タンザニアのローカルフード、フライドポテトのオムレツ『チプシマヤイ』

こんにちは!今年4月より道祖神の新しいスタッフとなりました宮崎緑です!

初投稿ということで、自己紹介を少し。
私は青年海外協力隊として昨年の6月末までタンザニアのダルエスサラームで約2年半生活をしていました。発展著しいダルエスサラームですが、私が住んでいた場所はかなりローカル色の強い地域…。

そんな経験から、これから主にタンザニアの「どローカルな現地情報」等を皆様にお届けできればと思います!

さて、早速ですが今回ご紹介したいのはタンザニア人が愛してやまないローカルフード、「チプシマヤイ」です。

「チプシマヤイ」はスワヒリ語でチプシ=フライドポテト、マヤイ=卵、の名の通り、フライドポテトを卵2個でとじたローカルフードです。

意外に思われるかもしれませんが、フライドポテトはタンザニア人にとっては主食の一つ。主食としてはもちろん、ちょっと小腹が空いた時にもおやつ感覚でチプシマヤイを食べます。
ちなみに、食べる時は塩を振り、サラダを上に乗せ、ピリピリ(現地の香辛料)+トマトソースをたっぷりとかけて食べます。

味はもちろんとっても美味しいですが、食べ続けたら太るのは確実です…。

ちなみについ先日知りましたが、同じスワヒリ語圏でもケニアにはこの食文化はないそうです。

タンザニアにご旅行の際は、「チプシマヤイ」是非みなさまお試しください!!

by 宮崎