アフリカの旅を創り続けて39年、専門店 道祖神で行くアフリカ

エチオピア・ダナキル砂漠訪問ダイジェスト 10日間

地球原始の鼓動を目前で体感

地球原始の鼓動を目前で体感

エチオピア最大規模のラクダ市が開かれるバティの月曜市

エチオピア最大規模のラクダ市が開かれるバティの月曜市

アンモニアや硝酸が吹き出して緑や黄色に彩られたダロールの湖

アンモニアや硝酸が吹き出して緑や黄色に彩られたダロールの湖

笑顔が素敵なアファール人の子どもたち

笑顔が素敵なアファール人の子どもたち

低地に溜まって結晶化した塩の採掘風景

低地に溜まって結晶化した塩の採掘風景

ダナキル砂漠を4WDで駆け抜けます

ダナキル砂漠を4WDで駆け抜けます

ツアー概要

世界で最も暑い土地の一つダナキル砂漠と活火山エルタ・アレをコンパクトな日程で訪問!

世界で最も暑く過酷な地と言われるアファール・トライアングルの一角、ダナキル砂漠には地球原始の鼓動を感じられる荒々しい風景が広がっています。数年前までは、足を運ぶのに苦労した地域ですが、道路整備によって行きやすくなりました。眼下に火口を見下ろせる活火山エルタ・アレ、海抜-116mのダロールなど、地形・風景の見所が満載! 過酷な気候を生きるアファールの人々の暮らしも見所です。世界でも珍しい、火口が地表にむき出しになったエルタ・アレ火山を訪れます。古来より伝統的手法で行われている塩の採掘とラクダキャラバン、蛍光色に彩られたダロール、塩の奇岩群など、類まれな景観をご覧いただけます。冬季限定のツアーですが、それでも過酷な環境下の宿泊・移動のため、日程はコンパクトかつスムーズに。キャンプ泊は3泊のみ。辺境地でのキャンピングはできるだけ快適に。お1人一張りのテントを確約。また発電機、冷蔵庫をご用意。カメラバッテリーの残存の心配も無く、冷たい飲み物もご提供いたします。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

地球原始の胎動

眼前に見る地球の鼓動は、他に比類をしない迫力でありながら、生き物の様に蠢く様は、ある種の親近感を覚え、畏怖と親愛の情とともに、いつまでも見ていたいという思いに駆られます。原始の地球の剥き出しの姿は、人間や生物にとっては、途方もなく長い道のりを歩んできた、「生み・育ての親」の姿とも言えるのかもしれません。

ラクダキャラバン

太古の昔、海の底であったダナキル砂漠には、大陸の隆起により隔絶されて干上がり、数百メートルとも言われる塩の層があり、ティグレ・アファールの人達が塩を採掘しています。採掘した塩は、ラクダに積まれて町へと運ばれます。数十頭の隊列を組むラクダキャラバンが荒涼とした砂漠を歩いていく様子は、彼らの生き様と誇りを感じます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 登山/徒歩
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、日本発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ

早朝、アディスアベバ着。市内のホテルへ。昼食後、市内観光。

[ ホテル/アディスアベバ泊 ]



3日目

アディスアベバコンボルチャ

宿場町のコンボルチャへ。途中、遊牧民と農耕民が物資を持ち寄って集まる、昔ながらのマーケット、サンバティの日曜市を訪問します。

[ ホテル/コンボルチャ泊 ]



4日目

コンボルチャセメラ

街道沿いのバティの町にてストップ。たくさんのラクダを引き連れた遊牧民が集まる月曜市を訪問後、セメラへ。

[ ホテル/セメラ泊 ]



5日目

セメラドドム(徒歩約4時間)エルタ・アレ

朝食後、ドドムへ。ラクダに荷物を積み、日没後エルタ・アレ山頂へ向けてトレッキング開始。山頂からクレーター内へ下り、溶岩湖を見学。地球原始の鼓動を間近に感じます。

[ キャンプ/エルタ・アレ泊 ]



6日目

エルタ・アレ(徒歩約4時間)ドドムアーメド・エラ

早朝、気温が上がる前に火口を見学。その後、下山します。ドドムから再び車に乗り、アーメド・エラへ。

[ キャンプ/アーメド・エラ泊 ]



7日目

アーメド・エラダロールアーメド・エラ

朝食後、同エリアで最も海抜の低い、ダロール(‐116m) へ。火口湖周辺では、黄色やエメラルド・グリーンの極彩色の結晶に覆われた大地をご覧ください。また、塩の奇岩群や伝統的な塩の採掘場を訪問。

[ キャンプ/アーメド・エラ泊 ]



8日目

アーメド・エラメケレ

海抜下から標高2000mのメケレへと移動します。ダイナミックな風景をお楽しみください。

[ ホテル/メケレ泊 ]



9日目

メケレET直行便(約1.5時間)アディスアベバET経由便(約16時間)

午前、国内線でアディアスアベバへ。出発まで市内観光やショッピング。夜、アディスアベバ発。空路日本へ。

[ 機中泊 ]



