2019.8.9発 ボツワナキャンプ手配旅行 10日間

毎年のように、パンフレットに載ってないオリジナルの手配旅行としてボツワナのキャンプの添乗に行ってきました。チョベのサブティ地区に4連泊、リバーフロントに1泊という日程でした。テーマは「キャンプを連泊する事によってゆったりできて、夜中の訪問者ウェルカム」というものです。今回は80代のおばあちゃまがいらっしゃいました。動物がお好きでキャンプは初めてでしかも腰痛持ちというかなりハードルの高いキャンプ旅行です。結果的にはお疲れでしたが、それなりに楽しんで頂いたと思います。乾燥していたために鳥は少なかったのですが、後半訪れたチョベのリバーフロントでは鳥が多く、動物の群れも見られました。

ボツワナのカサネに到着した後、こんな道を走ってサブティに向かいます。私にとっては9か月ぶりのサブティです。ウェストのくぼみのために車の揺れも楽しんでいただいたと思います。
ボツワナのカサネに到着した後、こんな道を走ってサブティに向かいます。私にとっては9か月ぶりのサブティです。ウェストのくぼみのために車の揺れも楽しんでいただいたと思います。
キャンプサイトはレオパードロックというとってもいい名前ですが、岩の近くではなく、涸れた川の近くでした。
テントは一人一つでアレンジしてもらいました。寝袋も用意してくれました。
テントは一人一つでアレンジしてもらいました。寝袋も用意してくれました。
タープも用意されていて、昼間の暑さもしのげます。最低気温は10度位なので朝のサファリは5枚重ねで出発となります。
タープも用意されていて、昼間の暑さもしのげます。最低気温は10度位なので朝のサファリは5枚重ねで出発となります。
ある日の夕食です。チキンの丸焼き、ポテト、ニンジンというシンプルなものですが、味付けはいいです。時々デザートも出ました。
ある日の夕食です。チキンの丸焼き、ポテト、ニンジンというシンプルなものですが、味付けはいいです。時々デザートも出ました。
去年の11月に見たチータの兄弟が見られました。元気で良かったです。
去年の11月に見たチータの兄弟が見られました。元気で良かったです。
ライオンの家族にも再会する事ができました。今回の旅行でこのプライドを何度か見ました。
ライオンの家族にも再会する事ができました。今回の旅行でこのプライドを何度か見ました。
2か月位の子供です。
2か月位の子供です。
翌日はこのプライドが歩いてました。
翌日はこのプライドが歩いてました。
それから木に登って遊んでいます。実はこのプライドが夜中、私達のキャンプサイトに遊びに来ました。コックさんがファスナーを開けたら驚いて逃げて行ったそうです。
それから木に登って遊んでいます。実はこのプライドが夜中、私達のキャンプサイトに遊びに来ました。コックさんがファスナーを開けたら驚いて逃げて行ったそうです。

その他、ラーテルやヒョウもやってきました。ゾウはしばらく枝をバキバキやっていてしばらく眠れませんでした。

近くには放浪ライオン3頭が住んでいます。そのうちの1頭がバッファローを食べています。実は上記のプライドのオスは2頭、それに対して乗っ取ろうとしたオス3頭が負けたそうです。その後バッファローを倒したそうです。後ろ足にけがをしていました。
近くには放浪ライオン3頭が住んでいます。そのうちの1頭がバッファローを食べています。実は上記のプライドのオスは2頭、それに対して乗っ取ろうとしたオス3頭が負けたそうです。その後バッファローを倒したそうです。後ろ足にけがをしていました。
ある朝は歩いてるヒョウを目撃しました。
ある朝は歩いてるヒョウを目撃しました。
ウォーターホールのそばではこんなシーンも、約5mの距離でした。
ウォーターホールのそばではこんなシーンも、約5mの距離でした。
こちらは30m位ですが、私達を警戒する様子もありません。
こちらは30m位ですが、私達を警戒する様子もありません。
リニャンティ地区のセーブルです。
リニャンティ地区のセーブルです。
セグロジャッカルがハトを捕まえる素早さには脱帽でした。
セグロジャッカルがハトを捕まえる素早さには脱帽でした。
子連れのゾウは約3mという近さでドキドキします。
子連れのゾウは約3mという近さでドキドキします。
雨期に見られるはずのベニハチクイに久々に会えました。
雨期に見られるはずのベニハチクイに久々に会えました。
2才のオスのヒョウです。
2才のオスのヒョウです。
他のオスと戦ってケガをしたのか後ろ足の付け根が赤くなっていました。
他のオスと戦ってケガをしたのか後ろ足の付け根が赤くなっていました。
乾季はチョベ川に動物が集まります。500頭以上のバッファローがいました。
乾季はチョベ川に動物が集まります。500頭以上のバッファローがいました。
終盤でアフリカスズメフクロウが見られました。ちっちゃくってとっても可愛いかったです。
終盤でアフリカスズメフクロウが見られました。ちっちゃくってとっても可愛いかったです。

