アフリカの旅を創り続けて39年、専門店 道祖神で行くアフリカ

ヌビア砂漠から紅海へ! スーダン北東部周遊 14日間

砂と岩で覆われたヌビア砂漠を四駆で駆け抜ける

砂と岩で覆われたヌビア砂漠を四駆で駆け抜ける

旅の始めに、メロエのピラミッド群を訪問

旅の始めに、メロエのピラミッド群を訪問

遊牧民たちが塩を採掘している、バユーダ砂漠のアトラム・クレーター

遊牧民たちが塩を採掘している、バユーダ砂漠のアトラム・クレーター

今は少なくなったフェリーでナイルを渡り、ヌビア砂漠へ

今は少なくなったフェリーでナイルを渡り、ヌビア砂漠へ

多くはありませんが砂丘も点在しています

多くはありませんが砂丘も点在しています

古代の金鉱跡を訪問

古代の金鉱跡を訪問

わずか数年前に発見されたばかりの、ビル・ヌライエットの岩画

わずか数年前に発見されたばかりの、ビル・ヌライエットの岩画

ヌビア砂漠と紅海丘陵に暮らすベジャの人々との出会いも楽しみ

ヌビア砂漠と紅海丘陵に暮らすベジャの人々との出会いも楽しみ

モハメッド・コル周辺で、美しい紅海に出ます。

モハメッド・コル周辺で、美しい紅海に出ます。

ラムセス3世時代にその基礎が築かれた歴史ある港スアキン

ラムセス3世時代にその基礎が築かれた歴史ある港スアキン

今は廃墟となった港街を散策

今は廃墟となった港街を散策

フォトジェニックな、カッサラのシディ・アル・ハッサン廟とジュベル・タカ

フォトジェニックな、カッサラのシディ・アル・ハッサン廟とジュベル・タカ

ツアー概要

年末年始特別企画!知られざる北東部スーダンを抜け、美しき紅海へ。ヌビア砂漠とレッド・シー・ヒルを横断。

古代エジプトからクシュ王国に至る、約3,000年の歴史遺産が埋もれたスーダン北部ヌビア地方。そのもう一つの顔、ヌビア砂漠から紅海沿岸に至る知られざる北東部を旅する特別企画。ナイルを離れ、遊牧民ベジャの人々が数先年前から変わらぬ暮らしを続ける紅海丘陵を越え、歴史ある美しい紅海沿岸の港町へ。観光ルートを外れ、古きスーダンが残る地を巡り、つい数年前に発見された岩絵や古の金鉱跡、人々の暮らしと歴史を訪ねます。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

知られざる北東部スーダン

スーダンの観光ルートは、ナイル沿いに点在する古代エジプトからクシュ王国、その後のキリスト教王国時代の遺跡を訪ねるのが定番ですが、このツアーでは観光客が滅多に訪れない北東部スーダンを巡ります。数千年前から同地域で生きてきたベジャの人々の暮らし、荒々しい岩山と小砂丘群、紅海丘陵とオアシス、古代の岩絵、クシュ王国時代の金鉱跡など、見どころは多く、最後は紅海の歴史ある港、現在は廃墟となったスアキンに至ります。

遊牧民ベジャの人々

ベジャは、数千年前に遡る非常に古い時代から、紅海沿岸域で移動しながらの牧畜を生業として暮らしてきた人々です。彼らは、剽悍な砂漠の民として、様々な歴史の波と権力の狭間で生き抜いてきました。ヌビア砂漠を旅すると、腰に長刀を下げた男性たちが、何十世代にもわたって使われてきた古井戸で家畜に水を与える光景をよく見かけます。鷹揚で、自由な精神を持ち、外国人相手にも物おじしない彼らとの出会いは、旅の大きな楽しみの一つになるでしょう。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京EY直行便(約12時間)

午後、日本発。アブダビへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アブダビEY直行便(約4時間)ハルツーム

深夜、アブダビ着。乗り換え。昼、スーダンのハルツーム着。午後、国立博物館の見学と、両ナイルの合流点へのボート・クルーズ。

[ ホテル/ハルツーム泊 ]



3日目

ハルツームメロエ

朝食後、考古学博物館の見学。見学後、クシュ王国の後期の都だったメロエへ。

[ ロッジ/メロエ泊 ]



