アフリカ絵日記その21 涙でにじんだテーブルマウンテン

最後の国境を越える。ケープタウンまで679kmの標識。国境のオレンジ川を渡りる。南へ行くほど緑が増えてくる。気が付けば風景はまるでヨーロッパだった。整備されたブドウ畑がどこまでも続く。道中の町で出会う人々のリアクションが … 続きを読む アフリカ絵日記その21 涙でにじんだテーブルマウンテン

アフリカ絵日記その20 回転する星座

ボツワナからナミビアにかけては、ほとんど毎日がブッシュ・キャンプになった。夕方、東の空から冬の星座、オリオン座が上がってくる。暑いから意識していなかったけど、日本ではもう冬になっているんだな。ただ、オリオンが「逆立ち状態 … 続きを読む アフリカ絵日記その20 回転する星座

アフリカ絵日記その19 自転車屋求めて三千里

車輪のベアリングが砕けた自転車。ボツワナの道をトボトボと押していると後ろからバスがやってきた。行先表示には「マウン」と書いてある。「助かった!」屋根に自転車を載せてもらい、マウンへ移動。「町なら自転車屋くらいあるだろう」 … 続きを読む アフリカ絵日記その19 自転車屋求めて三千里

アフリカ絵日記その18 ビクトリア・フォールズのこちら側と向こう側

町が静かだ。今までどこの町や集落にも必ずあったBARが無い。あれほど大音量で流れていた音楽が、もうここでは聞こえない。ビクトリア・フォールズを過ぎ、ボツワナ・ナミビアの国境地帯を走っている。国境越えはウソみたいにスムーズ … 続きを読む アフリカ絵日記その18 ビクトリア・フォールズのこちら側と向こう側

アフリカ絵日記その17 旅行者が目にする風景とは?

ザンベジ川を渡ってジンバブエからザンビアへ入国。暑い。安宿のベッドは夜まで熱を持っていて、横になるだけで汗が出る。仕方ないので、ホテルなのにコンクリートの地面にゴザを敷き、その上に寝転がり、濡れタオルを裸の腹の上に乗せて … 続きを読む アフリカ絵日記その17 旅行者が目にする風景とは?