フリーコール 0120-184-922

2018年12月20日より、携帯電話・PHSからは繋がりません。
固定電話からおかけいただくか、03-6431-8322までお電話ください。

アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

南部アフリカ オーバーランド 30日間 2019

黄色く塗装された改造トラック「THE BEAST」を相棒に約5200kmを旅します。

黄色く塗装された改造トラック「THE BEAST」を相棒に約5200kmを旅します。

ビクトリアフォールズの水しぶきに祝福されて出発!

ビクトリアフォールズの水しぶきに祝福されて出発!

ボツワナの中でも特に野生動物の生息数が多いクワイ保護区でサファリ

ボツワナの中でも特に野生動物の生息数が多いクワイ保護区でサファリ

ライオンやヒョウなどの大型ネコ科動物との遭遇も期待できます

ライオンやヒョウなどの大型ネコ科動物との遭遇も期待できます

さながらオカバンゴ・デルタの遊覧飛行のようなクワイからセロンガへの空路移動

さながらオカバンゴ・デルタの遊覧飛行のようなクワイからセロンガへの空路移動

世界遺産に登録されている、サン人が描いたツォディロ・ヒルズの岩絵

世界遺産に登録されている、サン人が描いたツォディロ・ヒルズの岩絵

カオコランドで伝統的暮らしをおくるヒンバの人々を訪ねる

カオコランドで伝統的暮らしをおくるヒンバの人々を訪ねる

ダマラランドでは乾燥した環境に適応した野生動物との遭遇が期待できます

ダマラランドでは乾燥した環境に適応した野生動物との遭遇が期待できます

ナミブ砂漠の美しいアプリコット色の砂丘群

ナミブ砂漠の美しいアプリコット色の砂丘群

ゴールは大西洋と太平洋を分ける、ケープタウンの喜望峰

ゴールは大西洋と太平洋を分ける、ケープタウンの喜望峰

ツアー概要

南部アフリカ4カ国、約5200kmを改造トラックで旅するアドベンチャー・トリップ。

アフリカ旅行専門店としての弊社設立の原点は、1973年に企画・催行された「アフリカ100」という、ロンドン発ナイロビ行きオーバーランドの旅にあり、オーバーランドの旅はいわば弊社の旅づくりの原点とも言えます。長年にわたって企画・催行してきたこのオーバーランド・ツアーですが、改造トラックを使い、いくつもの国境を越え、陸路で旅する長期のツアーという部分をほぼ変えずに、2019年版は内容とスタイルを見直し内容をリニューアル。宿泊はキャンプとホテル/ロッジ泊をほぼ半々に調整、テント泊でも快適に過ごせるよう考慮しました。体力に自信のない方、アウトドアに不慣れな方にもご参加いただけます。今まで以上に自然、風景、文化、暮らし、野生動物などをバランスよくお楽しみいただける内容になっています。アフリカの広さと奥深さを体感するアドベンチャーに出かけましょう!

地図

ツアーの見どころ、ポイント

キャンプとホテル・ロッジ泊

アップデートされた2019年版のツアーは、従来のキャンプ泊がメインの内容から、キャンプとロッジ/ホテル泊をほぼ半々に配置する形に変更しましたので、身体的なハードさが抑えられています。加えて、体力やオプショナルに参加する時間も考慮し、7カ所では延泊。宿泊予定のキャンプ場もより吟味し、キャンプ地からの景観やキャンプそのものも楽しめる内容になっています。キャンプ場には、管理棟、サニタリー棟(トイレ、シャワー、洗面所の設備あり)、売店などが備わっており、自然の中で過ごす雰囲気を残しつつ、快適にお過ごしいただけます。

オーバーランド・ツアー用改造トラック

ツアーではトラックを改造した特別車両を使用します。車内は真ん中に通路を挟んで窓際から2名ずつが座ることができる正面向きのシートが並び、座席の横は開閉可能な窓ガラスが嵌めこまれ、風雨をしのぎます。車体には、キャンプ用具、水、食料、調理器具、参加者個人の荷物などを収納する収納庫が用意され、車内での充電も可能です。その他、車内には冷蔵庫、クーラーボックスなども装備されています。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京・大阪CX直行便(約5時間)香港(乗継)CX直行便(約13時間)

