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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

スーダン ナイル川歴史紀行 13日間

メロエに築かれたクシュ王国メロエ期後期のネクロポリス

メロエに築かれたクシュ王国メロエ期後期のネクロポリス

ヌビア地方でも最北部近くに位置するソレブの神殿遺跡

ヌビア地方でも最北部近くに位置するソレブの神殿遺跡

日本が冬の時期は、スーダンではスイカの収穫期にあたります

日本が冬の時期は、スーダンではスイカの収穫期にあたります

クシュ王国成立以前から重要な聖地だった”清浄の山”ゲベル・バルカル

クシュ王国成立以前から重要な聖地だった”清浄の山”ゲベル・バルカル

カリマのエル・クルの墳墓内に描かれた死後の世界

カリマのエル・クルの墳墓内に描かれた死後の世界

ナイルの恵といっても良い、滋味豊かで新鮮な野菜が路上でも売られています。

ナイルの恵といっても良い、滋味豊かで新鮮な野菜が路上でも売られています。

王とともに女王も同じ大きさで描かれているのがクシュ王国期のレリーフの特徴

王とともに女王も同じ大きさで描かれているのがクシュ王国期のレリーフの特徴

交易相手だったギリシャやインドの影響も認められる、ナガ遺跡のキオスク

交易相手だったギリシャやインドの影響も認められる、ナガ遺跡のキオスク

遺跡見学だけではなく、マーケットなどでの現地の人との交流も楽しみ

遺跡見学だけではなく、マーケットなどでの現地の人との交流も楽しみ

人懐こい子供たち

人懐こい子供たち

ツアー概要

3,000年の宝~古代ヌビア クシュ文明の遺跡群とヌビアの民俗を訪ねる、スーダンの旅

かつてナイル川上流沿いに繁栄を極めたクシュ文明、ナパタ&メロエの遺跡群。現在のスーダン北部ヌビア地方の2つの砂漠、ヌビア砂漠とバユーダ砂漠、そして悠久の歴史を見守ってきたナイル川の大屈曲部を四駆車で駆け抜け、砂漠に点在する最古の黒人王国の遺跡を訪ねます。悠久のナイルの流れ、行き交うラクダキャラバン、市場の賑わい。アフリカ随一と評判のホスピタリティーを持つ、ヌビアの人々との交流もお楽しみに!

地図

ツアーの見どころ、ポイント

スーダンでのキャンプ

宿泊施設のないヌビア&バユーダの両砂漠では、テント泊となります。テント、マット、夜間用ライトは現地でご用意しますが、寝袋は持参していただきます。砂漠とはいえ、あまり冷え込むことはありませんので、スリーシーズン用の寝袋で充分です。また、トイレは青空トイレとなります。シャワーの設備はありません。テント泊の翌日はゲストハウスやホテル泊となりますので、シャワーを浴びてさっぱりできるとお考えいただき、静かな砂漠の夜をたっぷりご堪能ください。砂丘の辺、岩山の間の隠れ家的スペース、ピラミッドを望む砂の丘など、キャンプのロケーションにもこだわっています。腕利きのコックが炭火で調理する料理もお楽しみに。

スーダンの歴史遺産

スーダンの2カ所の世界遺産、ゲベル・バルカルに代表されるクシュ王国前期の都ナパタの遺跡群と、後期の都メロエの遺跡群は、いずれも北部のヌビア地方にあります。前者は古代エジプトによる度重なる侵略によって流入したエジプト文化と宗教の影響がうかがえる遺跡が殆どで、特にエジプト第25王朝のヌビア出身のファラオ、タハルカが造営した、岩山をくりぬいて内部に築かれた神殿が良く知られています。他にもエル・クルの墳墓群、タハルカ自身の墳墓も含まれるヌリのピラミッドなどが現存しています。後者は南に遷都したことによりエジプトの影響化を脱し、ナイルの水運や紅海を利用した交易都市として発展したプロセスを物語る、アフリカ諸国やギリシャ、アラビア、インドの影響がうかがえる遺跡が多く、ピラミッドやロイヤルシティと呼ばれる都市遺構、ナガ&ムサワラットの神殿などがその代表です。世界遺産に指定されてはいますが、いずれの遺跡もまだまだ観光客が少なく、遺跡をじっくりと堪能できます。発掘調査が継続されているものも多く、日々新しい遺跡が発見されているため、発掘作業中の考古学者にお話を聞くチャンスがあるかもしれません。

