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アフリカの旅を創り続けて42年、専門店 道祖神で行くアフリカ

アフリカの新型コロナウィルスの現状とニュースPick Up!

2020年8月6日

平素より道祖神をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

新型コロナウィルスの影響が多方面に及び、アフリカへのご旅行をお申し込みいただいている皆様、ご検討いただいている皆様にとっては、ご心配も多いかと思います。

現在、アフリカ各国の感染者は、医療体制の脆弱さから甚大な影響があると言われてきましたが、ヨーロッパや北南米の国々に比べますと、はるかに感染者数は少なく、ほとんどの国が日本の感染者数より少ない状態が続いています。しかし、特に南アフリカ、エジプト、ナイジェリア、ガーナでは感染者数が多く、引き続き予断を許さない状況が続いています。その一方で、タンザニアやチュニジアなど観光客の受け入れをスタートする国もありますが、残念ながら、私達がまだ安心して旅行を楽しめる段階には至っていないのが実情です。

新型コロナウィルスに対する日本の水際対策として、現時点でも入国時に14日間の自主隔離や対象国からの帰国者にはPCR検査が義務付けられており、実質、気軽に海外旅行ができない状況が続いております。8月上旬からアフリカ各国への飛行機も徐々に飛び出す予定ですが、上記のとおりまだしばらくアフリカへの渡航が難しい状況となっております。日々情報収集には努めておりますが、募集型企画旅行につきましては9月30日までのツアーは中止とさせていただいております。10月1日以降の募集型企画旅行や手配旅行にお申し込みいただいている皆様へは、状況を見つつ中止や検討が必要な場合は、弊社よりお客様へご連絡をさせていただきます。ご不明な点、ご心配な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

皆様にアフリカの風を少しでも感じていただくべく、引き続き、オンラインイベントを中心に旅行説明会や専門家の講座を開催して参りますので、この機会にぜひ、ご参加いただけましたら幸いです。

引き続きアフリカ旅行の道祖神を何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社道祖神

【アフリカ・ニュース Pick Up!】
在アフリカ各国日本大使館や外務省発表のアフリカ各国における新型コロナウィルスを取り巻く状況をピックアップしました!(※日々状況は変化していますので、ここに記載の情報が変更になっている場合もあります)

■2020年8月3日付 【タンザニア】
国籍を問わずタンザニアへ入国又は出国する全ての旅行者は、新型コロナウイルス感染症陰性証明書(出発72時間以内に検査を受ける必要がある)を提示が必要に。タンザニア入国時に限らず出国時にも陰性証明書が必要。

■2020年8月1日付 【ケニア】
全ての乗客は空港にて体温を確認され、体温が37.5度以上ある場合には、空港検疫サービスにて追加検査を受ける。また、空港内、飛行機搭乗中は、マスク着用等、感染防止に努める必要がある。
全ての乗客はPassenger Locator Card(氏名、ケニア国内連絡先等を要記入)を提出する必要がある。また、全ての国際線の乗客は、PCR検査陰性証明書を保持する必要がある。また、体温が37.5度以上でなく、継続的な咳等のCOVID-19の症状がない場合には、隔離措置を免除する。
機内でCOVID-19の症状または感染が確認された場合には、同患者の席から前後2列以内にいた乗客は、検査のため隔離措置を受けなければならない。ただし、検査の結果、陰性と判明した場合には、隔離施設から退出可能。
(1)搭乗者は、最初の搭乗地にて搭乗96時間前にPCR検査を受け、COVID-19の陰性証明書を持参する必要がある。 (2)夜間外出禁止令発動中の時間帯(午後9時から翌朝午前4時まで)に、空港まで/空港からの移動が必要な場合には、有効な航空券・ボーディングパスの携行が必要。

■2020年8月1日付 【マリ】
新型コロナウイルス陰性証明書の提示ならびに問診票の提出が義務に。バマコ国際空港発着便の全乗客に対して、3日以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書の提示、記入済問診票(マリ政府書式)の提出が義務に。

■2020年8月1日付 【トーゴ】
8月1日からの空路国境再開を発表。トーゴにて離発着する渡航者が新型コロナウィルスに感染していないことを確認するため、衛生的措置を実行する。入国時にロメ空港にてPCR検査が直接実施、受検者はSMS又はEメールに結果通知を待つ間、自主隔離が必要。トーゴを目的地とする渡航者は、搭乗前にオンライン登録が必要、及び滞在期間中の追跡アプリケーションのダウンロードが必要。

■2020年8月1日付 【コートジボワール】
8月31日まで緊急事態の維持、陸、海路国境閉鎖、防護対策(特にマスクの着用、手洗い、物理的な距離の確保)の徹底のもと、限られた経済活動の再開。

■2020年7月31日付 【ルワンダ】
出発前72時間以内のPCR検査(自費)、出発国(日本/滞在国)にて、Passenger Locator Formのオンライン登録を行う必要あり。渡航者情報の入力の他、出発国で取得したPCR検査の陰性証明をアップロードすること。この登録を完了した時点で発行されるコードをキガリ空港到着時に提示する必要があります。

