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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

南北縦断タンザニア・サファリ 12日間

北部では珍しいセーブルアンテロープ。雄雌共に立派な角が特徴です

北部では珍しいセーブルアンテロープ。雄雌共に立派な角が特徴です

クロウシェイズシマウマ。よく見られるグラントシマウマよりも大きな体躯で、足先まで縞模様がはっきりしています

クロウシェイズシマウマ。よく見られるグラントシマウマよりも大きな体躯で、足先まで縞模様がはっきりしています

バオバブから水分を得るゾウ

バオバブから水分を得るゾウ

セレンゲティ大平原を埋め尽くすヌー

セレンゲティ大平原を埋め尽くすヌー

ルアハ国立公園までは軽飛行機で移動

ルアハ国立公園までは軽飛行機で移動

セレンゲティ、どこまでも続く平原

セレンゲティ、どこまでも続く平原

セレンゲティでの突然の一コマ

セレンゲティでの突然の一コマ

大ルアハ河、水場のライオン

大ルアハ河、水場のライオン

撮影が難しいレッサークドゥ

撮影が難しいレッサークドゥ

ルアハでよく見る光景。河を渡るゾウ

ルアハでよく見る光景。河を渡るゾウ

ツアー概要

広大なタンザニアを南部から北部へと駆け抜ける!バラエティに富んだサファリ!!

まだまだ観光客が非常に少ないタンザニアの南部。大きな河川に、切り立った渓谷や起伏の多い地形、バオバブの巨木、アフリカらしいダイナミックな景観が広がります。セーブルやローンなど珍しい大型のアンテロープが生息するルアハ国立公園。この公園で3泊し、希少種のリカオンを狙います。北上してからは果てしない大草原が広がるセレンゲティ国立公園へ。1つの国にありながら、生態系や風景が全く異なる2つの公園を中心にサファリ。タンザニアを南から北へと陸路で縦断する、アフリカの旅の面白さを実感してもらえる一本です。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

タンザニア南部から北部へ

セレンゲティを象徴する風景と言えば、広大な平原に点在するコピエ(ドイツ語で岩山の意味)やアカシアの木々ですが、対するルアハでは大きな石がゴロゴロとした川と起伏のある大地に立つバオバブの大木です。同じタンザニアでも標高の高いサバンナ地帯のセレンゲティと、より標高の低いミオンボ林帯のルアハでは、植生、気温、風景、そしてそこに棲む野生動物たちと、様々な面で異なります。広々としているセレンゲティでは遠くに見える動物を双眼鏡で眺める楽しみがあり、逆に見通しの良くないルアハでは、動物との突然の出会いが期待できますが、アフリカ南部と東部の自然環境が混ざり合う境目のルアハから、東部アフリカらしい、アカシアの木々が影を落とす平原が広がるセレンゲティへの陸路移動は、その大きく、ダイナミックな変化をお楽しみいただけます。

セレンゲティ国立公園

広さは四国の8割程度、マサイ語で「果てしない平原」という意味の名を持つ、タンザニアで最大級且つ最も有名な国立公園。隅から隅まで見て周るには2カ月かかるといわれ、視界の果ての地平線まで続く広大な草の海のところどころに、特徴的なコピエ(ドイツ語で岩山の意味)が島のように散在しています。北部はケニアのマサイ・マラ、西部はアフリカ最大級の淡水湖、ビクトリア湖にも達し、東部はンゴロンゴロ自然保護区に隣接、巨大な生態系を形成しています。お隣、マサイ・マラのおよそ8倍もの広さの中で動物の個体数はほぼ変わらないという環境で、東部アフリカに棲息する殆どの生物が観察可能です。「サファリ」という言葉のすべてが詰まっている公園です。