お宅訪問

スーダンといえば、訪れた誰もが納得する「アフリカいちのホスピタリティー」の国。地元の方のお宅へ訪問して過ごす時間は、ゆったり日程のこのツアーならではの楽しみ。ホスピタリティー溢れる人たちのおもてなしが待っています。一見、皆同じに見える人々ですが、多民族国家のスーダンでは、地域によって人々の文化や暮らしぶりの違いが目につきます。ゆったりと構えた大人たち、おとなしくてシャイな子供たちとの、心豊かにするような交流の時間をお過ごしください。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京EY直行便(約12時間)

夕、東京発。アブダビへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アブダビ(乗継)EY直行便(約4時間)ハルツーム

深夜、アブダビ着。乗り換え。午後、ハルツーム着。着後、国立博物館観光。夕方から古都オムドゥルマンでイスラム神秘主義教団(ダルビッシュ)のダンスを見学。

[ ホテル/ハルツーム泊 ]



3日目

ハルツーム(約8時間)エル・セリエム

終日移動の一日。4輪駆動車でハルツーム出発、砂漠の舗装道路を北上し、エル・セリエムへ。

[ ゲストハウス/エル・セリエム泊 ]



4日目

エル・セリエム(約4時間)ソレブ

ドンゴラの市場を見学後。ナイル川西岸沿いを北上し、ソレブへ。アメンホテップ3世の命で築かれた神殿を見学。

[ ゲストハウス/ソレブ泊 ]



5日目

ソレブ(約6時間)トゥンボス

北上し、セシビ、セディンガ、ジュベル・ドーシャの遺跡を見学後、フェリーでナイル川東岸へ。東岸を南下し、トゥンボスの石切場跡やトトメス3世の碑文を見学。

[ ゲストハウス/トゥンボス泊 ]



6日目

トゥンボス(約0.5時間)ケルマ(約3時間)カワ

引き続き東岸を南下。スーダン最古のケルマ王国の遺構や博物館を見学後、ツタンカーメンの命で築かれたカワ神殿へ。神殿近くの砂丘地帯でキャンプ。

[ キャンプ/カワ泊 ]



7日目

カワ(約3時間)オールド・ドンゴラ(約4時間)カリマ

キリスト教3王国時代のマクリアの都だったオールド・ドンゴラで、花崗岩の列柱が立つ教会遺跡を見学。ヌビア砂漠を横切り、前期クシュ王国の都ナパタの故地、カリマへ。

[ ゲストハウス/カリマ泊 ]



8日目

カリマ滞在

世界遺産に登録されたゲベル・バルカルの大アムン神殿やエル・クルの墳墓群、化石の森を見学。カリマのマーケット散策もお楽しみください。

[ ゲストハウス/カリマ泊 ]



9日目

カリマ(約5時間)バユーダ砂漠

ヌリの小ピラミッドや墳墓群見学後、ナイルを離れバユーダ砂漠へ。ガザリのキリスト教修道院跡を見学後、バユーダ砂漠にてキャンプ。

[ キャンプ/バユーダ砂漠泊 ]



10日目

バユーダ砂漠(約3時間)メロエ

ダメルで再びナイルを対岸へ。川沿いを南下し、後期クシュ王国の都だったメロエへ。ピラミッド群とロイヤルシティと呼ばれる都跡地を見学。

[ キャンプ/メロエ泊 ]



