フリーコール 0120-184-922

携帯電話・PHSからは繋がりません。
固定電話からおかけいただくか、03-6431-8322までお電話ください。

アフリカの旅を創り続けて42年、専門店 道祖神で行くアフリカ

北部ケニア トゥルカナ・カルチャー・フェスティバル 11日間

ビーズの装身具が有名なサンブルの女性たち

ビーズの装身具が有名なサンブルの女性たち

トゥルカナの人々の歌と踊り

トゥルカナの人々の歌と踊り

全く水の無い砂漠に忽然と姿を現す「翡翠の海」トゥルカナ湖

全く水の無い砂漠に忽然と姿を現す「翡翠の海」トゥルカナ湖

屈強な体躯のレンディーレのモラン(青年)達

屈強な体躯のレンディーレのモラン(青年)達

ケニア最少の民族、エルモロの人々

ケニア最少の民族、エルモロの人々

美しく着飾ったガブラの女性達

美しく着飾ったガブラの女性達

ケニア北東部に暮らすボラナの人々の舞踊

ケニア北東部に暮らすボラナの人々の舞踊

トゥルカナのお宅訪問。ヤギの解体中

トゥルカナのお宅訪問。ヤギの解体中

荒野に生きるトゥルカナの人々

荒野に生きるトゥルカナの人々

祭りの光景。手を取り合うサンブルとレンディーレの女性

祭りの光景。手を取り合うサンブルとレンディーレの女性

ツアー概要

北部ケニア、ダイナミックに変化する風景と、厳しい自然の中で生きる人々を訪ねる旅

サバンナから山岳風景へ、そして荒涼とした砂漠へ。ダイナミックに変化していく美しい風景と 荒々しい自然とともに暮らす人びとを訪ねる、知られざる北部ケニアへの旅です。荒涼とした砂漠の中にこつ然と現れる「トゥルカナ湖」の壮絶な風景そのものが最大の見どころです。そして、長身で黒々とした鋼のような身体で風の荒野に暮らすトゥルカナ人の強烈なキャラクター。今まで出会った事のなかったケニアのもう一つの顔を訪ねに行きませんか。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

トゥルカナ湖(Lake Turkana)

アフリカ大陸の大地溝帯にあり、砂漠にある湖としては世界最大です。緑色の植物プランクトンが多いことから英語ではJade Sea(翡翠海)とも呼ばれます。湖の西岸に居住するトゥルカナ民族 (Turkana) の名前を取って、トゥルカナ湖と呼ばれるようになりました。一昼夜、風が吹き荒ぶ厳しい自然環境ですが、湖にはナイルパーチやティラピアなどの多くの魚が生息し、周辺に暮らす人々は漁よって生計を立てています。また、アフリカ最大のナイルワニの生息地でもあり、およそ14000頭が生息しています。最大の見どころは湖の景観そのもの。荒涼とした土獏地帯の中に忽然と現れる、果てしない程の翡翠の湖は、見るものを圧倒します。この景観そのものが、北部ケニア最大のハイライトとも言えます。

トゥルカナ・カルチャー・フェスティバル

観光局や地元政府などの後援の元、ケニアの最辺境に暮らす人々が直面している、旱魃、環境問題、貧弱なインフラ、相互間での争いなどの課題を認識し、衣装や装飾品、生活様式を通じてお互いを知り、伝統文化を称え合い、平和的な共生関係を築いていくことを目的としてスタートしたこのフェスティバルも、今年で13回目を迎えます。ドラマチックな北部ケニアの景観を背景に、トゥルカナ湖畔で開催されるフェスティバルにはトゥルカナ湖周辺に暮らす14の民族集団が参加、それぞれの歌や伝統衣装、踊りが披露されます。私たちの持つケニアのイメージを180度変えてくれるこの祭りに是非ご参加ください!

北部ケニアの諸民族(エスニックグループ)

ケニアには全部で42の諸民族が存在していると言われますが、北部ケニアに暮らす人々の殆どが少数民族に分類されます。色鮮やかなビーズの装身具で有名な「サンブル人」、最少の民族ともいわれ、混血でない人の数は50人程度とも言われる「エルモロ人」、チャルビ砂漠に暮らすラクダ遊牧民の「ガブラ人」、ケニア北西部からエチオピアにかけて暮らす氾濫原農耕の「デサネッチ人」、塩分濃度の高い塩湖の岩から塩を削り出して生きる「ボラナ人」、人口1,700万人を誇る「ソマリ人」、言葉の芸術ともいえる『箴言』や『諺』の文化を持つ「ポコト人」、過酷な土地で牛の遊牧と湖での漁によって生きる「トゥルカナ人」、それぞれが持つ独自の文化・暮らしぶりを訪問します。広く一般的な『動物王国ケニア』のイメージが覆されることでしょう。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、東京発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約1時間)ナイロビ