午後、日本発。香港着、乗り換え。ヨハネスブルグへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ヨハネスブルグ(乗継)直行便(約3時間)ビクトリアフォールズ

早朝、ヨハネスブルグ着。乗り換えてジンバブエのビクトリアフォールズへ。午後は世界三大瀑布の一つビクトリアフォールズの観光。

[ ホテル/ビクトリアフォールズ泊 ]



3日目

ビクトリアフォールズ滞在

様々なオプショナル・アクティビティに参加していただくための、フリー滞在の1日。お好みに合わせてアクティビティをお楽しみください。

[ ホテル/ビクトリアフォールズ泊 ]



4日目

ビクトリアフォールズ(約2時間)カサネ

ジンバブエを出国し、ボツワナ入国。午後から日没にかけて、チョベ川のサファリを兼ねたサンセット・クルーズをお楽しみいただきます。

[ キャンプ/カサネ泊 ]



5日目

カサネ(約9時間)マウン

キャンプを撤収、600㎞を走って一気にオカバンゴ・デルタへの玄関口、マウンへ。到着後、テント設営。

[ キャンプ/マウン泊 ]



6日目

マウン(約4時間)クワイ保護区(オカバンゴ・デルタ)

大きな荷物はトラックに残し、4泊分の荷物を持って、四駆でオカバンゴ・デルタのクワイへ。到着後、常設テントにチェックイン。午後は、保護区内をサファリ。

[ キャンプ/クワイ保護区泊 ]



7
8日目

クワイ保護区(オカバンゴ・デルタ)滞在

2日間の滞在中は多くの野生動物との遭遇が期待できる保護区内でのサファリや、丸木舟のモコロを使った、静かなデルタのクルーズをお楽しみいただきます。

[ キャンプ/クワイ保護区泊 ]



9日目

クワイ(オカバンゴ・デルタ)(約1時間)セロンガ

朝食後、軽飛行機にてオカバンゴ・デルタのパンハンドル・エリアに位置するセロンガへ。セロンガでは、デルタの水路に浮かぶハウスボートに宿泊します。

[ ハウスボート/セロンガ泊 ]



10日目

セロンガ(約2時間)セプパ(約3時間)ツォディロ・ヒルズ(約3時間)シャカウェ

デルタの水路をボートで西に進み、パンハンドルを横切ってセプパへ。セプパで再びトラックに乗り込み、サン人によって描かれた世界遺産の岩絵が残る聖地ツォディロ・ヒルズへ。岩絵の見学後、ナミビア国境近くの街、シャカウェへ。

[ キャンプ/シャカウェ泊 ]



11日目

シャカウェ(約5時間)ルンドゥ

ムヘンボにて国境を越え、ナミビアに入国。アンゴラとの国境に位置するルンドゥへ。

[ キャンプ/ルンドゥ泊 ]



12日目

ルンドゥ(約5時間)ナムトニ(エトーシャ国立公園)

南部アフリカを代表する国立公園、エトーシャへ。公園東部のナムトニにてキャンプ。午後はトラックにてサファリをお楽しみください。

[ キャンプ/ナムトニ(エトーシャ国立公園)泊 ]



13日目

ナムトニ(約5時間)オカクエヨ(エトーシャ国立公園)

サファリをしながら、公園内を西へ移動。公園中央部に位置するオカクエヨへ。

[ キャンプ/オカクエヨ(エトーシャ国立公園)泊 ]



14日目

オカクエヨ(エトーシャ国立公園)滞在

日中の暑さと体力を考慮しつつ、朝・夕のサファリをお楽しみください。※キャンプでお休みいただいても結構です。

[ キャンプ/オカクエヨ(エトーシャ国立公園)泊 ]



15日目

オカクエヨ(エトーシャ国立公園)(約6時間)オプウォ

エトーシャを後にし、ナミビア最北部カオコランドの中心地であるオプウォへ。

[ キャンプ/オプウォ泊 ]



