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ボツワナ・キャンプ オカバンゴからチョベへ 11日間

豊かな氾濫原が広がるオカバンゴ・デルタ

豊かな氾濫原が広がるオカバンゴ・デルタ

モコロと呼ばれる舟で静寂のオカバンゴに滞在します

モコロと呼ばれる舟で静寂のオカバンゴに滞在します

オカバンゴへは軽飛行機でアクセスします

オカバンゴへは軽飛行機でアクセスします

キャンプとは思えない料理のバリエーション

キャンプとは思えない料理のバリエーション

ワイルドなキャンプサイトには、動物が訪れることもあります

ワイルドなキャンプサイトには、動物が訪れることもあります

チョベ川を渡るゾウ

チョベ川を渡るゾウ

りっぱな角を持つグレーター・クドゥのオス

りっぱな角を持つグレーター・クドゥのオス

ヒョウの生息数も多いエリアです

ヒョウの生息数も多いエリアです

ツアー概要

ボツワナのキャンプ・サファリツアー決定版

毎年、年に1度の設定の大人気コース。6名様限定ですので、毎年必ず早々に売り切れとなるコースです。ボツワナの中でも動物や鳥を多く観察できるオカバンゴ(クワイ地区)、チョベ(サブティ地区、リバーフロント)にて、多く観察できる季節のみ設定します。

2019年はもう一本、特別追加設定(8月21日発)を行います。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

公園内でキャンプ

ボツワナでキャンプをするのは、公園内の何もない所にキャンプをするパターンと、公園外のロッジ等に隣接するキャンプ場にキャンプをするパターンがあります。後者の場合は、常設の共同水洗トイレや洗面所・シャワーが備わっていることが多いのですが、今回は前者の何もないキャンプです。テントは勿論トイレやシャワーも全て車に積んで持ち運び、キャンプが終わったあとは痕跡を残さないよう自然な状態に戻して立ち去ります。電気や水道など何もない所ですので、不便を感じるかもしれませんが、その分より自然に近くより静かな滞在を楽しめます。

大自然の中でキャンプ

都会に暮らしていると‘人工の音がしない’‘人工の光がない’という世界は想像ができないと思います。夜、テントの中で聞こえるのは動物の咆哮や虫の声、風の音(たまにお客様のいびきの音・・)だけ。月が満月に近いときには、懐中電灯など必要ないくらい明るくなることに驚かれると思います。 自然のド真ん中で、心と身体を緊張から解き放っていただければと思います。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京・大阪CX or SA or NH or HX直行便(約5時間)香港(乗継)CX or SA直行便(約13時間)

夕、日本発。香港で飛行機を乗り換えてヨハネスブルグへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ヨハネスブルグ(乗継)(約1.5時間)マウン(約0.5時間)オカバンゴ

早朝、ヨハネスブルグ着。乗り換え。午前、マウン着。軽飛行機に乗り換えオカバンゴ・デルタへ。係員がお出迎えし、キャンプ場へ。休憩後、午後のサファリへ。

[ キャンプ/オカバンゴ泊 ]



3日目

オカバンゴ(クワイ)滞在

午前と午後のサファリをお楽しみください。ボツワナの中でも特に多彩な動植物、鳥を観察できる場所として知られています。キャンプ場に動物が遊びに来ることも。

[ キャンプ/オカバンゴ泊 ]



4日目

オカバンゴ(クワイ)滞在

サファリをお楽しみください。動物は勿論、バード・ウォッチングにも最高の環境です。モコロでの散策も予定しています。

[ キャンプ/オカバンゴ泊 ]



5日目

オカバンゴ(約5時間)チョベ国立公園(サブティ地区)

チョベ国立公園の南側に位置するサブティ地区へ。ライオンが多く生息する地域です。また、近くの岩場にサン人の壁画も残っています。

[ キャンプ/サブティ地区泊 ]



6日目

チョベ国立公園(サブティ地区)滞在

午前と午後のサファリをお楽しみください。

[ キャンプ/サブティ地区泊 ]



7日目

チョベ国立公園(サブティ地区)(約5時間)チョベ国立公園(リバーフロント)

ジンバブエとの国境に近いリバーフロントへ。午後はサファリをお楽しみください。

[ キャンプ/リバーフロント泊 ]



8日目

チョベ国立公園(リバーフロント)滞在

チョベ川沿いのサファリをお楽しみください。ゾウやアンテロープ類を観察できます。車のサファリの他に、ボート・クルーズもお楽しみいただけます。

[ キャンプ/リバーフロント泊 ]



9日目

チョベ国立公園(約0.5時間)カサネ(約1.5時間)ヨハネスブルグ

朝食後、カサネ空港へ。ヨハネスブルグへ。着後、空港近くのホテルへ。

[ ホテル/ヨハネスブルグ泊 ]