あとはアフリカヒナフクロウとウオクイフクロウを見たいです。

■アフリカ オーダーメイドの旅

藤井

2019.4.27発 GWスペシャル ナミブ砂漠訪問 ナミビア・キャンプ 9日間

GWの特別企画ナミビアキャンプツアーに同行させて頂きました。私にとっては4年ぶりです。今年は干ばつだと報道されていますが、今は所々に緑が見られます。これから乾季になります。植物や動物には厳しい状況になっていくと思われます。今回は行きのウィンドフック到着時に荷物が2個出て来なかったのですが、翌日にはキャンプサイトに届けられていました。

ナミブの砂丘に行くのに順番をどうするか迷うところですが、今回はソーサスフライを先にしました。フライには水がなく、干上がっていました。
ナミブの砂丘に行くのに順番をどうするか迷うところですが、今回はソーサスフライを先にしました。フライには水がなく、干上がっていました。
他の観光客がいなくて、とても静かな雰囲気でした。
他の観光客がいなくて、とても静かな雰囲気でした。
息が切れる思いで登った丘からは広大な風景が見られます。
息が切れる思いで登った丘からは広大な風景が見られます。
遠くでオリックスが見られました。さすがにこちらを警戒しています。
遠くでオリックスが見られました。さすがにこちらを警戒しています。
砂漠のトカゲです。過酷な環境の中でもしっかり生きています。
砂漠のトカゲです。過酷な環境の中でもしっかり生きています。
次はデッドフライに向かいます。
次はデッドフライに向かいます。
約3000年前に枯れたキャメルソーンと言われるアカシアです。
約3000年前に枯れたキャメルソーンと言われるアカシアです。
デューン45は人気があります。ひょっとして見方によっては富士山のような形にも見えるからでしょうか。
デューン45は人気があります。ひょっとして見方によっては富士山のような形にも見えるからでしょうか。
ナミブ砂漠は砂丘だけでなく、少しの岩山もあります。黒っぽい岩、赤い砂、白い砂のコントラストがみごとです。8000万年前にできた世界最古の砂漠で世界遺産に登録されています。
ナミブ砂漠は砂丘だけでなく、少しの岩山もあります。黒っぽい岩、赤い砂、白い砂のコントラストがみごとです。8000万年前にできた世界最古の砂漠で世界遺産に登録されています。
キャンプサイトの近くにあるエリムデューンからの眺めです。ここではオプショナルツアーとして遊覧飛行も可能です。申し込まれたお客様からは楽しかったとのお声をいただきました。
キャンプサイトの近くにあるエリムデューンからの眺めです。ここではオプショナルツアーとして遊覧飛行も可能です。申し込まれたお客様からは楽しかったとのお声をいただきました。
平成最後の日の出です。20Km位先にある岩山から登る朝日のスケールの大きさに息を飲みます。
平成最後の日の出です。20Km位先にある岩山から登る朝日のスケールの大きさに息を飲みます。
スワコプムントに向かって舗装してない道を走ります。対向車が少ないので埃もさほど気になりません。なんと制限速度は時速100kmです。
スワコプムントに向かって舗装してない道を走ります。対向車が少ないので埃もさほど気になりません。なんと制限速度は時速100kmです。
フーディアというサボテンに似た植物です。サンの人が狩りに行くとき、空腹を感じないので使っていたそうです。ダイエット用品として利用されているそうです。
フーディアというサボテンに似た植物です。サンの人が狩りに行くとき、空腹を感じないので使っていたそうです。ダイエット用品として利用されているそうです。
ランチは道端でテーブルとイスをセットしてサンドイッチを作って食べます。乾燥しているので水分の補給も大事です。
ランチは道端でテーブルとイスをセットしてサンドイッチを作って食べます。乾燥しているので水分の補給も大事です。
エトーシャ国立公園ではウォーターホールという水飲み場に動物がやってきます。
エトーシャ国立公園ではウォーターホールという水飲み場に動物がやってきます。
公園内ではチョウゲンボウがじっとしていました。南部アフリカの乾燥地帯がよく見られるようです。
公園内ではチョウゲンボウがじっとしていました。南部アフリカの乾燥地帯がよく見られるようです。
サファリの終了間際に立派なオスのゾウが道路を横切って行きました。
サファリの終了間際に立派なオスのゾウが道路を横切って行きました。

