アフリカの旅を創り続けて38年、専門店 道祖神で行くアフリカ

安全へのこだわり

世界の色々な場所で毎日のように、テロ・暴動など様々なことが起こっている昨今、アフリカのような未知の国へ行かれる方にとっては、訪問地の治安・安全度は気になるところだと思います。

弊社の方針

独自のネットワークと判断に基づき、お客様の安全を第一に考えて、企画旅行の催行・中止を決め、個人旅行の手配を行います。

安全のための取り組み

弊社はアフリカ専門店だからこそ、安全に対するこだわりがあります。

アフリカに直営店を持っているのは弊社だけです。
ナイロビとヨハネスブルグに直接日本人駐在員を派遣しています。弊社日本事務所で勤務していたスタッフですので、日本人の感覚で安全・危険情報を収集します。

ナイロビ駐在員 菊地

  1. 弊社では日本国内の手配会社は利用していません。
  2. 全ツアー、アフリカ各国にある手配会社と直接やり取りしていますので、刻々変わる現地情報について、詳しい情報を常に入手するよう努めています。
  3. 在アフリカ日本大使館とも常に連絡を取り合うようにしています。
  4. 日本以外からの観光客(ヨーロッパ人など)の動向収集に努めています。

海外安全情報について

安全の指針のひとつとして、外務省の『海外安全情報』を参考にされる方も多いのではないかと思います。2015年9月より、その表現方法について変更がありましたので、少しご説明をしたいと思います。詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/index.html

危険度が4段階に区分けされていることは今までと変りません。また、それぞれの危険度のレベルが変ったということもありませんが、表記のみが下記のように変更されました。

レベル 2015年9月から
1 十分に注意してください。 十分に注意してください。
2 渡航の是非を検討してください。 不要不急の渡航は止めてください。
3 渡航の延期をお勧めします。 渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
4 退避を勧告します。渡航は延期してください。 退避してください。渡航は止めてください。

新しい表記では、レベル2~レベル4でいずれも「渡航は止めてください」という文言が使われており、その違いが非常にわかりにくくなったと思います。 そこで、さらに「情報ページ」を読み進むと、各レベルについて細かく説明がなされています。
例えば、レベル2については、「その国・地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに、十分な安全対策をとってください。」とあります。
つまりレベル2については、全面的に渡航中止勧告をしている訳ではなく、「十分に注意を払って、安全対策をとって」旅行することは問題ないということです。
(なお、外務省より危険情報が出ていても、自動的に旅行会社が企画旅行を中止にすることはありません。またそれによりキャンセル料が免除になるわけでもありません。)

旅行をされる個人の方それぞれが各国の情報を集めて安全対策をとるのは難しいのではないかと思います。そこでそれぞれの国に精通した旅行会社の情報と対策が必要となってくるのです。

弊社では常に新しい、正しい情報収集に努め、多くの人に安全にアフリカ旅行を楽しんでいただく努力を続けたいと思います。