アフリカの旅を創り続けて39年、専門店 道祖神で行くアフリカ

人々の祈り、光と影の大地 エチオピア大周遊 31日間

到来から約1,700年を経て今も生き続ける、ティグレの岩窟教会のキリスト教遺産

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ポルトガル、インドなど、様々な文化の影響が見て取れるファシリダス帝の城跡

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長年の風雨が作り上げた絶景が広がるシミエン国立公園

長年の風雨が作り上げた絶景が広がるシミエン国立公園

食をはじめ、他に似ているもののない固有の文化もみどころ

食をはじめ、他に似ているもののない固有の文化もみどころ

地球の息吹を感じる活火山、エルタ・アレ

地球の息吹を感じる活火山、エルタ・アレ

塩を運ぶキャラバン、古から連綿と続く人の営み

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巨大な1枚岩を穿って造られた、ラリベラの聖ゲオルギス教会

巨大な1枚岩を穿って造られた、ラリベラの聖ゲオルギス教会

カラフルなビーズのアクセサリーがフォトジェニックな、ハマールの女性たち

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世界でエチオピアだけに生息する、アフリカ大陸で唯一のオオカミ、エチオピアン・ウルフ

世界でエチオピアだけに生息する、アフリカ大陸で唯一のオオカミ、エチオピアン・ウルフ

他の古いイスラム都市と同様に、城壁に囲まれたハラールの旧市街

他の古いイスラム都市と同様に、城壁に囲まれたハラールの旧市街

ツアー概要

3000年の歴史と9つの世界遺産、人々と地球の鼓動、アフリカ最古の国の見どころを網羅するスペシャルツアー!

3,000年の長い歴史と文化的奥深さを反映し、多様性に富んだ見どころにあふれた国、エチオピア。歴史・文化・キリスト教の北部、荒々しい自然とイスラムの東部、民族色豊かな南部と、全ての見どころを訪問するには短期の旅では何度も足を運ぶ必要があります。このツアーでは長期間の強みを活かし、日本の3倍の国土に散らばる見どころの数々を網羅し、ご覧いただきます。世界で唯一無二のユニークな文化・歴史遺産・自然をご堪能ください!

地図

ツアーの見どころ、ポイント

他のどの国とも似ていない、唯一無二のユニークな文化

長い歴史と古い信仰、そして90を超える民族集団を内包する国だけあって、文化は独特かつ多彩です。世界の他地域と異なる、1年が13ヶ月ある独自のカレンダーを使うエチオピアの日常は、宗教儀式や祭礼で彩られています。インジェラという国民食の味わい、非常に古い製法で作られたアルコール飲料、そして美しい民族衣装。古の世界がそのままパッケージされ残されたような、非常に古い手触りの文化。その全てが、旅に彩りとコントラストを与えてくれます。

3000年の歴史を持つ、エチオピアの歴史・文化遺産

紀元前10世紀に建国の起源をもつエチオピアは、アフリカに現存する最古の独立国。約3,000 年の歴史を誇り、世界で2番目に古いキリスト教国という顔も持っています。世界遺産に登録されている遺跡も数多く残され、特に教会などは現在でも人々の信仰を集めています。別の方向に目を向けると、アファール猿人「ルーシー」の発掘現場や、固有の文化を保持した人々が暮らすオモ川下流域など、全く異なる見どころも存在します。この多様性こそがエチオピアの
大きな見どころです。エチオピアの世界遺産は9カ所。そのうち一つは自然遺産、残り全ては文化遺産ですが、このツアーでは9カ所あるエチオピアの世界遺産及び国内最古級の岩窟教会群など、エチオピアの見どころ全てをご覧いただきます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 登山/徒歩
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、日本発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ

朝、アディスアベバ着。まずはアディスアベバの市内観光。国立博物館やメネリク2世の宮殿、マーケットなどを見学。

[ ホテル/アディスアベバ泊 ]



3日目

アディスアベババハル・ダール

朝、アディスアベバ着。国内線に乗換え、バハル・ダールへ。途中、大ナイル渓谷を通過します。

[ ホテル/バハル・ダール泊 ]



4日目

バハル・ダール滞在

午前:ティシサットの滝を見学 午後:タナ湖のボート・クルーズ、ゼゲ半島の修道院見学。

[ ホテル/バハル・ダール泊 ]



