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アフリカの旅を創り続けて42年、専門店 道祖神で行くアフリカ

アルジェリア 大砂丘群とオアシス紀行 12日間

サハラ有数の規模を誇る砂砂漠、グラン・エルグ・オキシデンタル

サハラ有数の規模を誇る砂砂漠、グラン・エルグ・オキシデンタル

砂丘が目前に迫るタギットのクサール

砂丘が目前に迫るタギットのクサール

川を隔てて砂丘が広がるオアシス、ベニアベス

川を隔てて砂丘が広がるオアシス、ベニアベス

砂丘に腰かけてサンセットのひと時

砂丘に腰かけてサンセットのひと時

“赤いオアシス” ティミムーンの街角

“赤いオアシス” ティミムーンの街角

数百年前から利用されている灌漑システム

数百年前から利用されている灌漑システム

ムザブの谷の中心地、ガルダイア

ムザブの谷の中心地、ガルダイア

モスクを頂点に入り組んだ街路

モスクを頂点に入り組んだ街路

広場には商店が軒を連ねる

広場には商店が軒を連ねる

街では革製品の製造販売が盛ん

街では革製品の製造販売が盛ん

ツアー概要

西方大砂丘群の縁に点在するオアシスを訪ねて、アルジェリア中部を周遊

グラン・エルグ・オキシデンタルの大砂丘群と、その周縁に点在するオアシスを訪ねる12日間。首都アルジェからアルジェリア中西部のベシャール、中部東に位置するガルダイアとの間を空路で結び、大砂丘地帯の南を西から東へと弧を描くように四輪駆動車でぐるっと巡ります。世界遺産でもあるティミムーン、ガルダイアの2つのオアシスではそれぞれ2泊し、異なった趣のあるオアシス都市をじっくりご覧いただきます。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

グラン・エルグ・オキシデンタルの大砂丘群

グラン・エルグ・オキデンタル(西方大砂丘群)は、広さ約78,000㎢のアルジェリアで2番目に大きい砂丘群。砂丘は風によって形成され、最大で120mの高さにも達します。砂丘群内部は無人ですが、周縁にオアシスが点在し、ティミムーンのように古い歴史を持ち、昔の面影を色濃く残したオアシスもあります。リビアやエジプト、ニジェールの砂漠の旅では、砂丘地帯の奥深くに入り込んでいきますが、アルジェリアの場合は、砂丘の外縁部を縁取るように伸びている幹線道路から少しだけ内部に入り込む程度ですので、アクセスも良く、安全に大砂丘群をご覧いただけます。そういった意味では、真のサハラでありながら気軽にサハラをご体験いただけます。

世界遺産ムザブの谷

ムザブの谷はガルダイアをはじめとした5つの要塞都市から形成されています。迫害を受けたイバード派ベルベル人の通称ムザブ人が避難し、住み着いたのが街の発展の始まりで、彼らは現在でもコーランの教えを厳格に守って生活しています。統一された家屋のデザインやモスクを中心に同心円状に住宅が配置された都市設計は、20世紀の建築家たちにも大きな影響を与えたため、歴史的例証として世界遺産に登録されました。アルジェリアの多くの町がフランスの影響を大きく受けていますが、その生活様式を守り抜いたのはムザブの谷のみといえます。

アルジェリアの人々と文化

アルジェリアの人口構成は、他のマグレブ諸国と同様に、サハラの先住民であるベルベル人とアラブ人、そしてその2つグループが混ざり合っていますが、地中海沿いは比較的アラブ色が強く、地理的な要因で南ヨーロッパに似た雰囲気も持っている一方、南に行けば行くほどベルベル色が濃くなり、それは人々のみならず衣食住全般にわたります。ティミムーンやガルダイアのオアシスの街並みと、アルジェの街並みを比較すると一目瞭然ですが、この対比も南へ足を延ばす楽しみの一つと言えます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京・大阪EK/QR直行便(約12時間)

夜、日本発。ドバイまたはドーハへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ドバイまたはドーハ(乗継)EK/QR直行便(約7時間)アルジェ

早朝、ドバイまたはドーハで飛行機を乗り換え。午後、アルジェ着。係員が空港でお出迎えし、市内のホテルへ。

[ ホテル/アルジェ泊 ]



3日目

アルジェAH直行便(約2時間)ベシャール(約2時間)タリート

午前、国内線でベシャールへ。着後、専用車でタリートのオアシスへ。クサール観光や砂丘のサンセットを楽しみます。

[ ホテル/タリート泊 ]



