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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

マチャメルートで登る!キリマンジャロ登山とサファリ 13日間

雲海を紅く染め、昇って来る太陽

雲海を紅く染め、昇って来る太陽

樹林帯の緩やかで、快適な登り

樹林帯の緩やかで、快適な登り

山中で最も急な登り、バランコ・ウォール

山中で最も急な登り、バランコ・ウォール

タンザニア第2、アフリカ第4の高峰メルー山を望む

タンザニア第2、アフリカ第4の高峰メルー山を望む

南側からのキリマンジャロの山容と、陽を受けて輝く氷河

南側からのキリマンジャロの山容と、陽を受けて輝く氷河

朝日を背に、ピークまで最後の登り

朝日を背に、ピークまで最後の登り

山頂の表示板と氷河

山頂の表示板と氷河

ツアー概要

ウフル・ピーク登頂にこだわりつつ、より素晴らしい景観を求めて、テント泊でキリマンジャロに挑戦!

歩行距離はマラングルートと同程度ですが、アップダウンのあるマチャメルートで、じっくりと山旅を楽しみつつ、アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ5,895m登頂に、テント泊でチャレンジ!より自然に近い、ワイルドな山行を楽しみます。ルートはキリマンジャロの南側をぐるっとトラバースするように続いていますので、2日目以降は晴れてさえいれば常に巨大な主峰を眺めながらの山行が楽しめます。下山後はキリマンジャロを麓から望む国立公園でゆったりとサファリ。比較的健脚、テント泊山行に慣れた方向きですが、健康な身体と登頂への意志があれば、どなたでも挑戦できるコースです。

※ご参加条件がありますのでお問合せください。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

テント泊で、日数をかけて登る理由

弊社では、テント泊での山行こそが「自然を堪能する」という意味で、本来の登山の楽しみを体現していると考え、日本の旅行会社としてはじめてマチャメルートでの登山をツアー化しました。マチャメルートはメジャールートではなく、宿泊もテント泊となりますが、その分人が少なく、風景も新鮮で(インターネット等で眺める機会も少ない)、ダイナミックな変化も楽しめます。また、一ヶ所に滞在して高度順応を図るよりも、歩きながら高度順応を試みることができるのもマチャメルートの魅力です。登頂率は98%程度、弊社ではマラングルートのホロンボハット延泊高度順応よりも、マチャメで歩きながらの高度順応の方に効果があると考えています。元々マラングよりも日数のかかるルートですので、長期の休暇がとれる方々向け、ご旅行日数が延びてしまうついでにサファリも、ということで14日間の日程となっていますが、途中離団して登山のみにご参加いただくことも可能です。

ここは見て欲しい!山中の絶景ポイント

比較的単調なマラングルートの景色と比較すると、絶景の連続と言っても良いほど素晴らしい景色が続くマチャメルート。その中でも、弊社登山ツアースタッフの誰もがおすすめする絶景ポイントが、3日目の宿泊地バランコキャンプと4日目の宿泊地カランガキャンプの間に通過する谷の底です。ここから仰ぎ見るキボ峰の姿は、まさに“絶景”。まるで空からのしかかってくるかのような大迫力のキボ峰を仰ぎ見ることができます。その荒々しい姿は、キリマンジャロ=女性的な山容の火山、という概念を完全に覆してくれることでしょう。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 登山/徒歩
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、日本発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約5時間)キリマンジャロ(約0.5時間)アルーシャ国立公園

午前、アディスアベバ着。乗り換え。午後、キリマンジャロ着。アル―シャ国立公園内のロッジへ。

[ ロッジ/アルーシャ国立公園泊 ]



3日目

アルーシャ国立公園(約1.5時間)モシ

午前は、アル―シャ国立公園内でサファリ。昼食後、モシへ。

[ ホテル/モシ泊 ]



4日目

モシ(約1時間)マチャメ・ゲート(約4~5時間)マチャメ・キャンプ

車でマチャメ・ゲート(1,800m)へ。登山開始、マチャメ・キャンプ(3,000m)へ。

[ キャンプ/マチャメ・キャンプ泊 ]



5日目

マチャメ・キャンプ (約4~6時間) シラー・ケイブ

シラー・ケイブ(3,720m)へ。午後は足慣らしに付近を歩きます。

[ キャンプ/シラー・ケイブ泊 ]



6日目

シラー・ケイブ (約7時間) バランコ・キャンプ

一旦4,500m付近まで登った後、グレート・バランコ・バレーを下り、バランコ・キャンプ(3,900m)へ。

[ キャンプ/バランコ・キャンプ泊 ]



