タンザニアの課外授業

タンザニアの学校に在学中、校外でキャンプをする課外授業がありました。

その時は1箇所で2週間の滞在だったのですが、何もないキャンプサイトで、トイレは自分でその都度穴を掘って作る、シャワーはないので川で水浴び。

水も食事の最中しかもらえないので、川の水を飲むことに。当然お腹を壊すわけですが。

まるでサバイバルをしに来ているようなシチュエーションではありますが、授業は行います。

地図とコンパスだけを渡されて山の中をウロウロしたり、火の起こし方を学んだり(ライター、マッチなどは厳禁)

座学が大半でしたが、懐中電灯を片手にレポートを書いたり、筆記テストをしたりと、キャンプをしながらする必要はあったのだろうかと今でも疑問に思います。

by 菊地 佑介

タンザニアのお酒「コニャギ」

言わずと知れたタンザニアのお酒。
私のお勧めはトニック割りですが、ストレートで飲んでもいけます。翌日の保障はできませんが・・・

キオスクなどに行くとビンではなくて小さいビニールパックのコニャギを売っています。

その昔、私がお土産で買ったビニールパックのコニャギの評判はなかなか良かったです。
日本ではビニールパックのお酒はあまり見かけませんからね。

タンザニアに行かれるご予定のある方は是非飲んでみてください。

by 菊地 佑介

タンザニア、ザンジバルの屋台飯

ここ数日、料理の話題が続いておりますが、どうしてもスタッフのコダワリが出やすいこのご飯モノについて、私も語らせてイタダキマス!

私の大好きなアフリカのご飯といえば・・・
何といってもザンジバルのビリヤニです。これ、本当に美味しいんです!お値段も安いし、すぐ出てくるのでさっと入ってさっと出られる。
が、ビリヤニは昨日の記事で出てしまいましたので、今回は屋台飯をご紹介。

タンザニアのダルエスサラームから北北東に約60kmくらいに浮かぶザンジバル島。
この島の西の端に世界遺産にも登録されているストーンタウンがあります。自分の足で歩いて迷って彷徨うのが楽しいストーンタウンには、オシャレなカフェから定食屋、お土産屋にスパイス商店などがひしめき合っていますが、夕方くらいから港周辺や海沿いにかけて、たくさんの屋台が開き始めます。

ザンジバルの屋台飯

至るところで炭と食材の焼ける匂いが漂い、じっとしていられません。
お勧めどころといえば、シーフードが美味しいのですが、シーフードのみを売っている屋台は正直、観光客相手&価格で高めです。

ザンジバルの屋台飯

エビ・タコの串で1本3ドルくらい、巨大なオマールエビは15ドルくらいからです。
ローカルのお客で賑わっている屋台のラムや牛のケバブ、とうもろこしでしたら1本300~400タンザニアシリング(大体30円くらい)でしょうか。
タンザニアシリングで払える屋台は基本的に安いところです(笑)。

ザンジバルの屋台飯

レストランで夕食はもちろん良いのですが、折角のストーンタウン滞在なら屋台のハシゴは必須です!
果物専門の屋台では買うとカットしてくれるところもあり、前菜からデザートまで全て屋台で賄えます(笑)。

どうです??行きたくなってきましたか??

ちょうどエチオピア航空就航記念ザンジバルツアーを絶賛発売中です!

サファリだけではない、タンザニアのザンジバル島でのんびりしてみませんか?
http://www.dososhin.com/tour/339.html

by 久世

Ommy Dimpozとダルエスサラーム市内列車のお話

今回は、タンザニアン・アーティストのOmmy Dimpozです。
彼は「Tupogo」というラブソングを2タイプ出しています。甲乙つけがたく…、どちらもご紹介します!
(*tupogoとは、「俺たちはここにいる。そしてこれからも一緒さ」のような意味の造語です。)


こちらは、ナイジェリア人アーティストのJ.Marinsとのコラボ。
所々に入っている、ジャズサックスが新しいです。今までにない雰囲気でお洒落。


こちらは、ザ・ボンゴフレーバー!テイスト。陽気な雰囲気に思わず体が動きます。

そして注目頂きたいのが、登場する列車!
曲を聴きながら、是非この列車の面白さをご覧ください。

これはダルエスサラームの市内列車。街中と郊外を結んでおり通勤通学に利用されています。なんとディーゼル機関車が牽引しています。(01:39あたり)

路線は2つあり、この動画に出てくるのはTRL線。
ダルエスサラーム駅-ウブンゴ・マジワ駅を結んでいます。
主人公たちは曲のはじめにダルエスサラーム駅から乗車し、いくつか駅を通過し、ラストにはウブンゴ・マジワ駅(恐らく…)で降車しています。

ダルエスサラーム駅では、ホームが無い所から乗車しています。ホームが列車より短いのです…。そうなると(01:15あたり)のように「よいせっ!」と少々ハード。これは他の駅でも同様です。

また、この列車には女性専用ならぬ「児童専用」車輌があります。(01:30あたり~)
ここに出てくる生徒たちはかなり盛り上がっていますね(笑)
ちなみにOmmy Dimpozと彼女が乗車したのは一般車両です。
ダルエスサラームの市内の様子も、一瞬ではありますが伺うことが出来ます。

ボンゴ動画から、街の様子や生活の様子も見られるのがイイところですよね。
また今回は、なかなか見ることができない列車内部の様子を知ることが出来るので、個人的には高ポイント!

by 歌津

絶景が見られる!タンザニアのイレンテビューポイント

アフリカは広い!奥が深い!そこで、アフリカ大好きスタッフたちの
本音に迫ります。今回のテーマは・・・、

『アフリカで一番好きなところは?』

==タンザニアのイレンテビューポイント==

海抜1,500mの断崖絶壁から、眼下に広がるマサイステップを眺望できる場所。
かつてはドイツ人の入植地でしたが、今は多くの現地民が斜面を耕し、高原野菜を育てて生活しています。空気が澄み冷涼で、タンザニアの避暑地と言われるのも納得。
ビューポイントまでは、2時間ほど歩きました。復路ではイレンテファームに寄り、そこで作っているチーズなどを、その後ちっぽけなバーで地酒と楽しみました。あの空気の清々しさをまた感じたい!

BY 大阪営業所 歌津

~眼下の道路を右に行くとキリマンジャロの麓町、モシへと向かいます~

タンザニアのツアー・旅行はこちら。