早朝、アディスアベバ着。乗り換え。午前ナイロビ着。午後は国立博物館を訪問。

[ ホテル/ナイロビ泊 ]



3日目

ナイロビ(約7時間)アーチャーズ・ポスト

ケニア北部を目指し出発。途中、赤道を通過します。夕、サンブル国立保護区近くのアーチャーズ・ポストに到着。テント設営。

[ キャンプ/アーチャーズ・ポスト泊 ]



4日目

アーチャーズ・ポスト(約4時間)ングルニット

引き続き、北上。ンドト山地に位置するングルニットを目指します。お昼頃に到着、テント設営。午後はキャメル・ライドやウォーキングなどのアクティビティへの参加も可能です。

[ キャンプ/ングルニット泊 ]



5日目

ングルニット(約4時間)ロイヤンガラニ

世界最大の砂漠の湖「トゥルカナ湖」を目指して出発。徐々に乾燥地の景観に変わっていく北部ケニアの美しい景観を楽しみ、昼頃、湖畔のロイヤンガラニに到着。テント設営後は翌日から開催されるフェスティバルの会場を見学。

[ キャンプ/ロイヤンガラニ泊 ]



6
7日目

ロイヤンガラニ滞在

3日間にわたって開催されるフェスティバルの初日と2日目をお楽しみください。それぞれの民族集団によるダンスや伝統料理を通じて彼らの生活や文化に触れます。※オプショナルで、トゥルカナ湖のボート・トリップやテレキ島訪問、岩絵見学などもご参加いただけます。

[ キャンプ/ロイヤンガラニ泊 ]



8日目

ロイヤンガラニ(約4時間)マララル

北部ケニア随一の美しい景観を誇る、サンブル・ランドのサウス・ホル、バラゴイを通過しマララルへ。

[ キャンプ/マララル泊 ]



9日目

マララル(約4時間)ナイロビ

テント撤収後、ナイロビに向け出発。途中、ニャフルルにてトムソンズ・フォールを見学。夕、ナイロビ到着。

[ ホテル/ナイロビ泊 ]



10日目

ナイロビET直行便(約1時間)アディスアベバET経由便(約16時間)

ナイロビ市内でショッピングなど。夕、ナイロビ発。夜、アディスアベバ着。乗り換えて日本へ。

[ 機中泊 ]



11日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2020年11月29日 日曜日 388,000円
(予定)

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 22,320円(2020年2月1日現在)
空港税 9,170円(2020年2月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 20,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

このツアーの催行状況については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 同行します。
食事 朝食8回/昼食7回/夕食6回(機内食除く)
世界遺産 トゥルカナ湖国立公園群
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
利用予定宿泊施設 ナイロビ : ブルバード
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
その他の宿泊地は野営キャンプ。
ビザ(査証) ケニアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。
荷物 お荷物はソフトバッグでのご参加をお願いいたします。サファリカーにはキャンプ道具一式も積み込むので、限られたスペースに荷物を収めるには、形状を変えられるタイプが望ましいからです。

ご参加にあたってのご注意

  • 現地の慣習によりお祭り開催日が不定期の為、ツアーの出発日が変更になる可能性があります。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Sさん 50代男性 (2018年6月ご出発)

  • フェスティバル会場でステージのところで写真が撮れたことは良かった
  • その反面、日本人が発表者の前に立ち写真を撮りまくる行動は良かったのか疑問。もう少し現地の方々のことを考えてやれれば良かったと思います。
  • 車の窓が汚かったので、写真が撮れず外も見づらい車中は苦痛に思いました。個人的に写真を取りやすい車に乗せて頂き申し訳ありませんでした(感謝しています)。
  • 現地駐在員の方も良く働いて下さり、旅行をサポートしてくれて感謝しています。

Tさん 40代男性 (2018年6月ご出発)

  • 初めてのアフリカでテント生活・赤道・アフリカの大地・ナイロビの街・湖…短い期間でいろいろ経験させてくれて満足でした。
  • 食事について、ロイヤンガラニ泊の際、隣でヤギを料理して食べている姿を見るとこちらは質素すぎると思った。

お申し込み