2017.8.17発 山形豪さんと行く ベストシーズンのザンビア 写真撮影ツアー 10日間

このツアーでは、サウス・ルアングワとロウワー・ザンベジという、日本ではほとんど知られていないザンビアの国立公園二ヶ所を回った。いずれの場所も大きな川沿いに位置し、植生も豊かなため野生動物は種類、数ともに豊富だ。しかも乾季にあたる8月は、下草がまばらで見通しが利く上に動物たちが水辺に集中するのでサファリには最適な時期だった。使用する車はオープンカーなので撮影条件もよく、ナイトドライブも出来るとあって結果は上々。特にヒョウは子連れの母親も含めてトータル6頭見たし、ライオンの数も多かった。ゾウやカバに至っては、宿泊していたロッジにも昼夜を問わずやってきていた。さらに通常のサファリではお目にかかれない夜行性動物たち(シベット、オオガラゴ、ヤマアラシ等々)にも多く出会えたので実に楽しいサファリとなった。

このツアーは2018年8月も開催予定だ。

初日、サウス・ルアングワに到着してすぐ行ったゲームドライブでは、早々にリカオンの群れに遭遇し、幸先の良いスタートとなった
初日、サウス・ルアングワに到着してすぐ行ったゲームドライブでは、早々にリカオンの群れに遭遇し、幸先の良いスタートとなった
乾季は動物たちが水場の周りに集中するのでサファリには最適な時期だ
乾季は動物たちが水場の周りに集中するのでサファリには最適な時期だ
サウス・ルアングワやロウワー・ザンベジは、国立公園でありながらナイトサファリが許されているので、普段はお目にかかれない夜行性動物に会える可能性が高い。
サウス・ルアングワやロウワー・ザンベジは、国立公園でありながらナイトサファリが許されているので、普段はお目にかかれない夜行性動物に会える可能性が高い。
ナイトドライブで出会ったハネジネズミ
ナイトドライブで出会ったハネジネズミ
サファリにはオープンカーを使用するので撮影条件は非常によい。早朝、ルアングワ川沿いで川を渡るゾウたちを撮影した時の模様。
サファリにはオープンカーを使用するので撮影条件は非常によい。早朝、ルアングワ川沿いで川を渡るゾウたちを撮影した時の模様。
ルアングワ川を渡るゾウの群れ。対岸は我々が宿泊していたロッジの敷地だ。
ルアングワ川を渡るゾウの群れ。対岸は我々が宿泊していたロッジの敷地だ。
川の中で水を飲みながら挨拶を交わすゾウ
川の中で水を飲みながら挨拶を交わすゾウ
早朝出会った綺麗なメスのヒョウ。ヒゲがとても長く、ちょっと垂れ目な美人さんだった。川辺の湿地帯で獲物を探していた。
早朝出会った綺麗なメスのヒョウ。ヒゲがとても長く、ちょっと垂れ目な美人さんだった。川辺の湿地帯で獲物を探していた。
道端の草むらの中にいた生後2ヶ月程度と思われる子ライオン。母親たちも近くにいた。
道端の草むらの中にいた生後2ヶ月程度と思われる子ライオン。母親たちも近くにいた。
サウス・ルアングワでの最後のサファリでは、樹上でインパラを食べるヒョウの親子に遭遇した。早朝の光が綺麗にあたってくれて撮影条件は最高だった。
サウス・ルアングワでの最後のサファリでは、樹上でインパラを食べるヒョウの親子に遭遇した。早朝の光が綺麗にあたってくれて撮影条件は最高だった。
サウス・ルアングワで泊まったフラットドッグス・キャンプの部屋。とても広々として快適だった。電気は24時間通じていたので充電も問題なし。
サウス・ルアングワで泊まったフラットドッグス・キャンプの部屋。とても広々として快適だった。電気は24時間通じていたので充電も問題なし。
レストランでは南アワインを取り揃えていた。ワイン好きには嬉しい。
レストランでは南アワインを取り揃えていた。ワイン好きには嬉しい。
フラットドッグス・キャンプはサファリロッジには珍しくメニューがアラカルトだった。これはある夜のオックステール。
フラットドッグス・キャンプはサファリロッジには珍しくメニューがアラカルトだった。これはある夜のオックステール。
ロウワー・ザンベジ国立公園は、アフリカ大陸3番目の大河であるザンベジ河沿いに位置している。手前がザンビア、対岸がジンバブエだ。
ロウワー・ザンベジ国立公園は、アフリカ大陸3番目の大河であるザンベジ河沿いに位置している。手前がザンビア、対岸がジンバブエだ。
ロウワー・ザンベジのチョングウェ・リバー・キャンプでのランチ風景。川面を走る風が実に心地よかった。気温も高すぎず低すぎず、快適そのもの。
ロウワー・ザンベジのチョングウェ・リバー・キャンプでのランチ風景。川面を走る風が実に心地よかった。気温も高すぎず低すぎず、快適そのもの。
