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トーゴ・ベナンの民俗と文化とブードゥー・フェスティバル 12日間

華やかなフェスティバルの観客席

華やかなフェスティバルの観客席

踊る精霊たち

踊る精霊たち

街中を練り歩く精霊たち

街中を練り歩く精霊たち

クタマクの住居「タキヤンタ」

クタマクの住居「タキヤンタ」

トーゴで見かけた青空学校

トーゴで見かけた青空学校

フェテッシュマーケット

フェテッシュマーケット

ガンヴィエの水上集落

ガンヴィエの水上集落

ツアー概要

トーゴとベナンの文化と民俗をじっくり堪能。旅のハイライトはブードゥーの祭典へ!

国土は小さいながらも見所が凝縮されたトーゴ・ベナン。トーゴではエウェの村訪問や伝統的な予言者への儀式テュボール(炎の踊り)を見学。世界遺産クタマクでは、泥でできた特徴的な家屋を訪問します。ベナンでは、かつてのダホメー王国の王宮、アフリカ最大の水上集落ガンヴィエを見学、また奴隷貿易の悲惨な歴史も学びます。そして旅のハイライトとなるブードゥー教の祭典「ブードゥー・フェスティバル」に参加。トーゴ・ベナンの人々の暮らしや文化にじっくりとふれ、体感する12日間です。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

ブードゥー教とウィダ

怪しげなイメージのブードゥー教ですが、もともとベナンに住むフォン人たちが信仰するヴォドン教がルーツ。ブードゥー教はベナンの国教にもなっています。フォン語で精霊を意味し、彼らが奴隷としてカリブ海の国々へ連れていかれそこで広まったのが現在のブードゥー教です。ブードゥー・フェスティバルの会場となるウィダはヴォドンの聖地でもあり、奴隷貿易の時代には多くの奴隷たちが’積み出された’場所でもあります。聖なる森、また町のあちこちに独特の姿をした神々の像があり、ヴォドンが人々の暮らしの中に息づいていることが感じらます。

トーゴのクタマク

トーゴ北東部にあるクタマクにはバタマリバ人の特徴的な住居「タキヤンタ」が立ち並んでいます。2階建ての穀物倉庫を備えた泥作りの住居が整然と密集し、村の中には儀式に使われる場所、泉、森などが配置され、一つの小さな世界、文化景観を形成しています。キリスト教やイスラム教など外部からの宗教的影響を受け入れず、独自の文化的景観を保ち続けていたことが評価され、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

ベナンのガンヴィエ

コトヌー近郊、ノコウエ湖の水上集落。彼らがここに住み着いたのは奴隷貿易から逃れるためだと言われていて、4万人以上のアイゾ人が暮らしています。水上に木の杭を打ち、多くの人は漁で生計を立てています。家はもちろん、学校、病院、警察、銀行も全て水上。アフリカ唯一の水上集落であるこの町は、アフリカのべネチアとも言われ、西側のアボメー・カラヴィからボートや丸木舟で巡ることができます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、日本発。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約5.5時間)ロメ

午前、アディスアベバ着。乗り換え。昼、ロメ着。午後、市内観光をお楽しみください。

[ ホテル/ロメ泊 ]



3日目

ロメパリメアタパメ

朝食後、高原エリアのパリメへ。ドイツ植民地時代の教会やクラフトマーケットを訪問。途中、伝統の織物工場、ローカルマーケットなども立ち寄ります。

[ ホテル/アタパメ泊 ]



4日目

アタパメソコデカラ

朝食後、道中の村々のマーケットや製鉄場を見学しながら、バンジェリへ。バサールの人々の予言者になるための儀式テュボール(火の踊り)をご覧いただきます。その後、カラへ。

[ ホテル/カラ泊 ]



5日目

カラクタマクナティティングゥ

朝食後、北上。世界遺産クタマクへ。タタと呼ばれる泥でできた独特の家々の景観をお楽しみください。その後、国境を越え、ベナンのナティティングゥへ。

[ ホテル/ナティティングゥ泊 ]



6日目

ナティティングゥタネカ・ココサバルーアボメイ

ベナンを南下。途中、呪術師がいるタネカ・ココの集落、またサバルーのブードゥー神社を見学します。

[ ホテル/アボメイ泊 ]



7日目

アボメイアラダウィダ

アボメイではダホメイ王国の王宮や博物館見学。その後、いよいよフェスティバルのおこなわれるウィダへ向かいます。

[ ホテル/ウィダ泊 ]



8日目

ウィダ滞在

本日がブードゥー・フェスティバルです。朝食後、会場となるビーチへ。鳴り響くドラム、踊る精霊たち、伝統衣装で着飾った人々など。町を練り歩く精霊や人々の熱狂もお楽しみください。

[ ホテル/ウィダ泊 ]



9日目

ウィダポルトノボコトヌー

朝食後、ポルトノボへ。旧王宮、モスク、またゲレデ・マスクのコレクションが充実の博物館も訪問します。その後は首都のコトヌーへ。

[ ホテル/コトヌー拍 ]



10日目

コトヌーガンヴィエグリジロメ

ノコウエ湖のあるガンヴィエへ。湖に浮かぶアフリカ最大の水上集落をボートで巡ります。その後、国境を越えてトーゴのロメへ。途中、ブードゥーの聖地グリジを訪問します。

[ ホテル/ロメ泊 ]



11日目

ロメET直行便(約5.5時間)アディスアベバET経由便(約16時間)

ロメ発。アディスアベバ着。乗り換え。

[ 機中泊 ]



12日目

東京

夜、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2018年1月3日 水曜日 550,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 19,000円(9月1日現在)
空港税 18,340円(9月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 60,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2018年1月3日発

550,000円

  • 4名様募集中
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食9回/昼食8回/夕食9回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 クタマク
アボメイの王宮群
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
ロイヤル・エア・モロッコ航空(AT)
利用予定宿泊施設 ロメ : イビス
アタパメ : ロック
カラ : カラ・ホテル
ナティティングゥ : タタ・ソンバ
アボメイ : サン・シティ
ウィダ : ジャルダン
コトヌー : ドゥ・ラック
または同等クラス。
ビザ(査証) トーゴ、ベナンの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種が必要です。
荷物

ご参加にあたってのご注意

ご不明な点はお電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

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お客様からの口コミ・評判

Sさん 40代女性 (2012年1月ご出発)

  • ブードゥー・フェスティバルの前日、ガイドさんは私たちが夕食が終わる頃まで、打ち合わせや交渉に行ったきり帰ってきませんでした。お蔭でヘビの神社にも入れて見学できたし、写真も撮れたし嬉しかった。夕方には別の会場のお祭りも見られました。すごいたくさんの人が集まっていてびっくり。ガイドさんは「楽しんだか?良かったか?」といつも気にしてくれました。ブードゥー教の信者のガイドさんで、ベテランだし、大御所で、こわもてで、見た目がヤクザみたいですたが、すごく頼もしくて安心しました。私たちのために一生懸命頑張ってくれて感動しました。最高のガイドさんでした。

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