フリーコール 0120-184-922

携帯電話・PHSからは繋がりません。
固定電話からおかけいただくか、03-6431-8322までお電話ください。

アフリカの旅を創り続けて44年、専門店 道祖神で行くアフリカ

ベスト・オブ・モロッコ 9日間

モロッコならではの景観、マラケシュ、フナ広場の屋台の賑わい

モロッコならではの景観、マラケシュ、フナ広場の屋台の賑わい

エルサレムと並び、現存する人が暮らす世界で最も古い町のひとつ、世界遺産の古都フェズ旧市街

エルサレムと並び、現存する人が暮らす世界で最も古い町のひとつ、世界遺産の古都フェズ旧市街

迷路のように入り組んだ旧市街の街路をガイドとともに散策

迷路のように入り組んだ旧市街の街路をガイドとともに散策

昔ながらの手法で職人たちが皮なめしを行っているダッバーギーン

昔ながらの手法で職人たちが皮なめしを行っているダッバーギーン

歩き疲れたら、ミントティーを飲みながらひと休憩

歩き疲れたら、ミントティーを飲みながらひと休憩

アトラスを越えて、赤い砂丘が広がるメルズーガへ

アトラスを越えて、赤い砂丘が広がるメルズーガへ

メルズーガの宿泊先では夜な夜な地元ベルベルの楽師たちの伝統音楽の演奏が行われます

メルズーガの宿泊先では夜な夜な地元ベルベルの楽師たちの伝統音楽の演奏が行われます

日の出前にラクダに乗って出発、砂丘上で朝日を望みます

日の出前にラクダに乗って出発、砂丘上で朝日を望みます

伝統的なカスバを車窓に眺めなが西へ、隊商都市ワルザザートへ

伝統的なカスバを車窓に眺めなが西へ、隊商都市ワルザザートへ

日本でも幅広く認知されるようになった、独特な鍋を使った水を使わない料理タジン

日本でも幅広く認知されるようになった、独特な鍋を使った水を使わない料理タジン

非常によい状態で人が暮らしつつ保存されている、世界遺産アイト・ベン・ハドゥのカスバ

非常によい状態で人が暮らしつつ保存されている、世界遺産アイト・ベン・ハドゥのカスバ

マラケシュの城壁に19か所ある門の一つで、ムワッヒド様式の最高傑作と言われるアグノウ門

マラケシュの城壁に19か所ある門の一つで、ムワッヒド様式の最高傑作と言われるアグノウ門

観光客向けだけではない様々な生活雑貨が売られているマラケシュのスーク

観光客向けだけではない様々な生活雑貨が売られているマラケシュのスーク

フナ広場で商売する水売り、フォトジェニックですが撮影料が必要なのでご注意を

フナ広場で商売する水売り、フォトジェニックですが撮影料が必要なのでご注意を

串焼きやフルーツなど様々な食べ物が売られているフナ広場の屋台

串焼きやフルーツなど様々な食べ物が売られているフナ広場の屋台

お土産に最適なカラフルなバブーシュ

お土産に最適なカラフルなバブーシュ

ツアー概要

モロッコの2大都市と砂漠を訪問する、手頃ながら内容充実のツアーです。

9日間という短期間で3つの世界遺産を訪問。最大の見どころとなる古都フェズや、買い物も楽しみなマラケシュではそれぞれ2連泊し、旧市街やスークをゆっくり散策、フェズでは一般家庭におじゃましてミントティーをご馳走になります。そしてサハラ砂漠では、砂丘の目の前のオーベルジュに宿泊。満点の星空と静寂の一夜を体験していただけます。モロッコの見どころ周遊としてはありがちなコースですが、弊社がこだわった点の一つが宿泊先の立地。豪華ホテルの過剰に快適な滞在ではなく、見所に近く、ちょっとした時間で自由散策も可能な立地を優先させました。

地図

ツアーに申し込む

ツアーの見どころ、ポイント

迷いながら歩くのが楽しいフェズのメディナ(旧市街)

フェズといえば、メディナ(旧市街)。フェズ・エル・バリは、フェズの旧市街でもあり世界遺産にも登録されています。 世界で最も複雑な迷路の町といわれるだけあって、地図片手ではこのメディナは攻略できません。道の複雑さもさることながら、目印に出来るものがないのが特徴です。ここの目玉は、なめし皮染色職人街ではないでしょうか。 ダッバーギーン(タンネリ)と呼ばれる地区がそうですが、強烈な臭いがするのですぐわかるでしょう。

モロッコ最大級の大砂丘が広がる砂漠、メルズーガ

砂漠行きの拠点となるエルフードから50kmほど走り、砂丘が目の前に広がるオーベルジュに宿泊。日が暮れてからはタムタム(太鼓)の演奏を楽しみ、そして砂漠の静寂と満点の星空を満喫しながら眠りにつく、贅沢な一晩をお過ごしください。翌朝は、日の出前に起きて裏手に広がる砂丘郡に登りましょう。ラクダに乗って行くも良し、歩いて行くも良し。その砂丘郡こそサハラ砂漠なのです。

