野生動物のアルビノ(白子)と白変個体(白変種)


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つい先日某TVで2015年から話題になっていた白いキリンの映像
が流れましたね。皆さんご覧になりましたか?

何と美しいんでしょう。それにまだ2歳と若く、その臆病な繊細
さが何とも儚い可愛さでした。

タランギレで見付かったのに何かかなり場所が異なっている様に
感じたのはTV局の編集のせいなのでしょうか?

ケニアのマサイ・マラでは白いバブーンを、タンザニアのセレン
ゲティでは白いシマウマを見ましたが・・・。確かに何れも白子
ではなく白色変種でした。

ホワイト・ライオンもそうなんですね。白色変種は列記とした
正常な遺伝子情報で、希少ではあるがアルビノとは異なり細胞
の一部で色素が作られないだけだそうです。白人の皮膚色の仕組
みも基本は同じ事なのでしょうか?人種差別問題にもなかねない
のでここら辺で止めますが・・・。

話は唐突に飛びます(笑)。馬にも完璧な白色という個体は珍し
いです。芦毛は歳を取るに従って白い馬のように毛色が白色に
変化して行きますが、鬣や、尻尾も最初は黒食が多いですね。

栗毛の馬なのに尾花栗毛とは鬣と尻尾が金色になっている可憐
な馬です。やはりその美しさは惚れ惚れします。馬場でも競馬
でもその疾走している姿はいつまでも眺めていたいです。

写真は、通っている乗馬クラブで販売していた馬のコサージュ
数回肩に付けていたのでが、数カ所残念ながらキラキラが取れ
てしまいました~。ちょっと他の色石を嵌めて大事に仕舞って
います。とってもお気に入りなんです!

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