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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

ケニア 早川千晶さんと行く、マサイ村のホームステイ 8日間

マサイの人々が伝統的な生活を送る「イルトゥカ村」にホームステイします

マサイの人々が伝統的な生活を送る「イルトゥカ村」にホームステイします

現地案内人はケニア在住31年の早川千晶さん

現地案内人はケニア在住31年の早川千晶さん

牛はマサイにとって、何よりも大切な財産です。朝の放牧にも同行します。

牛はマサイにとって、何よりも大切な財産です。朝の放牧にも同行します。

ミルク絞り見学

ミルク絞り見学

牛糞と赤土を混ぜ合わせて壁を作る伝統家屋の「マニヤッタ」に宿泊します。

牛糞と赤土を混ぜ合わせて壁を作る伝統家屋の「マニヤッタ」に宿泊します。

「ニャマチョマ!」ヤギのお肉はご馳走です。

「ニャマチョマ!」ヤギのお肉はご馳走です。

マサイが生きる広大な土地を一緒に歩きます。

マサイが生きる広大な土地を一緒に歩きます。

マサイ・マラ保護区では、自然を身近に感じるテント型ロッジに宿泊します。

マサイ・マラ保護区では、自然を身近に感じるテント型ロッジに宿泊します。

マサイ・マラ保護区のサバンナ・エリアでサファリドライブ!

マサイ・マラ保護区のサバンナ・エリアでサファリドライブ!

マサイの子供たちが通う地域の小学校を訪問。

マサイの子供たちが通う地域の小学校を訪問。

ツアー概要

マサイの村で伝統生活を体験!

アフリカで最も有名な人々『マサイ』の村にホームステイします。マサイの人々は本来は牛・羊・ヤギ等の家畜の牧畜で生計を立てる牧畜民ですが、激動するケニア共和国の中で彼らの『伝統生活』も大きな変化に直面しています。牛糞と泥をこねて造った伝統集落の『マニヤッタ』に宿泊し、素朴な彼らの暮らしを体験することで、現代に生きる彼らの『伝統生活』の意味を学びます。現地案内人として同行するのはケニア在住の早川千晶さん。マサイの人々の暮らしに起きる変化を長年に渡り身近に見続けてきた経験から、彼らの「今」、そして「これから」など、色々なお話も聞かせてもらいます。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

早川千晶さんプロフィール

ケニア在住31年。世界放浪の旅の後ケニアに定住。 ケニアの首都ナイロビに暮らしながら、キベラスラムでマゴソスクール、ミリティーニ村でジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)主宰。マサイ民族、ドゥルマ民族など伝統文化を守り自然と共に生きる民族とのつながりが強く、現代社会での問題に共に取り組み、相互理解の懸け橋となる交流企画に取り組んでいる。著書に、「アフリカ日和」(旅行人)。

マサイの村のホームステイ

トランス・マラ地域にある『イルトゥカ村』に2泊3日のホームステイをします。宿泊するのは伝統集落の「マニヤッタ」。牛糞と赤土を混ぜて作る家「エンカジ」に泊まります。このエンカジを円になるように建て、その外側をさらに木の柵で囲うのが伝統的な村の形です。この村全体は、「エンカン」と呼ばれます。その村の中で、マサイの人々と一緒に寝泊まりし、食事を摂り、短い期間ですが彼らの伝統生活を体験します。マサイは数多くの牛やヤギを自然の中に放牧させて生きています。主食は牛乳、肉、必要に応じて家畜の血。自然の中の草木を薬として活用し、多種多様の野生動物が生息する生態系の真っ只中で生きていますそんな大自然の中で生きるための知恵や技術に触れることで、現代のサバンナに生きる『伝統』の意味、直面する変化・変容などを考えるきっかけになるのではないでしょうか。