ダイニングエリアのすぐそばの木にやってきたオニヤマセミ。アフリカ大陸最大のカワセミだ。
ダイニングエリアのすぐそばの木にやってきたオニヤマセミ。アフリカ大陸最大のカワセミだ。
ロウワー・ザンベジ名物の一つがボートサファリ。
ロウワー・ザンベジ名物の一つがボートサファリ。
川辺には巨大なワニやカバ、多くの水鳥などがいる。
川辺には巨大なワニやカバ、多くの水鳥などがいる。
野鳥を激写中の参加者の皆さん。
野鳥を激写中の参加者の皆さん。
川岸の崖に巣を作るシロビタイハチクイ。
川岸の崖に巣を作るシロビタイハチクイ。
草を食むケープバッファロー。ボートサファリだと自分の目線が非常に低い上に動物たちの警戒心もゆるいので、車からの時とはまったく違った写真が撮れる。
草を食むケープバッファロー。ボートサファリだと自分の目線が非常に低い上に動物たちの警戒心もゆるいので、車からの時とはまったく違った写真が撮れる。
夕方、ザンベジ河を渡る二頭のオスのゾウをボートから撮影。
夕方、ザンベジ河を渡る二頭のオスのゾウをボートから撮影。
河の中は光を遮るものがない上、様々な方向から撮影できるので面白い。
河の中は光を遮るものがない上、様々な方向から撮影できるので面白い。
ロウワー・ザンベジではボートのみならず、カヌーサファリもできる。基本的にガイドが漕いでくれるが、自分で漕いでみたければそれも可能。
ロウワー・ザンベジではボートのみならず、カヌーサファリもできる。基本的にガイドが漕いでくれるが、自分で漕いでみたければそれも可能。
音もなく水面を進むカヌーからカバの群れを見ると、モーターボートの時とは違う印象を受ける。
音もなく水面を進むカヌーからカバの群れを見ると、モーターボートの時とは違う印象を受ける。
ロッジのラウンジにやってきたゾウ。大好きな木の実を食べるため、毎日何頭もが入れ代わり立ち代わり訪れていた。
ロッジのラウンジにやってきたゾウ。大好きな木の実を食べるため、毎日何頭もが入れ代わり立ち代わり訪れていた。
チョングウェ・リバー・キャンプの部屋。テントタイプだが非常に快適。写真はシングルのもの。シャワーは24時間お湯が出るし、電源もあるのでカメラ等の充電は問題なくできる。
チョングウェ・リバー・キャンプの部屋。テントタイプだが非常に快適。写真はシングルのもの。シャワーは24時間お湯が出るし、電源もあるのでカメラ等の充電は問題なくできる。
ゲームドライブで出会ったライオンたち。車が近づいてもまったく気にしていなかった。
ゲームドライブで出会ったライオンたち。車が近づいてもまったく気にしていなかった。
ロウワー・ザンベジはサウス・ルアングワに比べると植生が濃いので、陸上での撮影は若干難易度が高いと感じた。
ロウワー・ザンベジはサウス・ルアングワに比べると植生が濃いので、陸上での撮影は若干難易度が高いと感じた。
同じ場面も広角から超望遠まで、様々な画角で撮ることでバラエティーに富んだ写真が撮れる。写真はニコンのCOOLPIX B700の最大望遠で撮影。
同じ場面も広角から超望遠まで、様々な画角で撮ることでバラエティーに富んだ写真が撮れる。写真はニコンのCOOLPIX B700の最大望遠で撮影。
立派な角を持ったグレータークドゥのオスたち。
立派な角を持ったグレータークドゥのオスたち。
ナイトドライブで見かけたシロオマングース。完全に夜行性なので日中は絶対見ることのできない種だ。
ナイトドライブで見かけたシロオマングース。完全に夜行性なので日中は絶対見ることのできない種だ。
こちらも完全に夜行性のオオブチジェネット。ガイドがチューチューとネズミの鳴き真似をすると、車のそばまで寄ってきた。
こちらも完全に夜行性のオオブチジェネット。ガイドがチューチューとネズミの鳴き真似をすると、車のそばまで寄ってきた。
チョングウェ・リバー・キャンプには、夜行性動物を撮影できる観察小屋がある。夕食後、中で待ち構えていたらタテガミヤマアラシとブチハイエナがやってきた。
チョングウェ・リバー・キャンプには、夜行性動物を撮影できる観察小屋がある。夕食後、中で待ち構えていたらタテガミヤマアラシとブチハイエナがやってきた。
ザンベジ河の岸辺には、多くの巨大なバオバブが立っているエリアがある。
ザンベジ河の岸辺には、多くの巨大なバオバブが立っているエリアがある。

山形豪

■ツアー詳細 : 山形豪さんと行く ベストシーズンのザンビア 写真撮影ツアー 10日間