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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

ヌビア砂漠から紅海へ! スーダン北東部周遊 15日間

紅海山地のランドマーク、ジュベル・マガルディの巨大な一枚岩

紅海山地のランドマーク、ジュベル・マガルディの巨大な一枚岩

旅のはじめに、メロエのピラミッド群を訪問

旅のはじめに、メロエのピラミッド群を訪問

車ごとフェリーに乗せ、ナイルを渡って対岸へ

車ごとフェリーに乗せ、ナイルを渡って対岸へ

砂原に遮蔽物を見つけてキャンプ

砂原に遮蔽物を見つけてキャンプ

スーダン料理がメインのツアー中の食事

スーダン料理がメインのツアー中の食事

その名の通り白い砂のバユーダ砂漠

その名の通り白い砂のバユーダ砂漠

ヌビア砂漠から紅海山地へ

ヌビア砂漠から紅海山地へ

1万年以上前に描かれた岩画

1万年以上前に描かれた岩画

ベジャの男性たち

ベジャの男性たち

植民地時代、環礁の上にイギリスによって建てられたサンガネブ灯台

植民地時代、環礁の上にイギリスによって建てられたサンガネブ灯台

カッサーラの名物、シディ・アル・ハッサン廟とモスク

カッサーラの名物、シディ・アル・ハッサン廟とモスク

ツアー概要

知られざる北東部スーダンを抜け、ヌビア砂漠から美しき紅海へ。

古代エジプトからクシュ王国まで、約3,000年の歴史遺産が埋もれたスーダン北部ヌビア地方のもう一つの顔、ヌビア砂漠から紅海沿岸に至る知られざる北東部を旅する特別企画。ナイルをはるか離れ、遊牧民ベジャの人々が数千年前から変わらぬ暮らしを続けるヌビア山地を抜け、美しい世界遺産の海と歴史ある港町へ。観光ルートを外れ、古きスーダンが残る地を巡り、つい数年前に発見された岩絵やいにしえの金鉱跡、人々の暮らしと歴史を訪ねます。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

知られざる北東部スーダン

スーダンの観光ルートは、ナイル沿いに点在する古代エジプトからクシュ王国、その後のキリスト教王国時代の遺跡を訪ねるのが定番ですが、このツアーでは観光客が滅多に訪れない北東部スーダンを巡ります。数千年前から同地域で生きてきたベジャの人々の暮らし、荒々しい岩山と小砂丘群、紅海丘陵とオアシス、古代の岩絵、クシュ王国時代の金鉱跡など、見どころは多く、最後は紅海の歴史ある港、現在は廃墟となったスアキンに至ります。

遊牧民ベジャの人々

ベジャは、数千年前に遡る非常に古い時代から、紅海沿岸域で移動しながらの牧畜を生業として暮らしてきた人々です。彼らは、剽悍な砂漠の民として、様々な歴史の波と権力の狭間で生き抜いてきました。ヌビア砂漠を旅すると、腰に長刀を下げた男性たちが、何十世代にもわたって使われてきた古井戸で家畜に水を与える光景をよく見かけます。鷹揚で、自由な精神を持ち、外国人相手にも物おじしない彼らとの出会いは、旅の大きな楽しみの一つになるでしょう。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、東京発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約2時間)ハルツーム

午前、アディスアベバ着。乗り換え。午前、スーダンのハルツーム着。午後、国立博物館と、両ナイルの合流点の見学。

[ ホテル/ハルツーム泊 ]



3日目

ハルツームメロエ

朝食後、考古学博物館の見学。見学後、クシュ王国の後期の都だったメロエへ。

[ ロッジ/メロエ泊 ]



4日目

メロエバユーダ砂漠

朝日とともにメロエのピラミッドを見学後、出発。ナイルを渡り、バユーダ砂漠へ。バユーダ砂漠を北に進み、遊牧民たちが塩を採掘しているアトラム・クレーターを見学。

[ キャンプ/バユーダ砂漠泊 ]



5日目

バユーダ砂漠アブ・ハメッドヌビア砂漠

エル=モグルットにてフェリーで再びナイルを渡河、対岸のアブ・ハメッドへ。ナイルを離れ、ヌビア砂漠に入ります。

[ キャンプ/ヌビア砂漠泊 ]



