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秋のアフリカ・カルチャー講座『マルミミゾウとニシゴリラ、先住民ピグミーとともに』

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アフリカ・コンゴ盆地の熱帯林地域の西側に位置する「サンガ川流域の三国間世界自然遺産地域」。サンガ川を挟み、コンゴ共和国、中央アフリカ共和国、カメルーン三国にまたがるこの地域は、2012年に世界遺産に登録されたほど、いまや地球上でも稀少な熱帯の原生林が残っている場所です。マルミミゾウやニシ・ローランドゴリラなどの絶滅危惧種も残存しています。

今回のアフリカ・カルチャー講座では、WCS自然環境保全研究員の西原智昭さんをお招きし、コンゴ共和国側の「ヌアバレ・ンドキ国立公園」と中央アフリカ共和国側の「ザンガ・サンガ特別保護区」周辺に出入りして30年の経験に基づく、現在のマルミミゾウやニシ・ローランドゴリラの現況についてお話しをお伺いします。

さらに、ツーリストとともにマルミミゾウの観察場所まで同行したり、ニシ・ローランドゴリラの追跡をする先住民ピグミーについてもご紹介します。近代化に伴い、彼らの生活がどのように変わってきたか、そしてこうした貴重な森での、生物多様性保全にどのような影響を及ぼすことになるのか、ここ30年来の西原さんの知見とともに、今後についてみなさまと一緒に考えていきたいと思います。

2019年冬、2020年夏冬に西原さんとともにヌアバレ・ンドキ国立公園とザンガ・サンガ特別保護区を訪問するツアーを予定しております。ご興味のある方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

講師:西原 智昭さん プロフィール

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1989年から約30年、コンゴ共和国やガボンなどアフリカ中央部熱帯林地域にて、野生生物の研究調査、国立公園管理、熱帯林・生物多様性保全に従事。国際保全NGOであるWCS(Wildlife Conservation Society;ニューヨークに本部があり)の自然環境保全研究員。NPO法人アフリカ日本協議会・理事。京都大学理学部人類進化論研究室出身、理学博士。詳細はhttp://www.arsvi.com/w/nt10.htmを参照のこと。現在の最大の関心事は、(1)野生生物・森林生態系および地球環境保全、(2)生物多様性と文化多様性の保全のバランスへ向けた模索、(3) 「ヒトの原点の生き証人」「自然環境保全の先駆者および担い手」としての先住民族の再価値付け、(4)認証制度に基づいたライフスタイルの見直しへの提言、そして(5)これらに関しての情報提供と教育普及である。

募集状況 募集中(定員20名様)
日時 2019年10月19日(土)14:00~16:00
会場 道祖神 東京本社 会議室
東京都品川区西五反田7-24-4 KUビル7階(五反田TOCビル左手)
地図はこちら
講師 WCS自然環境保全研究員 西原智昭さん
会費 500円
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お電話(フリーコール) : 0120-184-922
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