今回はパンクが1回、オーバーヒート寸前が1回ありました。舗装してない道も多く、暑いのであり得る事です。ドライバーさんも大変です。到着予定時間が遅くなるのではとハラハラする事もあります。それも旅の一つです。

■ナミブ砂漠訪問 ナミビア・キャンプ 9日間
■ナミビアのツアー一覧はこちら

藤井

2018.12.29発 年末スペシャル カラハリ・トランスフロンティア公園でサファリ 9日間

私にとっては3度目の訪問です。今回は何といっても暑かったです。手元の温度計では最高42.2度までいきました。そのためにお客様用の水が足りなくなって脱水症状の心配がありました。平均して乾燥していて、毎日がいい天気でした。2年前に比べるとウォーターホールに水が少なく、動物にとっても大変そうでした。今回のロッジは手前のルイプッツと向こう側のポレンツァの両方を宿泊しました。向こう側は平均して動物が少なめと言われてますが、意外にも収穫がありました。

ロッジに向かう途中でダチョウの親子が見られました。子供はジャッカルか小型のネコ、ワシタカに狙われます。お母さんは休まる時がありません。
ロッジに向かう途中でダチョウの親子が見られました。子供はジャッカルか小型のネコ、ワシタカに狙われます。お母さんは休まる時がありません。
ロッジに着いた時は1号室の軒下でオスライオンが休んでいました。ロッジのスタッフに聞いたら「あれはペットだよ、犬みたいなもんだ。今までお客さんを襲った事がないから心配ないよ。」との事でした。当たり前ですがエサを与える事はしません。普通に野生動物として生きています。
ロッジに着いた時は1号室の軒下でオスライオンが休んでいました。ロッジのスタッフに聞いたら「あれはペットだよ、犬みたいなもんだ。今までお客さんを襲った事がないから心配ないよ。」との事でした。当たり前ですがエサを与える事はしません。普通に野生動物として生きています。
午後のサファリでは大耳ギツネが休んでいるのを見ました。
午後のサファリでは大耳ギツネが休んでいるのを見ました。
さすがに警戒されてしまい、去って行きました。この後、何と3回も見ました。1回の旅行で大耳ギツネを4回も見るなんて信じられません。
さすがに警戒されてしまい、去って行きました。この後、何と3回も見ました。1回の旅行で大耳ギツネを4回も見るなんて信じられません。
初日の出です。ボツワナではほとんど毎日が晴れなのでわざわざ日の出を見るという感覚がありません。私達にとってはさすがに初日の出を外せません。
初日の出です。ボツワナではほとんど毎日が晴れなのでわざわざ日の出を見るという感覚がありません。私達にとってはさすがに初日の出を外せません。
元旦のハイライトはメスライオン2頭の水飲みで始まりました。ウォーターホールでゆっくりと飲みます。
元旦のハイライトはメスライオン2頭の水飲みで始まりました。ウォーターホールでゆっくりと飲みます。
ライオンが水を飲み終わった後はすかさずジャッカルがやってきて大急ぎで飲みました。その間はライオンは30mほど離れたところでのんびりしてました。
ライオンが水を飲み終わった後はすかさずジャッカルがやってきて大急ぎで飲みました。その間はライオンは30mほど離れたところでのんびりしてました。
そこへハイエナがやってきました。ジャッカルを無視して、宿敵とも言えるライオンに警戒します。
そこへハイエナがやってきました。ジャッカルを無視して、宿敵とも言えるライオンに警戒します。
ハイエナ2匹でメスライオンに吠えます。そうするとメスライオン1頭が吠えてハイエナの方に向かうとハイエナ2匹は一緒に後ずさりします。もう1頭のメスライオンは座って成り行きをのんびり眺めています。その駆け引きが皆様に大うけでした。
ハイエナ2匹でメスライオンに吠えます。そうするとメスライオン1頭が吠えてハイエナの方に向かうとハイエナ2匹は一緒に後ずさりします。もう1頭のメスライオンは座って成り行きをのんびり眺めています。その駆け引きが皆様に大うけでした。
その後ワイルドキャットを発見、木の上でのんびり過ごしています。10m位の距離で逃げません。
その後ワイルドキャットを発見、木の上でのんびり過ごしています。10m位の距離で逃げません。
元旦のランチはブライ(BBQ)です。ボークとソーセージはおいしかったです。余った食料は近くの人におすそ分けしてました。他にケープコブラも見られました。何とも充実した元旦でした。
