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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

セネガル ふれあいとカルチャー体験 8日間

グリオのお宅でダンスにトライ

グリオのお宅でダンスにトライ

陽気なセネガル人

陽気なセネガル人

グリオのファミリー

グリオのファミリー

村のスタイルで食事をいただきます

村のスタイルで食事をいただきます

ローカルバスに乗ってダカール観光

ローカルバスに乗ってダカール観光

ダカールのケルメル・マーケット

ダカールのケルメル・マーケット

セネガル人はとってもお洒落

セネガル人はとってもお洒落

ツアー概要

テランガ(おもてなし)の国で観光とはひと味違うセネガルの魅力を楽しむ旅です!

とにかく陽気でおおらかなセネガルの人たち。その国民性を象徴するように色が溢れたダカールの街、そして街を出るとバオバブが並ぶ素朴な景色が広がります。セネガルの大きな魅力でもあるファッション、音楽、美味しい食事を満喫する、一般的な観光とは違う少しディープなツアーです。ド派手なローカルバス「カーラピッド」に乗ってのダカール観光も一味違ったものになるはず。気に入った生地で服を作ってローカルっぽくダカールの街を歩きましょう!

地図

ツアーの見どころ、ポイント

首都ダカール

セネガルの首都ダカールは人口200万人を超える西アフリカの玄関口。街は独立広場を中心に碁盤の目のように拡がっており、中心部には多くの店が軒を連ね、常に車と人が溢れています。バナバナと呼ばれるストリート商人やドレッドヘアに原色の布をたくさんつぎはぎした独特の衣装を身に纏ったバイファル、そしてカラフルな色のローカルバス「カーラピッド」など、とにかくダカール名物は派手なものが多いのです。

作って、食べて、セネガルの食文化を体験!

セネガル旅行では、食文化も楽しみのひとつです。アフリカ大陸広しと言えども、セネガルの料理は最も洗練されていて、味も良く、お米を使った料理が多いので、日本人の口にも合う料理が多いのが嬉しいところです。アフリカならではの……といった、ある意味、特徴的な食材が使われているわけではありませんが、新鮮なお野菜と魚介類、お肉(イスラム国の為、豚肉は殆どありません)、素材の味を生かしきった名物料理の数々を楽しんでください。セネガル最後の夜はアフリカ最西端の岬で新鮮なシーフードをどうぞ!

セネガルの人・人・人

ほかの西アフリカの国同様、セネガルでもウォロフ、セレール、プル、トゥクロールなど異なる異なる言語、文化をもつ言語、文化を持つ人たちが暮らしています。民族に関係なく、家族や身の回りの人たちなど結びつきを非常に大事にするセネガルの人たち。「テランガ」(=ウォロフの言葉で‘おもてなし’)の国とも呼ばれ、そのホスピタリティーにファンになる旅人も多いはず。またセネガルの人々、特にウォロフ人は非常に容姿が良い事でも有名です。8~10頭身ある人も珍しくなく、首都のダカールでは洒落た服をパリッと着こなす小粋な人々の姿が多く見られるので通行人ウォッチをするだけでも楽しめます。

グリオの家庭で音楽レッスン

西アフリカのセネガルやマリなどで伝統的に音楽を職業とする人たちのことをグリオと呼んでいます。楽器の演奏をするだけではなく、歴史上の英雄や各家の系譜を歌う語り部のような役割もあり、結婚式などの祭事でも欠かせない存在です。グリオが使う楽器はコラやンゴニなどの弦楽器、サバールなど太鼓、バラフォン(木琴)など決まったもので、本来グリオのみそれらの楽器を演奏することが許されています。セネガルを代表する歌手ユッスー・ンドゥールもグリオの生まれです。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、東京発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET経由便(約10時間)ダカール

午前、アディスアベバ着。乗り換え。夕、ダカール着。係員が空港でお出迎えし、ホテルへ。

[ ホテル/ダカール泊 ]



3日目

ダカール滞在

ド派手な地元バス「カーラピッド」でダカールの市内観光をお楽しみください。マーケットで気に入った生地を買って服を仕立ててみませんか?

