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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

インドネシア ネイチャー・アイランド 9日間

樹上をスルスルと移動する「樹上の人」オランウータン

樹上をスルスルと移動する「樹上の人」オランウータン

ボートで熱帯雨林の川を遡上していきます

ボートで熱帯雨林の川を遡上していきます

川沿いの梢にテングザルを見かけることも

川沿いの梢にテングザルを見かけることも

熱帯雨林の中をオランウータンの餌付け場まで歩く

熱帯雨林の中をオランウータンの餌付け場まで歩く

大迫力の森の王、オスのオランウータン

大迫力の森の王、オスのオランウータン

マルク諸島伝統の帆船「ピニシ」を、移動と宿泊に利用します。

マルク諸島伝統の帆船「ピニシ」を、移動と宿泊に利用します。

海域は波が少なく穏やかなですし、船室も快適です。

海域は波が少なく穏やかなですし、船室も快適です。

日本人に馴染みのあるインドネシア料理がメイン

日本人に馴染みのあるインドネシア料理がメイン

歩く姿も大迫力の「現代の恐竜」コモドドラゴン

歩く姿も大迫力の「現代の恐竜」コモドドラゴン

撮影のためギリギリまで接近するガイド氏。3m程度まで近寄れます

撮影のためギリギリまで接近するガイド氏。3m程度まで近寄れます

ボートでの移動中に立ち寄るピンクビーチ、サンゴのカケラが混ざる砂はピンク色

ボートでの移動中に立ち寄るピンクビーチ、サンゴのカケラが混ざる砂はピンク色

ツアー概要

インドネシアの島々の豊かな自然に『森の人』と『現代の恐竜』を訪ねる!

1万3,466もの島々で構成され、各島それぞれに固有の自然や伝統文化が残るインドネシア。ジャワ、ボルネオ、バリ、フローレスの4つの島を巡り、インドネシア野生動物界の2大巨頭である「森の人」オランウータンと、「現代の恐竜」コモドドラゴンを訪ねます。遭遇率はいずれもほぼ100%。他にも様々な生物が生息するボルネオの密林や、豊かで美しい世界遺産のコモド諸島も見所充分。インドネシアで東南アジア随一の豊かな自然をご堪能ください!

地図

ツアーの見どころ、ポイント

「森の人」オランウータン

オランウータンは、マレー語で「森の住人」という名を持つ大型の霊長類で、ボルネオ(カリマンタン)島とスマトラ島の、豊かな熱帯林に生息しています。このツアーでは霊長類研究の第一人者リーキー博士に派遣された3人の霊長類研究者の一人で、オランウータン研究の第一人者ビルーテ・ガルディカス博士が最初に研究所を設置したインドネシアのタンジュン・プティン国立公園に、絶滅が危惧されるボルネオ・オランウータンを訪ねます。

コモドドラゴン

複雑な海流が入り組み、動植物の海上移動を困難にしているため固有で独特の生態系が残された世界遺産のコモド諸島のなかで、リンチャ島とコモド島だけに生息する世界最大のトカゲ。全長3メートル、体重150キロを超える、トカゲとは思えない頑丈な巨体を持ち、獲物に噛み付いて強力な毒を注入し、大型のスイギュウやシカ、イノシシを捕食します。生息する島々に上陸して徒歩で探しますが、レンジャー同行で約3m程度まで近づけます。

伝統帆船「ピニシ」

13,000を超える鎖のように連なる島々からなり、古くから東西と南北を結んでいた土地柄、インドネシアでは自らの土地とマラッカ、ミャンマー、ベトナム、オーストラリアなどの遠隔地とを繋ぐ海の道が発達しました。そこで活躍していた伝統的な船の一つが、スラウェシ島のマカッサルを本拠地とするブギの人々の木造帆船であるピニシです。古くは14世紀の記録にも登場し、香料貿易が盛んだったころは海賊船としても恐れられたピニシですが、現在はサンゴ礁が美しいインドネシアの海域でのスキューバ・ダイビングのための船としても利用されています。エンジンを積み、船室も現代的にアップデートされた船は快適そのものですが、船自体は非常にクラシックな作りで、往時の雰囲気もたっぷり味わうことができます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京JL直行便(約7.5時間)ジャカルタ

午前、東京発。ジャカルタへ。到着後、ホテルへ。

[ ジャカルタ泊 ]



2日目

ジャカルタ(約1.5時間)パンカラン・ブンクマイタンジュン・プティン

朝の国内線でカリマンタン島のパンカラン・ブンへ。専用車でクマイへ移動後、ボートに乗り込み、川を遡上。タンジュン・プティン国立公園へ。天候が良ければ、川沿いにホタルを探してナイトクルーズ。

[ ロッジ/タンジュン・プティン国立公園泊 ]



3
4日目

タンジュン・プティン国立公園滞在

終日、タンジュン・プティン滞在。1日目はボートでクリークを遡上し、ポンドック・タングイ、キャンプ・リーキーを訪問。オランウータンの餌付け見学や、ガイドとともに周囲の森のトレッキングを行います。テナガザルその他のサル類や野鳥、運が良ければ野生のオランウータンとの遭遇も期待できます。2日目もボートで川を遡行、2度目のポンドック・タングイと、タンジュン・ハラパンの餌づけ場を訪問。再び森を歩いてオランウータンを探します。夜は体力次第ですが、夜行性動物や発光キノコを探してのナイトウォークを行います。

