アフリカ絵日記その19 自転車屋求めて三千里

車輪のベアリングが砕けた自転車。ボツワナの道をトボトボと押していると後ろからバスがやってきた。行先表示には「マウン」と書いてある。「助かった!」屋根に自転車を載せてもらい、マウンへ移動。「町なら自転車屋くらいあるだろう」 … 続きを読む アフリカ絵日記その19 自転車屋求めて三千里

アフリカ絵日記その18 ビクトリア・フォールズのこちら側と向こう側

町が静かだ。今までどこの町や集落にも必ずあったBARが無い。あれほど大音量で流れていた音楽が、もうここでは聞こえない。ビクトリア・フォールズを過ぎ、ボツワナ・ナミビアの国境地帯を走っている。国境越えはウソみたいにスムーズ … 続きを読む アフリカ絵日記その18 ビクトリア・フォールズのこちら側と向こう側

アフリカ絵日記その17 旅行者が目にする風景とは?

ザンベジ川を渡ってジンバブエからザンビアへ入国。暑い。安宿のベッドは夜まで熱を持っていて、横になるだけで汗が出る。仕方ないので、ホテルなのにコンクリートの地面にゴザを敷き、その上に寝転がり、濡れタオルを裸の腹の上に乗せて … 続きを読む アフリカ絵日記その17 旅行者が目にする風景とは?

アフリカ絵日記その16 ジンバブエの迷走

この旅をしていた2005年。ジンバブエでは「クリーンナップ作戦」という名の政策のもと、町のスラムや露店市場が政府によってブルドーザーで破壊され、物議を醸していた。ブラックマーケットを無くすというのが大儀らしい。国内はガソ … 続きを読む アフリカ絵日記その16 ジンバブエの迷走

アフリカ絵日記その15 モザンビーク入国 国と国の間で

マラウィからモザンビークへ向かう。国境が近づくと、英語の会話にスペイン語そっくりのポルトガル語が混ざってくる。ホテルに行くと「ウナ・ルームね?」と聞き返され、女性は「オラ!」と挨拶する。市場には「メルカド」と看板が出てい … 続きを読む アフリカ絵日記その15 モザンビーク入国 国と国の間で