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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

ケニア トゥルカナ・カルチャー・フェスティバル 11日間

フェスティバル参加集団のうちで最も煌びやかなサンブルの人々

フェスティバル参加集団のうちで最も煌びやかなサンブルの人々

その湖水の色から「翡翠の海」とも呼ばれるトゥルカナ湖

その湖水の色から「翡翠の海」とも呼ばれるトゥルカナ湖

衣装を白で統一したガブラの人々

衣装を白で統一したガブラの人々

美しく着飾ったボラナの女性たち

美しく着飾ったボラナの女性たち

トゥルカナ人の伝統家屋、見学可能です

トゥルカナ人の伝統家屋、見学可能です

特徴的な髪型とダチョウの羽飾りのトゥルカナの人々

特徴的な髪型とダチョウの羽飾りのトゥルカナの人々

椰子の繊維で作った独特な首飾りをしたレンディーレの女性たち

椰子の繊維で作った独特な首飾りをしたレンディーレの女性たち

美しい衣装を纏った人々の踊りが次々と披露されていきます

美しい衣装を纏った人々の踊りが次々と披露されていきます

湖のサンセット

湖のサンセット

ツアー概要

ケニア北部の14の少数民族集団が一堂に会する、年に一度のフェスティバルへ!

観光局や地元政府などの後援の元、ケニアの最辺境に暮らす人々が直面している、旱魃、環境問題、貧弱なインフラ、相互間での争いなどの課題を認識し、衣装や装飾品、生活様式を通じてお互いを知り、伝統文化を称え合い、平和的な共生関係を築いていくことを目的としてスタートしたこのフェスティバルも、今年で12回目を迎えます。ドラマチックな北部ケニアの景観を背景に、トゥルカナ湖畔で開催されるフェスティバルにはトゥルカナ湖周辺に暮らす14の民族集団が参加、それぞれの歌や伝統衣装、踊りが披露されます。私たちの持つケニアのイメージを180度変えてくれるこの祭りに是非ご参加ください!

地図

ツアーの見どころ、ポイント

北部ケニア

北部ケニアは、かつてNorthern Frontier District(北部辺境州)と呼ばれていたことからもわかるように、ケニアのその他の地域とは全く異なる荒々しく、荒涼としながらも美しい大地が広がる地です。砂漠にある湖として、またアルカリ性の湖としても世界最大のトゥルカナ湖を始め、古生人類の化石が発見されシビロイ国立公園など、見所も少なからずあり、「トゥルカナ湖国立公園群」として世界自然遺産にも登録されています。フェスティバルが開催されるのは、トゥルカナ湖南東岸に位置するトゥルカナ人の村ロイヤンガラニですが、ここからの湖の眺めはまさに絶景です。

レイク・トゥルカナ・カルチャー・フェスティバル

ケニアの北部は国境を接し、「伝統的暮らしを続ける人々の宝庫」といわれてエチオピアの南部と同様に、外部の影響を受け、少しずつ暮らしを変化させながらも伝統的暮らしを続けている人々がいます。3日間にわたって開催されるフェスティバルの主役はそのうちエル・モロ、レンディーレ、サンブル、トゥルカナ、デサネッチ、ガブラ、ボラナ、コンソ、ワタ、ブルジの10の集団に属する人々です。それぞれ言語、生業、社会構造、生活文化も異なる人々ですが、総じて衣装は華やかで、短い期間といえども、フェスティバルで彼らが一同に会する様は圧巻です。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、東京発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約1時間)ナイロビ

早朝、アディスアベバ着。乗り換え。午前ナイロビ着。午後は国立博物館を訪問。

[ ホテル/ナイロビ泊 ]



3日目

ナイロビ(約7時間)アーチャーズ・ポスト

ケニア北部を目指し出発。途中、赤道を通過します。夕、サンブル国立保護区近くのアーチャーズ・ポストに到着。テント設営。

[ キャンプ/アーチャーズ・ポスト泊 ]



4日目

アーチャーズ・ポスト(約4時間)ングルニット

引き続き、北上。ンドト山地に位置するングルニットを目指します。お昼頃に到着、テント設営。午後はキャメル・ライドやウォーキングなどのアクティビティへの参加も可能です。

[ キャンプ/ングルニット泊 ]



5日目

ングルニット(約4時間)ロイヤンガラニ

世界最大の砂漠の湖「トゥルカナ湖」を目指して出発。徐々に乾燥地の景観に変わっていく北部ケニアの美しい景観を楽しみ、昼頃、湖畔のロイヤンガラニに到着。テント設営後は翌日から開催されるフェスティバルの会場を見学。

[ キャンプ/ロイヤンガラニ泊 ]



6
7日目

ロイヤンガラニ滞在

3日間にわたって開催されるフェスティバルの初日と2日目をお楽しみください。それぞれの民族集団によるダンスや伝統料理を通じて彼らの生活や文化に触れます。※オプショナルで、トゥルカナ湖のボート・トリップやテレキ島訪問、岩絵見学などもご参加いただけます。

[ キャンプ/ロイヤンガラニ泊 ]



8日目

ロイヤンガラニ(約4時間)マララル

北部ケニア随一の美しい景観を誇る、サンブル・ランドのサウス・ホル、バラゴイを通過しマララルへ。

[ キャンプ/マララル泊 ]



9日目

マララル(約4時間)ナイロビ

テント撤収後、ナイロビに向け出発。途中、ニャフルルにてトムソンズ・フォールを見学。夕、ナイロビ到着。

[ ホテル/ナイロビ泊 ]



10日目

ナイロビET直行便(約1時間)アディスアベバET経由便(約16時間)

ナイロビ市内でショッピングなど。夕、ナイロビ発。夜、アディスアベバ着。乗り換えて日本へ。

[ 機中泊 ]



11日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年6月23日 日曜日 368,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 24,260円(2018年12月1日現在)
空港税 8,290円(2018年12月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 20,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年6月23日発

368,000円

  • あと4名で催行
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食8回/昼食7回/夕食6回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 トゥルカナ湖国立公園群
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
利用予定宿泊施設 ナイロビ : ブルバード
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
その他の宿泊地は野営キャンプ。
ビザ(査証) ケニアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。
荷物 お荷物はソフトバッグでのご参加をお願いいたします。サファリカーにはキャンプ道具一式も積み込むので、限られたスペースに荷物を収めるには、形状を変えられるタイプが望ましいからです。

ご参加にあたってのご注意

ご不明な点はお電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Sさん 50代男性 (2018年6月ご出発)

  • フェスティバル会場でステージのところで写真が撮れたことは良かった
  • その反面、日本人が発表者の前に立ち写真を撮りまくる行動は良かったのか疑問。もう少し現地の方々のことを考えてやれれば良かったと思います。
  • 車の窓が汚かったので、写真が撮れず外も見づらい車中は苦痛に思いました。個人的に写真を取りやすい車に乗せて頂き申し訳ありませんでした(感謝しています)。
  • 現地駐在員の方も良く働いて下さり、旅行をサポートしてくれて感謝しています。

Tさん 40代男性 (2018年6月ご出発)

  • 初めてのアフリカでテント生活・赤道・アフリカの大地・ナイロビの街・湖…短い期間でいろいろ経験させてくれて満足でした。
  • 食事について、ロイヤンガラニ泊の際、隣でヤギを料理して食べている姿を見るとこちらは質素すぎると思った。

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