アフリカ旅行の道祖神

【特別企画】北部ケニア・ブラックパンサー・サファリ 11日間

アフリカ大陸で公式には約110年ぶりに確認されたというクロヒョウを探しに北部ケニアへ!

超希少なクロヒョウとの出会いを求めて、北部ケニア・ライキピアにてクロヒョウ探索と撮影に特化したサファリを行うのがメインの目的となるツアー。ライキピアにはケニアでは珍しいリカオンも生息しており、組み合わせて訪問するサンブル国立保護区では赤道以北ならではの珍しい野生動物たちの出会いも期待できます。

ツアー概要

アフリカ大陸で公式には約110年ぶりに確認されたというクロヒョウを探しに北部ケニアへ!

超希少なクロヒョウとの出会いを求めて、北部ケニア・ライキピアにてクロヒョウ探索と撮影に特化したサファリを行うのがメインの目的となるツアー。ライキピアにはケニアでは珍しいリカオンも生息しており、組み合わせて訪問するサンブル国立保護区では赤道以北ならではの珍しい野生動物たちの出会いも期待できます。

ツアーの見どころ

ライキピア
ケニア中央部、ケニア山の北西麓のライキピア高原に広がるライキピア国立保護区を中心に、その周辺に設定された私営保護区からなる地域。近年、ケニアの3大公園/保護区に次ぐメジャーな訪問地として急速な発展を遂げましたが、古くから動物密集度が非常に高いエリアとして保たれています。岩山、丘陵、開けた小サバンナ、アカシアの灌木帯とその間を縫うように流れる季節的な河川が点在し、変化のある自然環境と多様な生態系が存在し、希少な野生動物や鳥たちが生息する地域です。このエリアの北部にある私営保護区の一角で、公式にはエチオピアで1906年に確認されて以来のクロヒョウが2019年に確認され、珍しい野生動物の撮影や観察を希望するプロアマ問わずのフォトグラファーやサファリファンが多く訪問するようになりました。このエリアでは生態調査のために発信機をつけられたリカオンの群れも生息しています。

サンブル国立保護区
ケニアの3大国立公園(マサイマラ国立保護区、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園)に次ぐ、第4の保護区ともいうべき位置づけで、あまり一般的ではないですが、欧米諸国では注目されている保護区で、ケニアを代表する他の国立公園・保護区とは少し違った動物たちを見ることができます。標高が800-1200mほどと他の公園・保護区よりも低いため気温が高く、乾燥しているエリアになります。そのため、比較的乾燥に強い動物たちが生息していますが、ゾウやカバも生息しています。ヒョウやチーターも見つけやすい保護区ですので期待が持てます。保護区内は山あり1年を通じて水の流れる川あり、アカシアの灌木帯あり、小規模のサバンナありと、自然環境や地形も変化に富んでいて飽きません。椰子など他ではあまり見かけない植物が見れられ、それをバックに少し雰囲気の異なる野生動物の写真が撮影できるのも魅力です。保護区の南流れるエワソ・ニイロ川が境界線となり、南側のバッファロー・スプリングス自然保護区と接していますが、若干生息している野生動物の個体数や分布に差がありますので、サンブルに滞在されるのであればデイチケットを利用してバッファロー・スプリングスにも足を伸ばしてサファリをすると、さらに変化が楽しめます。

サンブル(北部ケニア)・ビッグファイブ
ビッグファイブといえば、かつて狩猟を行っていた時に仕留めることが難しかった動物ですが、サンブル・ビックファイブ(サンブル・スペシャルファイブとも言います)には他の公園ではなかなか出会えない希少な動物、アミメキリン、グレービーシマウマ、ゲレヌク、ベイサオリックス、ソマリダチョウの5種がノミネートされています。野鳥についても赤道以北のケニアならではのフサホロホロチョウをはじめ、ヒメチョウゲンボウ、キンムネチョウビテリムク、シロガシラネズミドリ、ゴマフオナガゴシキドリ、タイタハヤブサ、ソマリ・ハチクイ等、他ではあまり見られない種が多く、ヨーロッパとエチオピア・ケニア北部との間を行き来する渡り鳥達を含め、約450種の生息が確認されています。

