アフリカ旅行の道祖神

【特別企画】緑の季節のタンザニア 8日間

【エチオピア航空利用キャンペーン】知られざるサファリ・シーズンに行く!タンザニアの2大保護区、セレンゲティとンゴロンゴロ。

タンザニアが誇る「果てしない草原」セレンゲティ国立公園と、世界遺産ンゴロンゴロ自然保護区のクレーター。5月と11月は雨季にあたり、これらの保護区が豊かな緑に覆われる時期となります。みずみずしい草を食べた草食動物たちが元気一杯にサバンナを駆け巡ります。同時に、それら草食動物を狙う肉食獣にとっても、獲物を狩る機会の増える、待望の季節となります。さらに、タンザニアのセレンゲティとケニアのマサイマラの間で大移動を繰り広げるヌーの大群がタンザニア側にいる時期となるので、運が良ければ、ヌーの群れと遭遇するチャンスもあります。乾季とは違った、タンザニアの隠れたサファリ・シーズンと言えるでしょう。

なお、雨季と聞くと、雨が降ってサファリができない時期と思われがちですが、大抵は主に夜間、スコールの様な雨が一気に降り、一日中降り続けることは少ないです。一方、サファリカーも少なくなるので、よりゆったりしたサファリができるでしょう。キャンペーン企画とはいえ、セレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ自然保護区という、タンザニアが誇る2大保護区でしっかりサファリ。サファリ初心者、ハネムーンの方等にもお勧めのツアーです。

ツアー概要

【エチオピア航空利用キャンペーン】知られざるサファリ・シーズンに行く!タンザニアの2大保護区、セレンゲティとンゴロンゴロ。

タンザニアが誇る「果てしない草原」セレンゲティ国立公園と、世界遺産ンゴロンゴロ自然保護区のクレーター。5月と11月は雨季にあたり、これらの保護区が豊かな緑に覆われる時期となります。みずみずしい草を食べた草食動物たちが元気一杯にサバンナを駆け巡ります。同時に、それら草食動物を狙う肉食獣にとっても、獲物を狩る機会の増える、待望の季節となります。さらに、タンザニアのセレンゲティとケニアのマサイマラの間で大移動を繰り広げるヌーの大群がタンザニア側にいる時期となるので、運が良ければ、ヌーの群れと遭遇するチャンスもあります。乾季とは違った、タンザニアの隠れたサファリ・シーズンと言えるでしょう。

なお、雨季と聞くと、雨が降ってサファリができない時期と思われがちですが、大抵は主に夜間、スコールの様な雨が一気に降り、一日中降り続けることは少ないです。一方、サファリカーも少なくなるので、よりゆったりしたサファリができるでしょう。キャンペーン企画とはいえ、セレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ自然保護区という、タンザニアが誇る2大保護区でしっかりサファリ。サファリ初心者、ハネムーンの方等にもお勧めのツアーです。

ツアーの見どころ

セレンゲティ国立公園
ユネスコの世界自然遺産にも指定されたタンザニアで最初の国立公園で、マサイ語で“果てしない草原”を意味します。この大草原の所々にコピエとよばれる太古の岩場があり、まるで大海原にある島の様な所を動物達がねぐらにしています。ライオン、ヒョウ、チーターといったネコ科の肉食獣や、サファリのビッグ5のすべてが生息しています。動物の種類・数も多く、その雄大さに圧倒され、人生観が変わる!!といっても過言ではありません。

ンゴロンゴロ自然保護区
南北16km、東西19kmの巨大なクレーターと、‘人類発祥の地’と呼ばれるオルドバイ渓谷を含む外輪からセレンゲティ国立公園へ接する広大なエリアからなる保護区です。クレーターの外輪と火口原の高低差は600mもあり、周辺と隔離されたクレーター内ではキリン、インパラ以外の草食動物と肉食動物が生息しています。希少なサイが見られるチャンスも大きく、またクレーターにある塩湖ではフラミンゴを見ることができるかもしれません。

セレンゲティのロッジ
セレンゲティでは公園内のロッジに3連泊するので、「果てしない草原」に丸2日滞在します。ロケーションが良く、サファリに専念することができる厳選されたロッジでの宿泊ですので、サファリ中はきっと多くの動物たちを見ることができるはずです。ロッジの敷地内からも外を行く野生動物を見ることができるかもしれません。また、サファリ以外にも、綺麗な朝日や夕日、星空を見るチャンスがあるかもしれません。

