アフリカカルチャー講座「東アフリカの布・カンガ(Kanga)の物語」

カルチャー講座「東アフリカの布・カンガの物語」は、12月3日、おかげさまで大好評のうちに終了しました。講師の織本さんにカンガの講座をお願いするのは2度目ですが、2年前の開催時と較べても非常にお申し込み希望者が多く、一般の方にもカンガが知られるようになってきたことを感じました。

イベント風景1

講座では、カンガの歴史、日本がカンガを生産していた頃のお話、現地でのいろいろな場面で使われている様子、変化するカンガの流行のことなど幅広くカンガを知ることができる内容でした。後半は、織本さんのカンガコレクションを見せていただいたり、実際に用意していただいカンガで巻き方を体験してみたりもしました。

イベント風景2

カンガの話は尽きることなく、最後まで皆さんからは質問もどんどん出てくる楽しい講座でした。今後もカンガはますます注目されそうです。

カンガツアーあります。
カンガ研究家・織本知英子さんと行く タンザニア・カンガの魅力にふれる 8日間

紙田

アフリカカルチャー講座「アフリカの動物を観察しよう in ズーラシア」

10月15日(土)、アフリカの動物や鳥たちも多くいる横浜ズーラシアさんとのコラボレーション企画「アフリカの動物を観察しよう in ズーラシア」を開催しました!

天候にも恵まれ、絶好の動物園日和!!

4月に生まれた子どものリカオンやライオン、ハイラックスなどなど、それぞれの場所で飼育員さんによるお話しも交えながらアフリカの動物たちを紹介していただきました。

飼育員さんが動くと、リカオンたちも飼育員さんの動く方へとゾロゾロと移動する仕草は可愛かったです。

リカオンのいるエリア
リカオンのいるエリア

今回は、貴重なキリンのバックヤードへ特別に入らせていただきました。

特に興味深かったのは、動物園に動物たちが運ばれてくる際のお話し。
キリンは首が長く空路の移送はとても大変。

キリンのバックヤード
キリンのバックヤード
アメリカから運ばれてきた際に実際に使われたキリンの木箱!
アメリカから運ばれてきた際に実際に使われたキリンの木箱!

実際に、運ばれてきた木箱を見せてもらいました。
飛行機の機体に入るようにと角が斜めになっています。
飛行機に乗れるのは小さな子どものみ。しかし、子どもでも首を曲げないといけなかったそうです。
今は、3頭のアミメキリンがズーラシアで元気に過ごしています。

1ヘクタールあるというサバンナエリア
1ヘクタールあるというサバンナエリア
なかなか外に出てきてくれないサイのニール
なかなか外に出てきてくれないサイのニール
ティンガティンガの絵を発見! ズーラシアさんは、アフリカの雰囲気作りにも力を入れているんです!
ティンガティンガの絵を発見!
ズーラシアさんは、アフリカの雰囲気作りにも力を入れているんです!

動物の習性や動物園ならではの裏話を伺い、これからご旅行に行かれる方やご検討中の方はよりご興味が湧いたのではないでしょうか。

動物好きなご参加者はもちろん、弊社スタッフもとても勉強になりました!!

ズーラシアの須田さん、松山さん、飼育員の皆さま、ご協力いただき、ありがとうございました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

また、次回もズーラシアさんとのコラボレーションを企画予定ですので、お楽しみに!!

伊藤

キリマンジャロを目指す登山講習会・山塾第二期 本番レポート

登山初心者が約3年間かけてキリマンジャロを目指す登山講習会の山塾第二期ですが、9月16日から25日にかけて本番を終え無事に帰国しました。

第二期のメンバーは主に西日本にお住まいの方が多く、弊社の大阪スタッフが中心となりスタートしました。机上勉強会に実際に山に登る実地講習を重ねました。その第二期のほぼ山登りの経験の無い参加者が最初に目指した山は、京都の愛宕 山(924m)。まずは山そのものを楽しんでもらおうと、山頂では特製豚汁を楽しんでいただき
ました。

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そして次の山行は滋賀県の伊吹山(1,377m)。1,000m超えの山に挑戦することと、初の山小屋一泊体験ですが、まだまだ暑い8月でしたのでかなり体力消耗が激しい山行となってしまいました。つづく奈良県の弥山(八経ヶ岳1,915m)は歩行距離も長く広大な山域ですが、何とか歩き切る体力も付いてきて、自信に繋がったのではないでしょうか。

2015年の7月には南アルプスの最高峰で日本で2番目に高い北岳(3,193m)登頂。

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9月は初の海外遠征としてモロッコのツブカル山(4,167m)も全員登頂!メンバーも貫禄が出てきました(笑)

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そして本番の2016年。6月の北八ヶ岳縦走と9月初旬の富士山で高度順応に備え、いざキリマンジャロに出発!キリマンジャロ空港到着時には残念ながら山容は雲に隠れて見ることはできませんでしたが、マラングゲート近くのカプリコンホテルに着く頃には少し緊張感を感じます。これからほぼ毎日標高を1,000m登り続けるので、日本ではこのスケールを感じることは確かに難しいことなのかも知れません。

さぁ、出発です!