16日目

オプウォ(約4時間)エプパ

ナミビア最北端のアンゴラ国境の街エプパへ。エプパ・フォールズや伝統的暮らしをおくるヒンバの村を訪問します。

[ キャンプ/エプパ泊 ]



17日目

エプパ(約8時間)パームバッハ

極度に乾燥した環境に適応した野生動物が多く生息する、ダマラランドのパームバッハへ。

[ ロッジ/パームバッハ泊 ]



18日目

パームバッハ滞在

パームバッハ保護区内で、四駆による終日のサファリをお楽しみください。ダマラランドの極度に乾燥した環境に適応した野生動物たち、砂漠ゾウ、クロサイ、ライオンなどとの遭遇が期待できます。

[ ロッジ/パームバッハ泊 ]



19日目

パームバッハ(約3時間)トゥウェイフルフォンテーン

世界遺産に登録されたサン人による線刻画が残る、トゥウェイフルフォンテーンへ。到着後、線刻画の見学。

[ キャンプ/トゥウェイフルフォンテーン泊 ]



20日目

トゥウェイフルフォンテーン(約4時間)ケープ・クロス(約2時間)スワコプムント

ミナミアフリカオットセイの繁殖地ケープ・クロスに立ち寄り見学後、大西洋に面した古いドイツの面影を残すスワコプムントへ。

[ ロッジ/スワコプムント泊 ]



21日目

スワコプムント滞在

ドルフィン・クルーズ、釣り、砂丘でのクワッド・バイクなど、様々なオプショナル・アクティビティへの参加のためのフリー滞在。お好みに合わせてアクティビティをお楽しみくださ い。

[ ロッジ/スワコプムント泊 ]



22日目

スワコプムント(約6時間)セスリエム

南回帰線とキュイセップ峡谷を通過し、ナミブ砂漠の砂丘地帯への入り口、セスリエムへ。

[ キャンプ/セスリエム泊 ]



23日目

セスリエム滞在

早朝、砂丘地帯の奥に位置するソーサスフライ、デッド・フライを訪問。午後はキャンプサイトでのんびりと。

[ キャンプ/セスリエム泊 ]



24日目

セスリエム(約10時間)アイアイ

再び南下開始。世界で2番目に大きな規模を誇るフィッシュリバー・キャニオンの辺、温泉の湧くアイアイへ。

[ キャンプ/アイアイ泊 ]



25日目

アイアイ(約2時間)ノールドウアー

さらに南下し、オレンジ川に面した南アフリカ国境の街、ノールドウアーへ。

[ キャンプ/ノールドウアー泊 ]



26日目

ノールドウアー(約6時間)シトラスダル

国境を越え、南アフリカに入国。南アフリカを代表する柑橘類の産地、シトラスダルへ。

[ ロッジ/シトラスダル泊 ]



27日目

シトラスダル(約3時間)ケープタウン

旅の終着点、ケープタウンへ。お昼頃の到着後はフリーです。

[ ホテル/ケープタウン泊 ]



28日目

ケープタウン滞在

ケープ半島終日観光。喜望峰、ケープ・ポイントの他、ペンギンの繁殖地のボルダーズ・ビーチや世界遺産のカーステンボッシュ植物園を訪問します。

[ ホテル/ケープタウン泊 ]



29日目

ケープタウンSA直行便(約2時間)ヨハネスブルグ(乗継)CX直行便(約13時間)

朝、ケープタウン発。午前、ヨハネスブルグ着。乗り換えて、香港へ。

[ 機中泊 ]



30日目

香港(乗継)CX直行便(約4時間)東京・大阪

昼、香港着。乗り換えて日本へ。夜、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・大阪 2019年10月11日 金曜日 1,380,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 42,910円(2018年11月1日現在)
空港税 15,870~16,300円(2018年11月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 140,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年10月11日発

