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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

月の山 ルウェンゾリ・トレッキングとサファリ 13日間

エレナハットから見上げる、マルゲリータ、アレクザンドラ両峰の頂

エレナハットから見上げる、マルゲリータ、アレクザンドラ両峰の頂

アフリカならではの高山植物の緑と地衣類の黄色のコントラスト

アフリカならではの高山植物の緑と地衣類の黄色のコントラスト

木道の整備が進み、歩きやすくなったルート

木道の整備が進み、歩きやすくなったルート

巨大化したキク科植物の間を縫ってあるく

巨大化したキク科植物の間を縫ってあるく

整備が進み、より滞在が快適になった山小屋

整備が進み、より滞在が快適になった山小屋

赤道直下にもかかわらず、いまだ残る巨大な氷河

赤道直下にもかかわらず、いまだ残る巨大な氷河

山中にいくつかある、かつての氷河が作った湖

山中にいくつかある、かつての氷河が作った湖

ツアー概要

神秘と伝説に彩られたナイルの源流の一つ、世界自然遺産ルウェンゾリ山塊を歩く!

古くから"ナイルの源流"として言い伝えられてきたウガンダ、ルウェンゾリ。年間のほとんどを、霧と雨をまとうアフリカ第3の高峰には、4,000メートルを超える地点に広がる湿地帯、低酸素・低気温に対応し巨大化した植物、頂上直下から流れ出す美しい水、そして、鬱蒼と茂る森林の上に輝く赤道直下の氷河を目の当たりにすることができます。キリマンジャロ、ケニア山に標高こそ劣りますが、神秘的な山容とその伝説に彩られた歴史は、アフリカを代表する山と呼ぶにふさわしい山塊。まさに、アフリカの山ならではの魅力を凝縮したルウェンゾリを旅します!下山後はウガンダならではのサファリをどうぞ。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

アフリカ第3の高峰ルウェンゾリ

アフリカ東部ウガンダ共和国の西部、ほぼ赤道の真下に位置するアフリカ第3の高峰(標高5,109m)。6つの峰からなる山塊で、アフリカにあって氷河を戴く三山の一つ。古くから『赤道直下で雪を頂く山』として知られ、ナイルの源流とされていた『月の山』と比定されています。熱帯雨林、高地草原、湿地帯、雪原と非常に多彩な自然環境と植生を持つ山地で、ジャイアントロベリアや6mにも達するヒースなど独特の植生が、固有種の鳥類をはじめとする豊かな動物相と調和し、独特な世界を形成しています。山地のほとんどは、「ルウェンゾリ山地国立公園」として世界遺産に登録されています。

トレッキングルート

ルウェンゾリはピークの標高が5109mのアフリカ第3の高峰ですが、このツアーではテクニカルクライミングと雪山の技術が必要とされるピークまでは登りません。最高到達点は4540mのエレナ・ハットとなりますが、晴れていればここからマルゲリータ、アレグザンドラの双耳峰の間に広がる氷河を望むことができます。利用するルートは「セントラル・サーキット」と呼ばれ、このエレナ・ハットを頂点に、山域を流れるブジュク、ムブクの2つの川に沿って設定されています。元々雨が多い山でもあり、所々ビゴボグと呼ばれる足場の悪い湿地や、木道の上を歩く箇所があります。往復とも違うコースを歩くサーキット(周回)ルートですので、初めて見る景色を存分に楽しむことができます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 登山/徒歩
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京 ET経由便(約16時間)

夜、成田発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ ET直行便(約2時間) エンテベ (約1時間) カンパラ

午前、アディスアベバ着。飛行機を乗り換え、ウガンダのエンテベへ。昼、エンテベ着。車でカンパラ市内のホテルへ。

[ カンパラ泊 ]



3日目

カンパラ (約7時間) ニャカレンジカ

朝、専用車でカンパラからウガンダ西部の街カセセを経由して、登山基地ニャカレンジカへ。着後は、登山用具のチェック、登山事務所でのレンタル手続きなど。

[ イバンダ・ベースキャンプ泊 ]



4日目

ニャカレンジカ (約10分) 公園事務所 (約6時間) ニャビタバ・ハット(2,652m)

朝、公園事務所へ。登山:公園事務所からニャビタバ・ハットへ。

[ ニャビタバ・ハット泊 ]



5日目

ニャビタバ・ハット (約8時間) ジョン・マッティ・ハット(3,350m)

登山:ジョン・マッティ・ハットへ。長く、スリルのある一日。

[ ジョン・マッティ・ハット泊 ]



6日目

ジョン・マッティ・ハット (約7時間) ブジュク・ハット(3,962m)

登山:ブジュク・ハットへ。ルウェンゾリ名物の湿地帯(区間の半分は木道が設置されています)。多くの小川を横切り、ブジュク湖畔のブジュク・ハットへ。晴れていれば、スタンレー、ベーカー、スピークの各山塊が望めます。

[ ブジュク・ハット泊 ]



7日目

ブジュク・ハット エレナ・ハット(4,540m) (約8時間) キタンダラ・ハット(4,023m)

登山:エレナ・ハット経由キタンダラ・ハットへ。エレナ・ハットのすぐ上には、最高峰マルガリータと山中最大のエレナ氷河が望めます(天候次第)。

[ キタンダラ・ハット泊 ]



8日目

キタンダラ・ハット (約7時間) ガイ・ヨーマン・ハット(3,540m)

登山:アップダウンを繰り返し、ムブク川に沿って少しずつ下っていきます。

[ ガイ・ヨーマン・ハット泊 ]



9日目

ガイ・ヨーマン・ハット (約6時間) ニャビタバ・ハット(2,650m)

登山:ニャビタバ・ハットへ。

[ ニャビタバ・ハット泊 ]



10日目

ニャビタバ・ハット (約3時間) ニャカレンジャ (約3時間) クイーン・エリザベス国立公園

登山:最終日です。ニャカレンジャへ。車でクイーン・エリザベス国立公園へ。

[ クイーン・エリザベス国立公園泊 ]



11日目

クイーン・エリザベス国立公園滞在

早朝サファリ(6:30~)の後、朝食。昼食後、カジンガ水道をボートサファリ。16:00から午後のサファリ。

[ クイーン・エリザベス国立公園泊 ]



12日目

クイーン・エリザベス国立公園 (約7時間) エンテベET直行便(約2時間) アディスアベバET経由便(約16時間)

クイーン・エリザベス公園からエンテベへ戻ります。夕、エンテベ発。アディスアベバにて乗り換え。成田へ。

[ 機中泊 ]



13日目

直行便 東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2020年2月4日 火曜日 638,000円
東京 2020年3月20日 金曜日 638,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 21,760円(2019年4月1日現在)
空港税 10,030円(2019年4月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 35,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

このツアーの催行状況については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食10回/昼食10回/夕食10回(機内食除く)
サファリ 3回
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
エティハド(EY)
ケニア航空(KQ)>
利用予定宿泊施設 カンパラ : キャッスル・エステート
クイーンエリザベス国立公園 : ロッジ(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
登山中は山小屋(シャワーなし)泊となります。山中でのお一人部屋利用はできません。
ビザ(査証) ウガンダの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種が必要です。
荷物 ポーター預け荷物の重量制限があります。(12kgまで)

ご参加にあたってのご注意

  • 山中での宿泊は10~20名様用の大部屋の山小屋です。
  • 高機能の雨具、防水靴を必ずご用意ください。

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