忘年会シーズン

エチオピアでお昼ごはんで立ち寄ったところで、
昼間からお酒を飲んでいるひとたち(男性)に遭遇!

外では、エチオピアの女性達がせっせと野菜を売っていました。
どこの国でも?女性は働きものですね。

ちなみに、飲んでいるのはエチオピアでもアルコール度数の高い「アラケ」

忘年会シーズンですね。皆さま飲みすぎに要注意です!!

by 伊藤

希少なオオカミ、エチオピアン・ウルフが見られる!エチオピアのサファリツアー

エチオピア旅行と言えば…
世界遺産巡りや独自の伝統・文化を持つ人々の訪問、
世界で最も過酷な地の一つ、ダナキル砂漠訪問などで有名ですが、サファリも楽しむことができるんです!!

どんな動物が生息しているかご存知でしょうか?

ツアーで訪れるエチオピア南部の「バレ山国立公園」に生息している動物をご紹介します♪

エチオピア高原のみに生息している「エチオピアン・ウルフ」。
現在、500頭あまりしか生息していない希少動物です。
ツアーで訪れるバレ山国立公園にその多くが生息しています。

通常、オオカミは集団で行動することで知られていますが、
エチオピアン・ウルフは日中は単独で行動・狩りをすることが多いのが特徴です。
サファリ中に、狩りをしている姿を見られるかもしれません。

休憩中のエチオピアン・ウルフ
休憩中のエチオピアン・ウルフ

そして、大型のアンテロープ「マウンテンニャラ」。
こちらも高地のみに生息しています。

オスは立派な角を持ち容姿も美しくうっとり見とれてしまいます。ツアー中は、馬に乗ってマウンテンニャラの多く生息している高原をサファリします。車と違ってエンジン音がしないため、より近くで観察することができるので、同じ空間にいる!ということを実感できるのではないでしょうか。

食事中のマウンテンニャラ
食事中のマウンテンニャラ

私個人的にお気に入りの動物はジャイアント・モレット(Giant Molerat)。

日本名はタケネズミ。体重は約1キロ。両手に乗るくらいの大きさでしょうか。エチオピアン・ウルフの大好物で、バレ山国立公園のみに生息しています。

地中に穴を掘り、生活をしているため、地上に出てくるのは餌である草を食べるためで、1日のうち約1時間といわれています。
すばやい動きのため、写真に収めるのは結構難しいです。

ようやく発見したジャイアント・モレット
ようやく発見したジャイアント・モレット

この他にも公園内には様々な動物が生息しており、約80種といわれています。

そして、エチオピアの魅力は多くの鳥類が生息しているということ!!

バードウォッチングにご興味のある方々にもお勧めです。
ばれ山公園内では約300種が生息しているといわれていますが、エチオピア国内では、約800種の鳥類が生息しています。

エチオピア周辺のケニアやタンザニアのサファリに比べると、実際に観察できる動物の数は少ないと感じるかもしれませんが、希少動物をじっくり観察してみたり、地形や景色の変化もお楽しみいただきながら、エチオピア滞在を満喫していただける8日間です。

旅の最後は、温泉地で1泊!旅の疲れを癒します♪

オオカミ好きの方、鳥好きの方、サファリ通の方、ご参加お待ちしております!!!

「エチオピアン・ウルフに会いにいこう! 8日間」ツアー詳細はこちら

by 伊藤

巷で出会ったアフリカの味

先日、神戸にある「UCCコーヒー博物館」へ行ってきました。

コーヒーの産地はアフリカ各国にあります。
コーヒー発祥の地といわれているエチオピアをはじめ、
ケニア、タンザニア、ウガンダ、コートジボワール、
ルワンダ、コンゴ民主共和国などなど…
国や地域によって味も異なります。

博物館内には、コーヒーの起源やどのように世界に広まったか、
コーヒーの歴史やおいしいコーヒーができるまでの過程などを見て学べる展示があります。
映像や様々な趣向を凝らした展示もあり、楽しく見学できます。

訪れるタイミングにもよりますが、
コーヒーのことを学べる講座やティスティングなどの
企画もあり、コーヒーについてより深く学ぶことができます。

私が訪問した際は、ちょうどテイスティングを行なっており、
試飲しました。その日は「エチオピアコーヒー」のテイスティング!

同じ国でも産地が違えば、味の違いがあることがよーくわかりました。解説付きでわかりやすいです。

エチオピアコーヒーのテイスティング
エチオピアコーヒーのテイスティング

お土産屋さんでは、コーヒーにまつわるグッズやコーヒーの苗木も売られています。そして併設している喫茶店ではおいしいコーヒーを飲むこともできます。

コーヒー好きの方は訪れてみてもいいかもしれません♪

http://www.ucc.co.jp/museum/

by 伊藤

エチオピアの老舗コーヒー 「TOMOCA」、東京にオープン

今日、10月1日はコーヒの日。ということでそれにちなんだ話題です。

エチオピアの老舗コーヒー「TOMOCA」のカフェが8月にオープンしました。
場所は、東京・代々木上原。

エチオピアに旅行したことがある方はアディスアベバのTOMOCAのお店に行かれた方も多いと思いますが、アディスアベバの本店が渋いトラディショナルな雰囲気であるのに較べて、東京のお店はいまどきのカフェというお洒落な趣き。

TOMOCA外観
TOMOCA外観

でもお店の入口には、本場のコーヒーセレモニーで使われるジャバナ(コーヒーポット)やエチオピア柄のコーヒーカップなども置かれていて、エチオピアを知る人には「あー、知ってる、知ってる」みたいな親しみも感じるお店です。

ジャバナとコーヒーカップ
ジャバナとコーヒーカップ

メニューはノーマルなコーヒーに加え、カフェラテ、カフェモカ、さらにケーキやランチメニュー。店内にはバーのコーナーまであります。

食事
食事

欲を言えば、ここでインジェラが食べたいとか、コーヒーセレモニーがあればとかいろんなことを考えてしまうのは私だけでしょうか。。。

数軒先にあって、高く聳える尖塔が目立つモスク「東京ジャーミー」とともに代々木上原の新名所になるかもしれないですね!

アディスアベバ本店
アディスアベバ本店

BY KQ

エチオピアで車が動かなくなった時の素敵な出会い

エチオピアを旅している途中で、いきなり車が動かなくなった!ということがあった。

そんな時、たまたま止まった場所に小さな集落が。
なんだなんだ!?と大人や子どもたちがやってくる。

大人たちは、快く故障した車の修理を手伝ってくれたりする。
子どもたちは、珍しい外国人に興味津々。
「写真を撮ってもいい?」と聞くと、
きめポーズをするかわいい子どもたち。

旅のトラブルが素敵な出会いになることもあります♪

写真はきめポーズのやんちゃ坊主たち!

by 伊藤