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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

南セネガル・大西洋の島々訪問とガンビア河を遡る旅 11日間

丸木舟から網を打つガンビアの漁師

丸木舟から網を打つガンビアの漁師

貝殻で積もって出来たジョアル・ファディ島

貝殻で積もって出来たジョアル・ファディ島

おだやかな河の暮らしに触れる

おだやかな河の暮らしに触れる

サルム・デルタ。セネガルの船はカラフルです

サルム・デルタ。セネガルの船はカラフルです

クンタ・キンテ島と関連遺跡群

クンタ・キンテ島と関連遺跡群

アーティストが集まる世界遺産ゴレ島

アーティストが集まる世界遺産ゴレ島

ツアー概要

太陽とバオバブと陽気な人々、水面の風を感じるセネガル&ガンビアの旅

アフリカ最小の国ガンビアは、ガンビア河に暮らす人々の国です。河口域から上流域までの250kmを船と車を使って遡り、歴史遺産を訪問し、のんびりとした景色をお楽しみください。 セネガルでは奴隷貿易の拠点となったゴレ島、貝殻でできたジョアル・ファディユ島など大西洋沿岸の個性的な島々を訪問します。フレンドリーな人々との交流、アフリカ一美味しいと評判のローカルフード、独特の音楽もぜひ楽しんでください。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

“河の国”ガンビア

ガンビアはガンビア河に沿って国土を有する「河の国」です。漁業はもちろん、河がもらたす降雨に頼った農業、船による流通など、人々の生活は河に寄り添ったものです。ツアーでは、そんなガンビアの人たちの暮らしぶりをみながら、小説「ルーツ」の主人公クンタ・キンテの祖先の村、奴隷貿易の痕跡が残る場所などを船と車で巡ります。船上ではさわやかな風に吹かれて素朴な景色をお楽しみください。

南セネガルの島めぐり

イスラム教が主流のセネガルにあってキリスト教徒が9割を占める「ジョアル・ファディ島」。貝殻の堆積により島が形成されているため地面が白く、ポルトガルの影響を受けた家々のデザインが色鮮やかで美しい島です。島の中心部には宣教師フランシスコ・サビエルの聖堂があります。かつて奴隷交易の要衝として発展した世界遺産「ゴレ島」にも訪れます。負の歴史とは対照的に町は地中海的な明るい雰囲気がある、アーティストの集まる島です。さらに、同じく世界遺産に登録されている南セネガルのサルム川下流のデルタ地帯の島にも船で訪れます。欧州から大西洋岸に喜望峰方面に渡る鳥たちにとっての楽園です。無数の中洲が広がる迷路のようなマングローブをミニボートで探索します。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京・大阪EK直行便(約11時間)

夜、日本発。ドバイへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ドバイ(乗継)EK直行便(約10.5時間)ダカール

早朝、ドバイで飛行機を乗り換え、ダカールへ。夕、ダカール着。市内のホテルへ。

[ ホテル/ダカール泊 ]



3日目

ダカール(約3.5時間)ジョアル・ファディユ(約2時間)サルーム・デルタ

午前、ジョアル・ファディユへ。大西洋岸の貝殻でできた島には宣教師フランシスコ・ザビエルの聖堂があります。その後、 世界遺産サルーム川デルタへ向かいます。

[ ロッジ/サルム泊 ]



4日目

サルーム・デルタ(約6.5時間)トゥバクタ(約1.5時間)バッラ(約0.5時間)バンジュール

午前、サルーム川をクルーズしマングローブの森やバードアイランドを訪れます。昼食は名物のシーフード料理です。午後は大型渡船でバンジュールへ。

[ ホテル/バンジュール泊 ]



5日目

バンジュール(約5時間)ジュフレ

午前、首都バンジュールの市内観光。その後、船に乗りジュフレへ。途中、クンタキンテが収容されたクンタキンテ島(ジェームス島)を訪問。ジュフレでは小説「ルーツ」の主人公であるクンタ・キンテ、または著者アレックス・ヘイリーの祖先の村を訪ねます。

