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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

タンザニア・ワイルドライフ・キャンピング 12日間

タンザニア北部は荒々しい景観が広がります。ナトロン湖の淵に聳える活火山『オルドイニョ・レンガイ』

タンザニア北部は荒々しい景観が広がります。ナトロン湖の淵に聳える活火山『オルドイニョ・レンガイ』

藍藻類を食べ、羽毛が赤く色づくフラミンゴの姿。

藍藻類を食べ、羽毛が赤く色づくフラミンゴの姿。

標高2,960m。コニーデ型の美しい山容。

標高2,960m。コニーデ型の美しい山容。

オルドイニョ・レンガイはマサイ野人々に「神の山」と崇められています。

オルドイニョ・レンガイはマサイ野人々に「神の山」と崇められています。

先史時代の人類の足跡の化石が残ります。

先史時代の人類の足跡の化石が残ります。

マラ川の「渡り」へと急ぐヌーの群れ。

マラ川の「渡り」へと急ぐヌーの群れ。

乾季はネコ科の観察に適した季節です。

乾季はネコ科の観察に適した季節です。

水を求めて集まるシマウマ。

水を求めて集まるシマウマ。

キャンプ中の食事。

キャンプ中の食事。

人類発祥の地オルドバイ峡谷。

人類発祥の地オルドバイ峡谷。

ツアー概要

圧倒的な超自然の景観と野生動物、乾季のタンザニアの大自然を全身で感じるキャンプ旅。

北部タンザニアの『大自然の景観そのものと野生動物』この大きな2つの魅力を余すことなく体感するには、キャンピングの旅が1番です。見どころの1つは、乾季に赤く染まる強アルカリ性の湖『ナトロン湖』、南側に聳えるオルドイニョ・レンガイ山の姿と併せて、圧倒的な景観の中でキャンプします。そして、もう1つの超自然、セレンゲティでは、北東部のロボ地区でヌーの群れの動きを追い、中央部のセロネラ地区の大平原へと南下。是非、タンザニアの大自然に全身を委ねてみてください。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

ナトロン湖

タンザニア北部・大地溝帯の谷底に連なる湖の一つで、ケニアとの国境に跨っています。塩分濃度の濃い強アルカリの塩湖ですが、8~9月の乾期が深まった時期になると湖水の蒸発率が増加、塩分濃度がさらに上昇し、水中で成長した赤い色素を持つ藍藻類(スピルニナ)が湖一面を深い赤に染めます。この乾季の様子はその湖面の色から『炎の湖』とも呼ばれ、湖面に発生するアルカリ塩の固形物や結晶化したソーダの塊が、湖面にハチの巣やらせん状の模様を作り出し、地球上とは思えないような光景を作り上げます。また、絶滅危惧種のコフラミンゴが繁殖をする場所としても有名です。時期が合えば、湖の藍藻類を食べて羽毛が赤く色づいたフラミンゴの群れに出会えるチャンスがあるかもしれません。

オルドイニョ・レンガイ

マサイの人々の言葉で「神の山」を意味する名前を持つ活火山。カーボナタイト(火成炭酸塩岩)を噴出する地球上唯一の活火山で、噴出する溶岩は温度510℃と溶岩としては極めて低くなっています。溶岩は他の火山で見られるような赤い輝きはなく黒色に見え、粘り気が少なく、流れ出た溶岩は地表で灰色に変色し、世界の他の火山景観とは全く違ったものを作り出しています。大地溝帯の谷底に聳え立つその威容は、訪れた旅行者にも畏怖の念を抱かせます。

大乾季のセレンゲティ

アフリカでもっともよく知られた国立公園でもある『セレンゲティ』。四国の8割ほどにも及ぶ広大な面積を持つその公園は、非常に多種多様な自然環境に富んでいます。この広大な公園の異なる2ケ所に滞在し、大乾季ならではの魅力に迫ります。まず、北東部・ロボ地区ではヌーの大群を狙います。ケニア側から流れて来るマラ川を群れが渡る姿にも期待。中央部・セロネラ地区では南部の大平原へと向かい、マサイ語で“果てしない平原“と呼
ばれるその真価を体感します。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、東京発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約3時間)キリマンジャロ(約1時間)アルーシャ

午前、アディスアベバ着。乗り換え。午後、キリマンジャロ着。係員が空港でお出迎えし、アルーシャ市内のホテルへ。

[ ホテル/アルーシャ泊 ]



3日目

アルーシャ(約3時間)タランギレ国立公園(約1時間)マニャラ湖

朝食後、タランギレ国立公園へ向かいます。公園内をゲームドライブしながら、ピクニックランチ。バオバブの巨木が並ぶ景観とゾウの群れの姿をお楽しみください。その後、大地溝帯の谷底、マニャラ湖へと向かいます。到着後、湖畔のキャンプサイトにてテント設営。

[ キャンプ/マニャラ湖国立公園泊 ]



4日目

マニャラ湖(約4時間)ナトロン湖

朝食後、車でオルドイニョ・レンガイの麓、ナトロン湖畔のマサイの集落ンガレ・セロへ。到着後、湖畔のキャンプサイトにてテント設営。午後、古代人の足跡の化石が残るンガレ・セロ村や、ナトロン湖周辺を散策します。

[ キャンプ/ナトロン湖泊 ]



