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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

ブルキナファソ シアバター&モリンガの郷滞在 10日間

デルガ山上から眺めたデルガ村全景

デルガ山上から眺めたデルガ村全景

モリンガ農園で働く藤井千江美さん

モリンガ農園で働く藤井千江美さん

モリンガ農園で出会った子どもたち

モリンガ農園で出会った子どもたち

シアバターの製造工程

シアバターの製造工程

幾何学模様の壁が特徴のティエベレ集落

幾何学模様の壁が特徴のティエベレ集落

アフリカ版EXILE!

アフリカ版EXILE!

聖なるワニ

聖なるワニ

ツアー概要

素朴な村で、貴重な伝統と生活を体験

首都のワガドゥグから120km離れた、小高い山と湖に恵まれた小さな村に滞在。朝はニワトリの声とともに目覚め、夜は満天の星とともに眠ります。アフリカでも貴重になりつつある伝統的な酋長制度を身近に体験できます。自然と人々の暮らしが共存し、ゆったりと流れている時間の中に、タイムスリップしてみませんか?幾何学模様の住居が並ぶユニークなカセナの集落、聖なるワニの棲むバゾウレなどブルキナファソならではの場所へもご案内します。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

モリンガ

別名「ミラクル・ツリー」「天国の木」と呼ばれる栄養豊富なモリンガ。最近は日本でも注目を集めつつあります。ビタミン類・たんぱく質・カルシウム・鉄分など身体に大切な多くの栄養素を備え、アフリカの国々では、低栄養児やエイズ患者の栄養改善・栄養補給に活用されています。また、モリンガの種からオイルを絞ったあとの搾りカスも、水を浄化するのに利用できます。エジプトナイル川流域では水質浄化剤としてモリンガの種子粉末が使われ、さらに水質浄化後の沈殿物は有機肥料として使用されます。また、モリンガが育つ際に大量の二酸化炭素を吸収するため、地球温暖化防止にも役立っています。村にあるモリンガ農園で、葉の採取からマイ・モリンガ茶の製造まで、地元の方々と一緒に体験します。

ニャガドゥ村~デルガ村~モリンガ農園

今回の宿泊はニャガドゥ村です。ここにも小さな集落がありますが、お泊りいただくゲストハウスはそこからは少し離れています。日中主にお過ごしいただくのは、ニャガドゥから少し離れた(バイク車で約30-40分)のデルガ村です。村の中には酋長のパレス、小学校、クリニック、そして市場があります。ご希望により小学校を訪問したり、あるいはとくに目的がなくても、のんびり歩いて周るのも楽しいと思います。モリンガ農園はデルガ村からバイクで約20分(徒歩90分位)のデム湖畔にあります。

藤井千江美さんプロフィール

1992年から6年間、南アフリカで旅行会社に勤務。2000年、看護学校に入学し、1年間病院に勤務。イギリスで熱帯医学を勉強後、2005年からJICAシニア海外ボランティアとしてボツワナに赴任。2008年から2011年までJICA専門家としてシエラレオネで保健プロジェクトに従事。現在はブルキナファソの地域活性化支援に向けた活動を進めている。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、日本発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET経由便(約7時間)ワガドゥグ

午前、アディスアベバで飛行機を乗り換え。午後、ワガドゥグ着。係員が空港でお出迎えし、ホテルへ。

[ ホテル/ワガドゥグ泊 ]



3日目

ワガドゥグバゾウレワガドゥグ

朝食後、聖なるワニの棲むバゾウレへ。ワニとの交流!をお楽しみください。午後はワガドゥグの伝統楽器博物館、国立民俗博物館を見学します。

[ ホテル/ワガドゥグ泊 ]



4日目

ワガドゥグカヤデルガ村ニャガドゥ村

朝食後、専用車でデルガ村を目指します。村のチーフの住むパレス訪問。その後、ニャガドゥ村のゲストハウスへ。

[ ゲストハウス/ニャガドゥ村泊 ]