6日目

ヌビア砂漠

キャンプ撤収後、ヌビア砂漠を北に向けて出発。現在でも金の採掘がおこなわれている砂漠を抜け、黒い岩山と砂原の風景の中を走ります。

[ キャンプ/ヌビア砂漠泊 ]



7日目

ヌビア砂漠ヌビア山地

紅海に沿って隆起しているヌビア山地(レッド・シー・ヒルズ)の涸れ谷沿いを走ります。数千年前からここで暮らしている遊牧民ベジャの人々(ビシャリン氏族、ハデンドワ氏族)との出会いが期待できます。

[ キャンプ/ヌビア山地泊 ]



8日目

ヌビア山地

ジュベル・マガルディの巨大な一枚岩が目印のビル・ヌエイラットへ。到着後、周辺を散策。クシュ王国以前のケルマ時代の古い墳墓や、数年前に発見された古代の岩絵などを見学。引き続き、紅海を目指してヌビア山地を東へ走ります。

[ キャンプ/ヌビア山地泊 ]



9日目

ヌビア山地モハメッド・コル

奇岩が目を引くヌビア山地を引き続き走り、紅海沿岸へ。海に出る直前でストップし、最後のキャンプを行います。

[ キャンプ/モハメッド・コル泊 ]



10日目

モハメッド・コルポート・スーダン

朝食後、スーダン最大の港町ポート・スーダンへ。午後は、ポート・スーダンの街の散策などをお楽しみください。

[ ホテル/ポート・スーダン泊 ]



11日目

ポート・スーダン滞在

朝食後、ポート・スーダンの沖に位置する世界最北端の環礁、サンガネブ環礁へポート・クルーズ。宗主国イギリスが建造した印象的な灯台を見学。サンゴ礁でのシュノーケリングも可能です。※海の状態により、別のアクティビティに差し替える場合があります。

[ ホテル/ポート・スーダン泊 ]



12日目

ポート・スーダンカッサラ

朝食後、ハルツームに向け出発。途中、かつて「紅海の真珠」と呼ばれた歴史ある港町スアキンに立ち寄ります。古い港の部分は現在廃墟と化していますが、繁栄を誇った往時を偲ぶことができます。

[ ホテル/カッサラ泊 ]



13日目

カッサラハルツーム

奇妙な形をした岩山ジュベル・タッカと、見事な建築様式のシディ・アル・ハッサン・モスクを見学後、終日かけてハルツームへ戻ります。

[ ホテル/ハルツーム泊 ]



14日目

ハルツームET直行便(2時間)アディスアベバ(乗継)ET経由便(約15時間)

午前、古都オムドゥルマンのスーク訪問後、マハディーの墓、カリフの家を見学。空港へ。午後、ハルツーム発。アディスアベバへ。到着後、乗り換え。深夜、日本へ。

[ 機中泊 ]



15日目

東京

午後、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年12月22日 日曜日 758,000円
東京 2020年2月14日 金曜日 738,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 26,670円(12月20日現在)
空港税 4,230円(12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 65,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

このツアーの催行状況については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食12回/昼食11回/夕食12回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 メロエ島の考古遺跡群
サンガネブ海洋国立公園とドゥンゴナブ湾=ムッカワル島海洋
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
カタール航空(QR)
エミレーツ航空(EK)
エティハド航空(EY)
全日空(NH)
日本航空(JL)
利用予定宿泊施設 ハルツーム : グランド・ホリディ・ヴィラ
メロエ : メロエ・キャンプ
ポート・スーダン : バシリ・プラザ
カッサラ : ツーリスト・ヴィレッジ
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
その他の宿泊地は野営キャンプ。
ビザ(査証) スーダンの観光ビザが必要です。
予防接種 不要です。
荷物 お荷物はソフトバッグでのご参加をお願いいたします。移動に利用する車にはキャンプ道具一式も積み込むので、限られたスペースに荷物を収めるには、形状を変えられるタイプが望ましいためです。

ご参加にあたってのご注意

  • 移動は四輪駆動車を利用します。
  • キャンプでお泊りいただくテントの設営の際、ガイドや添乗員がお手伝いしますが、基本的に参加者の皆さんで設営していただきます。
  • ハルツーム到着後、写真撮影許可と滞在許可取得のため、お一人様60ユーロをお支払いいただきます。

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