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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

南部エチオピア オモ・マゴ探索隊 12日間

ケニアとの国境近くに暮らすゲレブの少女たち

ケニアとの国境近くに暮らすゲレブの少女たち

フォトジェニックなハマールの女性たち

フォトジェニックなハマールの女性たち

クチビルに入れた皿が特徴的なムルシの女性

クチビルに入れた皿が特徴的なムルシの女性

乾期でも滔々と流れるオモ川

乾期でも滔々と流れるオモ川

屈託のない笑顔の子どもたち

屈託のない笑顔の子どもたち

カラフルな装飾品やフェイスペイントが華々しい

カラフルな装飾品やフェイスペイントが華々しい

南部エチオピア オモ川流域の景観

南部エチオピア オモ川流域の景観

ツアー概要

独自の生活文化を保ち続ける人々と出会う、文化&暮らし探訪の旅

グレート・リフト・バレー沿いに拡がる南部エチオピア・オモ川流域には、未知の世界と大自然が手付かずのまま残っています。今なお独自の伝統・文化を保ち続ける人々、ムルシ、カロ、ハマーやコンソの村々で賑わいの市を散策したり、集落にお邪魔して生活を覗いてみたり……。文明社会に暮らす私たちにとって驚きと発見の毎日になることでしょう。変化に富んだダイナミックな景色の中を四駆車で駆け抜ける12日間です。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

一部空路を交え、日程をリニューアル

エチオピア南部では、移動は主に陸路となり、走行距離もかなりのものとなります。数々の見所や集落を訪問するとなるとどうしても日数がかかり、ご旅行期間も長期となりますが、一部空路での移動も交え、できるだけコンパクトに、かつオモ川下流域地域の三大マーケットや、各民族集団の集落への訪問など、見所は可能な限り押さえた内容で、かつ伝統儀礼を見るチャンスを最大限確保できるよう、日程をリニューアルしました。陸路移動に利用する四輪駆動車は1台に3人乗車のゆったり体制のままですので、長距離の移動も快適にお過ごしいただけます。

オモ川下流域の人々

世界遺産でもあるオモ川下流域は、多種多様な化石人骨が多数出土し、“人類のゆりかご” の一つと言われています。この地では、現在でも多くの民族集団が伝統的な生活習慣を伝承しながら暮らしています。民族学的にも言語学的にも宝の山……。やはり見どころはいくつかのグループが一堂に会する市場。それぞれ特色のあるカラフルな衣装やボディーペインティングは一見の価値ありです。許可をいただきながら村々を訪問し、その生活ぶりを垣間見ると、私たちが持つ、いろいろな価値観をガラッと変えてくれるような瞬間に出くわすかもしれません。

牛跳びの儀礼

「牛跳び」はハマーやバンナの男性の通過儀礼、一人前の男として周囲に認めてもらうための儀式です。主役の青年は特徴的なスタイルに髪を整えて裸になり、10頭ほど並べた牛の背の上を3往復駆け抜けます。勇気をもって挑み、成功すれば一人前の男として結婚も許されます。もう一方の主役ともいえるのが、角笛を吹き鳴らして踊り、青年への愛情や一族の強い絆を示すため、背中を激しく鞭で打たれる青年の家族や親族の女性たち。この儀式を見るチャンスを増やすためにツアーではトゥルミに3連泊します。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、東京発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(約7時間)アワサ

午前、アディスアベバ着。専用車に乗り換え、大地溝帯の湖に沿って南下し、湖畔のアワサへ。

[ ホテル/アワサ泊 ]



3日目

アワサ(約5時間)アルバミンチ

引き続き南下。アバヤ、チャーモ両湖の湖畔に位置するアルバミンチへ。着後、付近のドルゼの村を訪問。ニセバナナの葉と竹で建てられた家や暮らしぶりを拝見します。

[ ホテル/アルバミンチ泊 ]



4日目

アルバミンチ(約8時間)トゥルミ

南部オモ・バレーの中心地、トゥルミへ。途中、ディメカにてハマーの人々が主役の土曜市に立ち寄り、カラフルで活気にあふれた様子を見学。

[ ロッジ/トゥルミ泊 ]



5日目

トゥルミ滞在

ケニア・南スーダンとの国境付近へ日帰りで足を延ばします。オモ川に面したムルレにてカロ人の集落を訪問。ボートでオモ川を渡り、オモラテのゲレブ人の集落を見学。

[ ロッジ/トゥルミ泊 ]



6日目

トゥルミ滞在

トゥルミ周辺のハマーの集落訪問後、賑やかになってきた午後の月曜市を訪問。 ※トゥルミ滞在中に、ハマーの青年の通過儀礼「牛跳び」をご覧いただけるチャンスがあります。

[ ロッジ/トゥルミ泊 ]



