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アフリカの旅を創り続けて44年、専門店 道祖神で行くアフリカ

林さんと行く 冬の道東ワイルドライフツアー 3泊4日

シマエナガ

シマエナガ

エゾフクロウ

エゾフクロウ

タンチョウ

タンチョウ

エゾモモンガ

エゾモモンガ

エゾリス

エゾリス

オオハクチョウ

オオハクチョウ

ウミガラス(オロロンチョウ)

ウミガラス(オロロンチョウ)

ウミバト

ウミバト

オオワシ

オオワシ

オオワシとオジロワシ

オオワシとオジロワシ

ゼニガタアザラシ

ゼニガタアザラシ

ラッコ

ラッコ

エゾシカ

エゾシカ

キタキツネ

キタキツネ

ツアー概要

冬の道東でモフモフとカッコいい生き物との出会いを求めて

冬の道東は気温が低いですが、比較的雪は少なく天候も安定しています。今回はシマエナガ、エゾフクロウ、エゾモモンガ、エゾリス、キタキツネなどの冬のモフモフでかわいい生き物やカッコいいオオワシ、オジロワシ、タンチョウなどの出会いを求めるプランを作りました。更に落石でのクルーズを加えて冬の道東でないと出会いが困難なウミガラス、ウミバト、エトロフウミスズメ等の海鳥も観察します。野付半島周辺では凍結した大氷原の風景とエゾシカ、ユキホオジロ、漁港での海ガモの出会いに期待します。冬の道東における人気の野生動物観察をコンパクトにまとめるとともに、冬の北海道以外では出会いが困難な野生動物観察もしっかり盛り込んだ自信のツアーです。

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ツアーの見どころ、ポイント

「モフモフ」な生き物たち

少し前まで冬の北海道といえば、雪原のタンチョウ、エゾシカや流氷の上でのオオワシ、オジロワシなどのカッコいい生き物が注目されていましが、近年のシマエナガブームの様に小型かつ冬羽や冬毛でふっくらとした丸っこい「モフモフ」な可愛い小さな生き物たちが注目を集めています。しかし、厳冬期の雪深い森で小動物に出会うのは簡単ではありません。そこで今回はシマエナガのフィーダーを設置している、または毎年屋根裏でエゾモモンガ越冬する宿をチョイスしてみました。なお、「モフモフ」な生き物たちは3月中旬になると集団生活を解散して、繁殖のためにペアを作り森の奥に帰ってしまいますので、2月が出会うチャンスです。

林 弘道 さん

道祖神特製『動植物チェックリスト』の製作者です。趣味としてアフリカへ通ううちに、アフリカの野生動物&野鳥のエキスパートになられ、道祖神カルチャー講座の講師としてもたびたび登場していただいています。動物や鳥を見つける速さや正確さはガイド顔負けで、現地のガイドさんでさえも林さんに質問するほどです。国内でも趣味というレベルを超える頻度・濃さで、自然観察のためにあちこち足を運ばれており、豊富な知識をお持ちです。

ツアー日程表

  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

釧路たんちょう空港鶴居村弟子屈

釧路たんちょう空港(10:00を予定)に集合して専用車で鶴居村へ移動してタンチョウや近隣の森でエゾフクロウを観察します。その後、弟子屈に移動して宿泊するロッジの庭に来るシマエナガや数種のカラ類、キツツキ類など観察し、日没後はエゾモモンガ観察にチャレンジします。

[ 弟子屈泊 ]



2日目

弟子屈屈斜路湖納沙布岬風蓮湖

朝もロッジで庭に来る鳥やエゾリスを観察した後に、屈斜路湖に向かい湖畔に湧き出る温泉地でオオハクチョウを観察します。その後、長距離ドライブで根室に向かい納沙布岬まで足を延ばして、海ガモやアビ類、運が良ければラッコやアザラシ、更に珍しいチシマシギやチシマウガラスの観察にもチャレンジします。夕方に風連湖の湖畔にあるロッジへ向かいます。

[ 風蓮湖泊 ]



3日目

根室落石根室市内

朝食後にロッジの湖畔にて氷結した湖に撒かれた魚に集まるオオワシやオジロワシを観察し、その後シマエナガのポイントに移動して観察します。昼前に落石港に移動してクルーズに乗船します。約2時間半かけてユルリ島、モユルリ島周辺を巡ってウミガラス、ウミバト、エトロフウミスズメ、海カモなどの海鳥やラッコやアザラシを探します。下船後は花咲港か岬で海鳥のチェックをして、根室市内のホテルに向かいます。

[ 根室泊 ]



4日目

根室市内野付半島中標津空港

朝食後、野付半島に向け移動します。途中で走古丹や漁港にも天候等のコンディションが良ければ立寄ります。野付半島では凍結した大氷原の風景を楽しみながらエゾシカやユキホオジロを探します。その後、中標津空港に移動して解散します(13:30頃予定)。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
釧路たんちょう空港 2023年2月10日 金曜日 140,000円
一人部屋追加料金 お問い合わせください。
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 国内旅行についてはリピーター割引の適用になりません。ご了承ください。

催行情報

2023年2月10日発

140,000円

  • 6名様募集中
  • 林さんが同行します

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 同行しません。
林さんが同行し、ご案内・ご説明いたします。
食事 朝食3回/昼食0回/夕食2回(機内食除く)
世界遺産 訪問しません。
利用予定交通機関 貸切ジャンボタクシー
利用予定宿泊施設 弟子屈:鱒や、風蓮湖:レイクサンセット、根室:イーストハーバー、または同等クラス。

ご参加にあたってのご注意

  • 日程表に記載の動物や鳥はその観察を保証するものではありません。また悪天候や海況が悪い場合、船の欠航、道路も通行止となることがあります。その際は現地で可能な限り臨機応変に別のエリアでの観察などで対応させていただきます。運行できなかったクルーズ代金は後日ご返金いたします。
  • 観察時間を多く取るために、昼食はコンビニで購入して移動中の車内での食事をお願いします。
  • 冬の北海道なので、マイナス20度まで下がる事もありますので、防寒はしっかりとしてください。耳まで被る防寒の帽子は必須で、顔全体を覆うバラクバ(目出し帽)も有効です。手は厚手の手袋や重ねられる手袋、足元はスノーブーツや革の登山靴と厚手の靴下等が必須です。また、クルーズでは海水を被る事もありますので、ゴアテックス等の上下セパレート式の防水着もご準備ください。なお、使い捨てカイロは低温では機能しませんので、肌着近くに貼り付けてください。
  • 車輛は8人乗り程度のミニバスを利用します。荷物の積み込みスペースにも限りがありますので、中型サイズ以下のスーツケースやソフトバックでご参加をお願いします。

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