マラケシュでショッピング、賑わいのジャマ・エル・フナ広場を散策

この街の見どころはなんといっても、北アフリカ最大と呼ばれるメディナと、ぎっしりと屋台が立ち並ぶジャマ・エル・フナ広場。昼間は大道芸人があちらこちらでパフォーマンスをしている広場ですが、夜になると屋台が一段と目立ち、それぞれの屋台から客引きの声が絶えません。昼間は入り組んだ路地に所狭しとお店が並ぶスークで買い物を楽しみ、夜は遅くまで人が溢れる広場で時間を忘れて楽しめます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京EK直行便(約11時間)

夜、日本発。ドバイへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ドバイ(乗継)EK直行便(約9時間)カサブランカフェズ

早朝、ドバイで飛行機を乗り換え。午後、カサブランカ着。係員が空港でお迎えし、フェズへ。

[ ホテル/フェズ泊 ]



3日目

フェズ滞在

朝食後、迷路のような旧市街フェズ・エル・バリを散策。ダッバーギーン(タンネリ)、カラウィン・モスクなど見どころはたくさん。ガイドとともに歩いて観光します。

[ ホテル/フェズ泊 ]



4日目

フェズエルフードメルズーガ

アトラス山脈を越えて、エルフードへ。車を4WDに乗り換え、サハラ砂漠のメルズーガに向かいます。サハラ砂漠の静かな夜をお過ごし下さい。

[ オーベルジュ/メルズーガ泊 ]



5日目

メルズーガエルフードトドラワルザザード

早朝、徒歩で砂丘に上り、日の出を観賞。その後、エルフードで再び車を乗り換え、カスバ街道を通り、ワルザザードへ。途中、トドラ渓谷へも立ち寄ります。

[ リアド/ワルザザード泊 ]



6日目

ワルザザードアイト・ベン・ハッドゥマラケッシュ

朝食後、世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥを見学。その後はアトラス山脈を越えて、マラケッシュへ。マラケッシュでは、賑わいのジャマ・エル・フナ広場を散策します。

[ ホテル/マラケッシュ泊 ]



7日目

マラケッシュ

午前はバヒヤ宮殿、マリーン朝の墳墓群、クトゥビアモスクなどマラケシュの市内観光。昼食後、地元のクリニックにてPCR検査を受け、その後フリーです。ツアーに含まれていない施設の見学、スークの散策やショッピングなどをお楽しみください。夕食もお付けしていませんので、お好みのレストランや屋台でお召し上がりください。

[ ホテル/マラケシュ泊 ]



8日目

マラケッシュカサブランカEK直行便(約7時間)

朝食後、カサブランカへ。午後、カサブランカ発。空路、ドバイへ。

[ 機中泊 ]



9日目

ドバイ(乗継)EK直行便(約10時間)東京

深夜、ドバイ着後、飛行機を乗り換えて、日本へ。夕、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2022年10月7日 金曜日 328,000円
東京 2022年11月18日 金曜日 328,000円
東京 2022年12月24日 土曜日 458,000円
東京 2023年2月10日 金曜日 358,000円
東京 2023年3月17日 金曜日 345,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 28,000円(4月20日現在)
空港税 13,750円(4月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 25,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2022年10月7日発

328,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2022年11月18日発

328,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2022年12月24日発

458,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2023年2月10日発

358,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2023年3月17日発

345,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 同行します。
食事 朝食6回/昼食5回/夕食5回(機内食除く)
世界遺産 フェズ旧市街
マラケシュ旧市街
アイト・ベン・ハッドゥ
利用予定航空会社 エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
ロイヤル・エア・モロッコ(AT)
利用予定宿泊施設 フェズ : バーサ
メルズーガ : オーベルジュ・スッド
ワルザザード : ル・リアド
マラケッシュ : イスレーン
または同等クラス。
ビザ(査証) 日本国籍の方は不要です。

ご参加にあたってのご注意

  • モロッコへの入国に際し、新型コロナウイルス予防接種2回以上の証明書、または入国72時間前以内のPCR検査陰性証明が必要となります。
  • 今後の新型コロナウィルスの影響や入国条件、フライトスケジュール変更等により内容が変更になる可能性があります。ご了承ください。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Hさん 40代女性 (2013年12月ご出発)

  • 少し忙しかった気もするが、8日間という日程でまわるのを思えば、移動日が多いのは仕方がないかとも思う。移動のバスがゆったり座れたので、そんなに疲れはしなかった。
  • 空港で両替をした際、予定額より多い金額を替えたほうがレートが良いといわれ、勢いに飲まれて替えたけれど、使いきれない額だったので、きちんと主張すべきだった。
  • フェズのスーク、フナ広場は面白かった、一日いてもあきないと思う。
  • 移動中の風景と街並みの変化は興味深く、アラビアとヨーロッパの混合が異国情緒をよくかもし出していたと思う。
  • ニューイアーイブのパーティには圧倒されました。大人の楽しみ方というか、若い人だけが旅をするのではなく、何歳になっても楽しんで旅するかどうかは自分次第なんだなあ、とヨーロッパ系の旅行者と一緒になると感じます。

お申し込み