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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

エチオピア・ダナキル砂漠訪問ダイジェスト 10日間

ダナキル地域の塩の採掘場から高地へと塩を運ぶキャラバン

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高地と低地の民が出会うマーケット

高地と低地の民が出会うマーケット

クリスチャンとイスラム教徒の女性が仲良く物売りに励んでいます

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高地から、海抜マイナス地帯のダナキル地域へと下ります

高地から、海抜マイナス地帯のダナキル地域へと下ります

酸化鉄、硫黄、塩、リン、亜鉛などが染み出た、色鮮やかなダロール火山のクレーター

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テントはお一人ひと張りご用意

テントはお一人ひと張りご用意

活発に活動を続けるエルタアレ火山へのトレッキング

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鈍色と赤色のマグマが蠢く、エルタアレの溶岩湖

鈍色と赤色のマグマが蠢く、エルタアレの溶岩湖

塩の平原にうっすらと水が溜まったアッサル湖の神秘的な夕景

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エチオピアといえばコーヒー

エチオピアといえばコーヒー

ツアー概要

世界で最も過酷な地のひとつ、ダナキル砂漠と活火山エルタ・アレをコンパクトな日程で訪問!

世界で最も過酷な土地の一つ、ダナキル砂漠。この地域では、荒ぶる原初の地球の鼓動をナマで感じることができます。活発に活動する溶岩を眼下に望める活火山エルタ・アレ、噴き出したミネラルが大地を極彩色に彩る、海抜マイナス116mのダロール窪地。古くからアファール人はこの低地で塩を採掘し、ティグレ人の手で高地へと運ばれました。今も続くこの塩のキャラバンも大きな見どころの一つ。大地の息吹に触れ、そこで生きる人々を訪ねます。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

キャンプとエルタ・アレへのトレッキング

キャンプ泊の際、テント、マットはお1人様ひとつずつご用意しますが、寝袋(夏用、またはキャンプ用のシーツ)は持参していただきます。簡易シャワー、トイレもご用意しますが、移動中は青空トイレとなります。エルタ・アレへのトレッキングは、暑さを避けて日没後に開始しますので、ヘッドランプは必携。片道約4時間、勾配はさほど急ではありませんが、日頃運動をしていない方にはハードなトレッキングとなりますので事前の準備をおすすめします。また足場が悪いため、トレッキングシューズが必要です。エルタ・アレへはテントを持参せず、火口の縁にある石造りの東屋にてお休みいただきます。

ダナキル低地

ダナキル低地はエチオピア北東部、エリトリアからジブチにかけて広がる不毛の地で、北部のダロール窪地は海抜-116mとアフリカで3番目に低く、年平均気温が地球上で最も高い場所の一つです。アフリカ大地溝帯の紅海への出口にもあたり、地殻活動が非常に活発な地域で、多数の火山や断層の他、隆起や亀裂なども発生し、ここでしか見られない驚異の景観を作り上げています。活火山エルタ・アレはこの火山のうちの一つで、活発に噴煙を上げている火口を緩やかに登った山の上から眼下に望めます。ダロールの方はすでに噴火活動は止まっていますが、地中から温水とともに様々なミネラルが噴出し、その成分によって緑・黄・茶色の極彩色の不思議な光景が広がっています。

低地と高地の間の交易、取引の場となるマーケット

酷暑期の気温は50℃を超える場所ですので、標高の低い最も気候の厳しいエリアに恒久的に定住している人々はおりませんが、地域唯一の産業である岩塩の採掘に従事し、交易のためにラクダに載せて高地へ運んでいる人々がいます。採掘をしているのはアファール、ラクダのキャラバンを担っているのはティグレの人々ですが、トラックなど他の輸送手段が用いられるようになってきた現在でも、古来から続く塩のキャラバンをご覧いただくことができます。この塩は高地との境に運ばれ、定期的に開催されるマーケットで売り買いされますが、ダナキルへの道すがら立ち寄る2つのマーケットでその様子をご覧いただけます。2カ所訪問する市のうち一方は小規模ながらラクダなどの家畜も売買されているサンバティ、もう一方のより大規模なバティのマーケットでは広大な敷地で野菜やコーヒーの他、様々なものが取引されています。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 登山/徒歩
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、東京発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ

午前、アディスアベバ着。市内のホテルへ。昼食後、市内観光。

[ ホテル/アディスアベバ泊 ]



3日目

アディスアベバ(約9時間)コンボルチャ

宿場町のコンボルチャへ。途中、遊牧民と農耕民が物資を持ち寄って集まる、昔ながらのマーケット、サンバティの日曜市を訪問します。

[ ホテル/コンボルチャ泊 ]



4日目

コンボルチャ(約7時間)セメラ

街道沿いのバティの町にてストップ。たくさんのラクダを引き連れた遊牧民が集まる月曜市を訪問後、セメラへ。

[ ホテル/セメラ泊 ]



5日目

セメラ(約8時間)ドドム(約4時間)エルタ・アレ

朝食後、ドドムへ。ラクダに荷物を積み、日没後エルタ・アレ山頂へ向けてトレッキング開始。山頂からクレーター内へ下り、溶岩湖を見学。地球原始の鼓動を間近に感じます。

[ キャンプ/エルタ・アレ泊 ]



