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アフリカの旅を創り続けて44年、専門店 道祖神で行くアフリカ

セネガル川の船旅 14日間

Bou El Mogdad号とセネガル川

Bou El Mogdad号とセネガル川

船旅のスタートは世界遺産サン・ルイ。旧市街のコロニアル建築など見どころも多いです

船旅のスタートは世界遺産サン・ルイ。旧市街のコロニアル建築など見どころも多いです

セネガル川沿いの村々も訪問

セネガル川沿いの村々も訪問

ジュージ国立公園での野鳥観察

ジュージ国立公園での野鳥観察

サン・ルイの漁港の風景

サン・ルイの漁港の風景

セネガル川沿いにはフランス統治時代のコロニアル建築が残ります

セネガル川沿いにはフランス統治時代のコロニアル建築が残ります

ジュージ国立公園と夕景

ジュージ国立公園と夕景

ツアー概要

セネガル川を優雅に?6泊7日の船旅。セネガル北部の自然と人々との交流を楽しむ新企画!

セネガルと隣国モーリタニアの国境を分かつセネガル川。ギニアのフータ・ジャロン山地を源流に、ギニア、マリ、モーリタニア、そしてセネガルのサン・ルイで大西洋に注ぐ、全長1,630km、アフリカで8番目の河川です。流域は古くからいくつもの国家が興亡、また、上流域で採れる金や塩などの交易ルートとして河川は利用されてきました。この旅では、1950~70年まで実際に輸送船としてセネガル川を行き交い、その後、観光船として改装された船で、サン・ルイからポドールまで、6泊7日のセネガル川の船旅を楽しみます。船旅中には、多くの野鳥が観察できるジュージ国立公園や、サヘルに暮らすフラニの村を訪問したりと、セネガル北部の自然と人々との交流を、少し優雅?に楽しみます。

地図

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ツアーの見どころ、ポイント

6泊7日のセネガル川の船旅

1950~70年まで実際に輸送船としてセネガル川を行き交い、その後、観光船として改装されたBou El Mogdad(ブー・エル・モグダッド)号での船旅です。サン・ルイから内陸のポドールまで、6泊7日の船旅では船に乗っているだけではなく、世界遺産ジュージ国立公園での野鳥観察や、サヘルに暮らすフラニの村ではマーケットの散策やセネガル川沿いに暮らす人々との交流も。また、フランス統治時代の交易所の訪問など、アクティビティもお楽しみください。

サン・ルイ

セネガル河口に位置し、大西洋に面する街サン・ルイ。異国情緒溢れる町の旧市街は中洲になっており、コロニアル風の街並が残ります。フランス領西アフリカの首都として、内陸への開拓の拠点、そして金、象牙や奴隷の売買場として栄えました。カラフルな漁船と活気ある港、パリのエッフェル塔を作ったギュスターヴ・エッフェルの作品でもある島と本土を結ぶフェデルブ橋、そして、フランスの飛行家ジャン・メルモーズの滞在していた「ホテル・ドゥ・ラ・ポスト」など、見どころも多いです。

ジュージ国立公園

1971年に作られ、1980年に世界遺産に指定。鳥の国立公園としては世界で3番目の規模を有し、セネガル河デルタの16,000ヘクタールの面積に拡がる沼や湿地にヨーロッパなどから無数の鳥が飛来してきます。公園は10月から4月の間、オープンしており、車両と小舟に乗ってバード・ウォッチングを楽しむことができる鳥類の楽園。数百万の鳥類が飛来し、フラミンゴ、モモイロ・ペリカン、ムラサキサギサギ、シラサギ、レンカクなど約400種近く確認されています。公園内に宿泊施設もありますが、サン・ルイからの日帰り旅行も可能です。

トゥーバ

セネガルにはイスラム教の2大宗派があり、ティバワンヌを総本山とするティジャンヌ派、そしてトゥーバを総本山とするムーリッド派があります。ムーリッド派は19世紀末にアーマド・バンバによって作られました。植民地時代にフランス政府に弾圧され、1855年に ガボンに追放されますが、数年後、セネガルに戻り布教活動を継続。独立以降、ムーリッド教団はその基盤を拡大し、セネガルの大統領から路上の物売りの人まで多くの人の心を捉え、その経済力はセネガルを左右するほどまでになっていると言われています。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京・大阪EK直行便(約12時間)

夜、日本発。ドバイへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ドバイ(乗継)EK経由便(約13時間)ダカールラックローズ

早朝、ドバイ着。飛行機を乗り換え。午前の飛行機でダカールへ。夕、ダカール着。ラックローズへお送りします。

[ ホテル/ラックローズ泊 ]



