アフリカ旅日記

先週、個人旅行でケニアのマサイマラとアラブ首長国連邦のアブダビへ行ってきました。

エティハド航空
エティハド航空

利用したのはエティハド航空でした。
機内食が美味しかったです。

機内食
機内食

オフシーズンのマサイマラのサファリでしたが、成果はばっちりでした。ライオン親子、チーター親子、ヒョウの親子のキャリー付がばっちりみれました。

ライオン親子
ライオン親子
チーター親子
チーター親子
ヒョウ親子
ヒョウ親子

アブダビでは日暮れ直後のシェイク・ビン・ザイード・モスクに立ち寄れました。とても綺麗でした。

シェイク・ビン・ザイード・モスク
シェイク・ビン・ザイード・モスク

By 虎

映画のロケ地になったアフリカ

アフリカをロケ地として撮影された映画というと、
皆さんはどの辺りを想像されますでしょうか。

一番の有名どころといえば、愛と憎しみのデカン高・・・もとい、
「愛と哀しみの果て・OUT OF AFRICA」でしょうか。

かなりのカットで、マサイマラのオロロロの丘やンゴングヒルが出てきます。(オロロロの丘はマサイマラ国立保護区の北西境界面です)
まだお若いメリルストリーブとロバートレッドフォードの競演ですね。

次は弊社でもお手伝いさせていただきました「風に立つライオン」。
ナイロビとマガディ湖の間にあるエンケレイヤンというマサイの小さな町にある小学校に、1990年代の病院を再現して撮影しました。
残念ながら、撮影終了と同時にセットは取り壊され、今は普通の小学校に戻っています。

最後はあの北米神話というか御伽噺の「スターウォーズ」。
アナキン少年(後のダースベイダー)が母と住んでいたあの家です。ここは砂の移動が激しく、現在は1/4ほどが砂に埋まり始めたようです。

かなり多くの観光客が訪れるところですが、チュニスのテロ後は整備が遅れているようです。

by 久世

私の夫はマサイ戦士

既にご本人(永松真紀さん)の面白いブログがありますが、改めてこの本を読みますと、なぜケニアに憧れたのか、なぜナイロビのマタトゥ女番頭になったのか、そして夫であるマサイの戦士の第二夫人になったのか…

事実のことを本当に詳しく、また、読んでいてニヤけてしまう表現がたくさんあり、ケニアを知っている方も、全く知らない方も楽しめる面白い本です。

運命ってホントにあるんだな~と思ったり、マサイの伝統的な暮らしと儀式。良いことだけではなく、大変なこと、嫌いなことなども描かれています。新潮文庫から発売されていますので、是非お手にとって読んでみてくださいね。

https://www.shinchosha.co.jp/book/139271/

遥か昔、弊社のツアーでスタッフが足りずに永松さんに添乗をお願いしたことがあり、その時私も同じ出発日で添乗でご一緒したことを思い出しました。
当時、パキスタン航空でマニラ・バンコク経由でカラチに入り、6時間のトランジットの後にアブダビ経由でナイロビでしたので、現在の状況と比べますと遥かに大変ですね(笑)。

by 久世

ケニア北部トゥルカナ湖畔

アフリカは広い!奥が深い!そこで、アフリカ大好きスタッフたちの
本音に迫ります。今回のテーマは・・・、

『アフリカで一番好きなところは?』

==ケニア北部トゥルカナ湖畔==

ケニア北部の最辺境に位置するトゥルカナ湖。面積は琵琶湖の約10倍、砂漠にある湖として世界最大の湖で、その色から「翡翠の海」とも呼ばれています。40℃を軽く超える気温、常に熱風が吹き荒れるケニアで最も気候の厳しい地域ですが、動植物も人も風景も壮絶なまでに美しく、湖畔には、漆黒の肌をした長身のトゥルカナ人が暮らしています。故あってこの辺鄙な場所で青春の数年を過ごした、私のアフリカで一番好きな場所です。

BY 東京本社 羽鳥

~火山岩に覆われた荒野の只中に広がる茫漠たるトゥルカナ湖~

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ケニア・ナイロビ名物の乗り合いバス 「マタトゥ」はハイエースが多い

ナイロビ名物と言えばマタトゥと呼ばれる乗合バス。
車種はTOYOTAのハイエースを使用する事が多く、座席数を増やしていて定員は14名まで。
全てのマタトゥは白いボディに黄色いラインが入っているが、実は10年位前まではこのルールはなく、ナイロビ中を走るマタトゥは思い思いのペイントが施されたカラフルな車だった。地味なカラーリングに統一されてしまったのは少し残念。
運転手と車掌の2人体制で、車掌は車から半分身体を乗り出し、大声で行先を叫ぶ。一応、各路線ごとに走るルートは決まっているのだが、渋滞を縫って走るマタトゥは、ルートもその場の判断で自由自在に変更する。この路線番号とルートは、ナイロビ市内中を文字通り網の目のように走っており、把握するまではさっぱりワケが分からない。但し、慣れてしまうとこれほど便利な物もなく、2~3台のマタトゥを乗り継いでいけば、まずナイロビ市内中のどこでも行ける。値段も初乗り20~30円くらいと安く、市民の生活の足として、無くてはならないものとなっている。私には違いが分からないが、人々には自分のお気に入りマタトゥというのもあるらしく、マタトゥは公共の交通機関という枠組みを超えて、ナイロビを表現する立派な都市文化の1つ。使いこなす事が出来れば、あなたも立派なナイロビアン。

しかし、実はマタトゥが真価を発揮するのは日が暮れてから。昼間はポリスの目があるので、比較的大人しく走っているマタトゥも、夜になると姿を変える。車内は怪しい色のブラックライトに照らされ、客席に向けられたスピーカーからは、低音の効いたダンス音楽が大音量で流れ始める。さながら走るナイトクラブ。正直なところ、明らかに嫌そうな顔をして耳を塞いでるおばあちゃん等もたまに見かけるのだが、運転手も車掌ももはやごきげん。爆音を垂れ流しながら、夜のナイロビを走り回っている。しかし、夜のマタトゥは運転も荒く、客層もよろしくなかったりするので、移動手段としてはあまりお奨めできない。皆さん、夜に移動するときはケチらずにタクシーを使いましょう。

ナイロビ駐在所・生野

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