オルドバイ渓谷
175万年前の人類の祖先ではないかと言われるアウストラロピテクスの骨が発掘され、一躍世界の注目を浴びた場所。さらに、その後年には、アウストラロピテクス類に続いて登場した、最も初期のヒト属とされるホモ・ハビリスの化石も発見されました。現在、オルドバイ渓谷は人類発祥の地と呼ばれており、博物館も併設されていて、数々の出土品などが年代順に並べられています。

マサイの村
主にケニア南部からタンザニア北部に暮らしているマサイの人々。その多くが、季節毎に牛やヤギ等の家畜の移動を行ないながら、生計を立てています。ツアーで訪問する保護区周辺にもマサイの人々が暮らしているので、現地オプションでマサイの村を訪問することも可能です。実際の村や家屋を見学しながら、マサイの伝統や文化、現在の暮らしや生活などの話を聞く事ができます。

ツアー日程表

1日目
東京 飛行機 ET経由便(約16.5時間)
夜、日本発。エチオピアのアディスアベバへ。
宿泊 機中泊
朝食:× 
昼食:× 
夕食:機
2日目
飛行機 アディスアベバ(乗継) 飛行機 ET直行便(約3時間)キリマンジャロ 自動車 (約1.5時間)アルーシャ
午前、アディスアベバで飛行機を乗り換え。昼、キリマンジャロ空港着。係員が空港でお出迎えし、アルーシャのホテルへ。
宿泊 ホテル/アルーシャ
朝食:機 
昼食:× 
夕食:〇
3日目
アルーシャ 自動車 (約6時間)セレンゲティ国立公園
朝食後、ンゴロンゴロにある人類発祥の地、オルドバイ渓谷へ。見学後、セレンゲティへ。サファリをしながらロッジへ。
宿泊 ロッジ/セレンゲティ国立公園泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
4日目
 5日目
セレンゲティ国立公園
セレンゲティでのサファリをお楽しみください。午前と午後に分けた1日2回のサファリをすることもあれば、お弁当を持ってロングのサファリに行くこともあります。動物の位置や動きを考慮して、より多くの動物が見られる様に戦略を立てながら、サファリを行います。ライオン、ヒョウ、ゾウ、バッファロー、サイというサファリのビッグ5や、チーターをターゲットにサファリをすることができます。
宿泊 ロッジ/セレンゲティ国立公園泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
6日目
セレンゲティ国立公園 自動車 (約3時間)ンゴロンゴロ自然保護区 自動車 (約0.5時間)カラトゥ
ンゴロンゴロ自然保護区へ。到着後は、クレーターサファリをお楽しみください。希少なサイに会える可能性もあります。また、内部のマガディ湖ではフラミンゴを見られるかもしれません。
宿泊 ロッジ/カラトゥ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
7日目
カラトゥ 自動車 キリマンジャロ 飛行機 ET直行便(約3時間)アディスアベバ(乗継) 飛行機 ET経由便(約15.5時間)
朝食後、カラトゥを出発。途中、現地オプションでマサイの村を訪問することも可能です。その他、大地溝帯やバオバブの木を見ることもできます。時間があれば、アルーシャでお買い物。夕、キリマンジャロ発。空路、アディスアベバへ。乗り換えて日本へ。
宿泊 機中泊
朝食:〇 
昼食:× 
夕食:機
8日目
飛行機 東京
夜、東京着。
朝食:機 
昼食:機 
夕食:×

旅行代金・催行情報

出発日が合わない場合は、お客様のご希望に合わせたオーダーメイド(手配旅行)も可能です。お問い合わせください。

催行 出発地 出発日 帰着日 料金 募集状況
東京
出発日5/2(土)出発
帰着日5/9(土)帰着
739,000円
あと3名様で催行
東京
出発日5/23(土)出発
帰着日5/30(土)帰着
729,000円
参加者募集中
東京
出発日10/31(土)出発
帰着日11/7(土)帰着
798,000円
参加者募集中
※上記旅行代金の他に、下記【燃油特別付加料】と【空港税】が必要です。
※他の出発地をご希望の方は、お問い合わせください。

その他の料金

燃油特別
付加料
53,000円
(2025年12月1日現在)
空港税 29,230円
(2025年12月1日現在)
一人部屋
追加料金
36,300円('26 5/2、5/23)
112,000円('26 10/31)
ビジネス
クラス料金
お問い合わせください。
子供料金 お問い合わせください。
リピータ
ー割引
リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