5日目

ハバル・ダールゴンダール

旧都ゴンダールへ向け出発。昼頃到着、午後はゴンダールの観光(デブレブレハン・セラシー教会、ゴンダール朝時代の城跡など)。

[ ホテル/ゴンダール泊 ]



6日目

ゴンダールシミエン国立公園

世界自然遺産のシミエン国立公園へ。到着後、公園内のハイキング。固有種のゲラダヒヒやワリア・アイベックスとの遭遇も期待できます。

[ ロッジ/シミエン泊 ]



7日目

シミエン国立公園アクスム

北部エチオピアで最も風光明媚なエリアを通過し、エチオピア最初の都で世界遺産のアクスムへ。

[ ホテル/アクスム泊 ]



8日目

アクスム滞在

終日アクスムの市内観光(アクスム時代に建てられたオベリスク、カレブ王墓、エザナ王の碑文、聖櫃が安置された教会など)

[ ホテル/アクスム泊 ]



9日目

アクスムゲラルタ

岩山が林立するゲラルタへ。途中、イェハの神殿、デブレダモ修道院(男性のみ)を見学。

[ ロッジ/ゲラルタ泊 ]



10日目

ゲラルタ滞在

非常に古い時代に岩を削って作られた、3か所の岩窟教会(アブーナ・イェマタ、マリアム&ダニエル・コルコル)を見学。見事なイコン(聖画)をお楽しみください。

[ ロッジ/ゲラルタ泊 ]



11日目

ゲラルタアーメド・エラ

朝食後、出発。州都メケレを経由し、エチオピア高原を下ってダナキル砂漠エリアのアーメド・エラへ。

[ キャンプ/アーメド・エラ泊 ]



12日目

アーメド・エラ滞在

同エリアで最も海抜の低いダロール(-116m) へ。火口湖周辺の極彩色の結晶に覆われた大地や塩の奇岩群、伝統的な塩の採掘場を訪問。

[ キャンプ/アーメド・エラ泊 ]



13日目

アーメド・エラドドムエルタ・アレ火山

朝食後、ドドムへ。ラクダに荷物を積み、日没後エルタ・アレ山頂へ向けてトレッキング開始。山頂からクレーター内へ下り、溶岩湖を見学。地球原始の鼓動を間近に感じます。

[ キャンプ/エルタ・アレ泊 ]



14日目

エルタ・アレドドムアフデラ

早朝、気温が上がる前に火口を見学。その後、下山します。ドドムから再び車に乗り、アフデラへ。

[ キャンプ/アフデラ泊 ]



15日目

アフデラセメラ

アフデラ湖の塩田を見学後、セメラへ。

[ ホテル/セメラ泊 ]



16日目

セメラハダールウォルディア

セメラを出発、古生人類「ルーシー」が発掘されたハダールを訪問後、再びエチオピア高原に上がり、ウォルディアへ。

[ ホテル/ウォルディア泊 ]



17日目

ウォルディアラリベラ

3,000mを超える山道を走り、ザグウェ朝の古都ラリベラへ。荒々しく切り立った山々を背に広がる、段々畑が絵になります。

[ ホテル/ラリベラ泊 ]



18日目

ラリベラ滞在

終日、世界遺産の岩窟教会群の見学。異なる年代に造営された11の岩窟教会が、市内に散らばって位置しています。

[ ホテル/ラリベラ泊 ]



19日目

ラリベラET直行便(約1時間)アディスアベバアワサ

朝の国内線フライトでアディスアベバへ。到着後、車で出発。人々が伝統的な文化を守り暮らす南部エチオピアを目指します。

[ ホテル/アワサ泊 ]



20日目

アワサアルバミンチ

引き続き、南へ。チャーモ湖岸に位置する風光明媚な街、アルバミンチへ。

[ ロッジ/アルバミンチ泊 ]



21日目

アルバミンチカイ・アファールトゥルミ

異なる文化を持った、多くの民族集団が暮らすオモ下流域へ。カイ・アファールの木曜市を見学後、トゥルミへ。

[ ロッジ/トゥルミ泊 ]



22日目

トゥルミ滞在

午前は、ムルレのカロ人の集訪を訪問。午後は、オモ川を船で渡り、ケニアとの国境に位置するオモラテのデサネッチ人の集落を訪問し、暮らしぶりを拝見します。

[ ロッジ/トゥルミ泊 ]