4日目

メロエバユーダ砂漠

朝日とともにメロエのピラミッドを見学後、出発。ナイルを渡り、バユーダ砂漠へ。遊牧民たちが塩を採掘しているアトラム・クレーターを見学。

[ キャンプ/バユーダ砂漠泊 ]



5日目

バユーダ砂漠アブ・ハメッドヌビア砂漠

エル=モグルットにてフェリーで再びナイルを渡河、対岸のアブ・ハメッドへ。ナイルを離れ、ヌビア砂漠に入ります。

[ キャンプ/ヌビア砂漠泊 ]



6日目

ヌビア砂漠

キャンプ撤収後、ヌビア砂漠を北に向けて出発。いくつかは現在でも採掘がおこなわれている、古い金鉱脈があるエリアの、孤立した岩山と砂丘の風景の中を走ります。

[ キャンプ/ヌビア砂漠泊 ]



7日目

ヌビア砂漠紅海丘陵ビル・ヌライエット

紅海に沿って隆起している紅海丘陵(レッド・シー・ヒルズ)の涸れ谷沿いを走り、ビル・ヌライエットへ。数千年前か らここで暮らしている遊牧民ベジャの人々(ビシャリン氏族、ハデンドワ氏族)との出会いが期待できます。

[ キャンプ/ビル・ヌライエット泊 ]



8日目

ビル・ヌライエット滞在

ビル・ヌライエット周辺を散策。クシュ王国以前のケルマ時代の古い墓や、数年前に発見されたジュベル・マガルディの古代の岩絵などを見学。

[ キャンプ/ビル・ヌライエット泊 ]



9日目

ビル・ヌライエットポート・スーダン

キャンプ撤収後、奇岩が目を引く紅海丘陵を引き続き走り、紅海沿岸へ。紅海を左に望みながら、スーダン最大の港町ポート・スーダンへ。

[ ホテル/ポート・スーダン泊 ]



10日目

ポート・スーダン滞在

朝食後、かつて「紅海の真珠」と呼ばれた歴史ある港町スアキンを訪問。古い港の部分は現在廃墟と化していますが、繁栄を誇った往時を偲ぶことができます。午後は沖のサンゴ礁と沈没船までボート・クルーズ。

[ ホテル/ポート・スーダン泊 ]



11日目

ポート・スーダンカッサラ

朝食後、ハルツームに向け出発。スーダン東部の要衝カッサラへ。到着後は、奇妙な形をした岩山、ジュベル・タカとシディ・アル・ハッサン廟を見学します。

[ ホテル/カッサラ泊 ]



12日目

カッサラハルツーム

終日かけ、ハルツームへ戻ります。

[ ホテル/ハルツーム泊 ]



13日目

ハルツームEY直行便(約4時間)アブダビEY経由便(約10時間)

午前、古都オムドゥルマンのスーク訪問後、マハディーの墓、カリフの家を見学。空港へ。午後、ハルツーム発。アブダビへ。到着後、乗り換え。深夜、日本へ。

[ 機中泊 ]



14日目

東京

午後、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2017年12月23日 土曜日 700,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 12,000円(2017年8月1日現在)
空港税 4,980円(2017年8月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 40,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

このツアーの催行状況については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食11回/昼食11回/夕食10回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 メロエ島の考古遺跡群
利用予定航空会社 エティハド航空(EY)
カタール航空(QR)
エミレーツ航空(EK)
エチオピア航空(ET)
全日空(NH)
日本航空(JL)
利用予定宿泊施設 ハルツーム : グランド・ホリディ・ヴィラ
メロエ : メロエ・キャンプ
ポート・スーダン : バシリ・プラザ
カッサラ : ゲストハウス
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
その他の宿泊地は野営キャンプ。
ビザ(査証) スーダンの観光ビザが必要です。
予防接種 不要です。
荷物 お荷物はソフトバッグでのご参加をお願いいたします。移動に利用する車にはキャンプ道具一式も積み込むので、限られたスペースに荷物を収めるには、形状を変えられるタイプが望ましいためです。

ご参加にあたってのご注意

  • 移動は四輪駆動車を利用します。
  • キャンプでお泊りいただくテントの設営の際、ガイドや添乗員がお手伝いしますが、基本的に参加者の皆さんで設営していただきます。
  • ハルツーム到着後、写真撮影許可と滞在許可取得のため、お一人様60ユーロをお支払いいただきます。

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