アフリカのキャンプ事情・その5 マダガスカル編

モザンビークの東に浮かぶ世界で4番目に大きな島、マダガスカル。この国のイメージといったらやっぱりバオバブでしょうか。

バオバブの夕景
バオバブの夕景

弊社でマダガスカルのキャンプ泊が取り入れられているツアーは、船旅の入ったものだけになりますが、実はマダガスカルはまだまだ「キャンプ場施設」というレベルのキャンプ場は非常に少ないところです。ツィンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区にある「ツィンギ」近くにあるキャンプ場はたぶんマダガスカルでは最もキャンプ場らしいキャンプ場だと思います。

ツィンギ近くのキャンプ場
ツィンギ近くのキャンプ場

ですが、やっぱりマダガスカルでキャンプをするなら川沿いが一番しっくりきます!もちろん「キャンプ場」ではありません。ただの自然の河原です。柔らかい砂が広がっているので寝心地も抜群。夜は焚き火を囲んで、ゆったりとした時間が過ぎていきます。

川沿いでキャンプ
川沿いでキャンプ

by 久世

ZOOLOGYの動物チョコレート

昨日はバレンタイン・デーで街中にはチョコレートが氾濫していましたね。

そんないいタイミングで動物好きにはたまらないチョコレートを頂きました。

ZOOLOGYという会社のものですが、箱に入っていたのは、アフリカのリアルな動物たち。

特にお気に入りはベビーゴリラ。あくびをしているゴリラの子供の無邪気な表情がたまりません。

ベビーゴリラ
ベビーゴリラ

ゴリラはマウンテンゴリラ(大人)っていうのもあります。

アフリカ以外にも充実していて、爬虫類は肌の質感がまたリアルだそうです。

食べるのはもったいないのでどうしようかと思案中です。

by KQ

イベリア、再び

昨年10月より、イベリア航空が約20年ぶりに成田-マドリッド線を週3便で再開させたのは、記憶に新しいところです。
これまで、スペインへ行くのに、ヨーロッパか中東の都市を経由して行っていました。直行便の再開でマドリッドを初めとするイベリア半島、さらには広大なスペイン語圏人口を抱える南米大陸へのアクセスも非常に良くなりました。

道祖神の航空券担当の視点は、当然のごとくアフリカ大陸へ向いています。イベリア航空はモロッコのカサブランカ、マラケッシュ、アルジェリアのアルジェ、オラン、セネガルのダカール、赤道ギニアのマラボ、南アフリカのヨハネスブルグの7都市へ就航しています。そのうち、マラケッシュ、アルジェ、ダカールは毎日就航しています。

ただ、非常に残念なのは、スケジュールの都合でヨハネスブルグ便以外は同日乗継ができません。そして、一部の都市を除いて、日本発からアフリカ各都市への通し運賃設定が無いことです。

サハラ以南アフリカの滞在のあとに、マドリッドやスペインを滞在されるのも良いかもしれません。

by 虎

画像はイベリア航空の成田線の主要機材のA330-200

HAWKER

ナイロビ市内の渋滞はとてもひどく、通常であれば20分の距離でも2時間かかったりと、信じられないほどの渋滞が発生します。そんな車の隙間を縫って登場するのがHAWKERです。

HAWKERというのは渋滞時にいろいろな物をドライバーに売りに来る人たちのことで、水やジュース、スナック類はまだ理解ができますが、サッカーボールや凧、小さいメタルラックまで売っていたりします。渋滞中に需要があるのかどうか疑問ですが、女性用の大きな帽子が売れているのを見たことがあるので、どんな需要があるのかわかりません。

少しでも売っているものを見ようとすると、長時間車についてくるので注意が必要ですが、理解できないような物まで売っているから面白いです。

HAWKERが売っている物の中には危険な薬品を染み込ませてあるものがあり、ドライバーが眠ってしまった間に金品を盗んでいく、という泥棒の手口もあるようなので、HAWKERから物を買うのはお勧めしませんが、渋滞時の暇な時間にボーっと眺めているのはなかなか楽しいものです。

ナイロビ駐在所・菊地 佑介