10日目

ヨハネスブルグ(乗継)CX or SA直行便(約13時間)

午後、ヨハネスブルグ発。香港へ。

[ 機中泊 ]



11日目

香港(乗継)CX or SA or NH or HX直行便(約5時間)東京・大阪

午前、香港着。飛行機を乗り換えて日本へ。午後または夜、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・大阪 2019年8月8日 木曜日 680,000円
(予価)
東京・大阪 2019年8月21日 水曜日 650,000円
(予価)

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 45,620円(2018年8月1日現在)
空港税 15,920円~16,350円(2018年8月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 35,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年8月8日発

680,000円

  • あと2名で締切
  • 添乗員付

2019年8月21日発

650,000円

  • あと1名で締切
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人(最大6人)
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食8回/昼食7回/夕食8回(機内食除く)
サファリ 8回
世界遺産 オカバンゴ・デルタ
利用予定航空会社 キャセイパシフィック航空(CX)
南アフリカ航空(SA)
全日空(NH)
日本航空(JL)
香港航空(HX)
利用予定宿泊施設 ヨハネスブルグ : シティ・ロッジ・エアポート、ピアモント・メトコート
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
その他の宿泊地は野営キャンプ。
ビザ(査証) 日本国籍の方は不要です。
予防接種 不要です。
荷物 2日目に小型飛行機を利用しますので、お荷物はソフトバッグで12kg以内でお願いします。

ご参加にあたってのご注意

  • 1人部屋追加代金をお支払いいただいた場合、テントもお1人でご利用いただきます。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Oさん 50代女性 (2017年8月ご出発)

  • とにかくサファリについては、こんなにネコ科の動物たちに出会えるなんて・・と思うほど、素晴らしいものでした。
  • ゾウが毎日川渡りしているのにもびっくりです。時間と場所を間違えなければ、見られるのですね。
  • サファリの時間が長くそれでたくさんの動物たちと出会えたと思うのですが、その分、キャンプサイトでゆっくりする時間が少なかったというのは、バランスが難しいところですね。
  • スタッフはフレンドリーでとても楽しかったです。シェフの味付けやメニューはGoodでした。インパラのステーキおいしかったー。料理に凝りすぎて(?)一品豪華主義になったというか、とても手をかけてくださるのは嬉しいのですが、時間とかいろいろ。。。これもバランスの難しさでしょうか。

Mさん 50代女性 (2017年8月ご出発)

  • 会えたら良いなと思っていた動物全てに、近くで会えたので満足。
  • オカバンゴ、モレミ・クワイ地区の水辺でコビトマングース・・自然の中で見て感動
  • モコロでの見学はゾウの大群の泥浴びが近くで見られてすごく感動!子ゾウが可愛かった。最後にハスの花のレイをもらって嬉しかった。その日サファリから帰って、テント内がバブーンで荒らされていたのも、不謹慎だが面白い経験をしたと思ってしまった。
  • リカオンの子どもたちが可愛かった。水中の子ゾウの死体をワニが食べているところに遭遇。これもボツワナならでは!
  • サブティで、ヒョウ→チータ→ライオンと立て続けに見たときは嬉しくて興奮。
  • チョベのリバーフロントはまさにテレビで見るような、ぎっしりの動物で、ツアーの終わりまで興奮の連続だった。チョベのボートクルーズのガイドさんはとてもわかりやすく、私たちが満足するまで止まってくれたり見やすい所に移動してくれたりと、とてもよかった。
  • 料理はとても美味しかった。コックの「喜ばせてあげよう」という気持ちが伝わってきて良かった。アシスタントの人も元気でかわいくて良かった。が、キャンプツアーなので仕方ないと思うが「コーヒーがまずい」「ビールがなかなか冷えていない」「ワインは甘くて飲めない」が残念。
  • テントが重くて設営も撤収も、慣れていない私たちには少し難しかった。でも楽しかった。
  • 添乗員さんの話、面白かったです。キャンプファイアーを囲んで、皆さんと本当に楽しく過ごさせていただき感謝です。

Oさん 60代 (2016年8月ご出発)

  • 添乗員さんの経験・体験が豊富で楽しかったです。壁画の見えるところからの眺めも良かったです。
  • テントの丈が高く一人使用だったので広く使えました。テントがほどよい距離で並べられていたので、一人ずつでも夜は怖くありませんでした。通気よく敷マットの厚みもあったので、寝心地もまずまずでした。
  • 現地の料理や肉を食べられて良かった。パンも手作りで良かった。
  • テント場に動物がやってきたり、声が聞こえたのは良い体験でした。しかし、明るい時間に周囲を歩くにも危険と言われ、どのくらい危険かわかりませんでした。

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