5
6日目

村滞在

村に滞在し、藤井さんと相談しながら、滞在をお楽しみください。滞在中の移動は、バイク、自転車、徒歩を利用。

滞在中のアクティビティ例:
*モリンガ茶の製造体験
*シアバターの伝統的製造見学
*デルガ村の小学校、診療所などの見学
*ロック山へのハイキング(ご希望の方はロバに乗って!)
*村の女性たちによる伝統的踊り
*バスネリ村の青空市見学
*金の伝統的採掘現場見学
*地元のパン作り体験

[ ゲストハウス/ニャガドゥ村泊 ]



7日目

ニャガドゥ村ワガドゥグティエベレ

朝食後、専用車でワガドゥグを経由し、ガーナ国境近くのティエベレ集落へ。

[ ゲストハウス/ティエベレ泊 ]



8日目

ティエベレワガドゥグ

朝食後、ティエベレ集落を訪問し、幾何学模様の家並みを見学。見学後、専用車にてワガドゥグに戻ります。ご希望によりお買い物などをお楽しみください。

[ ホテル/ワガドゥグ泊 ]



9日目

ワガドゥグET経由便(約7.5時間)アディスアベバET経由便(約15時間)

午前、ワガドゥグ発。アディスアベバへ。到着後、飛行機を乗り換え。東京へ。

[ 機中泊 ]



10日目

東京

夜、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年12月25日 水曜日 580,000円
東京 2020年3月11日 水曜日 465,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 26,670円(2018年12月20日現在)
空港税 9,470円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 30,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2020年3月11日発

465,000円

  • 5名様募集中
  • 添乗員同行

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 5名様
添乗員 日本より同行します。
(藤井千江美さん)
食事 朝食7回/昼食6回/夕食7回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
ロイヤルエアモロッコ(AT)
利用予定宿泊施設 ワガドゥグ : パシフィック・ホテル
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
その他の宿泊地はゲストハウス。
ビザ(査証) ブルキナファソの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種が必要です。
荷物

ご参加にあたってのご注意

  • 首都以外の宿泊では、十分な設備が整っていないことがあります。水シャワーであったり、ワイルドな宿泊施設もあります。
  • 村滞在中は簡易宿泊施設を利用します。施設はとても質素で設備は十分とは言えません。電気・シャワーはありません。(大きなバケツに水を用意してくれますので、桶を使っての水浴びとなります)。現地事情をご理解の上、ご参加ください。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Kさん 50代女性 (2017年12月ご出発)

  • 藤井さんの支援される農園を見学して、手作業の多さと大変さを実感することができました。
  • 年末年始の休暇で現地の小学校やローカルレストランが休みなどタイミングが悪かった。
  • 往復の航空機移動が長いため旅行期間9日間のうち、実際現地で滞在している日数が短くもったいない…。

Sさん 60代 (2016年12月ご出発)

  • 農業体験ができたのは良かった。欲を言えば、体験を発展させ数日間農業に従事しても良かった。又、食事の準備、片付け、水汲みなど日常生活も共に行動できると良かった。
  • 藤井さんが現地の方々と知り合いなので、現地の方々と一歩踏み込んで交流できたのが良かったです。
  • 事業を起業するところからスタートさせ、地元の雇用を生み出し、利益を分配させる発展途上のご苦労が十分伝わってきました。改めてこれから自分ができることを考える機会になりました。

Hさん 40代女性 (2014年3月ご出発)

  • 今回の旅は、酋長の伝統的な体制やシアバターの伝統的製法、モリンガ農園での体験など、藤井さんのこれまでの活動なくして触れることができないであろうアフリカを体験することができたことが、何よりも良かったと思います。わずか3名の参加者に多くのスタッフが携わってくださり、それも現地の人たちとの触れ合いでよかったです。また、現地に住む日本人の方と会う機会を作って下さったりなど、予定にないことや、私たちの希望を取り入れてくれる等、ほんとに満足のいく旅でした。現地のスタッフとも色々話すことができ、アフリカのことがよりわかった気がします。思って以上に何倍も価値のある旅を送ることができました。

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