10日目

東京

夜、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2017年11月17日 金曜日 498,000円
東京 2017年12月22日 金曜日 498,000円
東京 2017年12月29日 金曜日 598,000円
東京 2018年1月5日 金曜日 508,000円
東京 2018年1月19日 金曜日 498,000円
東京 2018年2月9日 金曜日 498,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 4,390円(8月1日現在)
空港税 9,270円(8月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 18,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2017年12月22日発

498,000円

  • 5名様募集中
  • 添乗員付

2017年12月29日発

598,000円

  • あと1名で催行
  • 添乗員付

2018年1月5日発

508,000円

  • 5名様募集中
  • 添乗員付

2018年2月9日発

498,000円

  • 5名様募集中
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 8人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食7回/昼食8回/夕食8回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
タイ国際航空(TG)
利用予定宿泊施設 アディスアベバ : デブレ・ダモ・ホテル
コンボルチャ : サニーサイド
セメラ : アグダ
メケレ : プラネット
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス
その他は野営キャンプ
ビザ(査証) エチオピアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。
荷物 旅行中は可能な限り形の変わる布製のかばんやザックなど、無駄なスペースをとらないお荷物でご参加ください。

ご参加にあたってのご注意

  • 当コースは、非常に厳しい環境下を四輪駆動車で走ります。ルートの状況、車のコンディション、政情や治安状況等の予測不能な事態により、日程や宿泊地の変更を余儀なくされる場合があります。厳しい環境下のご旅行であることをご理解の上、ご参加ください。
  • ご参加は、四輪駆動車での長時間の移動、キャンプ泊、厳しい自然環境など、状況に耐えられる体力があり、他の方と協力・協調できる方、現地の特殊性をご理解いただける方に限ります。
  • 当コースの訪問地は、観光客の受け入れ態勢が充分整っていません。アディスアベバ以外では、ロッジやゲストハウスなどの簡易宿泊施設やキャンプ泊になります。バスタブはなく、トイレ・シャワー共同、水シャワーのみと設備が充分ではありません。宿泊施設に限りがあるためお一人部屋を確約できないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきます。また、キャンプ泊では寝袋(夏用)が必要です。
  • エルタ・アレ山では、火口からガスが噴出しているため、心臓や呼吸器系の疾患のある方はご参加をご遠慮ください。また、自然現象であることから、今後の火山活動の状態によっては、溶岩を湛える溶岩湖をご覧頂けない場合や、安全のためトレッキングを中止する場合もございます。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Yさん 40代 (2016年12月ご出発)

  • アディスアベバからダナキルまで車の移動でしたが、エチオピアの色々な景色が観られたので、私にとっては楽しい行程でした。観光地ももちろん素晴らしかったですが、私はこの行程も好きでした。
  • タイムスケジュールもギチギチではなかったので、ゆっくり楽しめました。
  • 現地スタッフもフレンドリーで楽しかったです。
  • 現地の言葉を話せる添乗員さんがいるのは、素晴らしいと思いました。旅行をより楽しめます。
  • 団体ツアーに参加することは少なかったのですが、一緒に参加した人たちも楽しい人ばかりだったので、今後もこのようなツアーに参加したいと思いました。

Mさん 50代女性 (2015年12月ご出発)

  • 現地ガイドの説明が英語であったが、毎回日本語に通訳してあげたほうが、全員がガイドの説明を聞くことができたでしょう。(英語が苦手な人は自分からそれを言い出せないのでは?)
  • エルタ・アレ火山を2日目に見学した。総長は火口から離れて10分後ほどで空が明るんできたので、朝食を食べてからあとで見に行ったほうが、真っ暗な夜中とは異なった写真が撮れたのでは、と思った。
  • 添乗員が現地の言葉を話せたので、現地の村人や子どもたちの話も聞けた。
  • 現地の旅行会社のスタッフの気配りやフレンドリーなところが良かった。
  • エチオピア人は観光客が自国を気に入ったかが気になるようで、「良かったからまた来たいよ」と言うと、嬉しそうにしていた。

Kさん 30代女性 (2014年12月ご出発)

  • エルタアレの山登りは休憩が少ないです。とくに下りの休憩が一度しかなかったのは、少し危険だと思います。普段運動をしない人への気配りが必要だと思いました。
  • エチオピアは見たこともない景色がたくさんありました。ダロールもエルタアレも期待どおり。
  • 旅を快適に過ごせたのも、現地スタッフ、ドライバー、添乗員の気配りのおかげだと感謝しております。暑い中、キャンプにもかかわらず冷えた飲み物!!が嬉しい。キャンプ中のトイレが常にキレイにしてあって感心しました。スタッフのお揃いのTシャツがとても素敵でした。
  • 久しぶりに御社のツアーに参加しましたが、全行程を通して添乗員さんのおだやかな采配に安心しました。決してでしゃばらず、やさしく見守ってくれるそのスタンスは素晴らしいです。
  • 御社のツアーは面白いので大好きです。また良いツアー考えてくださいね。

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