7日目

バランコ・キャンプ (約2~4時間) カランガ・キャンプ

カランガ・キャンプ(4,000m)へ。午後は、付近を歩いて足慣らし。

[ キャンプ/カランガ・キャンプ泊 ]



8日目

カランガ・キャンプ (約2~4時間) バラフ・キャンプ

バラフ・キャンプ(4,600m)へ。早めの夕食後、深夜のアタックに備えて早めの就寝。

[ キャンプ/バラフ・キャンプ泊 ]



9日目

バラフ・ハット (約6~7時間) ステラ・ポイント (約1時間) ウフル・ピーク (約7~8時間) ムウェカ・キャンプ

深夜、アタック開始。まずはステラ・ポイント(5,735m)へ。余裕があればウフル・ピーク(5,895m)へ。登頂後はバラフ・キャンプ経由で、ムウェカ・キャンプまで一気に下山します。

[ キャンプ/ムウェカ・キャンプ泊 ]



10日目

ムウェカ・キャンプ (約3時間) ムウェカ・ゲート (約2時間) アルーシャ

下山、ムウェカ・ゲートへ。車でホテルへ向かい、昼食後、アルーシャへ。

[ ホテル/アルーシャ泊 ]



11日目

アルーシャ (約2時間) ナマンガ国境 (約2時間) アンボセリ国立公園

朝食後、シャトルバスでナマンガ国境へ。国境で車を乗り換え、アンボセリへ。

[ ロッジ/アンボセリ国立公園泊 ]



12日目

アンボセリ国立公園(約3時間)ナイロビET直行便(約2時間)アディスアベバET経由便(約16時間)

午前のサファリ後、ナイロビへ。夜、ナイロビ発。アディスアベバへ。到着後、乗り換え。日本へ。

[ 機中泊 ]



13日目

東京

夜、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年2月6日 水曜日 678,000円
東京 2019年3月13日 水曜日 698,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 18,000円(2018年1月15日現在)
空港税 12,010円(2018年1月15日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 35,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

このツアーの催行状況については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 4人
添乗員 同行しません。
8名様以上ご参加の場合、日本より添乗員が同行します。
食事 朝食10回/昼食9回/夕食10回(機内食除く)
サファリ 2回
世界遺産 キリマンジャロ国立公園
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
キャセイパシフィック航空(CX)
ケニア航空(KQ)
利用予定宿泊施設 アルーシャ国立公園 : モメラ・ロッジ
アルーシャ : インパラ、キボ・パレス
モシ : キーズ・ホテル
アンボセリ国立公園 : ソパ・ロッジ(ツイン、シャワー付)
または同等クラス
ビザ(査証) ケニア、タンザニアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種が必要です。
荷物 ポーターに預ける荷物の重量制限があります。(お一人15kgまで)

ご参加にあたってのご注意

  • 宿泊はテント泊、2名様で1つのテントをご利用いただきます。基本的に、テントのお一人利用はお受けできません。各キャンプ場のトイレは共同、シャワーなしです。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Iさん 40代女性 (2014年7月ご出発)

  • 『ゼロから始める登山講習会』に参加し、足かけ3年、本当にお世話になりました。この企画がなければ決してキリマンジャロには行けなかったでしょう。
  • 現地ではガイドさんをはじめ、皆様には大変良くしていただき、アフリカンホスピタリティを満喫させていただきました。
  • 食事もとてもおいしく、日本食を恋しく思うこともなく過ごせました。今までの旅の中で、最高で、一番印象に残るものでした。このご縁に感謝します。

Uさん 50代男性 (2013年12月ご出発)

  • 新婚旅行組、海外初体験者、海外山遠征経験組まで、様々な経歴のパーティでしたが、全員ウフル・ピークを踏むことができました。現地ガイドやポーターたちの心優しいサポートに感謝します。

Aさん 30代男性 (2013年1月ご出発)

  • 登山に計画と準備が集中していたので、サファリは全く頭になかった。そのためか、サファリには多いに感動した。
  • 登山は毎日晴天で天気に恵まれた。
  • 登山中の食事が心配で日本食をたくさん持っていったが、不要だった。料理はとても美味しかった。
  • ガイド・ポーター・コック、みんなフレンドリーで不快な思いをすることもなかった。アフリカが好きになりました。
  • 登山の日程に余裕があってよかった。可能であればもう少し山頂にいたかった。

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