3日目

ラックローズ(約6時間)ロンプール

朝食後、ラックローズ(ピンクレイク)の観光。昼食後、ロンプールへお送りします。着後、天候が許せばロンプール砂丘でのサンセットをお楽しみください。

[ ロッジ/ロンプール泊 ]



4日目

ロンプール(約3時間)サン・ルイ

朝食後、サン・ルイへお送りします。カラフルなコロニアル建築の残る街並み、港やフィッシュマーケットを訪問します。午後、クルーズ船に上船します。6泊7日の船旅のスタートです。食事は基本的に船上でお取りいただきます。

[ 船中泊 ]



5日目

サン・ルイセネガル川ジュージ国立公園セネガル川

セネガル川を遡上、ディアマダムへ。ロックゲートを通過し、進みます。ゴロム川河口から小型ボートに乗り換え、世界遺産ジュージ国立公園へ。セネガルデルタに広がる湿地帯では、多くの野鳥を観察できます。その後、船に戻り、セネガル川の船旅は続きます。

[ 船中泊 ]



6日目

セネガル川リチャードトールセネガル川

セネガルとモーリタニアのメイン国境のロッソ付近では、人々とピローグが行き交いアフリカらしい活気ある風景が見られるでしょう。その後、リチャードトールへ。フランス統治時代のコロニアル建築やサトウキビ工場などを上陸して見学。その後、船に戻り、セネガル川の船旅は続きます。

[ 船中泊 ]



7日目

セネガル川ダガナセネガル川

両岸に広がるサヘルの景色を楽しみながらセネガル川を遡上。コロニアル時代の交易所が残るウォロフの村ダガナへ上陸。染色工房やマーケット、要塞跡などを見学します。その後、船に戻り、セネガル川の船旅は続きます。

[ 船中泊 ]



8日目

セネガル川ティアンガエセネガル川

朝食後、フラニの人々が暮らす村を訪問。その後、かつてトゥクロール王国のあったエリアへ。土壁の家やマンゴーの木、川で洗濯をする女性たちなど、アフリカらしい景色と村の訪問を楽しみます。その後、船に戻り、セネガル川の船旅は続きます。

[ 船中泊 ]



9日目

セネガル川ポドール

セネガル川の船旅も最終日。最後のクルーズでポドールへ。フランス統治時代におかれた交易所や要塞の見学をします。船は停泊しますので、マーケットの散策やモーリタニア岸に沈む夕日を眺めたりと旅の終わりはのんびりと。

[ 船中泊 ]



10日目

ポドール(約3時間)ギエ湖(約3時間)トゥーバ

朝食後、下船。車に乗り換え、フェリオ砂漠を抜け、セネガルの水瓶ギエ湖へ。その後、イスラム教ムーリッド派の聖地トゥーバへ。

[ ホテル/トゥーバ泊 ]



11日目

トゥーバ(約3時間)ダカール

朝食後、モスクなどトゥーバの観光をお楽しみください。首都のダカールへ。

[ ホテル/ダカール泊 ]



12日目

ダカール滞在

朝食後、ダカールの観光へ。ケルメル市場やサンダガ市場、ルネッサンス像などを訪問します。夕食はアフリカ最西端アルマディ岬でシーフードをお楽しみください。

[ ホテル/ダカール泊 ]



13日目

ダカールAT直行便(約3時間)カサブランカEK直行便(約7.5時間)ドバイ

深夜の飛行機でカサブランカへ。着後、飛行機を乗り換え。午後の飛行機でドバイへ。着後、飛行機を乗り換え。

[ 空港内待機 ]



14日目

ドバイ(乗継)(約10時間)東京・大阪

深夜、ドバイ発。夕、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・大阪 2023年3月1日 水曜日 888,000円
東京・大阪 2023年4月12日 水曜日 888,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 99,310円(2022年9月16日現在)
空港税 32,000円(2022年9月16日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 100,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2023年3月1日発

888,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2023年4月12日発

888,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 同行します。
食事 朝食10回/昼食10回/夕食11回(機内食除く)
世界遺産 サン・ルイ島
ジュージ国立公園
利用予定航空会社 エミレーツ航空(EK)
ロイヤル・エア・モロッコ(AT)
エチオピア航空(ET)
カタール航空(QR)
など
利用予定宿泊施設 ダカール:ノボテル
サン・ルイ:レジデンス
(ツイン・シャワー付)
または同等クラス。
その他の宿泊地はロッジ、カンプメント(簡易宿泊施設)。
船旅中は船内キャビン泊。
ビザ(査証) 日本国籍の方は不要です。

ご参加にあたってのご注意

ご不明な点はお電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

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