■2020年7月30日付 【南アフリカ:ケープ州】
同州での新たな感染者が479(昨日604)名増の累計91659名、新たな死亡者は51(昨日35)名増の累計2948名と発表。

■2020年7月29日付 【タンザニア】
国籍を問わずタンザニアへ入国する全ての旅行者に対し、陰性証明書の提示を定める旨発表(出発72時間以内のもの)。入国時のスクリーニングが強化される。ただし、14日間の隔離措置はなし。

■2020年7月29日付 【チュニジア】
入国者全員にPCR検査の陰性証明を要求。また、陰性証明を持参しない場合、最低3日間の指定ホテルでの強制隔離が適用。

■2020年7月28日付 【サントメ・プリンシペ】
7月21日から27日までの間、サントメ・プリンシペで新型コロナウイルスの感染者が新たに119名確認され、同国での感染者はこれで累計865名に。

■2020年7月28日付 【ケニア】
現在発令中の夜間外出禁止令(外出禁止時間:午後9時から翌朝午前4時まで)については、更に30日間延長。レストラン等、飲食店の営業時間は,午後8時までとしていたものを変更し、午後7時までと変更。本27日深夜より30日間、レストラン等飲食店における酒類の販売を禁止。

■2020年7月28日付 【ウガンダ】
措置の一部緩和など新たな施策を発表。
措置が継続されるものは、国境に接し感染が発生している県は公共交通機関、私用車の使用禁止。空港の閉鎖、バー、ナイトクラブ、スポーツジム、サウナ、プール等の営業禁止、学校の閉鎖(9月までに今後の方針を決定し公表予定)、教会等の宗教施設での礼拝。
7月22日より措置が緩和されるものは、外出禁止時間の短縮(21時から5時30分までに緩和)、基準を満たす約半数のアーケードモールの営業再開、
7月27日より(乗合バイク)の乗客の運搬など。

■2020年7月27日付 【コンゴ民主共和国】
チセケディ大統領は21日深夜、国営ラジオ・テレビ放送を通じて、非常事態宣言の終了及び政府による措置の段階的解除を発表。国境は8月15日に解放される予定。
7月22日(水)以降、商業活動(店舗、レストラン、カフェ、バー、会社等)の再開。集会、会議及び祝賀行事の再開、公共交通機関の再開
8月3日(月)以降、学校、大学及び教育機関の再開
8月15日(土)以降、港、空港、国境の再開、州間の移動の再開、教会、宗教施設の再開、スタジアム、演劇場、ディスコの再開を発表。

■2020年7月27日付 【カメルーン】
国境閉鎖政策が正式に解除されていない状況ではありますが、カメルーン政府の特別許可を得た上、エールフランスなど一部運行を再開。

■2020年7月27日付 【マダガスカル】
大統領主宰閣議で、マダガスカル全土に対する国家保健非常事態をさらに2週間延長することが決定。新規感染確認は125人で、これにより累計感染者は8,866人に。

■2020年7月21日付 【エチオピア】
新たに356名の感染が判明し、累計感染者数は9,503名、累計死亡者数167名と発表。ET672便(アディスアベバ発成田行き)は、当面火曜日及び土曜日に運行予定。

■2020年7月21日付 【シエラレオネ】
シエラレオネ政府は、フリータウン国際空港再開に伴って実施される新たな検疫措置等を発表。出発の72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明と旅行許可書の提出を義務に。

■2020年7月20日付 【南アフリカ】
感染者数は世界第5位に。西ケープ州保健局は、同州での新たな感染者が922(昨日1,216)名増の累計84,402名、新たな死亡者は44(昨日50)名増の累計2,587名と発表。

■2020年7月20日付 【ジブチ】
ジブチ保健省は、国境閉鎖の解除に関する措置を発表。 到着あるいは出発する乗客は、交通手段(航空機、船舶、鉄道、車輌)を問わず、以下の措置が適用される。 (1)ジブチ到着時に、新型コロナウイルスの検査を受ける。1時間で検査結果が伝えられる。 (2)ジブチ出発時に、目的地の当局により必要とされる場合には、新型コロナウイルスの検査結果を携行する。 (3)到着時・出発時において、マスクを装着・携行する。 (4)旅行中、常に人との距離(1メートル)を出来る限り保つ。 (5)旅行中、常にアルコール消毒液を使用する。

■2020年7月14日付 【アンゴラ】
累計感染者数が607例(うち28例死亡)と発表。

■2020年7月14日付 【セネガル】
新型コロナウイルスの新規感染者は一日あたり100名程度発生が続く。政府は入国・出国する旅行者のための新型コロナウイルスにかかるPCR検査が可能な施設として、4つの検査機関(6つの施設)を公表。

■2020年7月14日付 【ベナン】
コトヌ空港において、全ての渡航者に対して入国時のRDT(迅速診断)検査及びPCR検査が行われています。

■2020年7月14日付 【ジブチ】
ジブチにおいて、国境閉鎖が7月17日に解除されるという大統領令が発令。

■2020年7月13日付 【ケニア】
感染状況について、ケニア政府は感染のピークが本年9月に到来する旨の予想を発表。

■2020年7月13日付 【マダガスカル】
国家保健緊急事態の2週間延長。7月11日(土)の閣議で、マダガスカル全土における国家保健緊急事態は、さらに2週間継続。