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標高も3,000mを超えるとついに山頂が見えてくるのでテンションもUP。富士山とほぼ同じ高さのホロンボハット(山小屋)では高度順応日で2泊滞在し、その間にゼブラロック(4,020m)を往復。山塾の良いところは長い期間を一緒に山行に出掛けることで、メンバー間の仲間意識が高まることでしょうか。

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このキリマンジャロが最終目的ではなく、これからは自分で山の登り方を考え、登山に付きものであるリスク等を判断して下山するという行動をより考えて山を目指してもらえたらと。私も同行して素晴らしい経験を共有させていただき、大変嬉しく思います。ありがとうございました。

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久世

2015年道祖神新年会「アフリカンパーティー」

1月24日(土)、毎年恒例の新年会「アフリカンパーティー」を渋谷のアフリカ料理店「Yinega(イェネガ)」で、開催いたしました。妙に落ち着くアフリカンテイストの店内では、つい長居してしまう居心地良い空間です。

ゲストに東京・高尾でカフェを経営されている白川由紀さんをお迎えし、アフリカ旅の写真とともに、白川さんの五感で感じたアフリカのお話を伺いました。アフリカの大自然、人々、動物、ハプニング…。

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白川さんのお話や写真を見ていると、「アフリカ行きたい!」と感じた方も多いはず!アフリカに行ったことのある方は、懐かしさも感じたのではないでしょうか。笑顔がとっても素敵な白川さん、貴重なお話ありがとうございました。

その後は、弊社のオススメツアー紹介!!新しいツアーには、アフリカの動物好きの方にオススメしたいアジアのツアーも!!ご興味のある方は、是非ご連絡くださいね!パンフレットをお送りしますよ!

アフリカ料理も大好評!!作りたてのアフリカ料理を食べながら、アフリカ話に花が咲いたのでは!?

会の終盤にはお待ちかね、スタッフがアフリカ各国からかき集めてきたアフリカ土産が当たるビンゴ大会!!!毎年空クジはありませんよ~。ボツワナのバスケット、ケニアビール、映画チケットなどなど。

今回も、沢山の方々にご参加いただき、大盛況となりました。

ご協力いただいた、白川さん、Yinegaスタッフの皆様、そして、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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道祖神・秋のアフリカカルチャー講座「マリの料理を作ってみよう!」

食欲の秋、真っ盛り?の10月25日(土)に「マリの料理を作ってみよう!」と題して、マリ共和国ご出身の青木ラフマトゥさんを講師にお迎えし、マリ料理教室を開催しました。

今回教えていただいたお料理は、「ヤッサプレ」と「ティガデゲ」の2品。

「ヤッサプレ」は、鶏とタマネギをマスタードでマリネして煮込むお料理。
「ティガデゲ」は、牛肉とピーナッツバターを使った、ご飯に良く合うシチュー。

皆さん先生の指示通り手際よく作っていきます。

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用意した材料は同じなのですが、グループ毎に味が少しずつ違い、個性が出ていました。

先生もお代わりしてしまうほど皆さん上手にできました!!

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右が、ヤッサ。左がティガデゲ。

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食後には、青木さんご持参のミントティーセレモニー。
日本の煎茶と同じように、同じミントの葉で3回お茶を入れるミントティー。

1杯目は人生のごとく?苦味のある味。
2杯目は、苦味がとれ愛のある甘さ。
そして、3杯目は、もっと甘くなり、友情の甘みを表す味に。
徐々に甘くなっていく味の由来を青木さんに教えて頂きました。
マリの方々はこの1杯1杯の味の違いを楽しみ、人生について語らいながらティータイムを楽しんでいるのでしょうか。

皆さんのテキパキとした動きで、予定より早く片付けも終わり、
青木さんに質問タイム!
青木さんのお話も交えながら、和気あいあいとしたお料理教室になりました。

青木さんのお茶目で素敵な人柄が、マリという国そして、
アフリカに興味を持っていただくきっかけになったのではないでしょうか。

ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。
そして、講師の青木さん。おいしい料理やマリにまつわるお話など、
楽しい時間をありがとうございました。