元旦のランチはブライ(BBQ)です。ボークとソーセージはおいしかったです。余った食料は近くの人におすそ分けしてました。他にケープコブラも見られました。何とも充実した元旦でした。
カタグロトビはいつ見てもきれいです。
カタグロトビはいつ見てもきれいです。
アフリカワシミミズクです。今回の旅行でフクロウは全部で4種類、19羽見られました。さすがです。
アフリカワシミミズクです。今回の旅行でフクロウは全部で4種類、19羽見られました。さすがです。
向こう側のロッジ、ポレンツァからの眺めです。お客様の反応も上々です。これだけ広大な風景をほぼ自然のままで眺められるのはなかなかありません。
向こう側のロッジ、ポレンツァからの眺めです。お客様の反応も上々です。これだけ広大な風景をほぼ自然のままで眺められるのはなかなかありません。
部屋はテント式でベッド、シャワー、水洗トイレ、洗面がついています。
部屋はテント式でベッド、シャワー、水洗トイレ、洗面がついています。
9部屋のうち2部屋はシャワーがこんな感じでした。要するに正面は広大な風景です。こんな贅沢なシャワーはなかなかありませんね。
9部屋のうち2部屋はシャワーがこんな感じでした。要するに正面は広大な風景です。こんな贅沢なシャワーはなかなかありませんね。
1月2日の日の出前の風景です。中途半端なデジカメよりもスマホの方がきれいな写真が撮れるようです。
1月2日の日の出前の風景です。中途半端なデジカメよりもスマホの方がきれいな写真が撮れるようです。
朝のサファリで見かけたカラカル。今まで20回とか30回行かれたお客様でも初めて見られたというほどの希少なネコです。獲物(小鳥)を狙っていました。
朝のサファリで見かけたカラカル。今まで20回とか30回行かれたお客様でも初めて見られたというほどの希少なネコです。獲物(小鳥)を狙っていました。
フィンチの群れもいました。主にオオイッコウチョウですが、ミカドスズメも見られました。
フィンチの群れもいました。主にオオイッコウチョウですが、ミカドスズメも見られました。
ウォーターホールに集まるオリックスとジャッカルです。セグロジャッカルですが、東アフリカに比べると模様が微妙に違います。
ウォーターホールに集まるオリックスとジャッカルです。セグロジャッカルですが、東アフリカに比べると模様が微妙に違います。
朝日に靄がかかり逆光のヌーがいい感じだと思われませんか?カラハリならではの風景かもしれません。
朝日に靄がかかり逆光のヌーがいい感じだと思われませんか?カラハリならではの風景かもしれません。
赤い砂丘の上からライオンのプライドがのんびりしています。トイレ休憩の場所から300mほどの距離でした。
赤い砂丘の上からライオンのプライドがのんびりしています。トイレ休憩の場所から300mほどの距離でした。
お母さんチータがスプリングボックをハンティングしましたが失敗してしまいました。この時は車が20台ほど集まってました。
お母さんチータがスプリングボックをハンティングしましたが失敗してしまいました。この時は車が20台ほど集まってました。
その子供3匹がお母さんを探してキョロキョロしてました。
その子供3匹がお母さんを探してキョロキョロしてました。
有終の美は若いオスライオン2頭です。日陰でのんびりあくびです。この時は私達だけの車で見物でした。
有終の美は若いオスライオン2頭です。日陰でのんびりあくびです。この時は私達だけの車で見物でした。

今回は10名様のうち、このコースに3回目が1名様、2回目が4名様いらっしゃいました。何名様かはまた行きたいとおっしゃってます。それに応えられるほどの場所だと思います。私も3回目でしたが、今度は8月に行ってみたい気がしております。

◆カラハリ・トランスフロンティア公園でサファリ 8日間

藤井

2018.11.16発 楽園オカバンゴゆったりサファリ 10日間

ボツワナは雨期が始まっていますが、まだまだ緑は少なく、そしてオカバンゴの水が一番少なくなる頃に添乗員として同行させていただきました。今回は2つの高級ロッジにそれぞれ3連泊というゆったりの日程でした。前半はオカバンゴの中央部にあるイーグル・アイランド・ロッジで車のサファリとモコロでのサファリです。水量が多い時はモーターボートサファリや魚釣りもできますが、今回は水が少なくてできませんでした。後半はチョベ国立公園のサブティ地区にあるサブティ・エレファント・ロッジに滞在です。オカバンゴに比べて動物が多いのでガッツリサファリとなりました。ここでは車のサファリのみです。