ご旅行条件

訪問国 タンザニア
最少
催行人数
8名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食5回 / 昼食4回 / 夕食/5回(機内食を除く)
サファリ
回数
6回
世界遺産 セレンゲティ国立公園
ンゴロンゴロ自然保護区
利用予定
航空会社
エチオピア航空(ET)
カタール航空(QR)
エミレーツ航空(EK)
エティハド航空(EY)
プレシージョン航空(PW)
ケニア航空(KQ)
利用予定
宿泊施設
アルーシャ:キボ・パレス・ホテル
セレンゲティ:セロネラ・ワイルドライフ・ロッジ
カラトゥ:カントリー・ロッジ
( ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
ビザ タンザニアの観光ビザが必要です。ビザ申請の代行については、こちらをご覧ください
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。

ご参加にあたっての注意事項

スーツケースは中型以下
サファリカーの荷物スペースには限りがございます。スーツケースは中型(大きさ 65cm×47cm×26cm程度)以下でお願いいたします。
ツアー全般の注意点
ツアー全般の注意点については、『Q & A』のページにまとめていますので、ご確認ください。

レポート

お客様の口コミ

※この口コミは過去の『緑の季節のタンザニア』のものです。当ツアーとは日程や内容が異なる場合があります。
Oさん 70代男性('25 5月出発)
  • とにかくタンザニア(セレンゲティ、ンゴロンゴロ)に行きたかった。ンゴロンゴロの外輪山からの眺めは予想以上に素晴らしかった。実際に中に入ってのサファリも感動しました。セレンゲティもテレビで見るのと同じ、いや、それ以上で、こちらも圧倒されました。
  • キリマンジャロからの長い移動の時に、ヒョウをかなり近くから見ることができ、ビッグ5で一番難しいといわれるヒョウに最初に出会え、幸先のよいスタートになりました。最終的にビッグ5をすべて見られよかった。
Kさん 60代男性('25 5月出発)
  • 短期間のサファリで、おおむねの動物を見られて良かった。
  • 意外と気候が過ごしやすかった。
  • 訪問した季節が、動物の子育てシーズンで子供がたくさん見られて良かった。
  • 地元の料理をもう少し食べたかったし、普通の町を歩く時間が欲しかった。
Kさん 60代女性('25 5月出発)
  • 添乗員さんには本当によくしていただきました。特に、ホテルで誕生日をお祝いしてくださったのには感激しました。また、サファリドライバーも良い方で楽しかったです。
  • サファリではビッグ5を見ることができました。大好きなエランドにも会えました。ヌーとシマウマの移動の大群に出会えたのは素晴らしかったです。
  • 一度だけホテルのシャワーのお湯が、途中で水になりましたが・・・まあ、たまにあることで、東南アジアで慣れていたので大丈夫でしたが、ちょっと寒かったです。
  • 残念だったのは、ビッグ5のうち、サイがあまり近くで見られなかったことですが、仕方ないですね。難しいと言われていたヒョウがよく見えたのでラッキーでした。
Nさん 40代女性('18 11月出発)
  • いろいろな動物を見れ、サファリを思う存分楽しめて良かった。特に毎日ライオンが見られて嬉しかった。
  • タランギレの象の大群の行進はとてもエキサイトした。
  • ドライバーさん達も親切で丁寧な対応でよかった。
  • 宿泊施設もどこもきれいで快適だった。
  • 行きの飛行機トラブルは航空会社の責ではあるけれど、疲れた。
  • ロングサファリは体力的にきつかった。真昼は暑くて自分も辛いし、動物も寝ていて残念だった。
  • 持っていくもの(服装など)のイメージが事前に分かりにくく、沢山持って行ってしまった。
Fさん 50代女性('18 11月出発)
  • 総合的には良かったですが、エチオピア航空の飛行機トラブルがなければもっと良かった(エチオピアにも行ってみたいけど、この航空会社を使うのかと思うと…)。
  • 添乗員さんにもお世話になりましたが、出発当日成田空港でツアーデスク集合かと思いずっと待っていましたが、デスクでもなく、旗やプレートも持っていなかったのできちんと分かるようにしてほしい。
Nさん 60代ご夫妻('18 11月出発)
  • 初日から飛行機トラブルで現地到着が1日遅れ、どうなるか心配しましたが、添乗員さんによる航空会社との対応、スケジュール変更等で満足できる10日間でした。このようなことはあまりないでしょうが、やはり添乗員付きツアーが安心です。