マサイ・マラ国立保護区

ケニアはアフリカ大陸にある国の中でも日本から最も近いアフリカの“玄関“とも言える国で、そのイメージどおり、豊かな自然が残り、野生生物が多く生息しています。ツアーの後半、イルトゥカ村の後に訪れるのが『マサイ・マラ国立保護区』、サバンナの主役・ライオンをはじめとした肉食獣やゾウ、キリン、レイヨウ類などの草食獣が数多く生息しています。世界一の動物相・個体数を誇ると言われ、動物に接近しやすいため観察がしやすいと言うことも特徴の一つです。どこまでも広がる青空、漂う草の匂い、大地を赤く染める夕焼け・・・。「サバンナ」と聞いて誰もが思い描く景色がここにあります。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、東京発。エチオピアのアディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)EK直行便(約2時間)ナイロビ(約3時間)ナロック

午前、アディスアベバで飛行機を乗り換え。午後、ナイロビ着。現地ガイドが空港でお出迎えし、ナロックの街へと移動します。

[ ホテル/ナロック泊 ]



3日目

ナロック(約2時間)イルトゥカ村

朝食後、ナロックの街で食料などを買い出し。トランス・マラ地域にあるイルトゥカ村へ。昼食は村にて。午後はマサイの人々の暮らしを体験です。『サバンナの貴族』と呼ばれるマサイの人々の伝統的な生活に触れてみてください。宿泊はマサイの人の住居、伝統集落の『マニヤッタ』に泊まります。

[ ホームステイ/イルトゥカ村泊 ]



4日目

イルトゥカ村滞在

終日、村に滞在し、マサイの人々の暮らしを体験します。広いサバンナを村の人とともに牛の放牧に出かけたり、マサイ式のヤギの解体とバーベキューを手伝ったり、広大な土地を一緒にウォーキング、弓矢飛ばしやこん棒投げなどの体験、伝統的な火おこし、村の小学校を訪問、一緒に伝統料理を作ってみたり…素朴ながら豊かな文化に触れてみてください。夜は満天の星空のもと、村の人たちとともにキャンプファイヤーを囲んで過ごしましょう。

[ ホームステイ/イルトゥカ村泊 ]



5日目

イルトゥカ村マサイ・マラ国立保護区

朝食後、村の人々とお別れです。マサイ・マラ国立保護区内に入り、サファリをしながらマサイ・マラ国立保護区の東側へと向かいます。途中、南北に流れるマラ川を渡ります。昼食はお弁当又は道中のロッジでお取りください。夕食はロッジにて。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区泊 ]



6日目

マサイ・マラ国立保護区滞在

マサイ・マラ国立保護区に滞在し、午前と午後のサファリをお楽しみください。現地の動物状況、お客様の体調に合わせて、ドライバーと相談の上、終日のサファリなどを実施する場合もあります。各食事も原則ロッジにてお取りいただく予定ですが、朝食や昼食をお弁当にする場合もあります。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区泊 ]



7日目

マサイ・マラ国立保護区(約6時間)ナイロビET直行便(約2時間)アディスアベバ(乗継)ET経由便(約16時間)

朝食後、大地溝帯(グレートリフトバレー)を経由してナイロビへ戻ります。ナイロビ市内では出発まで車をご利用いただけます。午後、ナイロビ発。空路アディスアベバへ。乗り換えて日本へ。

[ 機中泊 ]



8日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年9月6日 金曜日 458,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 22,000円(2019年4月1日現在)
空港税 9,300円(2019年4月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 40,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年9月6日発

458,000円

  • 締め切り

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 4名様
添乗員 同行しません。
現地日本語ガイドとして早川千晶さんが同行します。
食事 朝食5回/昼食4回/夕食5回(機内食除く)
サファリ 4回
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
カタール航空(QR)
利用予定宿泊施設 ●ナロック:マラ・フロンティア・ホテル
●イルトゥカ村:ホームステイ泊
●マサイ・マラ:イルケリアニ
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
ビザ(査証) ケニアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。
荷物 サファリカーの荷物スペースには限りがございます。スーツケースは中型以下でお願いいたします。
寝袋 日本からお持ちください(3シーズン/冬用)。または現地にてレンタルもあります(20ドル)。
テント 原則として、ホームステイ中は1棟のマニヤッタを2名様でご利用いただきますが、村の敷地内にテントを張ってキャンピングすることも可能です。

ご参加にあたってのご注意

ご不明な点はお電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

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