5日目

ナトロン湖滞在

終日、ナトロン湖周辺に滞在します。クレーター高地から染み出た水が流れる小川や天然のプールでの水浴びなども可能です。未だ黒い噴煙を上げるオルドイニョ・レンガイ山。マサイ人の言葉で「神の山」を意味する名前を持つ活火山の威容も見応えがあります。

[ キャンプ/ナトロン湖泊 ]



6日目

ナトロン湖(約7時間)セレンゲティ国立公園北東部・ロボ地区泊

朝食後、起伏の激しい山間部や荒涼とした未舗装路を走って、セレンゲティ北東部のロボ地区へ。時間の掛かる道のりですが、大地溝帯の谷底から駆けあがっていくダイナミックな景観をお楽しみください。到着後、ロボ地区のキャンプサイトにてテント設営。

[ キャンプ/セレンゲティ国立公園北東部・ロボ地区泊 ]



7日目

セレンゲティ国立公園北東部・ロボ地区滞在

終日、お弁当を持ってセレンゲティ北東部をサファリ。大乾季のこのエリアはヌーの大群に遭遇できるチャンスがあります。運が良ければ、マラ川に飛び込む「川渡り」を狙えるかもしれません。

[ キャンプ/セレンゲティ国立公園北東部・ロボ地区泊 ]



8日目

セレンゲティ国立公園北東部・ロボ地区(約3時間)中央部・セロネラ地区

広大なセレンゲティ国立公園内を南下。木々が連なる樹林帯や、コピエと呼ばれる岩丘が連なるエリアを抜け、中央部のセロネラ地区へ。変化に富んだ地形、その中で生きる野生動物の姿をお楽しみください。

[ キャンプ/セレンゲティ国立公園中央部・セロネラ地区泊 ]



9日目

セレンゲティ国立公園中央部・セロネラ地区滞在

終日、お弁当を持ってセレンゲティ南部の大平原を中心にサファリ。乾季は、最も野生動物の数・種類が豊富な季節です。マサイ語で“果てしない平原“という意味を持つセレンゲティの真価をご堪能ください。

[ キャンプ/セレンゲティ国立公園中央部・セロネラ地区泊 ]



10日目

セレンゲティ国立公園中央部・セロネラ地区(約4時間)オルドバイ峡谷(約1時間)カラトゥ

朝食後、サファリをしながらンゴロンゴロ自然保護区へと向かいます。途中、人類発祥の地と言われるオルドバイ峡谷に立ち寄ります。その後、ンゴロンゴロ麓のカラトゥの街へ。昼食はお弁当です。

[ ロッジ/カラトゥ泊 ]



11日目

カラトゥ(約4時間)キリマンジャロET直行便(約3時間)アディスアベバ(乗継)ET経由便(約15時間)

朝食後、キリマンジャロ空港へ。夕、キリマンジャロ発。空路アディスアベバへ。乗換えて日本へ。

[ 機中泊 ]



12日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年8月16日 金曜日 598,000円
東京 2019年9月13日 金曜日 588,000円
東京 2019年10月11日 金曜日 578,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 24,610円(2018年12月20日現在)
空港税 9,360円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 50,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年8月16日発

598,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員付

2019年9月13日発

588,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員付

2019年10月11日発

578,000円

  • あと5名で催行
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食9回/昼食8回/夕食9回(機内食除く)
サファリ 8回
世界遺産 セレンゲティ国立公園
ンゴロンゴロ自然保護区
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
カタール航空(QR)
利用予定宿泊施設 アルーシャ : キボ・パレス・ホテル
カラトゥ:カントリー・ロッジ
(ツイン、シャワー付き)
または同等クラス。
その他の宿泊地は野営キャンプ。
ビザ(査証) タンザニアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。
荷物 お荷物はソフトバッグでのご参加をお願いいたします。サファリカーにはキャンプ道具一式も積み込むので、限られたスペースに荷物を収めるには、形状を変えられるタイプが望ましいからです。
寝袋 日本からお持ちください(3シーズン/冬用)
または現地にてレンタルもあります(20ドル)
テント 1つのテントを2名様でご利用いただきますが、一人部屋追加代金で一人1張りご用意します。

ご参加にあたってのご注意

ご不明な点はお電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Fさん 30代男性 (2009年8月ご出発)

  • ナトロンへの移動はさすがに長すぎると感じた。
  • 沢歩きの程度が不明だったので、ビーチサンダルで出てしまった人は苦労していた。
  • セレンゲティ4泊はゆっくりできて良い日程だったと思う。今回はおそらく相当にツイていたと思う。サイやヒョウ、ライオンのハンティングまで見ることができた。
  • 同行の3人の方々には非常に感謝している。年齢もばらばらだったが、皆さん気さくな方で楽しく過ごすことができた。
  • ドライバー、コックも楽しい人で良かった。スワヒリ語も丁寧に教えてもらえたのも楽しかった。

Sさん 40代女性 (2008年8月ご出発)

  • ナトロンの沢歩きの道は自分の考えを遙かに上まわった行程でしたが、アドベンチャー的ですごく楽しめました。滝も水量ほどよく、イオンパワーをたくさんもらえました。
  • タランギレ・セレンゲティでゾウを堪能できました。

Dさん 50代女性 (2005年12月ご出発)

  • 生活の原点で生きるエネルギーと勇気がわき起こるキャンプだった。
  • 太陽の昇るシーンから昼の日差しの強さ、夕方の静けさ、夜の黒さと星の輝き、仲良くなったメンバーとの語らい、全てが刺激的でした。

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