ケニアとか南アフリカのサファリに関しては情報がかなり豊富になり、 大使館や政府観光省や観光局からも出され、 幅広く一般的に知られるようになって来ましたが、 まだまだタンザニアやボツワナに関する情報が少ないのは事実です。
今回は主にタンザニアの北部を中心としたツアー2つを取り上げます。 特にケニアへ一度いらしたとか、南部のサファリ以外にも経験してみたいとか、 1回でもサファリご経験者には特にお勧めする、 タンザニア北部、セレンゲティ国立公園をサファリするツアーの代表となります。
1つは“究極のタンザニア・サファリ15日間”=略称“究極 ”、2つ目は “悠久の大地・滞在型サファリ9日間“=略称”悠久“ に共通するツアーのツボを明記します。
尚補足ですが、9月には12日間の新コース“壮大なタンザニア サファリ12日間“ 9月13日発=略称”壮大“コースも企画しております。 この記事をご参考にして頂き、ご希望のコースに是非ご参加頂ければ幸いです。
※写真をクリックすると拡大表示できます。
特に広大な公園、タンザニアの有名な世界遺産、 セレンゲティ国立公園の魅力を味わうためにはやはり滞在型がお勧めです。
セレンゲティはご存知のように地域により植生も異なり、 動物のテリトリーも広範囲に渡っているため時期によっては非常に動物が探しにくくなります。
現に、今2010年2月は2009年の年末の急激な雨降りで、 草食獣達が殆ど一斉に出産を終えた状況で、 通年より1ヶ月位ばかり早い状況で、 生後1ヶ月位の仔連ればかりが目立ち、草丈も高く、車の窓の丈ほどもあり、 オフロード・サファリにしても意味の無い状況でした。
でもそれでもセレンゲティの魅力は尽きません。 サファリの醍醐味は動物が用意に探せない難しい場所で探すのが、 真のサファリではないでしょうか?
よって1箇所目的地滞在型で集中してサファリをするツアー、 “悠久”は、お客様の満足度はかなり高いです。 日数も9日間ですが、8日間に比しても不思議な程、 体力的にも印象的にも強く心に残り、楽しい思い出となります。
特に目的地までは短期間の場合は往復とも軽飛行機利用、 頻繁な移動をしないので、お荷物を整理して、 又次ぎの目的地へ移動となるその移動時間のロスが少なく、 精神的負担や疲労度もかなり軽減されます。
使用ロッヂは“究極”の場合は勿論他のツアーとは異なり、 題名の如く、今までの経験から特別に目的(動物と地の利、環境、季節)別に厳選した 究極のロッヂを使用しております。
“悠久”は完璧な1箇所滞在型なので、 先ず動物がより良く重点的に見られる地の利を重視しています。
サファリはやはりドライバーが命です。 添乗員と阿吽の呼吸でお客様の希望を察知してくれる 優秀なドライバーを指名して実施しています。
単に動物や鳥を見せるだけでなく、カメラ撮影に対して後部座席の人が どの程度の車の止め位置で被写体を捕らえる事が出来るか、 光線は逆光ではないか、他の車の動きに合わせて対向車にも影響なく、 より良い場所に陣取れるような運転技術も問われます。
又単に動物のライオンだゾウだの名前だけでなく雌雄の別、 生態等の説明も的確に出来る、そしてハンサム?(笑) 勿論道中余計なお喋りはせずにと言ったところでしょうか?
ケニアには少ない日本語ドライバーは、タンザニア北部には多いです。 相対的にタンザニア・ドライバーの方が朴訥で素朴な連中が多いようにも思えます。
GWやお盆等のド・ピークには日本人がどうしても集中します。 ですが、それは飛行機のみで現地のGWは穴場です。 勿論お盆の時期は世界各地からも7月、8月の長期休暇で欧米人が沢山です。 そんな時、滞在型は便利で楽です。
”究極”は言えばンドゥトゥ地区も併せてセレンゲティと称するなら9連泊が売り物です。
時期に合わせて”壮大”のように周遊型も然りです。 弊社のタンザニア・サファリ・ハイライトのちょっと豪華版でロッヂを絞り込んでいます。
最後に、写真をご提供頂いた、加藤 武 様、野崎 敏彌 様、ありがとうございました。
悠久の大地・セレンゲティ滞在型サファリ 9日間 | 壮大なるタンザニア サファリ12日間
ツアーのツボトップページに戻る
- 株式会社 道祖神 観光庁長官登録旅行業第757号 (社)日本旅行業協会正会員 ボンド保証会員
-
- 東京
-
東京都港区芝5丁目13-18 MTCビル 9F
TEL : 03-3455-6111 FAX : 03-3455-2442
e-mail:info@dososhin.com
総合旅行業務取扱管理者:藤井健至
-
- 大阪
-
大阪市北区大淀中1-1-73
TEL : 06-6343-7225 FAX : 06-6343-6328
e-mail:osa@dososhin.com
総合旅行業務取扱管理者:吉岡健一





















