アフリカ旅行の道祖神

【特別企画】コンゴ共和国、コンゴ民主共和国 2つのコンゴ オザラ・コクワ国立公園訪問とボノボ・トレッキング 13日間

アフリカ中央部、貴重な自然が残る熱帯の森での優雅な滞在と野生のボノボを追うフォトレスト・サファリ

アフリカ大陸中央部、豊かな熱帯の森が広がるコンゴ共和国とコンゴ民主共和国には、貴重な野生動物が生息しています。コンゴ共和国では、世界遺産でもあるオザラ・コクワ国立公園を訪問。エコ・キャンプに泊まりながら、バイ(湿地帯)に集まるマルミミゾウ、シタトゥンガ、フォレスト・バッファローなど森林性の野生動物や野鳥の観察を楽しみます。ニシローランド・ゴリラを見られるチャンスもあります。コンゴ川を挟んで対岸のコンゴ民主共和国では、最も人に近い類人猿であるボノボが暮らす森を訪問します。希少な野生のボノボを探して、2回のトレッキングと貴重な出会いをお楽しみください。また、ボノボと共存する周辺のコミュニティも訪問します。ロッジの部屋数が限られるため、少人数限定のツアーとなります。

ツアー概要

アフリカ中央部、貴重な自然が残る熱帯の森での優雅な滞在と野生のボノボを追うフォトレスト・サファリ

アフリカ大陸中央部、豊かな熱帯の森が広がるコンゴ共和国とコンゴ民主共和国には、貴重な野生動物が生息しています。コンゴ共和国では、世界遺産でもあるオザラ・コクワ国立公園を訪問。エコ・キャンプに泊まりながら、バイ(湿地帯)に集まるマルミミゾウ、シタトゥンガ、フォレスト・バッファローなど森林性の野生動物や野鳥の観察を楽しみます。ニシローランド・ゴリラを見られるチャンスもあります。コンゴ川を挟んで対岸のコンゴ民主共和国では、最も人に近い類人猿であるボノボが暮らす森を訪問します。希少な野生のボノボを探して、2回のトレッキングと貴重な出会いをお楽しみください。また、ボノボと共存する周辺のコミュニティも訪問します。ロッジの部屋数が限られるため、少人数限定のツアーとなります。

ツアーの見どころ

オザラ・コクア国立公園
面積13,000㎢の広さを有するコンゴ共和国最大の動物保護区。この公園を代表する野生動物と言えば、マルミミゾウ、ニシローランド・ゴリラ、チンパンジー、ボンゴ等ですが、数多く見られる野鳥も含め、サファリを目的として訪問する他のアフリカの国々では見られない種ばかり。通常のサファリとは異なる環境下で、異なる種類の野生動物を観察することができます。2012年の調査データでは、ニシローランド・ゴリラが22,000頭、チンパンジーが2,700頭程度、マルミミゾウが9,600頭程度と報告されています。今回のツアーでは、エコ・キャンプのキャンプ・インバランガに宿泊します。

ボノボ・トレッキング
チンパンジーと同様、99%近いDNAを人間と共有しているボノボ。絶滅危惧種であり、野生での生息地はコンゴ民主共和国1カ国のみ、生息頭数は2万〜5万頭と推測されています。このツアーでは、コンゴ川にほど近いンカラ周辺を訪問。森林とサバンナがモザイク状に混在する環境に、野生のボノボが生息しています。コンゴ民主共和国のNGOと周辺のコミュニティが協力しながら、貴重なボノボを守り、共存しています。トレッキングは、早朝から朝食と昼食のお弁当を持ち、2日間、2グループのボノボを探します。滞在中はシンプルな宿泊施設となります。

コンゴ川
コンゴ民主共和国南東部のカタンガ高原を源流に、国を背骨のように走りコンゴ盆地から大西洋へそそぐ延長4,700km、ナイル川に次ぐアフリカ第2の大河コンゴ川(旧称のザイール川の方が身近に感じられる人もいるかもしれません)。コンゴ川は大きく上流部のルアラバ川、キサンガニからキンシャサまでの中流部、キンシャサから河口までの下流部の3つに分けられますが、その区切りには大きな滝があり、探検家たちを苦しめた難所でもありました。今回のツアーでは、ンガベからオヨへボート移動の際に、コンゴ川の一部をクルーズします。