■2020年7月13日付 【ガボン】
入国する国際線の乗客は、空港に到着し次第PCR検査を受け、検査結果が出るまで(以前は、少なくとも14日間の隔離)自宅で自主隔離に変更。出国の際は、行き先国で求められる場合(以前は、限定なく提示義務)は、陰性証明書を提示しなければならないに変更。

■2020年7月13日付 【シエラレオネ】
ビオ大統領は、フリータウン国際空港を7月22日(水)から再開すること等を発表。入国条件の詳細は未定。

■2020年7月13日付 【ベナン】
国内感染者数(8日付、WHO発表)累計感染者1,285名,累計死亡者23名

■2020年7月13日付 【コンゴ民主共和国】
政府発表では、累計感染者数は7,846名(うち死亡者189名,治癒3,513名)

■2020年7月9日付 【モロッコ】
モロッコ政府は閣議において、7月10日(金)18時までとしていた「衛生緊急事態」を8月10日(月)18時まで延長することを決定。

■2020年7月9日付 【エチオピア】
エチオピア航空は同社のHPで、8月1日からアディス・アベバーハボロネ間のフライトを再開。

■2020年7月9日付 【ボツワナ】
ボツワナ航空は7月17日から国内線のフライトを再開すると発表。

■2020年7月9日付 【モーリタニア】
7月10日 午前6時から大幅緩和処置を発表。州間の移動禁止の解除・外出禁止の完全解除・国内線の再開。

■2020年7月8日付 【ケニア】
ケニアの教育相は3月から休校が続いている初、中等学校について全員を留年扱いにすると発表! 親の経済負担が心配に。

■2020年7月7日付 【ケニア】
ジョージ・マゴハ教育長官は、高等教育機関である全ての大学に関しては、ケニア政府が定める基準を満たす場合のみ,9月からの授業開始を認めると発表。

■2020年7月7日付 【南アフリカ】
7日午前現在、南アでは累計205,721名、エスワティニでは1,011名,レソトでは91名の感染が確認されています。死者は3300人超え。

■2020年7月7日付 【ジブチ】
ジブチ政府は、7月17日よりジブチ国際空港(旅客便)を再開することを発表。

■2020年7月6日付 【ケニア】
国内線が7月15日、国際線が8月1日から再開‼ナイロビ、モンバサなどに出ていた国内移動制限は解除!

■2020年7月5日付 【ジンバブエ】
政府はビクトリアフォールズ観光を再開!国立公園やホテル、土産物店も順次オープン。

■2020年7月4日付 【マダガスカル】
累計感染者数は2,728人。累計死亡者数は29人。

■2020年7月4日付 【モーリタニア】
7月7日からエール・フランスは(火)、(水)、(金)、(日)の週4便(17:15ヌアクショット発 00:30(+1)パリ着)の運航を再開!

■2020年7月4日付 【チュニジア】
国境がオープン!今のところ、日本からの渡航者には入国時に陰性証明や入国後の隔離措置は求められません。

■2020年7月3日付 【アンゴラ】
災害事態宣言が発動中。ルアンダ州封鎖は7月10日まで延長。国際定期商用便の再開も無期限停止と発表。

■2020年7月2日付 【ナイジェリア】
ナイジェリア航空大臣は7月1日、7月8日から国内線の運航を段階的に再開する旨発表。国際線は引き続き発着停止措置が継続。

■2020年7月2日付 【ルワンダ】
入国処置を7月15日まで延長を決定。6月25日以降、15日間に亘りキガリ市内の6村落の部分的ロックダウン措置は継続。

■2020年7月1日付 【コンゴ民主共和国】
同国東部においてエボラ終結! 6月26日、WHO(世界保健機関)は、同国東部のイツリ州、北キブ州及び南キブ州においてエボラ出血熱に関するPHEIC(国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態)の終了を宣言!

■2020年7月1日付 【セネガル】
6月30日23時付けで、セネガル全土について非常事態宣言及び夜間外出禁止令を解除を発表! また、7月15日にブレーズ・ジャーニュ国際空港を再開し、際線就航も再開!

■2020年7月1日付 【コートジボアール】
7月1日からの空路国境開放、国際線の運行再開!

■2020年7月1日付 【ガボン】
6月30日,ガボンにおける制限措置の緩和を発表。国際線,レストラン等が再開され,夜間外出禁止が緩和。

■2020年6月26日付 【カタール航空】
カタール航空は7月1日からアフリカ各都市への就航を順次開始。日本とドーハとの就航は7月2日以降となる予定。

■2020年6月26日付 【ケニア】
ケニア航空は7月14日までに国内線、国際線共に順次就航すると発表。

■2020年5月19日付 【タンザニア】
5月18日、4月11日より実施されていた空港閉鎖を解除し、すべての国際旅客便の離着陸及び領空通過を許可する旨発表しました!新型コロナウイル感染症のスクリーニングがありますが、14日間の隔離措置は実施していません。