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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

チュニジア ラクダと歩く砂漠旅 10日間

ひとつひとつ砂丘を越え続くラクダトレッキング

ひとつひとつ砂丘を越え続くラクダトレッキング

必要不可欠な旅の相棒、ラクダ。

必要不可欠な旅の相棒、ラクダ。

砂漠には少々ハードなアップダウンもあります。

砂漠には少々ハードなアップダウンもあります。

ラクダ使いとガイドさんが調理するチュニジア料理。クスクス仕込み中。

ラクダ使いとガイドさんが調理するチュニジア料理。クスクス仕込み中。

砂の上で炭を使って焼く、ベルベルスタイルのパン。

砂の上で炭を使って焼く、ベルベルスタイルのパン。

宿泊はベルベルスタイルのテント

宿泊はベルベルスタイルのテント

ツアー概要

チュニジア南部に広がる砂漠をたっぷり堪能するトレッキング旅

チュニジア南部から アルジェリアにかけて広がるグラン・エルグ・オリエンタルは、その美しさで多くの旅人を魅了してきました。その砂漠を、かつてのキャラバンのように、ラクダと共に歩きます。夜は、満天の星空をお楽しみください。歩く旅だからこそ見えてくる本当の砂漠旅。雄大な自然に包まれる、ぜいたくな10日間です。

2020年2月7日出発のツアーは8名様で催行、日本より添乗員同行のキャンペーンの特別アレンジでご用意しました!シディ・ブ・サイドとカルタゴの観光もお付けした内容となります。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

ラクダとゆく砂漠の旅

荷物はすべてラクダに預け、砂漠の入り口ドゥーズから出発。徒歩で砂漠を旅します。一日約5~6時間の移動、日中の暑い時間帯には食事や休憩をとり、6日間で約100kmをラクダと共に踏破します。5泊すべてキャンプ泊となります。道中では、砂漠や植物について、ガイドがご説明します。朝日や夕陽、そして満天の星。毎日毎日砂漠を歩き、空の青と砂のベージュだけの世界が豊かな世界に見えてくる感覚と、砂漠に溶け込んだ生活をお楽しみください。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • ラクダ
  • 登山/徒歩
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京QR直行便(約12時間)

夜、東京発。ドーハへ。

[ 機中泊 ]



東京・大阪EK直行便(約11時間)

夜、日本発。ドバイへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ドーハ(乗継)QR直行便(約6時間)チュニス(乗継)UG直行便(約1時間)ジェルバ島

早朝、ドーハ着。飛行機を乗り換えチュニスへ。昼、チュニス着。国内線に乗り換え、ジェルバ島へ。

[ ホテル/ジェルバ島泊 ]



ドバイ(乗継)EK直行便(約7時間)チュニス(乗継)UG直行便(約1時間)ジェルバ島

早朝、ドバイ着。飛行機を乗り換えチュニスへ。昼、チュニス着。国内線に乗り換え、ジェルバ島へ。

[ ホテル/ジェルバ島泊 ]



3日目

ジェルバ島(約4時間)ドゥーズグラン・エルグ・オリエンタル

午前、ジェルバ島を出発し、チュニジア本土のドゥーズへ。途中、オアシスを散策。その後、ラクダに荷物を積み込み砂漠旅へ。

[ キャンプ/グラン・エルグ・オリエンタル泊 ]



4日目

グラン・エルグ・オリエンタル

本日もラクダ旅です。砂丘の間の固く締まった砂地を一日約5~6時間の移動です。

[ キャンプ/グラン・エルグ・オリエンタル泊 ]



5日目

グラン・エルグ・オリエンタル

引き続きラクダ旅。毎朝早めに出発し、日中の暑い時間には、食事や休息をとります。

[ キャンプ/グラン・エルグ・オリエンタル泊 ]



6日目

グラン・エルグ・オリエンタル

ラクダ旅4日目。そろそろラクダとも親しくなるころでしょうか。

[ キャンプ/グラン・エルグ・オリエンタル泊 ]



7日目

グラン・エルグ・オリエンタル

ラクダと共に歩く総移動距離は、約100kmです。美しい朝日や夕陽もご堪能ください。

[ キャンプ/グラン・エルグ・オリエンタル泊 ]



8日目

グラン・エルグ・オリエンタルクサール・ギレン(約4時間)ジェルバ島

ラクダ旅最終日です。砂漠のオアシス、クサール・ギレンへ。昼食& 休息後、ジェルバ島へ戻ります。

[ ホテル/ジェルバ島泊 ]



9日目

ジェルバ島UG直行便(約1時間)チュニス(乗継)QR直行便(約6時間)ドーハ

午前、国内線でチュニスへ。飛行機を乗り換え。午後、ドーハへ。深夜、ドーハ着。

[ 空港内待機 ]



ジェルバ島UG直行便(約1時間)チュニス(乗継)EK直行便(約6時間)ドバイ

午前、国内線でチュニスへ。飛行機を乗り換え。午後、ドバイへ。深夜、ドバイ着。

[ 空港内待機 ]



