アフリカの旅を創り続けて39年、専門店 道祖神で行くアフリカ

エチオピアの大自然と民俗、世界遺産、ゆったり・たっぷり 15日間

全ての方向を見つめる、デブレ・ブレハン・セラシー教会天井の天使たちの絵

全ての方向を見つめる、デブレ・ブレハン・セラシー教会天井の天使たちの絵

バティの市場で服を仕立てるお兄さん

バティの市場で服を仕立てるお兄さん

岩をくり抜いて作られた ラリベラの聖ギョルギス教会

岩をくり抜いて作られた ラリベラの聖ギョルギス教会

エチオピア最古の都市アクスムのオベリスク

エチオピア最古の都市アクスムのオベリスク

村の人々の歓迎が暖かい

村の人々の歓迎が暖かい

17世紀に築かれた世界文化遺産、ゴンダール城の宮殿跡

17世紀に築かれた世界文化遺産、ゴンダール城の宮殿跡

セミエン山国立公園に生息するエチオピア固有種のゲラダヒヒ

セミエン山国立公園に生息するエチオピア固有種のゲラダヒヒ

景観に富んだエチオピア北部の山岳地帯

景観に富んだエチオピア北部の山岳地帯

雨季の雨を集めた大迫力のティシサット(青ナイル滝)

雨季の雨を集めた大迫力のティシサット(青ナイル滝)

ツアー概要

世界遺産を巡る歴史ルートを、全行程陸路で走り抜く、北部エチオピア旅の決定版。

エチオピア北部の代表的な文化遺産と自然遺産をたっぷり・しっかり見学。ダイナミックな景観と普通の人々の暮らしをご覧いただくため、陸路移動にこだわりました。陸路移動ならではの、通りすがりの村々・人々との交流の時間も大切にしました。エチオピア北部観光の定番、世界遺産の歴史ルートを全行程陸路で走破します。歴史遺産だけではない素朴で人懐こい人びとが暮らすエチオピア本来の魅力を存分に味わっていただきます。沿道に広がる小さな街々、勤勉に手入れたされた美しい耕地、荒々しい山岳風景を余す所なくご覧いただけます。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

エチオピアの文化遺産

エチオピア正教という独自に発展してきたキリスト教を持ち、聖地ラリベラを始めとした北部地域には、非常に興味深い遺跡建造物や壁画、書物などが点在しています。エチオピアの歴史を知る上で決して外すことのできない文化遺産を巡ります。

ふと立ち寄る村での出会い

エチオピアの魅力は人にあると言っても過言ではないでしょう。ふと立ち寄った村でも、コーヒーや地酒で快くもてなしてくれ、素朴な人々の生活も垣間見ることができます。このような出会いは、陸路で移動するツアーならでは。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京 ET直行便(約16時間)

夜、日本発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ

早朝、アディスアベバ着。係員が空港でお出迎えし、市内のホテルへ。その後、市内観光。

[ ホテル/アディスアベバ泊 ]



3日目

アディスアベバ コンボルチャ

宿場町のコンボルチャへ。途中、遊牧民が集まるサンバティの日曜市を訪問。

[ ホテル/コンボルチャ泊 ]



4日目

コンボルチャ バティ ウォルディア

街道沿いのバティの町にてストップ。遊牧民の集まる月曜市を訪問。ウォルディヤへ向かいます。

[ ホテル/ウォルディア泊 ]



5日目

ウォルディア ラリベラ

3,000mを超える山道を走り、ラリベラへ向かいます。段々畑が絵になります。

[ ホテル/ラリベラ泊 ]



6日目

ラリベラ滞在

終日、12世紀当時の王ラリベラが建造した、世界の不思議の一つと言われる岩窟教会群を見学。

[ ホテル/ラリベラ泊 ]



7日目

ラリベラ メケレ

北部の中心都市、ティグレ州の州都メケレへ向かいます。

[ ホテル/メケレ泊 ]



8日目

メケレ アクスム

ティグレ州に点在する岩窟教会や、対イタリア戦の古戦場アドワを見学後、古都アクスムに向かいます。

[ ホテル/アクスム泊 ]



9日目

アクスム滞在

終日、失われたアーク伝説のアクスム観光をお楽しみください。謎のオベリスク、シオンの聖マリア教会、博物館、シバの女王の城跡・沐浴場跡などを見学。古代のロマンと謎は深まるばかり…。

