アフリカ旅行の道祖神

エチオピア 歴史街道ハイライト 13日間

エチオピアの歴史・宗教・文化を知る、北部エチオピアの旅

歴史・古代遺跡・文化・自然景観と、様々な異なる魅力に富んだエチオピア。このツアーではエチオピア北部を中心に、特に歴史遺産と宗教に焦点を当て、時代と趣の異なるコト・モノをご覧いただけるよう組み合わせました。移動は空路を中心に時間を短縮、各訪問地ではたっぷりと時間を設け、時間の許す限り、非常にユニークな歴史遺産と古い手触りの文化を堪能していただく充実した内容となっています。他のどのアフリカ諸国とも似ていない、記憶に残るエチオピアの旅をお楽しみください!

ツアー概要

エチオピアの歴史・宗教・文化を知る、北部エチオピアの旅

歴史・古代遺跡・文化・自然景観と、様々な異なる魅力に富んだエチオピア。このツアーではエチオピア北部を中心に、特に歴史遺産と宗教に焦点を当て、時代と趣の異なるコト・モノをご覧いただけるよう組み合わせました。移動は空路を中心に時間を短縮、各訪問地ではたっぷりと時間を設け、時間の許す限り、非常にユニークな歴史遺産と古い手触りの文化を堪能していただく充実した内容となっています。他のどのアフリカ諸国とも似ていない、記憶に残るエチオピアの旅をお楽しみください!

ツアーの見どころ

聖ガリマの福音書
4世紀にシリア(当時の東ローマ帝国)からキリスト教の布教のためにやってきた9人の聖人のうちの一人、アッバ・ガリマ(聖ガリマ)によって書かれた福音書で、現在の北部エチオピア、アドワ近郊にある聖ガリマ修道院が所有している「エチオピアの至宝」ともいえる写本です。世界最古の写本といわれる死海文書(紀元前3~紀元1世紀)は別格としても、シナイ写本(4世紀半ば)やヴィタ・サンティ・マリニ(3~4世紀)と並び、世界最古級とみなされている写本で、驚くべきことに現在も祈祷の際には実際に使われ、観光客もガラスケース越しではないナマでその写本を見ることができます。

エチオピア始まりの地、アクスム
紀元前5世紀頃に興り、4世紀に最盛期を迎え、950年頃に滅ぼされたとされている古代アクスム王国の最盛期の都だったアクスムは、中央集権的な国家としてのエチオピアの起源であると同時に、4世紀に伝わったエチオピアのキリスト教の始まりの地、エチオピア最大の聖地として知られています。現在は小さな地方都市ですが、アクスム王国時代の遺跡をはじめ、「失われたアーク(契約の箱)」が安置されているとされるシオンの聖マリア教会など、非常に古い時代のものが残され、一種独特な雰囲気に包まれています。あまり発掘調査が進んでいないため、現在見られるものはそう多くはありませんが、エチオピアの歴史と宗教を知るうえで外せない訪問地であることは間違いありません。

中世のイスラム城塞都市ハラール
エチオピアにはアフリカ諸国中最多の12のユネスコ世界遺産がありますが、その中で異色の存在が、東部に位置する中世のイスラム城塞都市ハラールです。現在は近代的な街区が城塞の外まで広がっていますが、古くはイスラム都市らしく街の周囲に城塞を巡らし、6つの門を通って人々が往来していました。その都市構造は現在もほぼ完璧な形で残され、かつ今も多くの人々が城塞の中で暮らし、徒歩でのみ往来を可能にする入り組んだ街区のあちこちで市が開かれています。

