フリーコール 0120-184-922

携帯電話・PHSからは繋がりません。
固定電話からおかけいただくか、03-6431-8322までお電話ください。

アフリカの旅を創り続けて44年、専門店 道祖神で行くアフリカ

林さんと行く 初夏の道東ワイルドライフツアー 3泊4日

シマフクロウ

シマフクロウ

ウトウ

ウトウ

エトピリカ

エトピリカ

ケイマフリ

ケイマフリ

シャチ

シャチ

ラッコ

ラッコ

ヒグマの親子

ヒグマの親子

オジロワシ

オジロワシ

野付半島のお花畑

野付半島のお花畑

タンチョウ親子

タンチョウ親子

エゾシカ

エゾシカ

原生花園のお花畑

原生花園のお花畑

ノゴマ

ノゴマ

ツアー概要

初夏の道東にてシャチやラッコクルーズとバードウオッチング!

初夏の道東は随所で草花が咲き乱れ、陸も海も生き物も満ち溢れています。ハイライトのシャチは羅臼でのクルーズ回数を2回にして出会いの確率を高めます。ラッコも霧多布で陸から、落石クルーズでは海からと両方からの観察の機会を作り確率を高めました。更にヒグマのクルーズも実施して、海上から海岸に現れる個体を探します。バードウオッチングも希少なシマフクロウの観察が可能な「鷲の宿」に2連泊して出会いの確率を高めました。更にクルーズの探鳥では憧れのエトピリカ、万単位のハシボソミズナギドリの大群などが期待でき、湿原ではタンチョウの親子や賑やかなオオジシギのディスプレイ飛翔、可愛らしい小鳥を観察します。魅力的なポイントをコンパクトにまとめるとともに、出会いの確率を高めにした自信のツアーです。

ツアーに申し込む

ツアーの見どころ、ポイント

羅臼のクルーズ

春から初秋まではクジラを対象としたクルーズ船が出航します。ゴールデンウイークから7月中旬まではシャチ、7月下旬から9月はマッコウクジラが観察対象になります。両方ともに観察出来る可能性は50%程度なので、是非見たいという方は2回乗船する事をお勧めします。シャチのシーズンはハシボソミズナギドリの大群、ウトウ、アカエリヒレアシシギ、フルマカモメなど、マッコウクジラのシーズンはクロアシアホウドリ、トウゾクカモメ、アカアシミズナギドリなどの海鳥が見られます。また、イシイルカや他のクジラ類も観察のチャンスがあります。

ウトロのクルーズ

いくつかのコースが設定されていますが、ヒグマ観察を対象としたルシャ川コースは初夏から秋までの期間で海岸近くをルシャ川河口まで航行します。海鳥はケイマフリ、ウトウ、ミツユビカモメなどの海鳥も見られます。

落石のクルーズ

北方系海鳥のコロニーがある無人島のユルリ島、モユルリ島を巡るもので、絶滅のおそれがあるエトピリカ、チシマウガラスやケイマフリなどが繁殖しています。他にはオオハムなどのアビ類やウミスズメ、アホウドリなどもこの海域で見られます。冬はウミガラス、ウミバト、エトロフウミスズメやコオリガモなどの海ガモ類の冬鳥がみられます。また、年間を通じてラッコやアザラシなどの海獣も見られるのが大きな魅力です。なお、上記2つは観光のクルーズ船ですが、こちらは漁船なのでかなり揺れます。

林 弘道 さん

道祖神特製『動植物チェックリスト』の製作者です。趣味としてアフリカへ通ううちに、アフリカの野生動物&野鳥のエキスパートになられ、道祖神カルチャー講座の講師としてもたびたび登場していただいています。動物や鳥を見つける速さや正確さはガイド顔負けで、現地のガイドさんでさえも林さんに質問するほどです。国内でも趣味というレベルを超える頻度・濃さで、自然観察のためにあちこち足を運ばれており、豊富な知識をお持ちです。

ツアー日程表

  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

釧路たんちょう空港霧多布湿原霧多布空港風蓮湖

釧路たんちょう空港(10:00を予定)に集合。専用車で霧多布湿原へ移動し、タンチョウやノゴマ、ノビタキ等湿原の鳥を観察した後、霧多布岬に移動してラッコを探します。その後、根室郊外の風連湖畔のホテルへ。

[ 風連湖泊 ]



2日目

風蓮湖落石野付半島羅臼

朝食後、風蓮湖でバードウオッチング後に落石に移動し、クルーズに乗船します。約2時間半かけてユルリ島、モユルリ島周辺を巡ってエトピリカ、チシマウガラス、ケイマフリなどの海鳥やラッコやアザラシを探します。クルーズ後は野付半島に移動、エゾカンゾウやハマナスが咲き乱れるお花畑にて、野鳥やエゾシカを探します。その後羅臼に移動、宿泊先にて夕食後にシマフクロウを観察します。

[ 羅臼泊 ]



3日目

羅臼ウトロ羅臼

朝食後、羅臼の港に移動してシャチクルーズに乗船します。約2時間半かけて根室海峡にてシャチなどのクジラ類を探します。海鳥もハシボソミズナギドリの大群や北方系の種類が見られるでしょう。昼食後、知床半島の反対側にウトロに向かい、途中の知床峠ではギンザンマシコを探します。その後、午後遅くにルシャ川のクルーズに乗船、ヒグマを探します。クルーズ後は羅臼に戻り、宿泊先にて夕食後に2回目のシマフクロウを観察します。

[ 羅臼泊 ]



4日目

羅臼原生花園女満別空港

朝食後、再度羅臼の港に移動してシャチクルーズに乗船します。下船後はウトロ経由でオホーツク海沿岸の原生花園などで湿原の鳥を探鳥します。(前日にギンザンマシコが見られなかった場合は知床峠でも観察します)夕刻に女満別空港に移動、解散(18:00頃予定)。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
釧路たんちょう空港 2022年6月30日 木曜日 170,000円
一人部屋追加料金 お問い合わせください。
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 国内旅行についてはリピーター割引の適用になりません。ご了承ください。

催行情報

2022年6月30日発

170,000円

  • 締め切り
  • 林さんが同行します

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 同行しません。
林さんが同行し、ご案内・ご説明いたします。
食事 朝食3回/昼食0回/夕食3回(機内食除く)
世界遺産 知床
利用予定交通機関 貸切ジャンボタクシー
利用予定宿泊施設 風蓮湖:レイクサンセット、羅臼:鷲の宿、または同等クラス。

ご参加にあたってのご注意

  • 日程表に記載の動物や鳥はその観察を保証するものではありません。また、悪天候や海況が悪い場合は船が欠航になることがあります。その際は現地で可能な限り臨機応変に陸路での観察などで対応させていただきます。運行できなかったクルーズ代金は後日ご返金いたします。
  • 観察時間を多く取るために、基本的に昼食はコンビニで購入して移動中の車内での食事をお願いします。
  • 7月であっても気温が低い天気の日も多いので薄手のフリースやダウンジャケットをご準備下さい。特に早朝の探鳥やシマフクロウ観察、吹きさらしのクルーズでは冷えます。また、クルーズでは海水を被る事もありますので、ゴアテックス等の上下セパレート式の防水着もご準備下さい。
  • 車輛は8人乗り程度のミニバスタイプを利用します。荷物の積み込みスペースにも限りがありますので、中型サイズ以下のスーツケースやソフトバックでご参加をお願いします。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

お申し込み