11日目

メロエ(約5時間)ハルツーム

綿布産業で有名なシェンディの街を散策。ナガ、ムサワラットの神殿を遺跡後、ハルツームへ。

[ ホテル/ハルツーム泊 ]



12日目

ハルツームEY直行便(約4時間)アブダビ(乗継)EY直行便(約10時間)

最終日は青&白両ナイルの合流点へのクルーズ。午後、ハルツーム発。夜、アブダビ着。飛行機を乗り換えて東京へ。

[ 機中泊 ]



13日目

東京

午後、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年2月6日 水曜日 388,000円
東京 2019年10月2日 水曜日 368,000円
※キャンペーン
東京 2019年11月13日 水曜日 398,000円
東京 2019年12月25日 水曜日 528,000円
東京 2020年2月5日 水曜日 388,000円
東京 2020年3月11日 水曜日 368,000円
※キャンペーン

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 21,000円(2018年12月20日現在)
空港税 6,180円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 20,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年10月2日発

368,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員付
  • キャンペーンツアー

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食10回/昼食9回/夕食10回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 ゲベル・バルカルとナパタ地域遺跡群
メロエ島の考古遺跡群
利用予定航空会社 エティハド航空(EY)
カタール航空(QR)
エミレーツ航空(EK)
利用予定宿泊施設 ハルツーム:プラザ
(ツイン、シャワー付き)
または同等クラス。
その他の宿泊地はゲストハウス、または野営キャンプ。
ビザ(査証) スーダンの観光ビザが必要です。
予防接種 不要です。
荷物 利用車輌の荷物スペースに限りがあるため、形状の変わるバッグでご参加ください。日本からスーツケースで行かれる場合にはスーツケースはハルツームのホテルに預けることができます(その場合入れ替え用のバッグをご持参ください)。

ご参加にあたってのご注意

  • ハルツーム以外の地方の宿泊は、主にゲストハウスを利用します。基本的には男女別の大部屋利用、またお湯が出ないなど充分な設備が整っておりません。現地事情をご理解いただき、かつこのような状況を積極的に受け入れていただける方のご参加をお待ちしております。
  • 3カ所でキャンプ泊となりますが、テントはお一人様ひと張りご利用いたします。
  • キャンプ地は進行状況により、夕方頃スタッフが決めます。テントの設営などは基本的にスタッフが行いますが、積極的にご参加いただくことで、より一層思い出深い旅になるでしょう。設営方法がわからない場合は、スタッフがお手伝いします。
  • 現地の天候や車のコンディション、政情の変化など、弊社の関知し得ない状況によりルートや宿泊地、訪問地の変更などを余儀なくされる場合があります。最善を尽くすよう努力致しますが、その場合変更補償金の対象外とさせていただきます。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Kさん 70代女性 (2014年2月ご出発)

  • 今回の旅は予想以上に楽しい旅でした。現地スタッフの気遣い。。コックさんは自分の作った食事が皆の口にあうかどうか、チョクチョク見に来ていました。旅の良し悪しは、ガイドやスタッフによるとつくづく思いました。
  • また、遺跡にはまったく無知な私ですが、まだ手付かずの遺跡群がいっぱいですね。

Mさん 50代男性 (2008年12月ご出発)

  • テント泊がもっと多くても良かった。
  • 人々との暖かなふれあい、いっぱいの思い出を授けてくれたヌビアの人々に感謝です。

Sさん 50代男性 (2006年12月ご出発)

  • 遺跡が思ったよりも良かった。(保存状態の良いものが意外に多かった)
  • キャンプ体験はきつかったが、いい思い出になった。
  • スーダンの人々と大地、厳しくも単調だが、しっかり根の付いた歴史を感じる。土地・風土・景色が良かった。
  • 添乗員さんが、ざっくばらんで、他の旅行社の様に過剰なサービスがなく、率直で体験談も豊富でかつ適度に放任主義でやりやすかったし、面白かった。
  • 悪かった点は特になし。全て経験上良かった。

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