フリーコール 0120-184-922

2018年12月20日より、携帯電話・PHSからは繋がりません。
固定電話からおかけいただくか、03-6431-8322までお電話ください。

アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

未知の大地 南部アンゴラ紀行 11日間

外部の世界と距離を置き、伝統的暮らしを続ける人々

外部の世界と距離を置き、伝統的暮らしを続ける人々

ルバンゴのシンボル、丘の上に立つキリスト像

ルバンゴのシンボル、丘の上に立つキリスト像

ダチョウの羽飾りを付けたムカワラの女性

ダチョウの羽飾りを付けたムカワラの女性

海岸の砂丘地帯の手前に広がる峡谷

海岸の砂丘地帯の手前に広がる峡谷

巨大なウェルウィッチャ

巨大なウェルウィッチャ

つづら折りの山岳道路、セラ・デ・レバ

つづら折りの山岳道路、セラ・デ・レバ

も特徴的な髪型のムクバルの女性

も特徴的な髪型のムクバルの女性

女性たちよりもモダンなムムイラの男性

女性たちよりもモダンなムムイラの男性

ヒンバの伝統的な家屋

ヒンバの伝統的な家屋

発展し続ける大都市、首都ルアンダ

発展し続ける大都市、首都ルアンダ

ツアー概要

アンゴラ南部、ナミベ州の手付かずの自然と人々を訪ねる旅

アンゴラの南西端に位置するナミベ州の大西洋岸はナミブ砂漠の北端を形成し、内陸には広大な手付かずのブッシュが広がっています。アンゴラ領内のナミブ砂漠は海沿いの小さな町を除いて人の暮らしはなく、逆に内陸には内戦中外界と隔絶されていたため、古くから続く伝統的暮らしを続けてきた人々が多く暮らしています。ウィラ州の州都ルバンゴを起点に、キャンプをしながら大西洋岸へと足を延ばし、人々の暮らしと手付かずの自然を訪ねます。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

実際に訪れてみてわかるアンゴラ人の人の好さ

アンゴラは、アフリカでも最も観光開発されていない国の一つです。地下資源が豊富ですので、ビジネスで訪問する外国人は多いものの、観光で地方を訪れる旅行者は極端に少ないです。そのため、旅行中に出会う人々がとにかく素朴で、その人の好さが評判になっています。旅先で興味を引くものは様々ですが、最終的に人が良い国はいつまでも思い出に残ります。この機会にアンゴラ人の人柄の良さに触れてみては?

アンゴラのナミブ砂漠

ナミブ砂漠はナミビアだけにあると思われがちですが、その北端はアンゴラのナミベの街付近で、アンゴラの南西端に位置するナミベ州の約3分の1を占めています。砂の量は少なく、色も茜色ではなくサンドベージュですが、いくつもの砂丘がうねって大西洋岸まで続いています。海岸沿いに小さな町がいくつかあるものの砂の海で暮らす人はおらず、文字通り手付かずの海岸砂漠になっています。ナミビアと同様に、多少の降雨があるか霧が出る地域にはウェルウィッチャも自生しています。

アンゴラ南部の少数民族

南西部アンゴラ内陸部の広大な手付かずの地域には、半農半牧畜の伝統的暮らしを続けている人々がいます。元々は17世紀にこの地に移住してきたバントゥー語系の人々の大集団だったようですが、年月を経てムムイラ、ムクバル、ムディンバ、ムヒンバ(ナミビアでは単にヒンバと呼ばれる)等、細分化され、類似性はあるものの固有の文化も持つに至りました。27年間続いた内戦中は外部との接触も絶え、自給自足に近い暮らしを続けていたお陰で影響を大きく受けることもなく、徐々に変わりつつあるものの今も非常に伝統的な暮らしを続けています。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京・大阪CX直行便(約5時間)香港(乗継)CX直行便(約13時間)

夕、日本発。香港着、乗り換え。ヨハネスブルグへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ヨハネスブルグ(乗継)SA直行便(約4時間)ルアンダ