1,380,000円

  • お問合せください
  • 催行決定
  • 添乗員同行

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 8名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食27回/昼食22回/夕食21回(機内食除く)
サファリ 11回
世界遺産 モシ・オ・トゥニャ/ビクトリアの滝
オカバンゴ・デルタ
ツォディロ
トゥウェイフルフォンテーン
ナミブ砂海
リフタスフェルトの文化的・植物的景観
ケープ植物区系地方の保護地区群
利用予定航空会社 キャセイパシフィック航空(CX)
南アフリカ航空(SA)
全日空(NH)
香港航空(HX)
利用予定宿泊施設 ビクトリア・フォールズ:スプレー・ビュー
パームバッハ:パームバッハ・ロッジ
スワコプムント:アルテ・ブリュッケ
シトラスダル:カントリー・ロッジ
ケープタウン:ステイ・イージー
( ツイン、シャワー付)または同等クラス。
セロンガではハウスボート、クワイでは常設テントに宿泊。その他は野営キャンプ。
ビザ(査証) ジンバブエのビザを到着時に空港で取得します。
予防接種 不要です。
荷物 3シーズン用の寝袋を日本からお持ちください。
テント 基本的に一人ひと張りご用意します。

ご参加にあたってのご注意

  • 内容が特殊な長期ツアーのため、お申込希望の方、参加者の方向けの事前説明会を随時行います。
  • 長期のツアーとなりますので、体調管理、体力の有無は非常に重要です。ご参加の方全員に健康質問書をご提出いただき、70歳以上の方はかかりつけ医の健康診断書の提出をお願い致します。また、海外旅行保険には必ずご加入いただきます。
  • テントの設営・撤収はアシスタントスタッフと添乗員が主導して行いますが、キャンプ時のテーブル・イス等の設置、荷物の積み下ろし作業等とともに、ご参加者の皆様にもお手伝いをお願いします。また、炊事や食器洗いの手伝いなどは、ご参加者の皆様での当番制となります。
  • ツアー中は、自分勝手な行動を慎んでいただき、協調性をもってツアーにご参加ください。ご協力いただけない方は、ツアー途中でもご帰国をお願いする場合があります。
  • 現地事情により宿泊地が変更になる場合があります。長期の陸路での旅行ですのでご理解ください。
  • 3日目にザンビア入国の場合はビザが必要です。
  • 一人部屋のご用意は3部屋までとなっています。
  • 2019年6月1現在、18歳未満のお子様が両親を伴い「南アフリカ・ボツワナ・ナミビア」に入出国される際は、英文の出生証明書の提示が義務付けられています。また、片親もしくは両親以外の第3者の方が同行される場合は、出生証明書に加えて、同行しない親御さんもしくは両親の同旅行に対する同意書(英文宣誓供述書等)の提示が義務づけられております。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Nさん 40代女性 (2010年8月ご出発)

  • 日程上しかたのないことですが、暗くなってからのテント張はちょっと辛かったです。
  • 南部アフリカはそれぞれの国にいろんな表情があって、変化に富み飽きることが全くなかった。特にナミビアのナミブ砂漠、スピッツコップなど壮大な自然の風景は素晴らしかった。
  • キャンプでの焚き火と満天の星空の組み合わせは最高でした。
  • 心配していた食事も、ガイド兼コックのお料理はおいしかったし、オプションで連れて行っていただいたレストランも素敵でした。
  • ヒンバやコイサンの方々と触れ合う時間があり良かった。
  • 博識の添乗員さんの楽しいお話やお気づかいと、参加者のみなさん親切な方たちで、私にとって恵まれた旅でした。

Yさん 60代女性 (2010年8月ご出発)

  • 今回、ナマクワランドの花が咲いていなかったのが残念でしたが、自然のものなのでまたのチャンスに期待したいと思います。
  • 年齢も高かったので23日間のオーバーランドキャンプには不安もありましたが、自然と一体となれるテントキャンプはとても楽しく、信じられないくらいの美しい景色に感動でした。
  • テントの設営、野菜のカット、洗い物など皆で協力して行ったことにより、一体感が生まれ楽しく過ごせました。南アフリカ→ナミビア→ボツワナ→ジンバブエと移動し、砂漠、水、動物、サンの人々、ヒンバの人々とバラエティに富み飽きない毎日でした。とくにオカバンゴでモコロにテント一式・食材などを載せて、パピルスと水連の咲いている水面を静かに時間をかけて移動している時は旅の醍醐味を感じました。

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