ルアハ国立公園

タンザニアのヘソ部に位置し、セレンゲティに次ぐ広さを持つ国立公園です。希少種のリカオンに遭遇するチャンスがあるほか、起伏のある公園内の植生や環境は、ちょうど南部と東部のそれが混ざり合っており、生息する野生動物それぞれの亜種の分かれ目となっています。例えば東部のグラントシマウマと南部のクロウシェイズシマウマが同居する等、珍しい場所でもあります。それゆえにタンザニアの中で最も生物多様性に富んでいるといわれ、南部の隠れた名園となっています。大ルアハ川に沿っているので、水性の動物、水鳥も多く棲み、乾季には周辺に動物達が集まってきて絶好のサファリ・ポイントになります。バオバブもこの公園の象徴で、北部と異なり、鉄分を多く含んだ地中の土を吸収して木肌が赤褐色をしていて、通称レッド・バオバブとも呼ばれています。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、東京発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約2.5時間)ダルエスサラーム

午前、アディスアベバで飛行機を乗り換え。午後、ダルエスサラーム着。係員が空港でお出迎えし、市内のホテルへ。

[ ホテル/ダルエスサラーム泊 ]



3日目

ダルエスサラーム(約2.5時間)ルアハ国立公園

朝食後、国内線空港へ。軽飛行機にてルアハ国立公園へ向かいます。ドライバーと合流してロッジへ。昼食後、午後のサファリへ。

[ ロッジ/ルアハ国立公園泊 ]



4
5日目

ルアハ国立公園滞在

午前と午後の2回、四駆車でのサファリ、ウォーキング・サファリ等をお楽しみください。荒々しい景観の中、珍しい動物にも出会えるでしょうか?

[ ロッジ/ルアハ国立公園泊 ]



6日目

ルアハ国立公園(約6.5時間)ドドマ(約4.5時間)タランギレ国立公園

早めの朝食後、タンザニアの首都ドドマへ。昼食後、タランギレ国立公園へ向かいます。

[ ロッジ/タランギレ国立公園泊 ]



7日目

タランギレ国立公園(約5時間)セレンゲティ国立公園

朝食後、お弁当を持ってセレンゲティ国立公園へ。到着後、サファリをしながらロッジへ。

[ ロッジ/セレンゲティ国立公園 ]



8
9日目

セレンゲティ国立公園滞在

午前と午後の2回、サファリをお楽しみください。広大な平原でライオンやヒョウなど大型の動物に出会えるでしょうか?

[ ロッジ/セレンゲティ国立公園泊 ]



10日目

セレンゲティ国立公園(約4時間)ンゴロンゴロ自然保護区(約1時間)カラトゥ

朝食後、お弁当を持ってンゴロンゴロ自然保護区へ。到着後、クレーターサファリをお楽しみください。その後、カラトゥのロッジへと向かいます。

[ ロッジ/カラトゥ泊 ]



11日目

カラトゥ(約3時間)アルーシャ(約1時間)キリマンジャロ空港(約3時間)アディスアベバ(乗継)ET経由便(約16時間)

朝食後、アルーシャを経由してキリマンジャロ空港へ。昼食はアルーシャ市内にて。夕、キリマンジャロ発。空路アディスアベバへ。乗り換えて日本へ。

[ 機中泊 ]



12日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年2月6日 水曜日 868,000円
東京 2019年3月19日 火曜日 858,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 18,000円(2018年1月15日現在)
空港税 12,010円(2018年1月15日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 70,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年3月19日発

858,000円

  • 5名様募集中
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食9回/昼食9回/夕食9回(機内食除く)
サファリ 11回
世界遺産 セレンゲティ国立公園
ンゴロンゴロ自然保護区
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
カタール航空(QR)
エミレーツ航空(EK)
利用予定宿泊施設 ダルエスサラーム:ラマダ・ホテル
ルアハ:ルアハ・リバー・ロッジ
タランギレ:タランギレ・リバー・キャンプ
セレンゲティ:カティカティ・キャンプ
カラトゥ:ブーゲンビリア・サファリ・ロッジ
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
ビザ(査証) タンザニアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。
荷物 サファリカーの荷物スペースには限りがございます。スーツケースは中型以下でお願いいたします。

ご参加にあたってのご注意

ご不明な点はお電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

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