早朝、ヨハネスブルグで飛行機を乗り換え。昼、ルアンダ着。午後、ルアンダの市内観光。

[ ホテル/ルアンダ泊 ]



3日目

ルアンダDT直行便(約1時間)ルバンゴ

午前、国内線でウィラ州の州都ルバンゴへ。到着後、ルバンゴ市内と近郊の観光。クリスト・レイ(丘の上のキリストの立像)や、トゥンダバラ峡谷などを訪問。

[ ロッジ/ルバンゴ泊 ]



4日目

ルバンゴナミベ保護区

四輪駆動車にキャンプ道具を積んで出発。広大なブッシュに分け入ります。手付かずの自然の中を、大西洋に向かって進みます。

[ キャンプ/ナミベ保護区泊 ]



5
6日目

ナミベ保護区・ロナ国立公園

チトゥンドゥロの岩絵の見学、ムムイラ、ムクバル、ムディンバ、そしてナミビアに暮らす集団よりさらにクラシックな生活を続けるヒンバの人々の集落を訪問しながら、大西洋岸へ向けて移動。

[ キャンプ/ナミベ保護区・ロナ国立公園泊 ]



7日目

ナミベ保護区アルコ湖ナミベ

砂漠の中の湖、アルコ湖や巨大なウェルウィッチャを見学。午後、大西洋岸のロッジに到着。

[ ロッジ/ナミベ泊 ]



8日目

ナミベ(約4時間)ルバンゴDT直行便(約1時間)ルアンダ

往路とは一転、舗装路を通ってルバンゴへ戻ります。途中、雄大なつづら折りの山岳道路セラ・デ・レバを通過。夜、国内線でルアンダへ。

[ ホテル/ルアンダ泊 ]



9日目

ルアンダSA直行便(約3時間)ヨハネスブルグ

午後、ルアンダ発。夕、ヨハネスブルグ着。ホテルへ。

[ ホテル/ヨハネスブルグ泊 ]



10日目

ヨハネスブルグCX直行便(約3時間)

昼、ヨハネスブルグ発。香港へ。

[ 機中泊 ]



11日目

香港(乗継)CX直行便(約4時間)東京・大阪

香港着後、飛行機を乗り換え。午後または夜、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・大阪 2019年9月13日 金曜日 868,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 50,380円(2018年12月20日現在)
空港税 11,500円~11,930円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 65,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

このツアーの催行状況については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食8回/昼食6回/夕食7回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 キャセイパシフィック航空(CX)
南アフリカ航空(SA)
全日空(NH)
TAAGアンゴラ航空(DT)
エミレーツ航空(EK)
エチオピア航空(ET)
利用予定宿泊施設 ルアンダ:スカイナ
ルバンゴ:カントリー・ロッジ
ナミベ:フラミンゴ・ロッジ
ヨハネスブルグ:シティ・ロッジ・エアポート
(ツイン、シャワー付き)
または同等クラス。
その他の宿泊地は野営キャンプ。
ビザ(査証) アンゴラの観光ビザが必要です。※基本は本人申請のみですので、ご了承ください。
予防接種 黄熱病の予防接種が必要です。
荷物 お荷物はソフトバッグでのご参加をお願いいたします。移動に利用する車にはキャンプ道具一式も積み込むので、限られたスペースに荷物を収めるには、形状を変えられるタイプが望ましいからです。

ご参加にあたってのご注意

  • アンゴラ国内線はしばしばスケジュール変更があります。その場合、日程が変わることがあります。また、現地到着後の変更・フライトキャンセルもたまにあります。なるべくもとの日程に近いものになるように努めますが、変更補償金の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。
  • 首都以外の宿泊では、十分な設備が整っていないことがあります。水シャワーのみの、ワイルドな宿泊施設もあります。
  • キャンプ地は、シャワー等の設備などが全く無い野営泊になります。
  • アンゴラ・ビザ申請の際に生体認証情報提出のため、本人申請が必要です。アンゴラ大使館(東京都世田谷区)へ出向くためにかかる費用はご自身負担となりますので、ご了承ください。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

お申し込み