10日目

ドーハ(乗継)QR直行便(約10時間)東京

深夜、ドーハ発。夕、東京着。



ドバイ(乗継)EK直行便(約10時間)東京・大阪

深夜、ドバイ発。夕、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・大阪 2019年10月11日 金曜日 288,000円
東京・大阪 2019年11月1日 金曜日 288,000円
東京・大阪 2019年12月27日 金曜日 428,000円
東京・大阪 2020年2月7日 金曜日 298,000円
※キャンペーン
東京・大阪 2020年3月13日 金曜日 278,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 24,000円(2018年12月20日現在)
空港税 8,790円~9,220円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 30,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年10月11日発

288,000円

  • 2名様募集中

2019年11月1日発

288,000円

  • 2名様募集中

2019年12月27日発

428,000円

  • 2名様募集中

2020年2月7日発

298,000円

  • あと5名で催行
  • 添乗員付
  • キャンペーンツアー

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 2名様
'20 2/7発は8名様
添乗員 同行しません。
6名様以上ご参加の場合、日本より添乗員が同行します。
'20 2/7発は添乗員同行。
食事 朝食7回/昼食6回/夕食7回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
エール・フランス(AF)
日本航空(JL)
全日空(NH)
利用予定宿泊施設 ジェルバ島 : ペンション
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。 その他の宿泊地は野営キャンプ(またはベドウィン式テント)。
ビザ(査証) 日本国籍の方は不要です。
予防接種 不要です。
荷物 荷物はラクダに積むため、形状の変わるバッグでご参加ください。日本からスーツケースで行かれる場合にはスーツケースはジェルバ島のホテルに預けることができます(その場合入れ替え用のバッグをご持参ください)。

ご参加にあたってのご注意

  • 6日間で約100kmを歩ききる体力は必要です。靴は砂の入りにくい踝が隠れるものがお勧めです。
  • 砂漠の夜は寒いので冬用の寝袋、フリースやジャケットなど十分な防寒着を必ずご持参ください。
  • 砂漠の中でのキャンプですので、トイレやシャワーなど一切ありません。テントは一般的なナイロン生地のテント、もしくはベドウィン・テント(布)を使用します。
  • 歩くのに疲れた方は、部分的にラクダに乗っていただくこともできます(1回30ユーロ)ので、比較的体力に自信のない方でもご参加可能です。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Mさん 40代女性 (2014年10月ご出発)

  • 毎日、満天の星空を見ることができました。天の川や流星、新月間近の細くて神秘的な月など。そして静けさ。夜中に起きても、本当に無音状態で、不思議な感覚がしました。最終日はテントの外に寝袋を出して「本来は当たり前に見えるはずの空」を眺めていました。
  • フェネックに会いたかったのですが、もっと置くほうに行かないと難しいらしく残念ながら会えませんでした。初日の夜、テントの中が暑かったのでファスナーを開けて寝ていたところ、夜中にネズミの訪問を受けました。歓迎されているような気分になってしまいました。
  • 今回は3頭のラクダが一緒に旅をしてくれました。体毛の色(青・黄・白系)の他、顔立ちやまつ毛の長さ、キャラクターなど、結構違いがあるのだなと思いました。
  • 今回の旅は、予想以上の早歩きと暑さにやられました。朝10時頃には30℃を超えましたので、服の素材は化繊に、補助食品はゼリー状のものやスポーツドリンクにするべきと思いました。靴もサンダルのほうが快適に歩けたなと思いました。また、10月は1年で最もハエの多いシーズンだそうなので、スプレーを持って行くと良いと思いました。
  • 砂漠に対してはいつも対照的なものを感じます。「暑さ-寒さ」「明-暗」「やさしさ-怖さ」「自由-孤独」など。景観の美しさとともに魅力を感じる部分です。

Oさん 60代女性 (2014年2月ご出発)

  • トレッキングがきつく、6人中4人が足にマメができた。歩く距離をもう少し短くしてほしいと思った。ラクダが速く歩くのでついて行くのが精一杯だった。現地ガイドは先を歩くので、最後を一緒に歩いてほしかった。ツアー仲間で私をいたわりながら歩いてくれる方がいて、感謝です。
  • ラクダひきは夜には歌って下さったり、サービスがよく、おもてなし精神があった。
  • お盆に撒き散らした砂のような星、尾を引く流星、眠るのが惜しいような星空でした。
  • 小さな砂丘をラクダが登っていく砂が舞い上がる情景が、夢の中にいるように感じられました。

Kさん 60代女性 (2013年2月ご出発)

  • 360度1面の砂漠、粉のような砂は歩きにくく、平地を歩くことの何倍も足腰を使わされた。でもこれを味わいにきたのだから、何とかついて行こうと必死でした。
  • らくだ使い、ガイドらと一緒の同じ釜の食事はどれも美味しかった。小麦粉と塩をこね、砂の上のおき火で焼くパンを毎日味わうことができた。真似て作ることができないものか、感心して見ていた。
  • 砂で食器をきれいにする、ゲーム盤にする、動物の足跡を手でいろいろに表現する。砂漠で生活する人々の知恵を垣間見られた。
  • ドバイからチュニスの便はエアバスで、さらに前日チュニスの空港が政治的ストの為閉鎖され、チュニス行きの客が足止めされていたせいか、チュニス空港での乗り換えが間に合わなかった。

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