[ ホテル/ダカール泊 ]



4日目

ダカール(約2時間)キニアブルグ村(約2時間)ピンクレイク

朝食後、ダカールを出発し、キニアブルグ村へ。到着後はセネガル伝統料理のクッキングを体験しましょう。その後、ピンクレイクへ。

[ ホテル/ピンクレイク泊 ]



5日目

ピンクレイク(約1時間)ダカール

午前中、四駆車でピンクレイク周辺の観光をお楽しみください。その後はダカールへ戻り、グリオのファミリーを訪問。伝統から流行りまでダンスや音楽をお楽しみください。

[ ホテル/ダカール泊 ]



6日目

ダカール滞在

午前中、フェリーでゴレ島へ。かつて奴隷貿易の拠点となった世界遺産の島です。島での昼食後、ダカールへ戻り、お買い物などをお楽しみください。

[ ホテル/ダカール泊 ]



7日目

ダカールET経由便(約10時間)アディスアベバ(乗継)ET経由便(約16時間)

早朝、空港へ。午前、ダカール発。アディスアベバ着。乗り換え。深夜、東京へ。

[ 機中泊 ]



8日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年12月27日 金曜日 568,000円
東京 2020年2月7日 金曜日 398,000円
東京 2020年5月1日 金曜日 548,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 26,670円(2018年12月20日現在)
空港税 13,270円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 45,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2020年2月7日発

398,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2020年5月1日発

548,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食4回/昼食4回/夕食5回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 ゴレ島
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
利用予定宿泊施設 ダカール : イビス
ピンクレイク : シェ・サリム
(ツイン、シャワー付き)
または同等クラス。
ビザ(査証) 日本国籍の方は不要です。
予防接種 黄熱病の予防接種が必要です。
荷物

ご参加にあたってのご注意

ご不明な点はお電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Kさん 60代男性 (2018年11月ご出発)

  • キニアブルグ村やグリオなどのふれあい体験が良かった。
  • 添乗員、現地ガイド共に大変親切でした。
  • もう少し日程を追加して他の地域にも行きたかった。
  • アフリカ最西端の地に立ちたかった。
  • またこんなツアーがあれば参加したい。

Kさん 30代男性 (2018年11月ご出発)

  • カーラピッドは最初乗ったときは恐いと思ったが、慣れるとスリルを楽しめた。
  • キニアブルク村では思い描いたような素朴な交流を楽しめて良かった。
  • グリオの家訪問では最初のイメージと異なり、だいぶ激しくて驚いたが、最後には子供たち含めみんなと仲良くなれてとても心に残った。
  • 現地スタッフの方も明るく、心配りがきいていたので精神的に支えられた。
  • 食事は予想よりもずっとおいしくて、ついつい食べ過ぎる程だった。
  • 日程変更の関係上仕方なかったが、ダカールの町全体を見て回るのが最後になったのですが、少しあべこべ感があった。
  • ガイドのワゴンもカーラピッドも運転が荒く、慣れるまでは気が気ではなかった。
  • 飛行時間が非常に長いので、日程が許せばアディスで一泊出来たらよかった。
  • 日によっては食事の間隔が短く、全然お腹が空いてないのに食事をするのが苦しかった。
  • 前々から思っていた、アフリカの土を踏みたいという夢をとても良い形で叶えてくれてとても満足しています。ありがとうございました。

Sさん 60代女性 (2018年11月ご出発)

  • キニアブルグ村の訪問での交流は私が求めていたものでした。
  • ガイドのアイサトさん一族のおもてなしが素晴らしかった。
  • ドレスのプレゼントびっくりしました。また、自費で作った服は今も着用しています。
  • 朝の集合時間がゆっくりで、助かりました。
  • アイサトさんが日本語を話せたので、コミュニケーションが取りやすく良かったです。
  • 覚悟はしていたものの、長時間のフライトはきつく感じました。
  • グリオの音楽が長時間で少し疲れてしまった。
  • ダカール市内にいる時間よりも、地方の姿・文化をもう少し見たかったです。

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