ツアー日程表

1日目
東京 飛行機 ET経由便(約16.5時間)
夜、日本発。アディスアベバへ。
宿泊 機中泊
朝食:× 
昼食:× 
夕食:機
2日目
飛行機 アディスアベバ(乗継) 飛行機 ET直行便(約2時間)ナイロビ
午前、アディスアベバで飛行機を乗り換え。午後、ナイロビ着。係員が空港でお出迎えし市内のホテルへ。
宿泊 ホテル/ナイロビ泊
朝食:機 
昼食:× 
夕食:〇
3日目
ナイロビ 飛行機 (約0.5時間)ナニュキ 自動車 (約2時間)ライキピア
朝食後、軽飛行機でケニア山の麓のナニュキへ。到着後はゆっくりとロッジへ向かい昼食。一息ついたらいよいよサファリ開始です。
宿泊 ロッジ/ライキピア野生動物保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
4日目
 5日目
 6日目
ライキピア滞在
ライキピア滞在中は早朝と午後のサファリを行います。クロヒョウの探察・観察・撮影に特化したガイドの案内で専用サファリカーを利用し、クロヒョウを探します。
宿泊 ロッジ/ライキピア野生動物保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
7日目
ライキピア 自動車 (約2時間)ナニュキ 自動車 (約3.5時間)サンブル国立保護区
朝食後、ナニュキヘ。ナニュキでナイロビからの別のサファリカーに乗り換えて、サンブル国立保護区へ。ロッジにて昼食後、サファリをお楽しみください。
宿泊 ロッジ/サンブル国立保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
8日目
 9日目
サンブル国立保護区・バッファロー・スプリングス国立保護区
早朝と午後のサファリをお楽しみください。サンブルには赤道以北で見られる珍しい動物・鳥類との出会いが期待できます。滞在地はサンブル国立保護区内で、滞在中5回のサファリを行いますが、1回はゲレヌクやグレービーゼブラの生息個体数が多い、エワソ・ニイロ川を挟んだ南側のバッファロー・スプリングス国立保護区にてサファリを行います。サンブル国立保護区側でもサファリの時間はたっぷりありますので、生息エリアが限られるキンムネオナガテリムク等、サンブルならではの野鳥の生息エリアにも足を伸ばします。
宿泊 ロッジ/サンブル国立保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
10日目
サンブル国立保護区 自動車 (約7時間)ナイロビ 飛行機 ET直行便(約2時間)アディスアベバ(乗継) 飛行機 ET経由便(約15.5時間)
朝食後、ナイロビへ戻ります。ナイロビ市内では出発まで車をご利用いただけます。午後、ナイロビ発、空路アディスアベバへ。乗り換えて。日本へ。
宿泊 機中泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:機
11日目
飛行機 東京
夜、日本着。
朝食:機 
昼食:機 
夕食:×

旅行代金・催行情報

出発日が合わない場合は、お客様のご希望に合わせたオーダーメイド(手配旅行)も可能です。お問い合わせください。

催行 出発地 出発日 帰着日 料金 募集状況
東京
出発日'27 7/15(木)出発
帰着日'27 7/25(日)帰着
後日発表
キャンセル待ち
※上記旅行代金の他に、下記【燃油特別付加料】と【空港税】が必要です。
※他の出発地をご希望の方は、お問い合わせください。

その他の料金

燃油特別
付加料
29,500円
(2025年9月1日現在)
空港税 18,720円
(2025年9月1日現在)
一人部屋
追加料金
後日発表
ビジネス
クラス料金
お問い合わせください。
子供料金 お問い合わせください。
リピータ
ー割引
リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

ご旅行条件

訪問国 ケニア
最少
催行人数
6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食8回 / 昼食8回 / 夕食/8回(機内食を除く)
サファリ
回数
12回
利用予定
航空会社
エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
利用予定
宿泊施設
ナイロビ:オレ・セレニ
ライキピア:ウィルダネス・キャンプ
サンブル:ソパ
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
ビザ ケニアの観光ビザが必要です。ビザ申請の代行については、こちらをご覧ください
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。

ご参加にあたっての注意事項

クロヒョウの出現状況について
現在ライキピアではクロヒョウ8個体の生息が確認されており、そのうち宿泊地及びその周辺エリアをテリトリーとし、頻繁に出会えているのは現在4~5歳のメスの2個体という状況です。クロヒョウが出現し、観察・撮影が可能かどうかは、人や車に慣れている・いないという個体の違いや条件、タイミング、運にも影響されますので、確約はできません。ヒョウの野生での寿命は平均9~11年といわれていますが、死亡や保護区外への移住等、何らかの理由でツアー実施時には当該エリアに生息していないという可能性もあります。その点、予めご理解ください。
お一人部屋利用について
特にライキピアでの宿泊施設はお部屋の数に限りがありますので、お一人部屋をご希望いただいてもご用意できない場合があります。お一人部屋の利用の確約は先着順とさせていただきます。
スケジュールについて
現地の天候や政情・治安の変化など、弊社の関知し得ない状況によりルートや宿泊地、訪問地の変更などを余儀なくされる場合があります。最善を尽くすよう努力致しますが、その場合、変更補償金の対象外とさせていただきます。
ツアー全般の注意点
ツアー全般の注意点については、『Q & A』のページにまとめていますので、ご確認ください。

レポート

お客様の口コミ

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ツアー申込・お問い合わせ

株式会社 道祖神
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル6階
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携帯電話 03-6431-8322
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