アフリカの旅を創り続けて40年、専門店 道祖神で行くアフリカ

2つの『コンゴ』キンシャサ&ブラザビル訪問 8日間

キンシャサの喧騒、グランド・マルシェ(中央市場)

キンシャサの喧騒、グランド・マルシェ(中央市場)

キンシャサのサプールはモノトーンでまとめた装いが特徴

キンシャサのサプールはモノトーンでまとめた装いが特徴

ブラザビルのサプール

ブラザビルのサプール

お洒落大国キンシャサでは、街角のワンシーンも絵になります。

お洒落大国キンシャサでは、街角のワンシーンも絵になります。

ブラザビルのセント・アン聖堂、日曜日の礼拝時を訪問します。

ブラザビルのセント・アン聖堂、日曜日の礼拝時を訪問します。

これぞ「コンゴ!」なおばちゃん達

これぞ「コンゴ!」なおばちゃん達

仕立ては男性の仕事だ

仕立ては男性の仕事だ

キンシャサとブラザビルを隔てるコンゴ川

キンシャサとブラザビルを隔てるコンゴ川

コンゴ民主共和国の国民的ビール『プリムス』

コンゴ民主共和国の国民的ビール『プリムス』

サプールの紳士たちは、街でも人気者だ

サプールの紳士たちは、街でも人気者だ

ツアー概要

『コンゴ共和国』から、コンゴ川を渡って対岸の『コンゴ民主共和国』へ!

二つのコンゴは15世紀頃まではコンゴ王国という1つの国でしたが、19世紀にベルギー領(現在のコンゴ民主共和国)とフランス領(現在のコンゴ共和国)とに分けられました。アフリカ大陸中央部を流れるコンゴ川(旧ザイール川)を挟んで向かい合う2つの『コンゴ』の首都を訪問します。ボノボの保護区や巨大な中央市場など興味深い訪問先もありますが、何といってもこの両国の魅力は『人』に尽きます。街全体に充満する、人々の熱気、市場のおばちゃん、本場のリンガラナイト、そして、ブラザビルとキンシャサ、両都市でスタイルの違うお洒落なサプールの紳士たち。簡単に行ける2つの国ではないからこそ、とにかく両コンゴの人々に会いに行き、人間の持つ原初的なエネルギー、その熱気、力強さを是非体感してください。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

ブラザビル

1882年にフランスの植民地となり、1960年に独立を果たしたコンゴ共和国の首都ブラザビル。コンゴ川流域を旅した探検家、ピエール・ブラザが、自らの名前を取って命名。フランス政府によるアフリカ中央部の植民地政策の拠点となった街です。比較的、治安も良く、どことなくフランス・コロニアル時代の名残も感じさせる街です。人々も穏やかで、真面目な人が多く、『2つのコンゴ』を訪れる際の入り口としては最適な街です。

キンシャサ

人口約1,000万人、ブラザビルの約10倍の人口を誇るアフリカでも有数の大都市です。19世紀、ベルギー領として植民地化した後、1960年に独立。その後21世紀に入るまで、2度のコンゴ内戦にもまれ、常に混沌と共にあり続けた街でした。そんな中でも人々は常に新たな文化を生み出し続け、特にリンガラ音楽のように、アフリカ中に発信されていったものも生まれています。穏やかなブラザビルの人に比べ、僅か5kmしか離れていないキンシャサでこうも違うかと思わされるほど、人々はクセが強く、パワフルです。これぞ『アフリカ』とでもいえるような人間の持つ原初的なエネルギーが渦巻いているように思える街です。

サプール

〈Société des ambianceurs et des personnes élégantes(お洒落で優雅な紳士協会)〉の頭文字をとって『サップ』と呼ばれる文化が、両コンゴで、似て非なるスタイルで生まれました。サップを体現する人々の事をサプールと呼びます。サプールの理念として、暴力反対を唱え、今ではコンゴの平和の象徴となっていることが挙げられます。その多くが敬虔なカトリック教徒で、土日の礼拝になると、時間をかけて選び抜いた、とっておきのコーディネートに全身を包んでお洒落をします。コンゴ共和国・ブラザビルのサプールは、ヨーロッパの高級ブランドのスーツをベースにしたファッションで、ピンクやブルーなど、色鮮やかなアイテムを着こなしています。そのスタイルには厳格なルールがあり、コーディネートを3色以内でまとめなければならない。葉巻やサスペンダー、サングラス、杖など小物使いに細心の注意を払い、歩き方から仕草まで、全てが何よりも紳士であることにこだわりがあります。対して、コンゴ民主・キンシャサのサプールは、すたれていた時代もありましたが、1960年代にリンガラ音楽で名を轟かせた故パパ・ウェンバによってムーブメントが復活しました。同じくヨーロッパや日本の高級スーツをベースとしますが、キンシャサ・サプールは色を抑えたモノトーンを基調とした装いなのが特徴です。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、東京発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約4時間)ブラザビル

