アフリカの旅を創り続けて39年、専門店 道祖神で行くアフリカ

春のカルチャー講座
「アフリカ中央部熱帯林で野生生物は生き残れるのか?〜コンゴ共和国ンドキの森と中央アフリカ共和国ザンガバイの現況報告」

アフリカ大陸中央部には豊かな熱帯林が広がり、マルミミゾウやローランドゴリラをはじめとする希少な野生動物が暮らしています。特に、「サンガ川流域の3カ国保護地域」として世界遺産に登録されているコンゴ共和国のヌアバレ・ンドキ国立公園、中央アフリカ共和国のザンガ・サンガ特別保護区、カメルーンのロベケ国立公園の3カ国の国境に跨るエリアには、高密度で野生動物が暮らす手付かずの森が広がり、地球上に残る貴重な自然遺産です。しかしその一方で、象牙を狙った密猟などは広がり続け、野生生物は危機的な状況にあります。

今回のカルチャー講座では、国際保全NGOのWCSに所属し、ヌアバレ・ンドキ国立公園で研究調査、国立公園管理に従事する西原智昭様をお招きし、アフリカ中央部熱帯林の実情をお話いただきます。

西原 智昭さん プロフィール

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1989年から25年以上、コンゴ共和国やガボンなどアフリカ中央部熱帯林地域にて、野生生物の研究調査、国立公園管理、熱帯林・生物多様性保全に従事。国際保全NGOであるWCS(Wildlife Conservation Society;ニューヨークに本部があり)のコンゴ共和国支部・自然環境保全技術顧問。NPO法人アフリカ日本協議会・理事。京都大学理学部人類進化論研究室出身、理学博士。詳細はhttp://www.arsvi.com/w/nt10.htmを参照。現在の最大の関心事は、人類による自然界・野生生物利用と人類の文化遺産の維持とのバランスに向けた方途や、先住民族の今後のあり方への模索である。

日時 2018年3月24日(土)14:00~16:00
会場 道祖神 東京本社 会議室
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-4 KUビル7階(五反田TOCビル左手)
会費 500円
定員 20名様
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参加ご希望の方は、お電話またはお問い合わせフォームから、お申し込みをお願いします。
その際、ご参加人数をお知らせください。

お電話(フリーコール) : 0120-184-922
お問い合わせフォーム : http://www.dososhin.com/contact/general/