4日目

タリート(約2時間)ベニ・アベス

大砂丘沿いに、ベニ・アベスの街へ。街を散策し、美術館を訪問します。シャルル・フーコー神父が建てた修道院「ラ・フラテルニテ」も見学予定。夕暮れ時の砂丘を見学。

[ オーベルジュ/ベニ・アベス泊 ]



5日目

ベニ・アベス(約5時間)ティミムーン

珠玉のオアシス、ティミムーンへ砂丘を見学しつつ移動。ティミムーンは、かつてマリなどから連れてこられた奴隷の市場がある歴史深い町です。

[ オーベルジュ/ティミムーン泊 ]



6日目

ティミムーン滞在

ティミムーンの街の散策や干上がった湖沿いに点在する近郊のオアシスを巡り、地下水を利用した伝統的な灌漑設備や遺棄されたクサール群、フランス統治時代の要塞などを見学。

[ ホテル/ティミムーン泊 ]



7日目

ティミムーン(約5時間)エル・メニア

左右に次々と現れる砂丘群を遠望しながらエル・メニアへ。街中にあるクサールや砂漠の博物館などを見学。

[ ホテル/エル・メニア滞在 ]



8日目

エル・メニア(約3.5時間)ガルダイア

ムザブの谷の中心地、ガルダイアへ。砂丘地帯も終わり、徐々に台地と谷間からなる風景に変化していきます。

[ ホテル/ガルダイア泊 ]



9日目

ガルダイア滞在

ガルダイアをはじめとするムザブの谷の街々、旧市街、市場、モスクなどを見学。迷路のような旧市街、城壁を徒歩で巡ります。

[ ホテル/ガルダイア泊 ]



10日目

ガルダイアAH直行便(約1時間)アルジェ

国内線でアルジェへ。着後、世界遺産アルジェのカスバや町を散策。

[ ホテル/アルジェ泊 ]



11日目

アルジェEK/QR直行便(約7時間)

午後、アルジェ発。空路ドバイまたはドーハへ。

[ 機中泊 ]



12日目

ドバイまたはドーハ(乗継)EK/QR直行便(約10時間)東京・大阪

深夜、ドバイまたはドーハ着。飛行機を乗り換え。夕、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・大阪 2020年10月14日 水曜日 420,000円
東京・大阪 2020年11月11日 水曜日 433,000円
東京・大阪 2020年12月23日 水曜日 515,000円
東京・大阪 2021年2月10日 水曜日 433,000円
東京・大阪 2021年3月10日 水曜日 445,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 16,000円(2020年4月1日現在)
空港税 9,540円~9,980円(2020年4月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 45,000円 ※都市部以外の宿泊施設でのお一人部屋利用は確約できません。
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2020年10月14日発

420,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2020年11月11日発

433,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2020年12月23日発

515,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2021年2月10日発

433,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2021年3月10日発

445,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食9回/昼食8回/夕食9回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 ムザブの谷
アルジェのカスバ
利用予定航空会社 エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
エール・フランス(AF)
エア・アルジェリア(AH)
利用予定宿泊施設 アルジェ:マリク
ベニ・アベス:リム
ティミムーン:クララ
エル・メニア:エルボスタン
ガルダイア:キャラバン・セラ―ユ
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
その他の宿泊地は野営キャンプ。
ビザ(査証) アルジェリアの観光ビザが必要です。
予防接種 不要です。
荷物 利用車輌の荷物スペースに限りがあるため、形状の変わるバッグでご参加ください。日本からスーツケースで行かれる場合にはスーツケースはアルジェのホテルに預けることができます(その場合入れ替え用のバッグをご持参ください)。

ご参加にあたってのご注意

  • ガルダイア地域訪問の場合、アルジェリア・ビザの取得に時間がかかることがあります。そのため、ツアーのお申し込みは早めに締め切らせていただきます。
  • アルジェリア国内線はしばしばスケジュール変更があります。その場合、日程が変わることがあります。また、現地到着後の変更・フライトキャンセルもたまにあります。なるべくもとの日程に近いものになるように努めますが、変更補償金の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。
  • 首都以外では、多くの場合ホテルではなく地元の方が経営するオーベルジュ(簡易宿泊所)にお泊りいただきますが、十分な設備が整っていない場合があります。また首都以外の宿泊施設では、大部屋にベッドが数床という場合が多く、お一人部屋利用の確約はできかねますので、予めご了承ください。お一人部屋が確保できなかった場合は差額をご返金させていただきます。
  • 砂漠地方の夜はかなり冷え込みますので、フリースやジャケットなど十分な防寒着を必ずご持参ください。

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