午前、アディスアベバで飛行機を乗り換え。午前、ブラザビル着。係員が空港でお出迎えし、市内のホテルへ。昼食後、午後からブラザビル市内の観光です。カテドラル、植民地時代のアフリカ人居住区でもあったポトポト(Poto-Poto)地区のマーケット等を訪問します。夕食は、現地のローカル・レストランにて。

[ ホテル/ブラザビル泊 ]



3日目

ブラザビル滞在

日曜日ですので、礼拝に訪れる人々で賑わう、セント・アン聖堂を訪問。身なりを高級ブランド服で着飾ったコンゴの紳士たち“サプール“に出会えるチャンスもあります。コンゴ川流域を探検したフランス人探検家『ピエール・ブラザ』の博物館も訪れます。ブラザビルの名前の由来ともなった人物です。昼食、夕食は現地のローカルレストランにてお取りいただきます。

[ ホテル/ブラザビル泊 ]



4日目

ブラザビルキンシャサ

朝食後、フェリーでコンゴ川の対岸に渡り、コンゴ民主共和国の首都キンシャサへ。キンシャサ到着後、時間が許せば市内の観光や買い物など。国立博物館、ローラン・カビラ廟、中央市場、芸術アカデミー、クラフトマーケットなどを予定しています。昼食、夕食は現地のローカルレストランにてお取り頂きます。

[ ホテル/キンシャサ泊 ]



5日目

キンシャサ滞在

終日、キンシャサ市内の観光やお買い物をお楽しみください。前日に訪問しきれなかった場所を中心に観光します。キンシャサでも、お洒落な紳士たち“サプール“との出会いを狙います。ブラザビルとキンシャサ、両国の“サプール“の違いをお楽しみください。昼食、夕食は現地のローカルレストランにてお取りいただきます。

[ ホテル/キンシャサ泊 ]



6日目

キンシャサ滞在

午前、密猟などから保護されたボノボが暮らすロラヤ・ボノボ・サンクチュアリーを訪れます。ボノボの観察後、コンゴ川の急流ポイントも訪問します。キンシャサ市内に戻り、ナイトライフもお楽しみください。

[ ホテル/キンシャサ泊 ]



7日目

キンシャサET経由便(約4時間)アディスアベバ(乗継)ET経由便(約14時間)

朝食後、ブラザビル空港へ。空路アディスアベバへ。乗り換えて日本へ。

[ 機中泊 ]



8日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2018年8月10日 金曜日 578,000円
東京 2018年9月21日 金曜日 548,000円
東京 2018年11月16日 金曜日 518,000円
東京 2018年12月28日 金曜日 598,000円
東京 2019年2月8日 金曜日 518,000円
東京 2019年3月15日 金曜日 538,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 17,000円(2018年1月15日現在)
空港税 13,400円(2018年1月15日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 70,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2018年8月10日発

578,000円

  • 3名様募集中
  • 添乗員付

2018年11月16日発

518,000円

  • 5名様募集中
  • 添乗員付

2018年12月28日発

598,000円

  • 3名様募集中
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食5回/昼食5回/夕食5回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
ケニア航空(KQ)
利用予定宿泊施設 ブラザビル:ホテル・サフィール
キンシャサ:ホテル・インヴェスト
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
ビザ(査証) コンゴ共和国、コンゴ民主共和国の観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種が必要です。
荷物

ご参加にあたってのご注意

  • 現地の天候や政情・治安の変化など、弊社の関知し得ない状況によりルートや宿泊地、訪問地の変更などを余儀なくされる場合があります。最善を尽くすよう努力致しますが、その場合、変更補償金の対象外とさせていただきます。

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