[ カンプメント/ジュフレ泊 ]



6日目

ジュフレ(約4.5時間)クンタール(約4時間)ジャンジャンブレア

午前、車でガンビア河中流のクンタールへ。昼食のあとは再び船に乗り換えてジャンジャンブレアへ。途中、チンパンジーが保護されているバブーンアイランドを訪れます。島へ降りることはできず、ボートからチンパンジーを探します。

[ カンプメント/ジャンジャンブレア泊 ]



7日目

ジャンジャンブレア(約0.5時間)ワッス(約3時間)カオラック(約3.5時間)ピンクレイク

一路、セネガルへ。国境を越え、世界遺産ストーンサークルのあるワッスの村を訪れます。その後、カオラックで昼食。午後、赤く染まる珍しい湖、ピンクレイク(レトバ湖)を目指します。

[ ロッジ/ピンクレイク泊 ]



8日目

ピンクレイク(約1時間)ダカール

午前、四駆車に乗ってピンクレイク周辺観光。塩分濃度は死海の1.5倍とも言われ、特に乾季にはより濃いピンク色になります。その後ダカールへ戻り、午後は市内観光です。夕食はアフリカ大陸最西端の岬にあるレストランにてシーフード・ディナーをどうぞ。

[ ホテル/ダカール泊 ]



9日目

ダカール(約0.5時間)ゴレ島(約0.5時間)ダカールEK直行便(約10時間)

午前、フェリーに乗りゴレ島へ。かつて奴隷貿易の拠点となった世界遺産の島です。昼食の後、ダカールに戻り空港へ向かいます。夕方、ダカール発。ドバイへ。

[ 機中泊 ]



10日目

ドバイ(乗継)

朝、ドバイ着。休憩用のホテルへ。出発までフリータイム。

[ 空港内待機 ]



11日目

ドバイEK直行便(約10時間)東京・大阪

深夜、ドバイ発。夕、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・大阪 2019年6月13日 木曜日 615,000円
東京・大阪 2019年9月19日 木曜日 615,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 28,000円(2018年12月20日現在)
空港税 15,650円~16,080円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 50,000円('19 2/7)
55,000円('19 6/13、9/19)
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年6月13日発

615,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員付

2019年9月19日発

615,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食7回/昼食7回/夕食7回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 セネガル : サルム・デルタ
セネガル : ゴレ島
ガンビア : クンタキンテ島と関連遺跡群
セネガル・ガンビア両国 : セネガンビアの環状列石
利用予定航空会社 エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
利用予定宿泊施設 ダカール : イビス
サルム:コルドンブルー・ンダンガン
バンジュール:セネガンビア・ビーチホテル
ピンクレイク:シェ・サリム
(ツイン、シャワー付き)
または同等クラス。
ジュフレ、ジャンジャンブレア:カンプメント(簡易宿泊所)。
ビザ(査証) ガンビアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種が必要です。
荷物

ご参加にあたってのご注意

ご不明な点はお電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Tさん 70代 (2017年2月ご出発)

  • 帰路ドバイでの11時間のトランジットはどうしようもないことですが、いつの日かもう少し良い便が出てくれるよう祈るばかりです。
  • エミレーツ航空は急にサービスが悪くなり残念でした。
  • セネガル、ガンビア共にとても良いガイドさんに恵まれ、旅の楽しさが倍加しました。デタラメ英語も通じていたのかわかりませんが、会話もできたよう?で楽しかったです。
  • 両国とも今はとても平和な国のように見えますが、これも人柄のタマモノ。でもかつてクンタキンテ時代のつらい日々を耐えて出来上がったようで、まるで知らなかった当時の歴史を知るチャンスを作ってくれて、感動しています。
  • 乗り心地の良いバス!とても有難かったです。
  • お金の精算、添乗員さんが管理してくださり、これもとても助かりました。有難うございました。

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