ツアー日程表

1日目
東京 飛行機 ET経由便(約16.5時間)
夜、日本発。アディスアベバへ。
宿泊 機中泊
朝食:× 
昼食:× 
夕食:機
2日目
飛行機 アディスアベバ 飛行機 ET直行便(約1.5時間)アクスム
早朝、アディスアベバ着。エチオピア入国後、ガイドとともに国内線で最古の都でエチオピア最大の聖地、アクスムへ。午後はシバの女王の宮殿跡や巨大な一枚岩のオベリスク、キリスト教を受容したエザナ王(聖アブレハ)の石碑を代表とする、紀元前5世紀に始まる古代アクスム王国以前の時代から現代のキリスト教関連のものまで、アクスム市内に残る歴史・宗教遺産をたっぷり見学します。
宿泊 ホテル/アクスム泊
朝食:機 
昼食:〇 
夕食:〇
3日目
アクスム 滞在
アクスム近郊観光。現在は地方の寒村となってしまったイェハではアクスム王国以前時代に築かれたアルマカ神殿を、1896 年の対イタリア戦の舞台となったアドワ近郊では世界最古級4世紀の福音書が所蔵されている聖ガリマ修道院を、アクスムに戻った後はライオンのレリーフが刻まれたゴベドラの石切り場跡を見学します。
宿泊 ホテル/アクスム泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
4日目
アクスム 飛行機 ET直行便(約1.5時間)アディスアベバ
国内線でアディスアベバへ戻ります。残りの時間で国立博物館の観光。先に博物館を見学しておくことで、以降の訪問地での理解度が格段に上がります。
宿泊 ホテル/アディスアベバ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
5日目
アディスアベバ 飛行機 ET直行便(約1.5時間)ラリベラ
再び国内線でザグウェ朝の都、聖地ラリベラへ。12世紀初めの王ラリベラによって第2の聖地エルサレムとしていくつもの岩窟教会が造営された、エチオピア正教の聖地ともいえる場所です。到着後、村はずれの断崖にある洞窟を利用して造営されたナクト・ラアブ修道院をスタートに、村に点在する13の岩窟教会群を順に見学します。
宿泊 ホテル/ラリベラ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
6日目
ラリベラ 滞在
午前は残りの岩窟教会を見学。その後、街を見下ろす山の上、標高約4,000mの場所に建つアシェトンの聖マリアム修道院に足を伸ばします。
宿泊 ホテル/ラリベラ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
7日目
ラリベラ 飛行機 ET直行便(約1時間)アディスアベバ 飛行機 (約1時間)バハルダール
午前、国内線でアディスアベバへ戻り、乗り換えてアムハラ州の州都、青ナイルの源流のタナ湖畔に位置するバハルダールへ。
宿泊 ホテル/バハルダール泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
8日目
バハルダール 滞在
午前は近郊に足を伸ばし、青ナイル滝を見学。午後はバハルダールに戻り、ボートで陸の孤島ゼゲ半島まで湖上クルーズ、美しい宗教画で彩られたウラ・キダネ・メレット修道院を見学します。
宿泊 ホテル/バハルダール泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
9日目
バハルダール 自動車 (約4時間)ゴンダール
朝食後、出発。陸路移動で17~19世紀のエチオピア帝国の都ゴンダールへ。到着後、ファシリダス帝以降5 代にわたるソロモン王朝ゴンダール期の建造物が残る、ファジル・ゲビの観光。交流のあったヨーロッパ諸国の影響も伺える城や宮殿跡を見学します。
宿泊 ホテル/ゴンダール泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
10日目
ゴンダール 飛行機 ET直行便(約1時間)アディスアベバ 飛行機 ET直行便(約1時間)ディレダワ 自動車 (約2時間)ハラール
戦火の中唯一焼け残った伝統的な建築様式のデブレ・ブレハン・セラシー教会を見学後、空港へ。国内線で空路アディスアベバへ戻り、乗換えてエチオピアの東部に位置するディレダワへ。到着後、中世の雰囲気を色濃く残すイスラム都市ハラールへ。夕方の市内観光と、夜は城塞の門外で古来より続くハイエナへの餌付けをご覧いただきます。
宿泊 ホテル/ハラール泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
11日目
ハラール 自動車 (約2時間)ディレダワ 飛行機 ET直行便(約11時間)アディスアベバ
朝食後、ハラールの世界文化遺産で城壁に囲まれた旧市街(ジュゴル)を徒歩で散策します。詩人のランボーが住んでいた家(博物館)や路上の市場、モスクやハラーリ(ハラール人)の伝統家屋などを見学。名産のハラール・コーヒーもお楽しみいただけます。その後、再び陸路ディレダワへ。国内線でアディスアベバへ戻ります。
宿泊 ホテル/アディスアベバ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
12日目
アディスアベバ 飛行機 ET経由便(約15.5時間)
最終日はホテルのチェックアウト後、夕方の空港送迎の時間まで市内観光やショッピングなどをお楽しみください。夜、アディスアベバ発、日本へ。
宿泊 機中泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
13日目
飛行機 東京
夜、日本着。
朝食:機 
昼食:機 
夕食:×

旅行代金・催行情報

出発日が合わない場合は、お客様のご希望に合わせたオーダーメイド(手配旅行)も可能です。お問い合わせください。

催行 出発地 出発日 帰着日 料金 募集状況
東京
出発日11/18(水)出発
帰着日11/30(月)帰着
935,000円(予価)
参加者募集中
東京
出発日12/23(水)出発
帰着日'27 1/4(月)帰着
1,150,000円(予価)
参加者募集中
東京
出発日'27 2/10(水)出発
帰着日'27 2/22(月)帰着
後日発表
参加者募集中
東京
出発日'27 3/17(水)出発
帰着日'27 3/29(月)帰着
後日発表
参加者募集中
※上記旅行代金の他に、下記【燃油特別付加料】と【空港税】が必要です。
※他の出発地をご希望の方は、お問い合わせください。

その他の料金

燃油特別
付加料
43,240円
(2025年12月1日現在)
空港税 22,540円
(2025年12月1日現在)
一人部屋
追加料金
ビジネス
クラス料金
お問い合わせください。
子供料金 お問い合わせください。
リピータ
ー割引
リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

ご旅行条件

訪問国 エチオピア
最少
催行人数
6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食10回 / 昼食11回 / 夕食/11回(機内食を除く)
世界遺産 アクスム
ゴンダール地域のファジル・ゲビ
ラリベラの岩窟教会群
歴史的城塞都市ハラール・ジュゴル
利用予定
航空会社
エチオピア航空(ET)
利用予定
宿泊施設
アクスム:イェハ
アディスアベバ:ジュピター・インターナショナル
ラリベラ:マウンテン・ビュー
バハルダール:スカイ・リゾート
ゴンダール:ゴハ
ハラール:ラス・ホテル
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
ビザ エチオピアの観光ビザが必要です。ビザ申請の代行については、こちらをご覧ください
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。

ご参加にあたっての注意事項

スケジュールについて
現地の天候や政情・治安の変化など、弊社の関知し得ない状況によりルートや宿泊地、訪問地の変更などを余儀なくされる場合があります。最善を尽くすよう努力致しますが、その場合、変更補償金の対象外とさせていただきます。
荷物について
荷物スペースには限りがございます。スーツケースはなるべく中型以下でお願いいたします。
ツアー全般の注意点
ツアー全般の注意点については、『Q & A』のページにまとめていますので、ご確認ください。

レポート

お客様の口コミ

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ツアー申込・お問い合わせ

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〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル6階
営業時間 月~金 9:30~18:30(定休日:土・日・祝日・年末年始)
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携帯電話 03-6431-8322
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