2018.7.6発 ケニア・サファリ・ハイライト 10日間

7月上旬、弊社の王道サファリツアー「ケニア・サファリ・ハイライト」に同行させていただきました。
この時期のケニアは、冬。
朝晩は、ダウンが必要な寒さでしたが、日中は日差しもあり、最終日に霧が出た程度で非常に過ごしやすい気候でした。
今回は、お食事中のヒョウを含め、見事にビック5クリア!
キリマンジャロも拝め、サファリの神様が舞い降りた10日間でした。

このツアーでは、アンボセリ国立公園、ナクル湖、マサイ・マラ国立保護区のケニア3大公園を巡ります。

アンボセリ国立公園のメインは、山頂に万年雪を抱くアフリカ大陸最高峰・キリマンジャロ。
2日間滞在しても見られないこともありますが、今回は、公園についた初日から最終日まで頂きを拝むことができました。

まさに、「輝ける山」キリマンジャロ。
まさに、「輝ける山」キリマンジャロ。
公園内に入ってキリンがお出迎え。
公園内に入ってキリンがお出迎え。
サファリカーの前も後ろもゾウ、ゾウ、ゾウ。集団に囲まれます。
サファリカーの前も後ろもゾウ、ゾウ、ゾウ。集団に囲まれます。
ロッジの住人、ベルベットモンキー。
ロッジの住人、ベルベットモンキー。

今年の4月、5月は雨が多く、公園内には湖ができておりました。
湖に発生した藻をめがけてやってきた何千羽ものフラミンゴが、湖をピンクの色に染めていました。

アンボセリ国立公園の次の目的地は、ナクル湖。

アンボセリ国立公園の次の目的地は、ナクル湖。
湖の周りに、草原地帯や森林地帯が広がっており、木と木の間からキリンなど、動物がひょっこり現れることもしばしば。

ひたすらご飯を食べるシロサイ。
ひたすらご飯を食べるシロサイ。
ナクル湖の住人、ロスチャイルドキリンの母と子。
ナクル湖の住人、ロスチャイルドキリンの母と子。

今回は、オプションとして、ナイロビから西へ85kmにあるナイバシャ湖でボートサファリも行いました。湖内にある離島・三日月島(クレッセントアイランド)は、捕食動物がおらず、草食動物の楽園。上陸はしませんでしたが、水面越しに水のみをするシマウマなど、のんびりと暮らす動物たちを観察し、心地よい良いサファリでした。

8人乗りボートで三日月島を目指します。
8人乗りボートで三日月島を目指します。
三日月島でのんびり暮らすシマウマ家族。
三日月島でのんびり暮らすシマウマ家族。
渡り鳥の宝庫です。
渡り鳥の宝庫です。

旅のハイライト、マサイ・マラは、草丈が腰あたりまで伸び、動物の探しづらさはあるものの、緑生い茂るサバンナは、非常に美しく、心なしか、動物たちもリラックスして生活しているような感じがしました。

見事に仕留めたガゼルを無我夢中で食すヒョウ。私たちもビック5クリア!
見事に仕留めたガゼルを無我夢中で食すヒョウ。私たちもビック5クリア!
仲よしチーター5兄弟。
仲よしチーター5兄弟。
最高のお休みスポットを見つけて、寝落ち寸前の雄ライオン。
最高のお休みスポットを見つけて、寝落ち寸前の雄ライオン。
朝ご飯はヌーのメスライオン。
朝ご飯はヌーのメスライオン。
メスライオンのおこぼれを狙うハイエナ。結局、警戒しすぎて、獲物は獲得せず去っていきました。
メスライオンのおこぼれを狙うハイエナ。結局、警戒しすぎて、獲物は獲得せず去っていきました。
草原は、トピの大群。タンザニアからいらっしゃいました。
草原は、トピの大群。タンザニアからいらっしゃいました。
トピの群れをよーく見ると、あ!ハーテビースト!
トピの群れをよーく見ると、あ!ハーテビースト!
マラ川でお休みするカバの家族。
マラ川でお休みするカバの家族。
ロッジをお散歩中のディグディグ。
ロッジをお散歩中のディグディグ。
ハイラックスカップル。(背中に10円はげ?)
ハイラックスカップル。(背中に10円はげ?)

サバンナの風景

ヌーの大群は、まだケニアへはたどり着いていませんでしたが、地平線沿いに並ぶ草食動物の群れには、遠い道のりを歩んできている動物たちの強さとたくましさを感じました。

狩りや出産などのドラマチックな場面は多くはありませんが、緑に包まれ、動物たちがのびのびと暮らす雨季の時期も魅力的です。

※ツアーご参加いただいた西村様より一部写真をご提供いただきました!

根本

■ケニア・サファリ・ハイライト 10日間