ハネムーン・レポート『ケニアでおもいっきりサファリ 9日間』

2016年8月12日出発のハネムーン手配旅行で、ケニアのアンボセリ国立公園、ナイバシャ湖、マサイ・マラ国立保護区に行かれた田窪様ご夫妻からのレポートです。

今回の旅は、ハネムーンということもありましたが人生で忘れられない思い出となりました。妻はこの旅のために動物園を退職する決意をし、動物の観察や撮影に没頭した9日間となりました。一部ですが、以下にてご紹介します。

アンボセリ

アンボセリについて初日のことでした。
ゾウの群れに会いました。
ゾウが群れで生活し、ボスがいるということはテレビや本で知ってはいましたが、日本で実際に見ることはできません。
ゾウは隊形を崩さず、その周りにいた動物がゾウのために道をあけました。
ゾウが陸上で最も大きく、優位性のある動物ということを改めて知ることができました。

チーターがいました。ネコ科の動物は存在感が違いました。
ライオンはシマウマを襲いますが、チーターはシマウマを襲わないということを確認できました。
恥ずかしながら、私のそれまでのイメージでは、チーターはシマウマを襲うだったのです。

展望台のようなところでは、ツキノワテリムクがたくさんいました。
ケニアでは、スズメのようにいます。
スズメのレベルが、日本のカワセミレベルということがわかりました。

以前、静岡にある花鳥園というところで、ヘビクイワシのショーをみたことがあります。
その時のショーのように、一生懸命になって地面を突きながら蛇を探していました。
本当にこやつはワシなのでしょうか?とてもかわいかったです。

アンボセリのロッジです。
ロッジの中庭は、もはや放し飼いの動物園でした。
ロッジにいる間は、妻とカワセミを夢中で撮影していました。
また、シロハラエボシドリ、ベルベットモンキー。
日本では、考えられないほど贅沢な環境です。

ナイバシャ湖

夜になるとホテルのロッジにカバがでました。
昼間は、ウォーターバック、アビシニアコロブスが常にいました。動物園あがりの妻は、テンションが尋常ではないほど上がっていました。さらにロッジの池には、ラブバードやライラックブッポウソウ、ヤマセミ、アフリカトキコウなど、ロッジだけで、4時間くらい撮影を楽しむことができました。
ハネムーンだけに、ラブバードに会えたのは嬉しかったです。
ホテルのフリーコーヒーは、豆の鮮度がいいのかクセがなくとてもおいしかったです。

湖では、サンショクウミワシがとてもかっこよかったです。

マサイマラ

マサイマラでは、最高の思い出ができました。小さいころテレビでヌーの大移動(川渡り)を見て以来、その圧倒的迫力に魅了されていました。今回、その川渡りを見ることができました。ドライバーのピーターさんの仕事は凄かったです。そのポイントで見られる最高のポイントをどこのドライバーよりも速く見つけてくれました。サファリをよりよくするためには、運よりもドライバーさんの経験と人間性によると思いました。

ドライバーのピーターさんは最終日に、マサイマラで見ることが難しいサイを見せてくれました。
絵になる位置もよく理解しているので、こちらの理想以上のポジションを車でつけてくれました。

このハネムーンが私たちにとってベストなものになったのは、道祖神さんに依頼したことと、ドライバーのピーターさんのおかげだと思っています。また、他国をまたがずにケニアだけに絞ったことも正解だと感じました。
とても高価な旅行ではありましたが、十分それに見合う内容だったと思います。アフリカに行く時は、道祖神さんに依頼したいと思いました。

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