7日目

トゥルミ(約3時間)ジンカ

マゴ国立公園への玄関口であるジンカへ。途中、再度ディメカに立ち寄り、女性たちだけの火曜市を見学。ジンカ到着後、近くのアリ人の集落とジンカの博物館を訪問・見学。

[ ホテル/ジンカ泊 ]



8日目

ジンカ滞在

マゴ国立公園エリアに移動し、ムルシ人の集落を訪問。たっぷり時間をかけて彼らの暮らしぶりを拝見します。

[ ホテル/ジンカ泊 ]



9日目

ジンカ(約2時間)カイ・アファール(約2時間)コンソ

カイ・アファールの木曜市を訪問・見学。ベナ、ツァマイ、エルボレの人々の集落に立ち寄り、コンソへ。

[ ロッジ/コンソ泊 ]



10日目

コンソ(約2時間)アルバミンチ(約2時間)アディスアベバ

世界遺産に登録された独特な集落構造を持つコンソ人の王の家を訪問。コンソの先祖を祀る彫像を見学。午後、アルバミンチから国内線でアディスアベバへ戻ります。

[ ホテル/アディスアベバ泊 ]



11日目

アディスアベバET経由便(約16時間)

最終日はアディアベバの市内観光やショッピングなどをお楽しみください。夜、アディスアベバ発。

[ 機中泊 ]



12日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年7月10日 水曜日 518,000円
東京 2019年8月7日 水曜日 588,000円
東京 2019年9月11日 水曜日 478,000円
※キャンペーン

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 11,300円(2018年12月20日現在)
空港税 7,140円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 50,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年8月7日発

588,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員付

2019年9月11日発

478,000円

  • あと4名で催行
  • 添乗員付
  • キャンペーンツアー

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食9回/昼食10回/夕食10回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 オモ川下流域
コンソの文化的景観
ティヤ石碑群
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
全日空(NH)
シンガポール航空(SQ)
利用予定宿泊施設 アワサ:ハイレ・リゾート
アルバミンチ:パラダイス・ロッジ
トゥルミ:トゥルミ・ロッジ
ジンカ:ジンカ・リゾート
コンソ:カンタ・ロッジ
アディスアベバ:ネクサス
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
ビザ(査証) エチオピアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。
荷物

ご参加にあたってのご注意

  • エチオピア南部では、突然の雨などにより道路がぬかるみ、たとえ四駆車でも走行困難になり、予定の日程を消化できない場合があります。あらかじめ、ご了承のうえご参加くださいますようお願いいたします。
  • 道路や車両のコンディション、その他予測不可能な事態により、ルートや宿泊の変更、訪問順序が入れ替わるなど、日程の変更を余儀なくされる場合があります。
  • 滞在場所の周囲の集落で想定外のイベントが開催されることが分かった段階で、ご参加者の方々とご相談の上、価値判断をさせていただき、イベント開催地への訪問を優先させる場合があります。
  • 上記に記載したいずれの場合も、変更補償金の対象外とさせていただきます。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Oさん 40代女性 (2018年9月ご出発)

  • 添乗員さんが非常に親切で気が利く方で、現地スタッフ・ドライバー共にとても親切で、毎日気持ちよく観光できました。
  • ツアースケジュールもとても良かったです。

Aさん 60代男性 (2018年9月ご出発)

  • 部族を巡るツアーとして全体的に良かったと思います。特にハマーの牛跳びの儀式。女性たちの華やかなダンス、ムチ打ちの儀式など、場所を変え最後に夕日のもと牛跳びの儀式をじっくりと見られたことにとても感激しました。
  • ハマー、カロ、デサネッチ、ムルシ、直接写真が撮れて良かった(カロはもう少し時間があればと思った)
  • 現地ガイドが50ドル分の両替を現地小額紙幣で用意して下さり、大変助かりました。
  • 毎日エチオピア料理を堪能できありがとうございました。特にインジェラはとても美味しかったです。
  • 各市場での時間がもう少し欲しかった。
  • コンソ民族のワカの木像を見たかった。
  • ツァマイ民族に会ってみたかった。
  • 移動中の四駆車について、もう少し整備された車を使ってほしかった。

Tさん 50代男性 (2018年9月ご出発)

  • ハマーの牛跳びの儀式について、あのような儀式があるとは思いもしなかった。愛情表現らしいですが、女性がムチに打たれるのはびっくりしました。
  • 沢山の集落を訪問できて良かったし、皆さん親切でした。マーケットも楽しかったです。
  • 現地ガイドさんの説明も良くて、楽しく過ごせました。
  • 子供たちに会ったのは、なんというかちょっとショックでしたが貴重な体験で、またエチオピアに行って会いたいです。
  • 何もかもが初めての経験でとても良い旅でした。

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