アフリカ絵日記その17 旅行者が目にする風景とは?

ザンベジ川を渡ってジンバブエからザンビアへ入国。暑い。安宿のベッドは夜まで熱を持っていて、横になるだけで汗が出る。仕方ないので、ホテルなのにコンクリートの地面にゴザを敷き、その上に寝転がり、濡れタオルを裸の腹の上に乗せて … 続きを読む アフリカ絵日記その17 旅行者が目にする風景とは?

アフリカ絵日記その16 ジンバブエの迷走

この旅をしていた2005年。ジンバブエでは「クリーンナップ作戦」という名の政策のもと、町のスラムや露店市場が政府によってブルドーザーで破壊され、物議を醸していた。ブラックマーケットを無くすというのが大儀らしい。国内はガソ … 続きを読む アフリカ絵日記その16 ジンバブエの迷走

アフリカ絵日記その15 モザンビーク入国 国と国の間で

マラウィからモザンビークへ向かう。国境が近づくと、英語の会話にスペイン語そっくりのポルトガル語が混ざってくる。ホテルに行くと「ウナ・ルームね?」と聞き返され、女性は「オラ!」と挨拶する。市場には「メルカド」と看板が出てい … 続きを読む アフリカ絵日記その15 モザンビーク入国 国と国の間で

アフリカ絵日記その14 マラウィ入国

国境を越えると雰囲気はガラッと変わった。まず、交通量がぐっと減った。道は整備された舗装路だけど、大型トラックやバスを全然見かけなくなった。代わりに自転車が増えた。風景は、一言でいうと田舎になった。(今までも十分田舎だった … 続きを読む アフリカ絵日記その14 マラウィ入国

アフリカ絵日記その13 テレビは町の宝物

国道をひたすら西へ走る毎日。自転車で走って1日の距離にちょうどいい感じで町があり、ちゃんとホテルがあるのは不思議だった。広大なタンザニアの大地だが、キャンプはほとんどしていない。メイン国道を走る限り80km毎くらいに町は … 続きを読む アフリカ絵日記その13 テレビは町の宝物