[ ロッジ/タンジュン・プティン国立公園泊 ]



5日目

タンジュン・プティンクマイパンカラン・ブン(約1.5時間)ジャカルタ(約1.5時間)デンパサール

朝、ボートでクマイに戻り、空港へ。午前、国内線でジャカルタへ。乗換え。夕、バリ島のデンパサール着。

[ ホテル/デンパサール泊 ]



6日目

デンパサール(約1.5時間)ラブアン・バジョーケロール島カロン島

早朝、国内線でフローレス島のラブアン・バジョーへ。到着後、宿泊キャビン付きの船に乗船。途中、ケロール島にて昼食。シュノーケリングもお楽しみいただけます。リンチャ島に上陸し、村の散策。夕、カロン島にて、数千匹のオオコウモリが飛び交う様を見学。

[ 機中泊 ]



7日目

カロン島周辺リンチャ島コモド島ラブアン・バジョー周辺

朝食後、リンチャ島、次いでコモド島に上陸、コモドドラゴンを探して島内をトレッキング。その後ピンク色の砂浜が広がるピンク・ビーチに移動して昼食。シュノーケリングもお楽しみいただけます。

[ 船中泊 ]



8日目

ラブアン・バジョー(約1.5時間)デンパサールGA直行便(約3時間)ジャカルタJL直行便(約7.5時間)

朝、ラブアン・バジョーの港に帰着、空港へ。午前、国内線でデンパサールへ。着後、乗り換え。夜、ジャカルタ着。乗り換えて、東京へ。

[ 機中泊 ]



9日目

東京

朝、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2020年5月2日 土曜日 458,000円
(予価)

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 0円(2019年5月1日現在)
空港税 4,350円(2019年5月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 40,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2020年5月2日発

458,000円

  • あと5名で催行
  • 添乗員同行

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食7回/昼食7回/夕食5回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 コモド国立公園
利用予定航空会社 日本航空(JL)、その他インドネシア国内はLCCとガルーダインドネシア航空を利用します。
利用予定宿泊施設 ジャカルタ : FM7
タンジュン・プティン : リンバ・ロッジ
デンパサール : ヒルトン
または同等クラス。
その他は船中泊。
ビザ(査証) 日本国籍の方は不要です。
予防接種 不要です。
荷物 5区間ご利用いただくインドネシア国内線は、預託荷物重量制限がお一人15kg、機内持ち込み荷物の重量制限がお一人7kgとなっているため、荷物はできるだけコンパクトにまとめていただく必要があります。 スーツケースでのご参加も可能ですが、船の収納スペースの関係上、できるだけ中型以下のものでご参加ください。

ご参加にあたってのご注意

  • 宿泊施設は、コモド諸島での船中泊を除き一般的なホテルを利用しますが、都市部を離れますと、施設は質素で設備は十分とは言えません。また、宿泊地により、シャワーのお湯が出ない場合もございます。現地事情をご理解のうえ、ご参加ください。
  • 現地の天候や政情・治安の変化など、弊社の関知し得ない状況によりルートや宿泊地、訪問地の変更などを余儀なくされる場合があります。最善を尽くすよう努力致しますが、その場合、変更補償金の対象外とさせていただきます。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Oさん 40代男性 (2017年4月ご出発)

  • スケジュール、訪問地ともに満足です。オラウータン、コモドドラゴン等の解説もわかりやすかったです。
  • 宿泊地のロッジ、船中泊ともに設備が行き届いており、快適でした。
  • 食事は全て美味しかったです。
  • スケジュールにはなかったですが、コモド島の近くでマンタをみることができ満足です。
  • コモドドラゴンのいるコモド島近辺は景色も素晴らしく、シュノーケリングも楽しめたのでまた機会があれば再訪したいです。

Yさん 50代女性 (2017年4月ご出発)

  • レインフォレストの散策、オランウータンの観察、ボートでの川下りすべて良かったです。船の上ではリラックスできました。シュノーケリングも何かいもチャレンジさせてもらえて楽しかった。食事は全ておいしくて食べすぎちゃいました。
  • コモドドラゴンはもう少しいると思っていたものの、一緒に写真が撮れて良かった。とにかく船が快適で、もう1泊したかったです。現地ガイドさんたちもすごく親切で良かったです。
  • ひとつだけ、移動・乗継が多いのが、どうにかならないものか・・という感じです。
  • 期待以上に楽しい旅行になりました。道祖神のツアーに参加すると動物がたくさん見られるように思いますので、コタキナバルとかもっと色々なツアー(大型連休で)を出してください。

Yさん 30代男性 (2015年4月ご出発)

  • たくさんの動物に出会えて良かった。
  • ちゃんとしたインドネシア料理が一度も食べられなかったことは少々残念でした。 とくにフローレス島の2回の食事が国籍不明でもったいなかった。
  • 森の中を船でさかのぼったのが気持ち良かった。緑の香りがいっぱいで最高でした。
  • 海の移動の船も広々として、旅の最後に良い心の洗濯ができました。
  • 川も海も(特に川の)船のゴハンが美味しかった。とくに手作りサンバルが良かった!
  • 現地ガイドさんが良い人たちで、親しみがもてて話しやすかったです。

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