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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

カメルーン民俗探訪トレッキング 13日間

アランティカ山地の自然に溶け込んだコマの家々

アランティカ山地の自然に溶け込んだコマの家々

家の建材を製作中の男性

家の建材を製作中の男性

子供達が家の手伝いをする懐かしい光景が見られます

子供達が家の手伝いをする懐かしい光景が見られます

パイプとスカーフ、葉をまとめた腰蓑が女性のシンボル

パイプとスカーフ、葉をまとめた腰蓑が女性のシンボル

パイプを咥えて農作業中の貫禄あるママさん

パイプを咥えて農作業中の貫禄あるママさん

移動中は北へ向かうフラニの人々と出会うことも。

移動中は北へ向かうフラニの人々と出会うことも。

朝、森の人々のお出迎え

朝、森の人々のお出迎え

森を歩いてピグミーの集落へ

森を歩いてピグミーの集落へ

家を建てるのは女性の仕事

家を建てるのは女性の仕事

森の狩人たち

森の狩人たち

蜂蜜を採る仲間を見守る若者たち

蜂蜜を採る仲間を見守る若者たち

踊りと素晴らしいポリフォニー(多声音楽)を堪能できます

踊りと素晴らしいポリフォニー(多声音楽)を堪能できます

ツアー概要

森の狩猟採集民と、山地の農耕民を訪ね、「アフリカの縮図」カメルーンの暮らしと文化を堪能!

カメルーン南東部の密林で、狩猟採集をベースに権力の突出を排除して平等社会を築いたバカ・ピグミー。カメルーン北西部の山地で、伝統的アニミズムを信仰し、現代社会と少し距離を置いた伝統的な農耕生活をおくるコマの人々。いずれも車でのアクセスができないため、トレッキングで訪問。同じ国の中で全く異なる生活様式と社会を築いた人々を訪ね、その文化と暮らしを知る『多様性のアフリカ』を体感するカメルーンの旅。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

農耕を営むコマの人々

コマ人は、カメルーン北部アダマワ州のアランティカ山地に古くから暮らす人々。男性は下帯や獣皮で作った簡素な腰巻、女性は下腹部の前後を葉がついた木の枝で覆った伝統的な衣装を纏い、主に穀物の栽培や狩猟で生計を立てています。周囲をイスラム教徒の他部族が暮らす地域に囲まれながら、全人口のうち7割が伝統的なアニミズムとして祖霊や精霊を信仰しています。「アランティカ」という名前も、カヌリ語で「アッラーが訪れなかった場所」を意味しています。

バカ・ピグミーの暮らしを体験

森の奥深く、狩猟キャンプを作りつつ、移動して暮らすバカ・ピグミーの村では、数日間テントに泊まって彼らと生活をともにします。ナイフと調理器具程度の最小限の文明の利器を使った、ハンティング、蜂蜜採集、漁労、薬草取り、家作りなど、森についての知識と創意工夫にあふれた伝統的暮らしぶりを拝見。夜は、欧米の音楽家たちを驚嘆させた、見事なポリフォニー(多声音楽)と踊りをご覧いただけます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 登山/徒歩
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、東京発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約6時間)ドゥアラ

午前、アディスアベバ着。乗り換え。午前、ドゥアラ着。係員が空港でお出迎えし、ホテルへ。

[ ホテル/ドゥアラ泊 ]



3日目

ドゥアラカメルコ直行便(約1時間)ガルア

ドゥアラの市内観光。午後、国内線で北部州の州都ガルアへ。

[ ホテル/ガルア泊 ]



4日目

ガルア(約5時間)ポリ

車でファロ国立公園の入り口、ポリへ。途中、フラニ、ボロロ、ナムジ、ドアヨスの人々の集落に立ち寄ります。

[ キャンプ/ポリ泊 ]



5日目

ポリ(約2時間)バキパ(約2時間)リブロウ(約2時間)コエロ・バキパ

山から流れ出る川筋を歩き、アランティカ山地に分け入ります。低地の村バキパ、ナイジェリア国境近くの山腹の集落リブロウを訪問後、コエロ・バキパの集落へ。

[ キャンプ/コエロ・バキパ泊 ]



6日目

コエロ・バキパ(約3時間)ポリ(約6時間)ガウンデレ

山地を下り、ポリへ戻ります。車でアダマワ州の州都ガウンデレへ。

[ ホテル/ガウンデレ泊 ]



7日目

ガウンデレ(約9時間)アボンバン

高原から森林地帯への終日移動。中央アフリカとの国境地帯を走り、ベルトゥア経由でアボンバンへ。

[ ホテル/アボンバン泊 ]