23日目

トゥルミコンソ

カラフルな人々が集うディメカの土曜市を見学後、コンソへ。土地利用を計算しつくされた、コンソ人の集落(世界遺産)を見学。

[ ロッジ/コンソ泊 ]



24日目

コンソシェシャマネ

再び北を目指して出発。最後の皇帝ハイレ・セラシエ1世がジャマイカ人に土地を与え帰還させた、シェシャマネへ。

[ ホテル/シェシャマネ泊 ]



25日目

シェシャマネディンショ(バレ・マウンテン)

固有動植物の宝庫バレ・マウンテンへの玄関口、ディンショへ。午後は国立公園内でホース・トレッキング。

[ ロッジ/ディンショ泊 ]



26日目

ディンショゴバ

バレ・マウンテンの東側に位置するゴバへ移動。エチオピアン・ウルフやマウンテン・ニャラを探して公園内をサファリ。

[ ロッジ/ゴバ泊 ]



27日目

ゴバ滞在

北東方面に日帰りで足を延ばし、エチオピアのイスラムの聖地シェイク・フセインと、神秘的な光景が広がるソフ・オマールの洞窟を見学。

[ ロッジ/ゴバ泊 ]



28日目

ゴバナザレット

朝食後、一路オロミア州の州都ナザレットへ。

[ ホテル/ナザレット泊 ]



29日目

ナザレットハラール

エチオピア高原の東の端に位置し、かつて詩人のランボーも暮した城塞に囲まれた街、ハラールへ。世界遺産の城塞都市を見学。

[ ホテル/ハラール泊 ]



30日目

ハラールディレダワET直行便(約1時間)アディスアベバET経由便(約16時間)

エチオピア第2の都市、ディレ・ダワへ。国内線でアディスアベバに戻ります。到着後は市内でショッピングなど。夜、アディスアベバ発、日本へ。

[ 機中泊 ]



31日目

東京

夜、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2017年11月17日 金曜日 1,100,000円
(予価)

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 6,840円(4月01日現在)
空港税 9,730円(4月01日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 110,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2017年11月17日発

1,100,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 8人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食27回/昼食29回/夕食29回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 ラリベラの岩窟教会群
ゴンダール地域のファジル・ゲビ
アワッシュ川下流域
ティヤ
アクスム
オモ川下流域
歴史的城塞都市ハラール・ジュゴル
コンソの文化的景観
シミエン国立公園
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
タイ国際航空(TG)
利用予定宿泊施設 アディスアベバ : ネクサス
バハル・ダール : レイク・タナ
ゴンダール : ゴハ
シミエン国立公園 : シミエン・ロッジ
アクスム : サビアン
ゲラルタ : ゲラルタ・ロッジ
セメラ : アグダ
ウォルディア : ラル
アワサ : ハイレ・リゾート
アルバミンチ:パラダイス
トゥルミ : トゥルミ・ロッジ
コンソ : カンタ・ロッジ
シェシャマネ:ハイレ
ディンショ : ディンショ・ロッジ
ゴバ : ワベ・シェベレ
ナザレット : ケレユー・リゾート
ハラール : ウィンタ
(ツイン・シャワー付き)
または同等クラス
その他は野営キャンプ
ビザ(査証) エチオピアの観光ビザが必要です。
予防接種 破傷風、B型肝炎の予防接種を推奨します。
荷物

ご参加にあたってのご注意

  • 長期のツアーとなりますので、体調管理、体力の有無は重要です。ご参加の方全員に健康質問書をご提出いただき、70 歳以上の方はかかりつけ医の健康診断書の提出をお願い致します。また、海外旅行保険には必ずご加入いただきます。
  • 首都以外の宿泊では、十分な設備が整っていないことがあります。また、一部テント泊となる場所もあります。ホテルでも水シャワーであったり、簡素な宿泊施設もあります。現地事情により宿泊地が変更になる場合があります。長期間のご旅行ですのでご理解ください。
  • 今回訪問するエリアでのマラリアへの罹患のリスクは低いですが、衛生状態のあまり良くない地域での滞在も予想されるため、B 型肝炎、破傷風、狂犬病などの予防接種を推奨します。
  • 地域により、気温差や気候条件の変化が激しいため、服装にお気をつけください。

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