2018.8.9発 ボツワナ・キャンプ オカバンゴからチョベへ 11日間

ボツワナキャンプ オカバンゴからチョベへ11日間に同行させていただきました。ボツワナでのサファリは何と10年振りとなりましたが、風景は全く以前と変わらず、見渡す限りの地平線や豊富な森に湿原と走る度に移り変わる風景は非常に癒されました。

日本からの3度のフライトを乗り継ぎ、オカバンゴデルタの入り口であるマウンに到着。でも、もう一度40分ほどプロペラ機でキャンプ地へ向かいます。ここはオカバンゴデルタの中である「クワイ」地区。周りを見渡すと普通にゾウが歩いているところでキャンプ!

ボツワナでのキャンプのお楽しみと言えば、やっぱりキャンプ飯!焚火での調理は本当に難しいのですが、毎日色々な美味しい料理を作ってくれます。今回はなんとインパラの煮込みまでありました。

クワイを後にして、向かうは「サブティ」地区。風景も湿地帯から灌木が地平線まで続く砂の道を一日かけて走ります。そしてサブティ地区より、広大なチョベ国立公園となります。

今回は、クワイ、サブティ、チョベ川沿いの3か所でキャンプをしたのですが、なんとどの地区でもリカオンを見ることができました!非常にラッキーだと思います。でも写真は2点のみ・・・申し訳ございません。

ライオンもかなりの頭数を見ましたが、ヒョウ2頭がのんびり樹上で食事していたのが印象的でした。

そして、チョベ川のクルーズでは珍しいゾウの川渡りに遭遇し、しばし無言・・・大きな船ではなく、今回は私たちだけの小さな船は小回りが利きます。

名物ガイドの「ショウゾウさん」ことルングさんのサファリドライブは早朝からランチまで、毎日が非常に濃いサファリとなりました。ボツワナキャンプツアーの人気を再確認させていただきました。

次回も夏にこのコースを予定していますので、ご検討いただけると幸いです。

■ボツワナ・キャンプ オカバンゴからチョベへ 11日間

久世