[ ホテル/アクスム泊 ]



10日目

アクスム セミエン国立公園

風光明媚な山岳道路を走り、世界自然遺産のセミエン国立公園へ。

[ ロッジ/セミエン国立公園泊 ]



11日目

セミエン国立公園 ゴンダール

セミエン国立公園をトレッキング。ゲラダ・ヒヒなど、固有の哺乳類の生息地です。山岳地帯の絶景も堪能できます。午後、ゴンダールへ。

[ ホテル/ゴンダール泊 ]



12日目

ゴンダール バハル・ダル

ファシリダス帝の城跡、宮殿跡、デブレ・ブレハン・セラシー教会(羽のある天使の天井壁画)などを見学します。午後、タナ湖畔の町バハル・ダルへ。

[ ホテル/バハル・ダル泊 ]



13日目

バハル・ダル滞在

終日、バハル・ダル市内と近郊観光。午前は青ナイル滝へ、軽いトレッキング。午後はボートでタナ湖遊覧。ウラ・キダネ・メレ修道院を訪問し、宗教画を観賞。

[ ホテル/バハル・ダル泊 ]



14日目

バハル・ダル アディスアベバ ET直行便(約16時間)

早朝出発。一気にアディスアベバへ戻ります。アディスアベバの市内観光とショッピング。夜、アディスアベバ発。空路日本へ。

[ 機中泊 ]



15日目

東京

夜、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2017年12月24日 日曜日 598,000円
東京 2018年1月7日 日曜日 518,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 0円(10月1日現在)
空港税 9,400円(10月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 58,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

このツアーの催行状況については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 8人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食12回/昼食13回/夕食13回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 ラリベラの岩窟教会群
ゴンダール地域のファジル・ゲビ
アクスム
セミエン国立公園
利用予定航空会社 エミレーツ航空(EK)
エチオピア航空(ET)
タイ国際航空(TG)
キャセイ・パシフィック航空(CX)
全日空(NH)
利用予定宿泊施設 アディスアベバ:ネクサス
コンボルチャ:サニーサイド
ウォルディヤ:ラル
ラリベラ:マウンテン・ビュー
メケレ:アクスム
アクスム:イェハ
セミエン国立公園:セミエン・ロッジ
ゴンダール:ゴーハ
バハル・ダル:タナ(ツイン・シャワー付)または同等クラス。
ビザ(査証) エチオピアの査証が必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。
荷物

ご参加にあたってのご注意

  • 各訪問地ではホテルに宿泊予定ですが、場所により水シャワーのみの場合もございます。現地事情をご理解のうえ、ご参加ください。
  • 訪問予定地の平均標高は約2,400mです。日中は日差しが強いので、帽子や日焼け止めなど日よけ対策をお願いします。また、朝晩は冷え込みますので、薄手の防寒着もお持ちください。
  • 教会や修道院への訪問を予定していますが、その際は靴を脱いで入場していただきます。また、一部虫が発生する場所もございますので、防虫スプレーなどのご準備をおすすめします。
  • 現地の天候や車のコンディション、政情の変化など、弊社の関知し得ない状況によりルートや宿泊地、訪問地の変更などを余儀なくされる場合があります。最善を尽くすよう努力致しますが、その場合、変更補償金の対象外とさせていただきます。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Sさん 50代女性 (2012年12月ご出発)

  • まず、申込者3人の段階でこのツアーの催行を決定してくださった御社の英断に感謝致します。同行のメンバー、現地ガイド、ドライバー、添乗員に恵まれ、非常に想い出深い素晴らしい旅になりました。
  • インジェラの美味しさにすっかり魅了されました。朝も昼も夜もいつもインジェラを食べました。「ドロ・ワット」は格別!「シュロ」そして、インジェラをインジェラで包んでいただく庶民の味?「フル・フル」にすっかりハマってしまいました。
  • 陸路ならではの旅を満喫しました。農家の訪問(人間と家畜がほんとうに近い暮らしにビックリ)、養蜂場や牛による脱穀の見学などなど。なかでも現地ガイドのお姉さんのお宅にお邪魔し、一般家庭のコーヒーセレモニーのおもてなしをいただいたことは深く心に残っています。
  • ‘控え目で礼儀正しい、どこか日本人的趣のあるエチオピア人’(「アフリカを知る」より)を実感しました。ユダヤ教徒の村の女の子の握手&おじぎの可愛らしさは忘れられません。

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