  • エチオピア航空は、トラブル時にあまり説明がなく、帰国時も税関申告書が配布されず、対応に問題があると思います。
  • セレンゲティの見渡す限り地平線まで広がる草原は「素晴らしい!」の一言。
  • 11月は雨期ということで緑の草原を期待しましたが、まだ雨が不十分だったのか、乾季のような様相をしていました。期待通りにはいかないものですね。機会があれば再度緑の季節に訪れたいです。
Hさん 60代女性('18 11月出発)
  • 初日の飛行機でトラブってしまったが、臨機応変に対応してもらって良かった。
  • エチオピア航空の仁川経由は良くなかったので、カタール航空にしてほしかった。
  • 毎日同じ食事だったので、変化をつけてほしい。
Hさん 60代男性('18 11月出発)
  • アルーシャロッジに向かう車の中で焼き肉を食べられたのは面白かった。
  • 物売りに付きまとわれるのはうっとおしいが、それも地元の人達とのふれあいと思えば楽しい。
  • 毎夕食時のスープが、素材・味が違っていておいしかった。
  • 出発時の飛行機トラブルで、タランギレ国立公園へは行けないと思ったが、行けて良かった。
  • マサイ村訪問組と別れてずっと車の中で待機だったので、訪問したほうが良かったなと思った。
Yさん 50代女性('17 11月出発)
  • ハイシーズンを避けてのツアー時期:「動物をあまり見られないかも」の期待値だったこともあり、逆に想像を大きく上回る動物たちの出会いと、一日の間にめまぐるしく変化する気候のダイナミックさに圧倒されました。
  • アカシアキャンプでは、ハイエナをはじめ様々な猛獣の遠吠えを聞きながらの布切れ一枚で仕切られたテント生活は貴重でワクワクな体験でした。
  • ロッジのスタッフ、アルーシャの(手配会社のスタッフ)大石さん、ドライバーさんたちの心温まる、かつ熱心な姿勢に感謝です。
  • 5年ぶりの2度目のアフリカ旅行を満喫できました。サファリ以外の視察や買い物の時間も有難かったです。すでに次回の旅行を考え始めています。
Tさん 50代女性('17 11月出発)
  • サファリでは、毎日目的の動物を見ることができ満足でした。(ライオンのプライド、象の大群、チーターやハイエナの食事風景、ジャッカルの夫婦、臆病のディクディク、ヒポプールの臭さ、大平原のシマウマやヌー、ガゼル・・・また、ヒョウはレアな動物だそうですが、(私にとって)はじめてのサファリで2回も見ることができ(ヒョウの赤ちゃんも!!)ラッキーでした。そして、彼らを包み込む雄大なサバンナの風景も印象に残りました。
  • 宿泊では、セレンゲティで憧れのテントロッジに泊まることができて感激でした。夜には、キャンプファイアーやテントの中でも、象の威嚇のようなけたたましい声や可愛らしいハイエナの声、草食動物の歩く足音が聞こえて、とてもエキサイティングでした。
  • サファリカーでは、デコボコのダートの道も楽しく立って天井から見渡すサバンナの風景を風で感じ、幸せでした。
  • 良い意味で想定の範囲外だったことは、それぞれ楽しいキャラクターを持った方々とご一緒できて楽しかったことでした。お酒の好きな方が多かったので、食事の前から集まり、食事後も二次会が始まり、いろんなお話を聞くことができました。‘今日見た動物をチェックするまじめ反省会’最高でした。
  • 今回、様々な動物たちを見て思ったことは、彼らの家族や仲間に対する愛情も、厳しい生と死の掟も、すべてをありのままに受け入れて自分の生を全うする姿に、ジタバタともが苦しむ人間との違いを感じました。まさに‘自然’という言葉を思い知らされました。

ツアー申込・お問い合わせ

株式会社 道祖神
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル6階
営業時間 月~金 9:30~18:30(定休日:土・日・祝日・年末年始)
固定電話からお問い合わせ
携帯電話からお問い合わせ
携帯電話 03-6431-8322
メールでお問い合わせ
メール お問せフォーム
資料マーク
初心者マーク
質問マーク
電車マーク
スタッフマーク
会社マーク
メールマガジン登録
アフリカ情報満載のメールマガジン「AFRICA NEWS」をお届け! ※現在不定期での配信となっております。
※メールマガジンにご登録いただく際は、必ず「個人情報の取り扱いについて」をお読みいただき、同意のうえ「登録」ボタンを押してください。
\ SNSやってます /
アフリカ情報をいち早くゲットしよう!
道祖神公式Facebookページ
道祖神公式Instagramアカウント
道祖神公式X(旧Twitter)アカウント