6日目

エルタ・アレ(約4時間)ドドム(約8時間)アーメド・エラ

早朝、気温が上がる前に火口を見学。その後、下山します。ドドムから再び車に乗り、アーメド・エラへ。

[ キャンプ/アーメド・エラ泊 ]



7日目

アーメド・エラ(約1時間)ダロール(約1時間)アーメド・エラ

朝食後、同エリアで最も海抜の低い、ダロール(‐116m) へ。火口湖周辺では、黄色やエメラルド・グリーンの極彩色の結晶に覆われた大地をご覧ください。また、塩の奇岩群や伝統的な塩の採掘場を訪問。

[ キャンプ/アーメド・エラ泊 ]



8日目

アーメド・エラ(約5時間)メケレ

海抜下から標高2,000mのメケレへと移動します。ダイナミックな風景をお楽しみください。

[ ホテル/メケレ泊 ]



9日目

メケレET直行便(約1.5時間)アディスアベバ(乗継)ET経由便(約16時間)

午前、国内線でアディアスアベバへ。出発まで市内観光やショッピング。夜、アディスアベバ発。空路日本へ。

[ 機中泊 ]



10日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年11月22日 金曜日 518,000円
東京 2019年12月25日 水曜日 588,000円
東京 2019年12月27日 金曜日 598,000円
東京 2020年1月10日 金曜日 518,000円
東京 2020年2月7日 金曜日 528,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 11,300円(2018年12月20日現在)
空港税 7,140円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 25,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年11月22日発

518,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2019年12月25日発

588,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2019年12月27日発

598,000円

  • あと5名で催行
  • 添乗員同行

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 8名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食7回/昼食8回/夕食8回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
全日空(NH)
シンガポール航空(SQ)
利用予定宿泊施設 アディスアベバ : デブレ・ダモ・ホテル
コンボルチャ : サニーサイド
セメラ : アグダ
メケレ : プラネット
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
その他の宿泊地は野営キャンプ。
ビザ(査証) エチオピアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。
荷物 旅行中は可能な限り形の変わる布製のかばんやザックなど、無駄なスペースをとらないお荷物でご参加ください。

ご参加にあたってのご注意

  • 当コースは、非常に厳しい環境下を四輪駆動車で走ります。ルートの状況、車のコンディション、政情や治安状況等の予測不能な事態により、日程や宿泊地の変更を余儀なくされる場合があります。厳しい環境下のご旅行であることをご理解の上、ご参加ください。
  • ご参加は、四輪駆動車での長時間の移動、キャンプ泊、厳しい自然環境など、状況に耐えられる体力があり、他の方と協力・協調できる方、現地の特殊性をご理解いただける方に限ります。
  • 当コースの訪問地は、観光客の受け入れ態勢が充分整っていません。アディスアベバ以外では、ロッジやゲストハウスなどの簡易宿泊施設やキャンプ泊になります。バスタブはなく、トイレ・シャワー共同、水シャワーのみと設備が充分ではありません。宿泊施設に限りがあるためお一人部屋を確約できないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきます。また、キャンプ泊では寝袋(夏用)が必要です。
  • エルタ・アレ山では、火口からガスが噴出しているため、心臓や呼吸器系の疾患のある方はご参加をご遠慮ください。また、自然現象であることから、今後の火山活動の状態によっては、溶岩を湛える溶岩湖をご覧いただけない場合や、安全のためトレッキングを中止する場合もございます。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Yさん 40代女性 (2018年12月ご出発)

  • キャンプの後にきれいなホテルでリフレッシュでき、バランスの良いスケジュールでした。
  • 参加者が快適に過ごせるよう添乗員さんが色々配慮して下さり助かった。ありがとうございました。
  • キャンプの青空ベッドが良かった。
  • 暑さもあったが標高差も大きく、体調崩してしまう人が多かった。仕方ないが高地対策の声掛けをもう少ししたほうがいいかも。
  • 文化あり自然ありのとても楽しいツアーでした。体調を崩してしまう方もいましたが、ぜひ多くの人に参加してほしい旅でした。

Tさん 60代女性 (2018年12月ご出発)

  • 毎日異なった風景に出会えた。農村、地溝帯の壁、そのなかの谷、砂漠、ワジ、溶岩原、カルデラ、塩原、塩湖、カルスト、星空、そこで暮らす人々、しっぽのある羊、愁いをたたえたロバ、小さな馬、大きなラクダ、などなど。
  • 添乗員、現地ガイドやシェフの皆さんはとても素晴らしかった。
  • 砂漠や溶岩原のドライブは面白かった。
  • ドドマでのナチュラルトイレは人が多くて厳しい。
  • 火口が見られなかったのは仕方ないですね。
  • 下山のペースが少し早かった。

?さん (2017年12月ご出発)

  • ホテル等の食事より同行シェフの料理のほうがおいしかった。
  • 煙で火口がほとんど見えなかったこと(少しは見えたのでよかったのですが)。

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