ボツワナのマウンに到着した後はプロペラ機でオカバンゴに向かいます。車での移動がないのでストレスフリーです。
ボツワナのマウンに到着した後はプロペラ機でオカバンゴに向かいます。車での移動がないのでストレスフリーです。
最初のサファリではいきなりオスのチータに会えました。お腹は空いてないけど遠くのインパラが気になってそわそわしてました。
最初のサファリではいきなりオスのチータに会えました。お腹は空いてないけど遠くのインパラが気になってそわそわしてました。
ライオンの子供です。
ライオンの子供です。
サイの親子も見られました。警戒していて、さすがに近寄るのは難しかったです。
サイの親子も見られました。警戒していて、さすがに近寄るのは難しかったです。
水が減っていくと魚は一か所に集まります。それを水鳥が争って捕まえます。それをサンショクウミワシが奪おうとします。今のシーズンならではの風景です。
水が減っていくと魚は一か所に集まります。それを水鳥が争って捕まえます。それをサンショクウミワシが奪おうとします。今のシーズンならではの風景です。
今回3連泊したイーグル・アイランド・ロッジです。水が多い時は部屋のすぐ近くまで水がきます。エアコン付きの部屋で、バスタブもあります。
今回3連泊したイーグル・アイランド・ロッジです。水が多い時は部屋のすぐ近くまで水がきます。エアコン付きの部屋で、バスタブもあります。
ベランダからの眺めも広々としています。
ベランダからの眺めも広々としています。
このバーはある雑誌で世界一のバーと称された事があります。フリードリンクです。部屋のミニバーも飲み放題です。
このバーはある雑誌で世界一のバーと称された事があります。フリードリンクです。部屋のミニバーも飲み放題です。
こんな夕日が見られれば納得ですね。
こんな夕日が見られれば納得ですね。
昼間は暑いので夕方のモコロを楽しみました。
昼間は暑いので夕方のモコロを楽しみました。
エンジンがないので静かです。鳥の鳴き声も聞こえます。オカバンゴならではのサファリです。
エンジンがないので静かです。鳥の鳴き声も聞こえます。オカバンゴならではのサファリです。
後半はサブティ・エレファント・ロッジで3連泊しました。プールが付いてます。
後半はサブティ・エレファント・ロッジで3連泊しました。プールが付いてます。
ベランダからゾウが水飲みにやってくるのが眺められます。ここは川(運河)になっているのですが、干上がっていました。当然ですが、動物にとっては死活問題です。こういうウォーターホールにゾウが群がります。
ベランダからゾウが水飲みにやってくるのが眺められます。ここは川(運河)になっているのですが、干上がっていました。当然ですが、動物にとっては死活問題です。こういうウォーターホールにゾウが群がります。
夜もやってきます。ほとんどゾウなのですが、たまに他の動物もやってきます。
夜もやってきます。ほとんどゾウなのですが、たまに他の動物もやってきます。
食事の一例です。豪華なロッジだけあってさすがに味は確かでした。一度、夕食時にリカオンがやってきました。全員が食事そっちのけで見に行きました。ちょっと行儀が良くないけど逃したくないチャンスでした。
食事の一例です。豪華なロッジだけあってさすがに味は確かでした。一度、夕食時にリカオンがやってきました。全員が食事そっちのけで見に行きました。ちょっと行儀が良くないけど逃したくないチャンスでした。
車はオープンカーです。暑い時は40度にもなります。風が心地よいとは言いづらいです。
車はオープンカーです。暑い時は40度にもなります。風が心地よいとは言いづらいです。
オスのチータ2匹が寝てました。
オスのチータ2匹が寝てました。
ライオンのプライドも寝ていました。暑い時は動かないのが一番です。
ライオンのプライドも寝ていました。暑い時は動かないのが一番です。
日が沈む頃に若いオスのヒョウを見つけました。親離れをしてまだ2か月です。私達の車一台だけでしばらく見ていました。
日が沈む頃に若いオスのヒョウを見つけました。親離れをしてまだ2か月です。私達の車一台だけでしばらく見ていました。
お腹が空いてるようでした。自分で食べるものを見つけなければなりません。大人のヒョウに比べると一回り小さいです。大きな獲物は取れません。お腹一杯食べる事は難しいでしょう。生き延びてほしいと願うばかりです。
お腹が空いてるようでした。自分で食べるものを見つけなければなりません。大人のヒョウに比べると一回り小さいです。大きな獲物は取れません。お腹一杯食べる事は難しいでしょう。生き延びてほしいと願うばかりです。
顔にほとんど傷がなく、ひげもきれいです。最短3mの距離でした。それでも嫌がって逃げる様子はありません。さすがボツワナです。
顔にほとんど傷がなく、ひげもきれいです。最短3mの距離でした。それでも嫌がって逃げる様子はありません。さすがボツワナです。
翌日は別のヒョウが木の上で寝ていました。ここでは3台の車で見ていました。
翌日は別のヒョウが木の上で寝ていました。ここでは3台の車で見ていました。