ツアー日程表

1日目
東京 飛行機 ET経由便(約16.5時間)
夜、日本発。アディスアベバへ。
宿泊 空港内待機
朝食:× 
昼食:× 
夕食:機
2日目
飛行機 アディスアベバ(乗継) 飛行機 ET経由便(約4.5時間)ブラザビル
午前、アディスアベバ到着後、飛行機を乗り換え。ブラザビルへ。到着後、係員がお出迎えしホテルへ。
宿泊 ホテル/ブラザビル泊
朝食:機 
昼食:機 
夕食:〇
3日目
ブラザビル 自動車 (約6時間)ムプヤ 船 チュンビリ 自動車 (約2時間)ンカラ
朝食後、陸路でムプヤへ移動します。その後、ボートでコンゴ川を渡ります。出入国手続き後、車に乗り換え、ボノボ保護区のンカラへ。キャンプへチェックイン。
宿泊 コテージ/ンカラ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
4日目
ンカラ滞在
早朝、朝食と昼食のお弁当を持って、ボノボ・トレッキングへ。トラッカーとともに貴重なボノボを探します。約5~6時間のトレッキングとなります。
宿泊 コテージ/ンカラ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
5日目
ンカラ滞在
早朝、2回目のボノボ・トレッキングへ。トラッカーとともに貴重なボノボを探します。本日は別のボノボ・グループを探して森を歩きます。午後は、ボノボと暮らす周辺のコミュニティを訪問します。
宿泊 コテージ/ンカラ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
6日目
ンカラ 自動車 (約2時間)チュンビリ 船 ムプヤ(約4時間) 自動車 ンガベ
朝食後、ンガベへ移動します。コンゴ共和国再入国後、かつてこのエリアに栄えたティオ王国最後の女王の末裔に謁見。その後、伝統ダンスのケベケベを鑑賞します。
宿泊 ゲストハウス/ンガベ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
7日目
ンガベ 船 (約6時間)オヨ
朝食後、ボートに乗り換え、大河コンゴ川を遡ります。その後、支流へと入り、オヨへ。
宿泊 ホテル/オヨ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
8日目
オヨ 自動車 (約4時間)オザラ・コクワ国立公園滞在
朝食後、オザラ・コクワ国立公園へ向かいます。途中、赤道を超えます。昼頃、ロッジへチェックイン。午後は、ロッジ近くの観察台から、動物や野鳥を観察します。
宿泊 ロッジ/オザラ・コクワ国立公園泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
9日目
オザラ・コクワ国立公園滞在
終日、バイ(湿地帯)で動物観察をお楽しみください。マルミミゾウやアカスイギュウ、シタトゥンガや運がよければ貴重なボンゴとの出会いもあるかもしれません。ニシローランド・ゴリラがバイにやってくることも。
宿泊 ロッジ/オザラ・コクワ国立公園泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
10日目
オザラ・コクワ国立公園滞在
朝食後、ロコウエ川でボート・クルーズをお楽しみください。多くの野鳥や水辺の動物に出会えるでしょう。
宿泊 ロッジ/オザラ・コクワ国立公園泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
11日目
オザラ・コクワ国立公園 自動車 (約8時間)ブラザビル
朝食後、ブラザビルへ移動します。終日の移動となります。
宿泊 ホテル/ブラザビル泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
12日目
ブラザビル 飛行機 ET経由便(約7時間)アディスアベバ(乗継) 飛行機 ET経由便(約15.5時間)
朝食後、簡単な市内観光とショッピングへ。その後、空港へお送りします。午後、ブラザビル発。アディスアベバへ。着後、飛行機を乗り換え。日本へ。
宿泊 機中泊
朝食:〇 
昼食:× 
夕食:機
13日目
飛行機 東京
夜、日本着。
朝食:機 
昼食:機 
夕食:×

旅行代金・催行情報

出発日が合わない場合は、お客様のご希望に合わせたオーダーメイド(手配旅行)も可能です。お問い合わせください。

催行 出発地 出発日 帰着日 料金 募集状況
東京
出発日12/30(水)出発
帰着日'27 1/11(月)帰着
1,680,000円(予価)
キャンセル待ち
※上記旅行代金の他に、下記【燃油特別付加料】と【空港税】が必要です。
※他の出発地をご希望の方は、お問い合わせください。

その他の料金

燃油特別
付加料
29,500円
(2025年9月1日現在)
空港税 41,000円
(2025年9月1日現在)
一人部屋
追加料金
100,000円
ビジネス
クラス料金
お問い合わせください。
子供料金 お問い合わせください。
リピータ
ー割引
リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

ご旅行条件

訪問国 コンゴ共和国、コンゴ民主共和国
最少
催行人数
6名様(最大6名様)
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食10回 / 昼食9回 / 夕食/10回(機内食を除く)
サファリ
回数
5回
世界遺産 オザラ・コクア森林山塊
利用予定
航空会社
エチオピア航空(ET)
エール・フランス(AF)
利用予定
宿泊施設
ブラザビル:ミカエル・ホテル
オヨ:マリマ・ホテル
オザラ国立公園:キャンプ・インバランガ
または同等クラス
(ツイン、シャワー付き)
ンカラはコテージ泊、ンガベはゲストハウス泊。
ビザ コンゴ共和国、コンゴ民主共和国の観光ビザが必要です。ビザ申請の代行については、こちらをご覧ください
予防接種 黄熱病の予防接種が必要です。

ご参加にあたっての注意事項

ボノボ・トレッキングについて
ボノボに出会えるまで森の中を数時間に渡って歩きます。トレッキングルートが整備されておらず、暑さと湿気が常に付きまとう環境となりますので、ご参加に当たってはご注意ください。野生のボノボですので、出会いを保証できるものではありません。
オザラ国立公園でのサファリについて
オザラ国立公園でのサファリは、基本的にバイ(湿地帯)にある観察台からの動物観察となります。受動的なサファリとなりますので、動物がどれだけ見られるかは運次第です。東部や南部アフリカのように、たくさんの動物は見られません。貴重な森での滞在時間をお楽しみください。
国立公園でのアクティビティ
国立公園内では湿地帯を歩くこともありますので、カメラや貴重品などの防水対策はしっかりと。服装や靴は、乾きやすいものがベストですが、濡れない対策よりも濡れても構わないものをご準備ください。
スケジュールについて
現地の天候や政情・治安の変化など、弊社の関知し得ない状況によりルートや宿泊地、訪問地の変更などを余儀なくされる場合があります。最善を尽くすよう努力致しますが、その場合、変更補償金の対象外とさせていただきます。
ツアー全般の注意点
ツアー全般の注意点については、『Q & A』のページにまとめていますので、ご確認ください。

レポート

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