8日目

アボンバン(約3時間)ロミエ(約2時間)メソック(約2時間)バカ・ピグミーの集落

ジャ国立公園の玄関口、ロミエを経由してメソックへ。バカ・ピグミーの集落まで森をトレッキング。夜は伝統的な踊りをご覧いただけます。

[ キャンプ/バカ・ピグミーの集落泊 ]



9日目

バカ・ピグミーの集落

終日、森の果実や薬草の採集、狩り、蜂蜜採集など、彼らの活動に同行し、ピグミーの日常生活を拝見させてもらいます(天候次第で、前日や翌日に実施する場合があります)

[ キャンプ/バカ・ピグミーの集落泊 ]



10日目

バカ・ピグミーの集落(約2時間)メソック(約2時間)ロミエ

朝、女性たちによる漁を見学した後、村に別れを告げて再びメソックまでトレッキング。車でロミエへ。

[ ホテル/ロミエ泊 ]



11日目

ロミエ(約7時間)ヤウンデ

首都、ヤウンデへ。終日移動です。

[ ホテル/ヤウンデ泊 ]



12日目

ヤウンデET直行便(約6時間)アディスアベバ(乗継)ET経由便(約16時間)

午後、ヤウンデ発。夜、アディスアベバ着。飛行機を乗り換えて日本へ。

[ 機中泊 ]



13日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年4月26日 金曜日 688,000円
東京 2019年8月9日 金曜日 688,000円
東京 2019年12月20日 金曜日 618,000円
東京 2020年2月8日 土曜日 568,000円
※キャンペーン

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 26,670円(2018年12月20日現在)
空港税 18,360円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 30,000円(ヤウンデ、ガルア、ガウンデレのホテルのみ、一人部屋の利用が可能です)
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年8月9日発

688,000円

  • あと5名で催行
  • 添乗員付

2019年12月20日発

618,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食10回/昼食9回/夕食10回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
ターキッシュ・エアラインズ(TK)
ケニア航空(KQ)
タイ航空(TG)
全日空(NH)
利用予定宿泊施設 ドゥアラ : サワ
ガルア : ベヌエ
ガウンデレ : トランスカム
アボンバン : ズリコワ
ロミエ : ラフィア
ヤウンデ : メリナ
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
その他の宿泊地は野営キャンプ。
ビザ(査証) カメルーンの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種が必要です。
荷物 旅行中は可能な限り形の変わる布製のかばんやザックなど、無駄なスペースをとらないお荷物でご参加ください。また、車を離れての数日間トレッキングを行いますので、数泊分の着替えや水、寝袋その他の必要なものを持ち運べるようなデイパックを、メインの荷物を入れるバッグとは別にお持ちください。

ご参加にあたってのご注意

  • 当コースで主に訪問するのは、都市部から離れた地域となりますので、観光客の受け入れ態勢が充分整っていません。ドゥアラ、ヤウンデ、ガウンデレを除き、ロッジなどの簡易宿泊施設やキャンプ泊となります。バスタブなし、トイレ・シャワー共同、水シャワーのみの場合もあります。宿泊施設に限りがあるため、ヤウンデ、ガウンデレ以外ではお一人部屋利用をお受けできません。また、キャンプ泊では寝袋(夏用)が必要です。
  • ルートの状況、車のコンディション、政情や治安状況等の予測不能な事態により、日程や宿泊地の変更を余儀なくされる場合があります。
  • 密林でのトレッキングは1日3時間~6時間を予定しています。ご参加は、数泊分のご自身の荷物と水をもっての、足場の悪い森林の歩行、また四輪駆動車での長時間の移動、キャンプ泊、厳しい自然環境など、状況に耐えられる体力があり、他の方と協力・協調できる方、現地の特殊性をご理解いただける方に限ります。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Yさん 40代男性 (2017年8月ご出発)

  • バカの村で森の精霊ジェンギのダンスが観られて、素晴らしい歌声も聞けて、鳥肌ものでした。
  • コマの村ではダンスに参加させてもらって、とても楽しめた。
  • コマの人々もバカの人々もとても素朴で、はにかみながらの笑顔がとても素敵でした。
  • ツアーメンバー、ガイド、ドライバー、みんな気さくで良い人ばかりで、楽しいツアーになりました。
  • 地元のご飯を食べる機会が少なかったのが残念。

Sさん 40代男性 (2017年8月ご出発)

  • トレッキングの歩く距離が短く物足りない感じがしました。楽しく歩けただけにもっと歩きたかったです。
  • アランティカ山もピグミーも、いずれのトレッキングも良かった。キャンプ地も良かった。キャンプでのコーヒーがやたら美味かった。
  • 朝、ゆっくりできればなあ・・と思います。

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