朝のサファリは約4時間、午後のサファリは3時間、合計7時間ほどのサファリです。ランドリーは無料です。昼食後はエアコンの効いた部屋で昼寝ができました。3連泊できるのでさすがに気分的にゆったりと過ごす事ができました。お腹を壊すお客様はいなくて、皆さん元気いっぱいでした。来年もツアーをやります。11月15日出発です。是非ご検討くださいませ。

■楽園オカバンゴと大瀑布 10日間

藤井

2018.9.15発 ボツワナ カラハリ・トランスフロンティア公園でキャンプ 9日間

カラハリトランスフロンティアの南側は行った事がありましたが、東側は今回が初めてでした。南側に比べると東側の動物はちょっと少なめで、車にはあまり近づいてくれません。ある面、本来の野生動物の姿を見たようで新鮮でした。本当の自然を感じたい人にはお勧めかもしれません。

香港とヨハネスブルグで乗り換えをして、ボツワナの首都ハボロネの空港に到着。それから車に乗って6時間、ツァボンという町には明るいうちに着きました。

到着日はツァボン郊外のキャンプサイトで宿泊しました。
到着日はツァボン郊外のキャンプサイトで宿泊しました。
ここには動物がいないので外で寝てみました。上弦の月が沈んだあとはさすがに星がきれいでした。夜明け前にはオリオン座もしっかり見られました。
ここには動物がいないので外で寝てみました。上弦の月が沈んだあとはさすがに星がきれいでした。夜明け前にはオリオン座もしっかり見られました。
カラハリトランスフロンティアの東側です。
カラハリトランスフロンティアの東側です。
ここは半砂漠の公園で、とても平らな大地です。所々に大きなパンがあり、周辺に1つとか2つのウォーターホールがあります。動物が水を飲みにやってくるのでサファリはウォーターホールがチェックポイントとなります。
ここは半砂漠の公園で、とても平らな大地です。所々に大きなパンがあり、周辺に1つとか2つのウォーターホールがあります。動物が水を飲みにやってくるのでサファリはウォーターホールがチェックポイントとなります。
ウォーターホールにはダルマワシとスプリングボックが水を飲みにやってきました。いくらかの塩分が含まれます。
ウォーターホールにはダルマワシとスプリングボックが水を飲みにやってきました。いくらかの塩分が含まれます。
オスのクドゥです。
オスのクドゥです。
オリックス(ゲムズボック)はよく見られました。
オリックス(ゲムズボック)はよく見られました。
ダチョウのメス4羽とオス1羽です。
ダチョウのメス4羽とオス1羽です。
前日、プライドのメス2頭が放浪しているメスを殺したそうです。調査のためなのか公園管理事務所の人がトラックで運んで行きました。妊娠してたようです。
前日、プライドのメス2頭が放浪しているメスを殺したそうです。調査のためなのか公園管理事務所の人がトラックで運んで行きました。妊娠してたようです。
遠くでメジロチョウゲンボウが木の上で休んでました。
遠くでメジロチョウゲンボウが木の上で休んでました。
朝、オスライオンが吠えていました。あくびの顔とは明らかに違いますね。
朝、オスライオンが吠えていました。あくびの顔とは明らかに違いますね。
ミーアキャットはサファリ中に見られませんでしたが、最後の移動中で見る事ができました。
ミーアキャットはサファリ中に見られませんでしたが、最後の移動中で見る事ができました。
オスライオンが公園外の道のそばで寝ていました。
オスライオンが公園外の道のそばで寝ていました。

藤井